あしながおじさんの 部屋
2010年5月31日(月)
一昨日のこと


      一昨日(29日)の青森駅のこと

      早朝、急行「はまなす」を降りて、
      乗り換えのため隣りのホームへ向かった、
      20分後に発車する列車は入線していない、

      この写真の背中側、
      立ちそばが営業していた、
      「八甲田」?

      ネギと薬味だけの素(す)のかけそばを注文した、
      受取った後、
       ホームの際(きわ)で立って食べた、
       汁の熱さと、幾分肌寒い
早朝の空気が
       旨(うま)さを増す、

       注文する前に
        天ぷらと玉子の誘惑があったが、
        負けないでよかった、
        
       そばは、伊達市にある「大徳」によく行く、
        大もり、鴨ざるがおすすめ、
        たまには、ふんぱつして鴨ねぎもいい、、
        
      ラベンダーの苗、
       5本のうち4本が枯れかかっている、
       原因は、肥料の与えすぎ?

       たくさん与えても
       成長が良くなるわけでもないのに、
       
                      加減を見失った
                       反省・・・




2010年5月30日(日)
青森駅構内


      つい写してしまう、
      前回来た時も撮った、
       撮るというより
       構えるのが好きなのかもしれない、

      フイルムの時代は
       勿体(もったい)ないから
       構えて満足していたと思う、
      今の時代は撮っても消せるという感覚だ、

       これといった傑作が生まれないのも
       沢山撮ればどれか一枚くらいは、
       そう考えるからかもしれない、

       その当時は、
       構図を決めるフリをするキザっぽさ、
       光の加減で位置を決めるプロ意識、
       一枚一枚に想いが込められた、

      今は、
       性格的に撮りまくってしまい、
       その中で一枚くらいはと考え、
       結局、これで我慢しようかと、
       だから、満足できる写真は少ない。

      訪問先の施設を見学した、
       一般の施設と比較するつもりはないが、

       設備の話も含めて、
       居心地の良い気持ちになれる場所とは、
       今のままでいいのか、
       それとも工夫が必要なのかを
       今までの歴史を振り返りながら
        考えていこうと思う。

         上を向かず下を向いたままで
          納得できる居場所とは?
          考えることから始めることにしよう、



         

2010年5月29日(土)
青森へ行った


      朝、列車を降りて撮った、
       この車両に乗るつもりだったが、
       切符が取れなかった、

      先月は
       この車両の上の段に乗れた、
      今月は、座席指定席だった、
       まんざらでもないが
       フラットでないので
       1時間ごとに、停車ごとに
       起きてしまう。

      訪問先で
       午前中は打ち合わせをした、
       午後からは施設を案内してもらった、

       訪問の目的は   
        無駄の排除、
        総体的な整理整頓、
        居心地の良さの演出と
        自分では解釈している。

       着眼大局着手小局、
        自分の持っている情報を相手に伝え、
        その上で
        相手から意見を聞き
        私の考えを助言をするつもりでいるが、

        経験のない環境の中で
        全体が描ききれていない中で
        道を踏み外さないように、
        慎重というより慌てることのないように、

        筋を通すことも
         忘れてはならないかもしれない、

                       歩むだけ



2010年5月28日(金)
これも学校訪問の時


      重苦しい気持の中での学校訪問だった、、
      目的地へひたすら向かった、

      着いた後のことなど考えなかった、
      着くことだけを考えていたと思う、

      この光景、
      浜厚真の近くで信号停止した、
       無性にシャッターを切りたかった、

       止まろうとしている
       勇払の原野を走り抜けてきたトラック、

       自分の心境を感じたのかもしれない、
       義父の人生、
       生き抜いてきた人生
       そのことに感謝したかったのだろうか?
       
       いつも思っている
        感謝されたいと、
        
        そのためには
        感謝すること、
        そして、謙虚であること、

                   まだまだ修行が足りない




     

2010年5月27日(木)
昨日の学校訪問


      昨夜の出来事
       確認されたのは
       今日の午前零時五分、

       以前勤めていた斎場に決まった、
        周りがそう決めていたようだ、

      昨日、学校訪問が予定されていた、
       むかわ町と厚真町へ行った、

       3校訪問した、
       温かく迎えてくれた、

       有言実行、
       学内におけるOJT教育

       ここにも
       生徒に声かけする校長先生がいた、
       リーダーシップを発揮していた、

       有言実行、徹底指導、
        これに勝る抗弁はない、

                    着眼大局着手小局

        立ち寄ることはなかった



2010年5月26日(水)
マイガーデンの今日


     朝晩の空気の冷たさは続いている、
      朝、五時半には
      吐く息が白くて外に出ることはできない、

     深夜、病院から電話がきた、
      義父の様態が悪化した、
      駆けつけた、

      86歳(享年、数え年)
      84年の生涯を全うした、

      やさしい頑固さがあった、
       大正生まれの明治気質、
       それでいて昭和の感覚に染まっていた、

       だから、
       好きだった。

                   今思うこと・・・




2010年5月25日(火)
昨日のこと


      マリンパークニクス
       裏手からの写真、

       昨日の帰り道、
        寄り道ではなく近道?

       正面より絵になる、
        生垣が城の壁の色にマッチしている、

      今日は白老町、苫小牧市へ行った、
       生徒だけかと思っていたが、
       大人も
       熱意のある人と熱意のうすい人がいる、

       お昼のおむすびは鶏五目、
       ママの得意の一品、

       いつも変わらない味
        褒めるのに苦労する、

                  失敗は許されない



2010年5月24日(月)
一昨日の札幌


     中心部から少し離れている、
     この通りの右側、
      新川が流れている、
      河畔には桜が植えられている、

     今日は、追分高校へ行ってきた、
      かっての鉄道の街、
      今はその面影はない、

      うなぎをさばいていた
       おじさんの店もない、
      駅のすぐそばにあった
       診療所もない、
      あるのは
       駅を降りて、
       正面の通りの向こうの丘の上、
       追分小学校だけ、

      帰り道、
       早来町の道路の
       傍らのパーキングで車を止め
       ノリの作った
       手作りのおにぎり弁当を食べた、

                    美味かった
                 (答えはこれしかない)



2010年5月23日(日)
芽が出た(スナックエンドウ)


    種を植えてから十二日目、
    芽を出した、

    昨年、初めて植えた、
     一応、収穫をみた、
     かために茹(ゆ)で上げ、
     キッチンタオルで拭きながら「赤穂の塩」で味見、
     「旨(うま)い。」

     小どんぶりにあけて
      一つを抓(つま)み  無理に当てたかもしれない
      マヨネーズを少し多めに付けて、
      上品に味わう、
      次からは
      豪快に三つ四つをまとめて口に入れる、

                     この世のものでない!


2010年5月22日(土)
畝(うね)を切って


      今年のスナックエンドウの「マイ農園」、
      植えるまでは
       収穫を夢みる、
      でも、植えてしまうと、
       これからの成長が楽しみになる、

      失敗した時の
       自衛の考え方かもしれない・・・

      札幌へ行ってきた、
       いつもの歯科へ行った、

      待っている間の一時間、
       一応
       メールを送信した、
       市内にいる息子へ現在地を知らせるために
        できたら会えるかなぁ〜
        そんな気だったかもしれない、

      今はいない、
       その当時(昨年)は安心感が
        この街で暮らしているんだ、
        この次でも会える、

       年の移り変わりを実感した、
       生きるための
       当たり前のステップかもしれない。

                    順番通りに成長?




2010年5月21日(金)
購入してから二年目


      収穫できるくらいの太さになったが、
        収穫は三年目から、
        そう言われた言葉が離れない、

       この二本のほかに
        わずかに伸びている二本がある、

      今日は、
       洞爺湖町と伊達市の高校 二校を訪問した、

      来月の第一金曜日の夜、
       青森へ出かけることを予定した、

       本当は、一回目として今夜でかける予定だった、
       変更は、
        なかったように手がけること、

                   大切な心構えだと思う、

      自分にも言い聞かせた、


      

2010年5月20日(木)
洞爺湖畔にて


      決して車の中から   
      それも、走行しながら撮った?
      そんなことは危険なのでするはずがない。

      のどかだなぁ・・・・
       味わった、

       求めて得ることのできる感慨ではない?
       そこにあったから、
       偶然出会ったから、
       
       でも、
        予感はあったのかもしれない、
        今となっては本当のことはわからない、

                  そんなことどうでもいい
                   ・・・・・


      

2010年5月19日(水)
洞爺湖町


      学校訪問の途中昼食をとった、
      公園だった、

      浮見堂と白鳥が目に入った、
       やはりここも風は少し冷たかったが、
       桜は満開だった、

      心が洗われる、
       よく聞く言葉だが、
       それが似合う場所、

      明後日、
       青森へ行く用事があった、
       一週間延期になった、

       そのお蔭で、
       22日の土曜日、
       札幌へ行くことができるようになった、
       歯医者へバスで行くことになっていたママを
       乗せて行く、

               プラスに作用してほしいが
                夢かもしれない・・・



2010年5月18日(火)
こんなところへも行った


     どの場所なのか思い浮かばない、
     木立が向こうの方へ沈んでいく光景、
     好きなシーンだ、

     昨日は、苫小牧方面へ出かけた、
     今日は、洞爺湖町方面へ出かけた、

     湖畔を巡る道路の脇は
      桜が満開だった、
      こぶしも満開だった、

     向こう洞爺の湖畔で昼食をとった、
      
      おにぎり二個
      ゆで卵、カルパス、ブロッコリー
      ハンバーグ、レタス、
      マヨネーズ付

      旨かった

                   雰囲気+腕




2010年5月17日(月)
道の駅 おんねゆ(温根湯)


     層雲峡温泉から石北峠を下ると
      まもなく 温根湯温泉に着く、
      その付近にあっと思う、

      木のぬくもりを感じさせる作品が
        販売されていた、

     今年、
      出かけてみようか?

      少し離れて
      実家を見ることが最近なかったことだし、

                     旅を求めている?



2010年5月16日(日)
この頃思い出す2


      リクマン、
       上川町から層雲峡へ向かう途中にある、

      上川町を去ることになった数日前、
       車を走らせた、
       社宅を出た時は小雨が降っていた、
       でも、ところどころに青空が覗いていた、

      リクマンに着いた時、
       日が射しこんできた、
       雨もやんでいる、

        橋を渡り公園を歩いた、
       まもなく紅葉を迎えようとしていた、

       時折小雨に見舞われた、
      
       一瞬の晴れ間が訪れた、
        その時の一枚、

                        傑作の一枚
                        (自己満足?)

      お勤めご苦労様、
       次の機会(チャンス)に生かすことを願っています。




2010年5月15日(土)
この頃思い出す


     40年前のこと、
     最近思うにつけそのことが浮かぶ、

     6月1日に生徒にお話する、
      このときのヒッチハイクのこと、
      人を信じることの大切さを話そうか?

     今日、札幌へ行ってくる
      札幌という街も好きだけれど、
      たどり着くまでの道のり、
      そして、
      帰途もこの頃は少し楽しくなってきた、
      実家(自宅)へ向かうからだろうか?

                実家は遠くで思うもの?



2010年5月14日(金)
両輪(あの頃のこと)


     あの頃のこと
     何を見つめているの?

     今朝、五時に起きて庭を散歩した、
      (たいして広くはないが)
      歩く距離ではなく、
      思いの数だと自分に言い聞かせながら、
      (変なこじ付けかもしれない)
     
     明日は二人のスタートの日
      新しい家庭と、   
      新しい社会生活

      信じること(信頼すること)、
      そして、信じられること(信頼されること)、

     昨日より今日、
      一日学習しているのだから、

      止まって考えても、
      決して戻らないように、

      でも、
       負けを認めて戻ることも必要かも・・・

                     自分の責任だもの



2010年5月13日(木)
ラベンダーが色付いてきた


      この寒さでも物(もの)ともしない、
      枯葉色からグリンピース色に変わってきた、
      
      ムッチから連絡が来た、
      家具の設置が終ったらしい、

      「ぴったりだったよ」
      この言葉の中に、
       きっと、「素敵だよ」という言葉も
       含まれているのだろう・・・

      ゆっくり落ち着くことは好きだ、
       でも、
       ゆっくりすぎるのはあまり好きくない、

      まぁ、
       様子を見ようか?大局の中の小局のことだから、

      どれくらい待とうか?
       気づくまで・・・
       それでも務まるのだから、

                         たまにいいさ

       ペースを崩さないようにしなくては




2010年5月12日(水)
夕暮れ


     4月、札幌へ出かけた時の一枚、

     通学に市電を使った、
      当時は連結車があった、
      交差点で直角に曲がる時、
      連結部に乗り、
      その丸い床が回るのを見て満足した、

      二台つながった市電は安心できた、
       長いからとか
       空いている感じがあったとか
       偶然の出会いとか
       そんなことではなく、

       その風貌にあった、
       正面から見ると
       丸みをおびた台形のようなかたちで、
       どちらかというと
       ガラス窓が車体の60%くらいあったと思う、

      遠くに見えると
       先の電車をやり過ごしてそれを待った、
       そんな記憶がよみがえった、

               テレビ塔は「イタコ」かもしれない
               過去を甦らせてくれる・・・

   


     

2010年5月11日(火)
              君たちのアスパラ


       一昨年苗を買って植えた、
       昨年は細いグリーンアスパラが育った、
        刈り取るのがかわいそうでそのまま伸ばした、

       今年は刈り取りたい太さになりそうだ、
        でも、二本だから食べたつもりで・・・
 
       昨日、その日を迎えた、
        ツルありスナックエンドウ
        ツルなしスナックエンドウ
        ツルなしサヤエンドウ
        ツルなしインゲン
        アサガオ
        コスモス
              植えた、

       土が霧雨か雨で湿る日を選んだ、

       あとは、自然まかせ、
       そして、神に祈るだけ・・・

                      ここまで終えた



2010年5月10日(月)
結び


     この自在結び、
      自分で満足している、
      すっごく充実、
      ホップのツルのために
      我ながら上手く支え綱を張った、

     母の日にプレゼントされたカーネーションのお礼の電話、
      その、お礼に対して、気持の返信(電話)がノリにきた、

      これが 「生きている」ということなのだろう、
       そんなことを考えた、

       もし、声に出して言ったとしたら
       いつものように 「キザ!」と、飛んでくる言葉、
       でも、
       今夜はなかったかもしれない、

       いくらかの成長を予感した?

              これが平和ということかもしれない・・・


       平和を作ることは簡単、
        その気になって
        控えめにするだけで・・・ ・・・


2010年5月9日(日)
家のすいせんは遅れ気味


     うちのすいせんは黄色、
     近所ではすでに花を咲かせている、
     上の家では、「こぶし」も咲き出した、

     最近あまり見かけないが、
     「エゾムラサキつつじ」、「レンギョ」も
     この頃に咲いたと思う、

     今日、ホップ(A地区)の綱を張った、
      準備は予定通りすすんでいる、
      でも、
      外気が例年より低い、

     こんな年もあるさ、
      考えても仕方がない、

      よく言って聞かせているこの言葉、
      自分に言う番が来た。

                     自分に納得させられた



2010年5月8日(土)
母の日のプレゼント


      カッチとミーから贈られた、

       なにを興奮しているのか
       ノリは自分で開けることをためらっている、
       代りに開けた、
 
       ノリ
       「・・・ ・・・ ・・・。
       「かわいいね、・・・ ・・・」
         しばらくしてから
              \(^o^)/

      札幌へ行ってきた、
       ラルズマートでお弁当を買った  
       「五目おにぎり3個入り」
       美味しくいただいた、

      琴似山の手は時折小雨だった、
       カーネーションを買った、
       大輪2本とスプレーカーネーション、
       かすみ草を添えた、

       「母へのプレゼント」

      その日を特別意識していたわけでもなく、
      選りすぐった花を買ったわけでもなく、
      日常の中に溶け込んでいるその日、

       「はい、どうぞ」
       「あっ、どうもありがとう」

                     普段の日が終った




2010年5月7日(金)
穂別町(昨年の今頃の写真)


      車を降りて歩いた、
      あの時は
       その雰囲気がそうさせたと思う、

      車で通り過ぎるのが恥ずかしいくらい
       静かな通りだった、

      植えられた並木も風景に溶け込んでいるのか
       わざとらしさがない、

      木の名前なんて、
       モチーフ(親父の好きだった言葉)の一つであるだけで
       いいと思う、

      歩いてみると感じる、
       ‘ 長閑(のどか)だなぁ〜 ’
  
      そして、
       ‘ 麗らか(うららか)な日和(ひより) ’

       その雰囲気が作られた街ではなく、
        最初からあった街かもしれない

                 この街には「地球博物館」がある、
                  「耳をすませば」に出てくる、
                   あの店を思い出した。



2010年5月6日(木)
今年もこの色が


      やっとお気に入りの色になってきた、
      やなぎ色、リーフグリーン色、グリンピース色、

      名前では表現できない色、
       その良さは、
       毎日眺めていると感じ取ることができる、
       受けるというより、
       与えられるとでも言った方が合っている、

      オレガノケントビューティー
      ユーカリ(シルバーダラー)
      そして、ホップの毬花
      
       その良さは、
       切花にした後も続く、
       
       水彩スケッチ画を入れた白い額縁に
        さりげなく掛ける、
       あまり大きくないカレンダーを留めている鋲に
        透き間を工夫して長めに束ねて掛ける、
       3種まとめて
        大胆に拡げて壁に留める、
  
      ピンクがかったオレガノ、
      しばらくのあいだ色の変わらないユーカリ、
      気が付かないうちに
       わずかにうすく茶を帯びてくるホップ

                      思い出が現実になる
                       本当だと思う



2010年5月5日(水)
ゴールデンウイークが終った

     
       引越のあわただしさで始まったが、
        手順良く搬出が終わり、
        翌日、これもまた手順良く搬入を終えた、

       ホップの支えを計画通り組み終えた、
        昨年と違い、こじんまり作った、

       急きょ札幌へ行く用事ができ、無事終えた、
        ふいの出来事が親孝行につながった、

       喜びの会食があった、
        ひさしぶりに味わう昼どきの酒、
        俗に言う 至福の時をすごした、

       みんなが揃った、
        ムッチとカッチとミーとノリが

        自分と四人で一緒に卓を囲んだ、
        でも、この仲間に入ることができなかった、
        急に熱が出てきて
        寝込んでしまった、(原因不明)
        周りから
        鬼の霍乱(おにのかくらん)
          いつもは極めて壮健な人が病気になることのたとえ
        と言われた。

       午後4時42分発のエル特急で3人が帰った、
        次の世代の若者たちが、

                若者たちに贈る言葉
                自分で判断して自分で責任を取ること




       

2010年5月4日(火)
ローレル(月桂樹)に新芽が


       やっと新芽が出てきた、
       寒さが続いていたので気になっていたが、
       心配は無用だった、

       右の木はシルバーダラー(ユーカリ)
        一昨年に苗を植えた、

       昨年秋、アロニアを挿木で植えた、
        まだ芽を吹かない、

       花や木を育てていて、
        成長が遅すぎると思いつつも期待する、
        とうとう枯れてしまった、
        そんな時でも、
        手を尽くしたことを悔やむことはない、
        充分手を掛けたからだと思う、

       手を掛けて結果が出ること、
        その結果に
        その良し悪しに満足すること、
        
        視点を変えなければならない解釈もある。

                   枯れると悲しい時もある・・・



 

2010年5月3日(月)
支えを立てた


      今月一日に構想を練った、
      今年の支えは、どうするべきかを、
      写真のように、とりあえず組んだ、

      とりあえずがそのままになることはよくある、
      そのことは知っているけれど、
      それが一番いい方法のこともある、

      カッチの引越の手伝いで出かけていたノリが
       朝、帰ってきた、
      疲れていない風を装っているのが歴然としている、
  
      午後6時、
       耐えに耐えた体が持ちこたえられないことに
       たいして用事もないことも手伝って、
       いつの間にか寝ていた、

      明日はムッチのことで苫小牧へ、
       その後、一緒に帰ってくる、
      同じ頃、
       カッチたちもくる予定、

      話題に入っていけるかどうか?
 
                   「そうだね」を連発・・・



2010年5月2日(日)
オレガノ


      今回は、長野県から取り寄せた、
      一時、環境の変化で枯れそうだった、
      
      寒さにそんなに弱いはずはないと思っていた、
      でも、それまで置かれていた環境に馴染むと、
      寒さの基準も同様に左右されるのだろう。

      お昼時、
       母が急に札幌へ言ってくると、言い出した、
       とりあえずの急ぐ用事もなかった、
       送って行った、

       連休中だが、たいして混雑はしていなかった、
       先月オープンしたアウトレットストア付近、
       その辺りは車の列ができていた、

      ひさしぶりに一人の夜を過ごした、
       夕方メールが入った、
       「好きなものを買って食べなさい」と、

      そうしたかった、
       前日に分かっていたのなら、

       母の分と自分の分、
        明日には
        廃棄しなければならない状態の惣菜(そうざい)
        そのことが頭に浮かんだ、

       結局、「まぁ いっか・・・」
        割り切れない気持を割り切って、
        「自分を納得させる自分」を演じた。

                       十分すぎる充実?




      

2010年5月1日(土)
今日の花畑


      なんとかここまでこぎつけた、
      今朝もあたりまえだが草を抜いた、

      花を育てるには、
      花そのものに気を配ることも大切だが、
      まず、花を咲かせる環境に気を配ることを
      体で学んだ、

      この自分なりに学んだことを、
       他の人には言っていない、

      キザだって言われそうだし?
      偉ぶっていると、とらえられても困るし、

      まあ、自分が良ければそれでいいし、

      そんな曖昧な気持で  
      五月を迎えた。

                   控えめでもキザっぽい?



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