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| 2010年6月30日(水) |
| 一応咲いた |
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たいして手もかけなかった、
それが良かったのかもしれない、
昨年挿木したラベンダーの苗5本、
2本が伸びている、
あとの3本は枯れたようだ、
理由は、水のかけすぎかもしれない、
乾いてもほぉっておくこと、
そのことは知っていた、
でも、つい水を・・・
仕事で訪問したり会議に出席したり、
それらの報告書、
昨日までの分、
すべて処理を終えた、
一応、リラックスできる時間だ、
青森の帰りの列車の中で、
車内販売で、
「磯の風味 ほや」、
320円の品4個入ったボックス、
それを買った、
今日、その中の一つ、
箱を開けた、
そしてその品を開封して
口にふくんだ、
そのままの香りと、
独特の味、
磯、そのままの味がした、
海のパイナップル
干しパイナップル
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| 2010年6月29日(火) |
| グニー・ユーカリ |
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昨年の今頃だろうか?
一息ついた時の写真だと思う、
撮ろう、
そのことが、
その気が、リラックスかもしれない、
今日、苫小牧市の会議に出席した、
お世話になっている各学校の
進路指導部長が揃った。
就職を決める生徒の将来を握っている、
そう思いたくなくても、
そうなることが、すでに決まっている、
迷っている生徒たち、
先生に、自分の将来を問いなさい、
先に生まれている先生たちよ、
その問いに対して
時にはやさしく、
時にはすこし厳しく、
そして時には もっと・・・
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| 2010年6月28日(月) |
| インゲン豆とスナックエンドウ |
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素人の野菜畑
なんとか伸びてくれた、
スナックエンドウをたくさん食べたい、
インゲンの煮つけがいつでも食べたい、
乏しい発想だが、
そのことを行動に移せた自分をほめたい、
すごいねぇ、とは言ってくれるが、
どうして植えることになったの?
とは、誰も聞いてくれない、
間引きしないの?
言われ、そうしようと思ったが、
抜くのが可哀想だった、
抜いてしまった3本は、
別の場所に植えてみたがやせている、
幾つ実を付けるかではなく、
育てるための日課が健康のためであり、
目的に向かってアクションを起こしたことが、
生きている証だなんて、
そんなことを真面目に考える年令になった?
でも、たくさん実を付けてほしい
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| 2010年6月27日(日) |
| 素敵な場所 |
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川風が心地好い、
右手の小さな小屋で顔を洗った、
そして、朝の光に感謝した、
あの頃は、堤防がなかった、
川原にそのまま下りることができた、
出会いを重ねた、
こんな人に出会った、
帰路、連絡バスが一緒だった、
車内では、言葉を交わすことはなかった、
小湊駅に入って
会話は始まった、
お互い昔話を争うように話した、
あの頃の良さ、
今の良さ、
話は盛り上がり、
こんな風にするのもいいね、
あそこは少し変えたほうがいい、
勝手なことを言い合った、
その場所を想うことのできる場所にしたい、
その場所を誰もが集える場所にしたい、
その場所を愛しているからだろう、
行ってみたいと思い始めた人を、
自信を持って案内してあげたい、
お互い次の出会いを約束して、
浅虫駅で降りた。
思いはみな同じ
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| 2010年6月26日(土) |
| 朝の青森駅 |
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はまなすが左手に停車している、
このホームの左側に
八戸行きの普通列車が入線する、
中央奥に「そば処八甲田」がある、
朝食は、
持ってきたサンドイッチと
ここの「かけそば」
だしの良さがしみわたる。
食べずにここを通り過ぎることはできない、
食べ物への愛着、
素朴なのがそうさせるのかもしれない、
連絡船でここに着いたころ、
船を下りるとみな走った、
たいして混まない、
ほとんどの人が座れるのに、
一人が走ると自然とついて走った、
そういえば、
指定席なのに、
先を争って並んで、
そんな気にさせた頃を思い出した、
家族のため?
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| 2010年6月25日(金) |
| ちょっと見にくい? |
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朝、逆光の中で撮りました、
この角度が全体の感じをつかめると思って
今夜、出かけてきます、
はまなすに乗るのは3度目、
早朝の青森駅、
みちのくそばで立ち食い、
これが楽しみの一つ、
そしてローカル線に乗って、
浅虫温泉を通過して、
ちょっとしたお手伝いだが、
今回とあと1回訪問して、
今後のことを決めようと思う、
お手伝いの時期として、
すでに遅かったのか、
今が頃合なのか、
それともまだ早いのか
自分で決めるのではなく、
決めてもらうように仕向ける方法で、
立ち回りたい、
恩返しのつもりだが・・・
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| 2010年6月24日(木) |
| 昨日登別温泉へ |
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温泉の入り込みの情報収集で出かけた、
写真の高級旅館滝乃家さんの別館、
玉の湯を訪問した、
親しくしてくださっている方がいる、
「そこそこの入りこみです。」
その答えには順調な宿泊客が読み取れた。
お酒の販売店を訪ねた、
ここもいつも寄るお店の一つだが、
8年前の頃の話に花が咲いた、
木彫り製品を売りながら
わさびを栽培しているお店にも寄った、
世間話にはなを咲かせた、
温泉饅頭のお店では、
名物のかまぼこをいただいた、
ときおり小雨になったが、
気温は過ごしやすかった、
8年前、ここで働いていた、
鬼踊りにも参加した、
あの頃を勝手に振り返りながら、
あてもなくさまよった、
仕事中なので
「さぎり湯」にも入るわけにいかないし、
地獄ラーメンを食べる気も起きないし、
温泉にいるだけで疲れが取れた?
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| 2010年6月23日(水) |
| ホップの成長の様子 |
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一応伸びている、
ひたすら伸びるのが心地好い、
成長が速いことも
栽培を思い付かせた一つだった、
今朝も
朝もやにけぶって(煙って)いた、
細かい霧が葉を濡らしてくれていた、
今週の金曜日
夜行列車(はまなす)で青森へ向かう、
乗り込んだら、
すぐさまスキットルを口につけて
ブラックを流し込む、
本来のうきうきさと違った、
密かな楽しみを持って旅に出る、
自分で考えた楽しみ、
それに自分が満足する、
そして振り返った時、
その思い出に納得する。
生きる楽しみ かも知れない
若くない?
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| 2010年6月22日(火) |
| 苫小牧市への道 |
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虎杖浜のあたり、
一度見たら忘れることのない看板
いつも見ていると
話題にすることが浮かばない、
何の気なしに
持ち歩いているカメラを手にした、
オービスをくぐり抜けたばかりで
速度も上がっていない、
やっちゃいけないことを
やった、
シャッターを押した、
無意識で集中していたのかもしれない、
ほとんど曲がっていない、
いつも見慣れている中に、
新しい発見があることを、
そんなこと当然知っていたが、
当然知っていることの中に
新しい発見があったことを
今日知った。
一日一知識
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| 2010年6月21日(月) |
| コスモス |
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小さくまとめて植えた、
三ヵ所に植えた、
もう少し伸びたら、四隅に棒を立てて
それを、ひもでくくって周りを囲んで、
倒れないようにする、
昨年は、150センチくらいまで伸びた、
今年は一メートルくらいを目指している、
「WMFスキットル・ワイド200」
届いた、
カッチからのプレゼントだ、
父でよかった、
そう言えば、あの日に、そんな話をした、
携帯のウイスキー入れの話を、
釣りや、旅行へ行く時、
スキットルにウイスキーを入れて、
頃合を見て
キャップを開けて
その口に口をつけて
のどをすぼめて
少し含む、
のどに刺激を与えないように
口の中で一度転がして、
そして、ゆっくり流し込む、
チーズが合う、
普通のプロセスでいい、
できれば
チェダーチーズがあれば最高、
クランチの入った
森永ハイクラウンチョコレートが
当時はぴったりの肴だったが、
今なら
ガーナエクセレント
(ブラックチョコレート)がいい、
勿論 ウイスキーは、
ブラックニッカ、
あの頃はトリスの丸瓶だった、
欲をいえばシーバスリーガル
もっと欲をいうと響
さらに欲をいうとブランディー
もってけ泥棒
山崎18年・・・ ・・・
ナポレオンもいいか
(ヘネシーもいいが、クルボワジェ ルージュVSOPもいい)
COURVOISIER COGNAC
Rouge VSOP(バラの貴婦人)
ネーミングと瓶に酔う
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| 2010年6月20日(日) |
| ブルーベリー |
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昨年豊作?だった、
鉢植えなのでそれほど実は多くない、
でも、鉢の大きさに比べると
多かったのかもしれない、
一日、ガーデニングに明け暮れた、
ラベンダーは順調につぼみを持っている、
カーネーションは順に花を咲かせている、
アサガオは、本葉が芽を出し始めた、
コスモスは、15センチくらいに伸びた、
ホップは高いツルは4メートル、
一応、
野菜も少しだけ植えてみた、
サヤインゲン
エンドウマメ
そして、スナックエンドウ、
かすみ草も植えた、
大きいのは花屋で手に入る、
小さい花瓶に挿す大きさ、
それを目指している、
本当はそれしか伸びない
かわいそうで間引きをしないから
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| 2010年6月19日(土) |
| 湿度の多い日 |
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札幌は、じっとりと汗ばむ一日だった、
ニセアカシヤの花が満開だった、
西4丁目発すすきの行き、
あの頃(40年前)を思い出した、
決して速くはないが、
渋滞に巻き込まれることは
あまりなかった、
でも、雪害で遅れることはあった、
一段高くなった停留所に立つと、
たいていの場合、遠くに見えた、
直線の時など、
二つ前の停留所にいるのまで見えた、
停留所では、前とうしろ、
二ヶ所に誰ともなく雑に並んだが、
乗る順は、皆心得ていた、
前のドアは、運転手が、
うしろのドアは男の車掌が検札をした、
シルバーシートはなかったが、
お年寄りには皆席をゆずった、
お互いがいい気持ちになった、
たまに、
ゆずっても座ってくれないお年寄りがいた、
そのあと、座るわけにも行かないし、
バツが悪くて
次の停留所で降りたこともあった、
そういえば、
お財布を忘れた時があった、
素直に訳を話すと、
「次に乗ったときに払ってください。」
車内案内する男の車掌は、
皆そろって、
少しかん高い声で
「次は〜すすきのです。」
市交通局のマニュアル
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| 2010年6月18日(金) |
| 今年の4月の頃 |
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まだ、春になりきっていない頃の札幌、
この写真が好きで
たまに眺める、
朝方の 長閑(のどか)な雰囲気、
それが伝わるから・・・
にぎやかな昼もいい、
人が行きかうのを眺めながら
自分もその中に溶け込む、
自分に糧(かて)を与えてくれる充実、
そういえば、
二十歳の頃から受けている・・・
今日の会議、
ハローワークと先生達の集まり、
その一員として参加した、
何回も出遅れた、
相手から先に挨拶される、
笑いながらその場を繕(つくろ)う。
でも、本当に嬉しい、
自分がそうしたいことを
先にされることが、
順番、
次の世代、
少しでも役目を果たしていると、
人に言えない自己満足
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| 2010年6月17日(木) |
| 朝5時の光 |
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朝の光、
ひさしぶりだった、
ブラインドから陽が差した、
身支度(みじたく)をして、
外に出た。
日差しがまぶしかった、
でも、まもなく雲がその陽をさえぎった。
臨時職員への講話を担当した、
一応公務員、
最初に起立させ、(なんで〜ぇ・・・)
おはようございます。(もう昼ジャン)
よろしくお願いします。(ああ・・・ ・・・)
そんな視線を感じながら、
残りの半分の時間、
通行人の立場を解説した、
「普通の人」を教えたかった、
「あたりまえに生きること」
ただ、それだけを伝えたかった。
朝の光に感謝するのと同じくらい
自分の意志にも
少しくらいだが、ほめた、
充実は、
相手(自然)の力と、
わずかでも、自分の力(意志)の、
合わさった結果かもしれない、
自他力本願
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| 2010年6月16日(水) |
| ここまで伸びた |
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一応 育てていることを報告したい、
軒天で管(くだ)を巻いている、
苫小牧へ行ってきた、
会議に出席した、
目的は一緒なのに、
そのことに携わる関係機関は三つ、
重複を連携に導くことを感じた、
民間なら当たり前のこと、
行政では、
相手の出方を待っているように感じる、
決して、プライドが邪魔しているのではない、
そのことを暗に感じてほしいようだ、
要は、
生徒の仕事に対する意識を向上させたい、
このことに、
指導力を発揮したい、
しいて言うと模範を見せたい
そんな、
地味なLEDライトの明かりのような
したたかさが見え隠れする、
「一緒にやろう!!」
これで済むことが・・・
たまに愚痴?
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| 2010年6月15日(火) |
| ここまで育った |
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スナックえんどう、
周りから 間引きするの?
と、言われた。
そうしようと思い、
抜こうとした時、
1本だけ植わっている苗が小さい、
3本でもそれより大きいのだから
抜くのをやめた、
だから、混み合っている、
このあとの成長がどうなるかは、
このあとの成り行きのままに、
二人の子どもにはそれぞれ家庭がある、
一応 育て上げた、
朝、5時半に草取りを始めているが、
育てるということを想う、
それを終えた思い出と、
これからの秋の収穫が
脳裏を交差する。
想う、
充実って、今のことではなく、
振り返って想うことかもしれない、
今は、新しい時間?
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| 2010年6月14日(月) |
| 天声人語から |
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先週の日曜日だったろうか
朝日新聞のコラム
「20年後、あなたはやったことより
やらなかったことに失望する。」
マーク・トウェイン
今、言われている社会人基礎力のうち
アクション、
その時にためらって
そのことで
後悔しないことだと思う。
踏み出そう!
そう考えた時、
障害はあとから解決することに、
時間はたっぷりある、
あとは、忍耐力と工夫、
考えて、納得して、
そして踏み出そう、
あとになって、
そうして良かった、と
振り返ることができるように、
たまに、人生訓
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| 2010年6月13日(日) |
| このまま成長してほしい |
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この並びでツルを巻いてほしい、
昨年9月に、
来年は真直ぐのラインで
ホップの毬花がぶら下がるのが見たい、
そんなことを考え、
そのように植えた、
今のところ
そのように伸びているが、
張ったひもに巻きつかないようだ、
無理にそうしようとはしていない、
それは、
そのツルが考えることだから・・・
でも、
張りづなに導くように
ひもで留めることはした、
育て主として、
昨夜見たところ、
ツルが折れそうに真直ぐ上に伸びていた、
こまったもんだ
育て主の言うことを聞かない
反発も、従うための順序かもしれない・・・
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| 2010年6月12日(土) |
| 昨日通った踏み切り |
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鷲別駅そばの踏み切り、
踏み切りで待つのはイラつく、
今日は両方の窓を開けた、
来るのは
「レッドベアー」に牽引された貨物列車なのか、
3両編成のローカル電車なのか、
1両だけのレールバス(イメージ)なのか、
それとも、ワクワクさせる特急なのか、
「北斗」、ディーゼル特急だった、
先頭に止まっていたのが幸いした、
デジカメを構え、ヘッドマークを撮ろう、
音で判断しながら構えていた、
シャッターを押す時間を計算に入れなかった、
ご覧のとおり、
でも、このほうが親しみが湧く、
負け惜しみではなく、
「善意に解釈」した結果だが、
この言葉も父に教わった
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| 2010年6月11日(金) |
| 描いていた構想 |
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少し満足している、
ホップの苗を一直線に植えたのは2年前、
その時は
2年後を夢みて植えた、
昨年は、それなりに育った、
今年、寒い日が続いたことから、
その生育を心配していた、
取り越し苦労だった、
与えると返してくれる、
そう信じていたとおりだった、
「自分の力を精一杯出すことによって、
ほかの何かの力を呼ぶことができる。」
子供のころに父から教わった。
子どものしつけの一つだったことに気付いたのは
社会に出て接客に携わっていた時、
おもてなしに対してのお礼の言葉だった、
繰り返し言葉になるが、
相手を信頼すること、
それが信頼を得る一つの方法であること、
この言葉のもつ意義は重い
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| 2010年6月10日(木) |
| 苫小牧駅北口 |
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定時制高校へ出かけた、
今年2月にも相談を受けている、
2回目の相談だった、
相談と言うより
年上の人との、社会人との、
会話に慣れること、
そして、
あまりにも近くにあるために
本人が気付くことのない
秘められた能力を引き出すこと、
一度目は、義務としての参加と見て取れた、
仕方がないと思う、初対面なのだから、
でも、2度目は
二言三言話すとすぐに打ち解けた、
年の差は意識されることはなかった、
言葉は希望をもたせる、
普段の会話だったが
言葉を選ぶのに苦労した、
遊びではない、
1回目に出会った時から
「君を信頼する。」、そんなまなざしで
見つめながら話した。
2回目は、さらに信頼の度を高めた、
信頼してもらうために、
だからだろうか、
帰りがけに
丁寧なお礼をみんなから受けた。
与えて受ける
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| 2010年6月9日(水) |
| 青森駅のこと |
|
この列車も 停車していた、
ほかに、二つの編成が停車していた、
なぜ、想いが馳せるのだろう?
出かけようと思っても、そうできない、
その気が、
こうできたらなぁ・・・
そんな気にさせるのかもしれない、
ふと、思う、
自分の恥ずかしさを隠すために、
その時に、そう言えばその場がおさまることを、
別の言葉を探る、
ささやかな抵抗かもしれない、
でも、
アクション!
このときに一歩踏み出さなくては、
今になって、そう思う、
意気地なしかもしれない
その時は、
でも、今も・・・
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| 2010年6月8日(火) |
| 苫小牧港にて |
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学校訪問へ出かけた、
昼時、
大好きな港で昼食をとった、
この船が大海を乗り越える、
船長になった気分でおにぎりをほお張る、
一応、自分なりに
至福の時、
昨日、ムッチの衣装合わせに札幌へ出向いた、
ロビーで待とうか、などと考えていたが、
まったく、
無知を自分で感じた、
数枚ドレスを着て、
そのつど「ど〜ぉ」、なんて聞かれたが、
どれも、否定する言葉は浮かばなかった、
(親馬鹿かもしれない・・・)
そんな歳になったこと、
親の意見を取り入れたい、(本当?)
幸せものだと思った、
その分、
親も幸せを噛みしめている・・・
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| 2010年6月7日(月) |
| もう一度 |
|
おねえちおゃんからママへのプレゼント、
淡いオレンジのバラ?
そうではなく、
ピンクの淡い色のバラ、
この色のハンカチーフを
よくムッチに思春期の頃プレゼントした、
だからではないと思うが、
この色は、だれでも惹(ひ)かれる、
この花を見て、
ママはなにも言葉には出さなかった、
でも、
「じ〜っ」と、「じ〜っ」と
なにかを思い出しているようだった
いつもなら、
「どうしたのこの花?」とか、
「ひさしぶりだねぇ花束〜・・・」とか、
その時の気持を表現するが、
「私の好みだ!」、
「わぁ! 素敵」なんて叫びながら、
自己満足に浸っていた、
・・・ ・・・ ・・・
おそらく、
幼稚園の頃を思い出していたのかもしれない、
子どもが
自分を主張する時期、
周りを気にし出す時期、
そして、
本人がうろたえる恥ずかしさを知る時期、
それを 一喝!!!
ママは、つらかったと思う、
その時はそうでなかった?のかもしれない
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| 2010年6月6日(日) |
| 一応畑作 |
|
生産に携わっている、
本業としている人に叱られるかもしれないが、
それを楽しいこととして育てている、
成長を見守り、
時には助けてあげる、
そのご褒美(ほうび)に食べさせてもらう、
写真は、
スナックエンドウ、
昨年より10日早く種をまいた、
寒い日が続いたことで、
一部芽が出なかった、
明日、札幌へ行ってくる、
用事は2件、
昼食は中華の予定?
スパイスの効いたザーサイが出るといいが、
やっぱり定番のエビチリも、
おこげの丼もいいかも・・・
なんでもいい
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| 2010年6月5日(土) |
| 香りが素敵 |
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室内があたたかだったせいか、
フリージアが一度に開いた、
花束を小分けしたのが上記の写真
札幌へ出かけた、
往きはひさしぶりに一般道を完走?した、
伏見から宮の森、円山から琴似山の手へ抜けた
ライラックが満開だった、
札幌から戻ったのは、午後四時半、
帰りだけ、札幌新道を走行した、
今日は、北海道内全域が晴れ、
こんな日は、
北国の青空が見たくなる、
知床半島にでも誘われそう、
誰か代りに行ってほしい・・・
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| 2010年6月4日(金) |
| ママにプレゼントされた花 |
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可愛らしさというより
エレガント(気品)そのもの、
都会の感覚らしい、
フリージアには 明るい色の花と
かすみ草が似合うと思っていた、
今日は、専門校へ出かけた、
投げやりな生徒がいた、
生徒玄関の入り口の階段に座り込んで
パックのジュースを飲んでいた、
うらやましかった、
そんな視点でその生徒を見た、
青空の下、
思い通りの行動、
少しばかり規則を曲げているのかもしれない、
でも、
許される範囲?
一度だけなら
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| 2010年6月3日(木) |
| 今日のマイガーデン |
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朝から日が照っていた、
寝起きもいい、
今日は、学校で生徒にお話をした、
ああでもない、こうでもない、と
意見が出ることを望むが、
あまりそういう結果にはお目にかかれない、
その話は後日・・・
お花が届いていた、
ママの大好きなフリージアが、
ぎっしりと花びらが巻かれたバラ、
その色は、パステルオレンジ、
ブランド(日比谷花壇)を感じさせる、
花は、
贈られた時、
一時の幸せに思いを馳せる、
そして
贈った人の気持も感じる、
贈ってもらえる人になりたい、
贈る人になりたい、
魔力かもしれない・・・
魔力がほしい
「遅れた母の日」と
メッセージが添えられていた
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| 2010年6月2日(水) |
| ぱっとしないカーネーション |
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話題をふりまいてくれる、
確か、一昨年の母の日にプレゼントした花、
昨年も、父の日近くに咲いたはず、
今年もそんな予感がする。
冬の間、一輪の花を咲かせ続けていた、
枯れているのか、
もう少し開くのか、
曖昧のまま春を迎えた、
3月に思い切ってはさみを入れたが、
ほとんど乾いていた、
でも、訪れる人に話題を与えた、
天気の話題より花の話題の方が優しい、
家の中で育てていた鉢植え8個を、
庭に下ろした、
楽しませてもらった、
どこかで別れなければと考えていた、
今日を、その日にした。
秋に出会えるかも・・・
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| 2010年6月1日(火) |
| スイートピー |
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3月に鉢植えした、
茎だけが伸びた、
それもいい、
新しい発見だった、
来週の月曜日、
札幌へ行くことにした、
理由はいろいろあるが、
要は、人生に積み残しがないように、
一つずつ答えを出していこうと考えたから、
今日は、
少し充実を感じた、
たまにだからいい、
負け惜しみではなく、
それが生きがいかもしれない
少しだから・・・
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