2010年9月28日(火)
マイバッグ


      最初は頼まれたけれど、
      自分の意思で決めた、

      これまでに7回出かけた、

      この写真は、
      7回目に出かけた時の青森駅、
      朝五時半過ぎに着き、
       右手のはまなす21号から
       跨線橋を渡って、
       次の列車が入線するのを待つ間、
       写真の左手にある「八甲田」で
       かけそば食べるために、
       バッグを置いたシーン、


      同じホームに新潟行きの
       「いなほ」が停車していた、

       5時55分頃、
       このホームに
       津軽線の蟹田から来る列車が到着する、
       それが八戸行きとなるのだが、
       最初から八戸行きにするといいのにと、
       いつも思う、

      いずれにしても、
       最近少し疲れを感じてきた、
       数ヶ月の休養が必要かな?

                    そうしようと思う



2010年9月27日(月)
そして、ヘルパーさんから


     みんなから祝福されて、
      生きていてよかった、
      そんな思いだろうか?

     来月の3日、
      チャリティーバザーが開催される、
      今夜、その会議があった、

      帰り際、
      漬物を作りすぎたから、
      皆さんいくつでもいいから・・・
      一袋 200円で、
      と、声がかかった、

      出席者は、その個数と参加した人数を
       即座に計算したように、
      万べんなくみんなに分配された、

     困っている人を助けよう、
      自分が困った時のためにという欲の気持も
      少しくらいあったかもしれない、

     でも、そのくらいはいいと思う、
      要は、つらいことを分かち合おう、
      その気持が大切であることだから、

                 手を差しのべる気持・・・



2010年9月26日(日)
息子からおばあちゃんへ


      お花を贈る、
      どても、素敵なことだと思う、

      そして、受取った人は、
       贈ってくれた方のことを、
       その人の気持をまぶたに巡らす、

      その、つかの間のひと時を感じることが、
       お互いの気持を通じ合わせる、

      お誕生日のこと、
       これほど充実した日になるとは
       本人も考え付かないような

       でも、
       酔うことも 
       たまには・・・

                         ありがとう

      

     

2010年9月25日(土)
おねえちゃんから


     おばあちゃんへのお誕生日プレゼント、
     赤が好きで、バラが好きな方だから、

     大きな箱に入ってきてビックリしたようだ、

      嬉しかったのだろう、
      小さい頃のことを振り返って
      
なんども説明してくれた、

      いい子だったよね、と

                      今もいい子・・・


2010年9月24日(金)
苫小牧港のこと


      仕事で白老に向かっていた、
      なぜか、苫小牧港のことを思い出した、
     
      いつもの自動車運搬船、
      行き先のことを考えたことはなかった、

      愛知県か、それとも北米か? 

      デルのミニ10を購入した、
      その時、発送は国際船便となっていた、
       EMチャージ内蔵型だ、
       今日ネットにつないだ、
       30日間 4410円
       利点は、
        途中解約の必要がなく長期間停止できること、
        再開の際はチャージするだけ、
       欠点は、通信エリアが限られていること、
        幾分、光より遅くなったと感じること、

      今夜、青森へ出かける、
       スキットルと
       「いかの姿フライ」
       「ドライカルパスミニ」を持って、


                    「珍豆」も持とう


       決して遊びで行くのではありません。



2010年9月23日(木)
まもなく終わり・・・


     幾度も写真に使ったが、
     これを最後にしたいとおもうが?

     庭がコスモスで埋まっている、
     たかが花と思っていたが、
      これだけたくさん咲き誇ると
      一味も二味も違うことに気付いた、

     この辺を車で走った、
      秋の色付きは感じられないが、
      風はすっかり秋風に変わった、

      変わったのは昨日のことだろうか?
      確信が持てないのは、
       人の感覚では分からないのかもしれない、

      十五夜は昨日だったが、
      今夜の月は見ごたえがあった、

       白いサッシの枠
       レースカーテンを半開きにして、
       縦長の押し出し窓からの眺めは、
       その時鑑賞していた「ノウイング」の
        ニコラス・ケイジが子どもと別れる場面
        地球の最後の日の場面と重なった、

      DVDをクローズすると、
       大阪検察庁のニュースが流れていた、

                      明日は明日・・・


       

2010年9月22日(水)
そういえば、


       札幌からの帰り道、
       着陸態勢に入ったところを、
       ある方法で撮った、

       いつものことだが、
        撮った写真より撮ることが楽しい、
        自分の手の内にある、
        それだけで満足、

        文庫本、
        ビデオ、
        記念に発売されたビール、
  
        いつでも自由になるという自由が好きだ
        ちょっと曲がった性格かもしれない、

        文庫本は箱にしまった、
        ビデオはデッキの調子次第だし、
        ビールは賞味期限がとっくに切れている、

       でも、不思議なことに
        振り返っても後悔の念が感じられない、

                 生きる張りだったのだろうか?



2010年9月21日(火)
素敵?


     プレゼントの花
      窓際でさらに映えた、
      逆光をものともせずに、

      さりげなく置くことは
       意外と難しい、
      無心でそうするとよいことは分かっているが、
       つい、わずかな邪心が入り込む、

       こちらの方が映えるとか、
       この角度よりこっちのほうがとか、
       花瓶を取り替えようとか、
       あとで考えようなんてこともある、

       そういう意味では、
       この場所は、
       傑作(この言葉は合わない?)かもしれない、

                        意外な
                        素敵な出会い
        


2010年9月20日(月)
栗狩り?


     出かけた、

      2年前のこのページを見た(9/21)、
      昨日、どんぐりを取ったと書かれていた、
      それを見て出かけた、

      室蘭市浄水場の辺り、
      栗、どんぐり、ウメモドキに似た実、
      ならの木のどんぐりの緑、
      栗のイガの緑、

      しばらく眺めた、
      来てよかった・・・
       (母も一緒だった。)

     癒しは、自分でつくって、
      自分でかんじるものかもしれない、

      そんなことまで考えた、
      束の間の時間でも、
      気持をやわらげることはできる・・・

                       1時間もあれば



2010年9月19日(日)
踏み切りで


     富岸町の踏み切りで止まった
     「レッドベア」がコンテナ車を引いていた、

     札幌パークホテルへ、
      一杯600円のウーロン茶を
       ごちそうになった、
      日がいいのだろうか?
       結婚式に出席する人たちを多く見かけた、

      往復一般道を運転した、
       最初からそうだと思うと
       あまり苦にならない、

      ミニ10を持っていった、
       だれかに見せたかった、
       そして、評価してほしかった、
       一応評価はもらったが、

                  幾つになっても
                  人にほめてもらいたい時
                  そんな時がある?


     今日は、息子の衣装合わせ、
      来月、写真撮りを予定している、



2010年9月18日(土)
コスモスをもう一枚


      今が盛り、
      春に咲いたら 春桜?
      たまに思う、
      春が似合うのではないかと、
      
      層雲峡のホテルに勤務していた頃
      滝川市の郊外で見かけた菜の花、
      あれは秋の花のような気がした、

       春は桃色、夏は赤と緑色、
       秋は黄金色、冬は輝く白

      そんなことを考える年令になった、

      明日は札幌へ行く予定、

                  ミニ10を持っていこうか


2010年9月17日(金)
昨年の10月19日


      室蘭から撤退した丸井さん、
      そのわき道にこの並木がある、

      ‘そういえば、いつ頃だったろう?
      そんな思いでマイピクチャーを探した、

      今年の1月になくなってから、
      半年以上が過ぎたが、

      あの存続運動はなんだったのだろう?
      同じような運動があった、
      フェリーの運航だったが、
      やはり、市民の署名も空しく撤退してしまった、

       署名は熱意であって
       これからの売上を約束したものではないから、

      雇用拡大を担当者している人に聞いた、
       そんな簡単には・・・
       場当たり的に
       お金で釣っても(給付金)・・・
       いくら国の政策でも、
       経営者をバカにしているような策のような・・・
       そんなことしかしていない自分が・・・

      そんなことを言っていた、

      明日からの三連休、
       チマイベツの浄水場辺りでも散策しようか、

                   秋らしくなってきたから



2010年9月16日(木)
秋桜に囲まれて


      幸せを感じる、
      花に囲まれたという・・・

      そのひと時に振り返った、

      ここまで育ってくれたことを、
      そして、
      手前味噌だが、
      ここまで育てたことを・・・

      それぞれが家庭を持った、
      もう助言をすることもあまりないだろう、

      あとは、
      ‘ふっ!’と感じた時、
     
       思い出したように声をかけてくれれば、
       それとも手紙を書くとか、
       そうでもなければ、
        いきなり帰ってくるとか・・・

      だって、
       生きることの喜びを
       相手に与えることは、
       自分の喜びを増すことだから・・・

                       順番だね。



2010年9月15日(水)
ママにお花が届いた(昨日)


      ・・・・  ・・・・
      差し上げた時のことを思い出した、
       無心だったと思う、

      だから、絆が生まれたのだろう、
       次につながったことが嬉しい、

      石垣の補修をすることになった、
       建設から約40年が経過している、

      あの頃、
       周りは3棟くらいだったと思う、
       毎晩、蛙の声を聞いた、

       白熱球の街灯だった、
       でも、明るかった、
       真っ暗が基準だったからだろう、

       翌年、次々と家が建ち始めた、
       バスの便数は少なかったが、
       通っているということが大事だった、
       ローカルではないという自負だったのか、

      今、立て替えられた家もある、
       あの頃を思わせるものは、
       思いつかない、

      こうしてのんびり振り返ってみると、
       二十歳の頃の自分が見える、

                   まだ余裕があるみたいだ



    

2010年9月14日(火)
日中はまだ夏


      朝晩は冷たい秋の空気になったが、
      日中は、まだ日差しが暑い、

       昨日と今日、
       苫小牧の定時制高校へ出かけた、

       はぐれたカラス、
       自己満足の蝶、
       自信過剰のライオン、
       あこがれに浸っているバク、
       自分を見失ったチンパンジー、
       隙間からのぞいているリスに似たねずみ、
       振り返りながら歩いているアリ、
       進路を決めたうさぎ、
      
      当てはめようと思うと
       いくらでもできる、

       一人ずつ話した、
       問うと応えた、
       教えるとうなずいた、
       これからのことを予測すると、
        素直に助言を求めてきた、

       ありったけの思いつくことを、
        一つずつ話した。

       聞いているフリをしているのか、
       恥ずかしくてとぼけているのか、
     
        涙が光る、
        まなざしは裏切らない、

       若者の、その個性がうらやましい、

                       充実した一日


      お花が届いていた、
      そういえば、
      今日は
       ママのお誕生日、

       世代?  30年かぁ〜



      

2010年9月13日(月)
あの日


       そんな大げさなことでもないが、
       あの日を振り返った、

       ちょうど一ヶ月前、
       コスモスが咲き出した頃、
       こんな素敵な緑が庭に広がっていた、

       与えたのは水だけ、
       あとは、それぞれの力で育ってくれた、

       共に育つことを、
       与え与えられることを、
       そして、生きるために
       お互い一生懸命になることを、

       この草花から今年も学んだ。

       育てた人にしかわからないのではなく、
       そのことを伝えようとしているかのように、
       あざやかな緑で
        癒しをふりまいてくれた。

                         よかった・・・



      

2010年9月12日(日)
コスモスとユーカリ


      グニーユーカリの葉が輝いてきた、
      別のユーカリ、
       シルバーダラーの葉もより輝きだした、

      最近思い出すことが多い、
       このユーカリの葉の色は、
       ニースからパリへ向かう車窓からの風景を
        思い出させる、

       疲れたとか、モヤモヤがたまった時だとか、
       そんな時に、
       その時に感じたと思われる勇気を想像する。

       もう一人の自分にすがる気持は、
       年を重ねるステップの一つだろうか、
       そうだとすると、
       「勇気」の思い出があったこと、
       よかったと思う、

                    ほんとうによかった


        何かの歌の台詞にも・・・



2010年9月11日(土)
高速むろらん号


      鷲別を出発した、
       手を振っている姿は確認できなかった、

       以前は、
       一人で出かけることのできなかった人、

       今は堂々として出かける、
       経験は、学習に一番よいと思う、

      今、青森へ
       アドバイザーとして訪問しているが、
       OJTを中心に助言している、

       文字や言葉より、アクション(行動)だと思う、
       今は、忘れられた言葉となったが、
       「見よう見まね」
       職人として育つための学習だった、

      庭の後始末をした、
       支柱や張綱を片付けた、

      コスモスと、終わりかけのアサガオが咲き誇っている、
       枯枝の清掃は後日にすることとした、

       また思い出した、
       「奇蹟の輝き」のお花畑のシーンを、

                      いい映画だった・・・



2010年9月10日(金)
苫小牧市


     この信号に引っかかり、
     一番前に止まると写真を撮ってしまう。

     おそらく、直線的な美に誘われるのだろう、
      前回も青空だった、
 、     
     今回はタテの直線が上手く撮れた、
      前回は、車のからづの関係でゆがんでいた、

      たいしたことではないが、
      学習した自分を見た

     むかわ町へ行く途中だった、
      大野商店の前を通った、
      あの出来事を思い出した、
      
      四季の館(道の駅)へ立ち寄った、
      そこでも思い出した、
      そこで食べたシシャモのお刺身、
      絶品だった、

     帰途、
      豊かな気持ちになれた、
      今日の充実だろうか?
   
      大きな喜びがあったわけではない、
      でも、
      何もない、しかし思い出を振り返ることができた、
      この素朴さが
      気持を豊かにしたのだろうか、

                    ほっ・・・(^^♪




2010年9月9日(木)
秋桜に囲まれて


     めちゃくちゃ咲いている、
     形式なんかどうでもいいように、
     どうにでもなれ!
      そんな感じかもしれない。 

     別に、美しく咲こうなんて考えてもいない、
     だた、次の世代につなげるために、
     そのために、気を惹いているだけ・・・

     ひと花咲かそう、
      人はそんな思いをだれだって抱く、

     ただ、花のように次の世代ではなく、
      今、生きている自分のために・・・

     少しくらい遠回りしても、
      自分に戻ってくることを知っているのに
      それが待てない。
     
               その老いた声を塞いでも
               過ごした日々に積み重ねた真実を
               学ぶためには
               ひれ伏すしかない、


          請うこと?



2010年9月8日(水)
たまに伊達方面の山なみ


     名前はよく知らない、
     今月の1日に撮った、
     暑い日だったが、
     この場所は風が流れていた、

     苫小牧で三日目の仕事を終え、
     無事終えたことを振り返りながら、
     報告書の作成のことがよぎった。

     今までだったら、
      頭の中で作り上げることができたが、
      最近は、焦ることがある、

     血圧の薬を飲み始めたからだろうか?
     11月のセレモニーのことだろうか?
     19日の衣装合わせのことだろうか?
     それとも、菜園が終えたこと、
     それで、張合いがなくなったことだろうか?

     風の流れていたその場所で、
      教育に携わっていることを、
      あらためて実感した、

      そう思いながら、
      稀府駅からJRに乗った日

                     写真を撮った日


                       

2010年9月7日(火)
天勝


     並天丼がいい、
      大エビも捨てがたい、
      でも、そんな必要は・・・
      充分、並で!

     昨日から明日まで苫小牧で仕事、
     毎日の行き帰りも楽しい、
     やはり、出会いだろうか?

     自分の娘のような生徒に出会う、
     つい、同じような道を歩んでほしい、
     そんな、ことを考えながら、
     
     大きなエビがのった大エビ丼、
     中くらいのエビが1本、
     小さめのエビが3連でふた串

     秘伝のたれでなくてもいいかもしれない、
     たれのかけ方だと思う、
   
     ご飯を丼に半分盛って、
      たれをかけて、
      また、ご飯を盛る、

     ご飯が全体にゆきわたるようにたれを掛ける、
      食べる人の身になった心配り、

      人気の秘密だと思った。

                   最近食べてない・・・




2010年9月6日(月)
もう、力が出ない


    コスモスがいたるところでなびく、
     わがままに咲いている、
     ところかまわず咲いている、
     やけくそに咲いているのかもしれない、

     咲かないよりいい、
      自問自答する、
 
      そんなマイナスなことを考えている傍らで、
      母か、コスモスも切り取っている、

      秋は、標題のようなグチを、
       言いたい季節かもしれない・・・

      たまに甘えたいのかもしれない?

      横になった、

      2時間ほど眠っていた、

      目が覚めて、
      こんなことを振り返った、

                「妖精の泉」で充電を終えた



2010年9月5日(日)
浅虫駅にて


      青森往復切符は 19.500円
      はまなすの2等寝台に乗ることができる、

      帰途、
       いつもは駅に入り、
       「スーパー白鳥19号」を待つ、
       でも、最近は、
       途中下車無効の文字を見つけたことから、
       ホームで待つことにした、

      待っている間、
       この列車が折り返しのため待機し、
       「金太郎」に連結された貨物列車が通過する、

      ワクワクしながら、
       今回は写真を撮った、

                        旅の楽しみ


       予定していたこと、
       すべて終えた、
       振り返った、
       一緒に仕事をする人たちとの
       姿勢が一致していた、
        私の姿勢と・・・

        だから、
        いままでは、次があった。

        つぎのステップは、
        そうはいかない、
        だから、考える時間が必要?



2010年9月4日(土)
今日は青森


     今朝、「はまなす」を降りた、
     いつものことだが、
     迷いに襲われる、

     毎朝、5時半に庭に出て、
     雑草を取り除き、
     クモの巣を払い、
     そして、写真を撮りまくり、
     充実に浸った、

     今は、庭のコスモスを振り返り、
      風で斜めになった茎を直すこともせず、
      来年のための、種を探すこともせず、
      あれほど撮った写真もあまり撮らず、

      想いに耽る。

     10月で一つの区切りとしよう、
      そのあとは、
      望まれるのなら、

      それに従おうと思う、

                   望まれるだろう・・・

    
      でも、その姿勢によっては・・・




     

2010年9月3日(金)
向こう・・・


      確かめたくなって
      夜汽車に乗った、

      白老町の踏み切りで
      なぜか車を止め、向こうを見た、

      少ししてから振り返った、
      同じように向こうまで続いていた、

      これがいいのか?
      それとも、くねった道がいいのか?

      これから進もうとしている人生を
       いくらもがいても
       少しは変えることができても
       追認することしかができない、

      その決められたレールを、
       この光景から感じた、

       要は、
       基準の持ち方かもしれない・・・

                 上を向いて暮らさず・・・



      

2010年9月2日(木)
あの日のこと(振り返って)


      玄関の上にホップが実った、
      撮り続けた写真も整理した、

      先月31日、この実を残して、
       すべて刈り取った、

      このツルの実、
       今朝、半分だけ刈り取った、

      誰も評価してくれないから、
       自分でいつも評価している、

       今年の点数は、
       昨年より少し高い、

       78点くらいだろうか?
       (昨年まではなぜか毎年77点だった。)

       この実の色を残すことができるまでは、
       80点は越えられないし、
       もしそうだとしても、辞退するだろう、

      育てる間、楽しませてもらったことは、
       満足すぎるほど大きく受けたと思う、

       心配し、悩み、飽きもあった、
       先を考えることも、振り返ることもあった、

       でも、
       夜になると
       止まることなく成長を続けるホップの姿が浮かび、
       一日の充実を毎日味わうことができた、

      もう、ネタ切れと思いつつも、
       今の仕事を続けられていること、
       
       その糧が、
       ホップの栽培だったかもしれない。

                           感謝



2010年9月1日(水)
海霧


     室蘭地方特有の天気

     いつもの年だと肌寒いのに、
     今年は暑い、
     まぁ、こんな年もあるさ、
      いつもこんな風に片付けてしまう、

     それより、
      報告書の作成がたまっているのが気になる、
     
     明後日の夜、青森へ行ってくる、
      経験の範囲での助言だが、
      待っていてくれる人がいるのが張り合いになる、

      こちらから頼むのではなく、
      あちらから頼まれたら、

      そして、いくらかでも期待されたら、
      お人よしかもしれない・・・

      でも、お手伝いするのが正しいと思う、

      お願いされている間は・・・

                     いつまでだか・・・



あしながおじさんの 部屋
夏の終わり ・・・
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