あしながおじさんの 部屋
リー
2010年10月31日(日)
しばらくお休みをいただいた


     小雨がシーンを演出してくれた、
      見送りだったのだろうか・・・

      3月から今回で11回、
       振り返った、
      
      お世話になった人たちへ、
      10分間のお話をさせていただいた、
      (今朝起きて原稿を一気にまとめたものを)

      自分で読んでいて、涙が浮かんできた、
      今より良くすることのお手伝いに訪問しているのに、

       そのことに行き詰りそうになった時、
       優しく声を掛けて下さった方々の
       澄んだまなざしが浮かんだからだった、

      来年3月、
       再度訪問するつもりでいるが・・・

       自分をもっと磨かなくては、
       そうでなければ訪問する意味がない、

      「昨日よりわずかでも良くならなくては!」
      このことを助言の中で言い続けすぎたことを、
       少し後悔している、

                   自分の目標になるとは・・・




2010年10月30日(土)
あらためて「はまなす」


      12月のダイヤ改正でも残るというが、
      いつまで続くのだろうか?

      「急行列車」の等級がいい、
       一歩下がる謙虚さを感じさせるから、

      お手伝いで「棚卸し」を実施した、
       消耗品、備品、そして食材、

      「チームワーク」の基本を助言するための手段として、
       9回の予定を立てて、今日がその最後の日だった、

       ほかの人の仕事が楽そうに見えてしまう声があった、
        何で自分だけ、
        そう考える人もいた、

       意識の持ち方を変えるために、
       棚卸しの実施に先駆けて環境整備もした、
      
      数を数え始めた、
       携わる人と、横目でそれを眺める人、
       双方に相手を意識させた、
      社会生活では、
      「仲良し」がチームワークのすべてではないことを、
      マイナスを言い合うことも必要なことを

                         あとは時間が・・・



2010年10月29日(金)
ホップの真似して


     アサガオがまだ伸び続けている、
      ホップと同じように

      来年は支えを工夫しなくては、

     今夜、青森へ出かける、
      今回で、通算11回目になる、

      何か足が重い、
      今回で一区切り付けることが原因だろうか、
      それとも、結果がすぐ出ないから?
      時間だけが経過してしまうのではないだろうか?
      そんな不安かもしれない。

                         出かけます



2010年10月28日(木)
洞爺湖町にて


     ポプラの木
     大きかった、

     子供のころ、社宅だったが
     家の前に道路を挟んでポプラがあった、

     その道路は、
     馬車が1台通れる道幅だった、
     7本くらい並んで立っていた、

     昭和30年頃だろうか、
     台風がそのポプラを倒した、

     電線がぶら下がっていたのを覚えている、
     
     その頃を思い出させてくれた、
     これまでに一度も思い出したことがない、

     嬉しいというより、記憶のことを考えた、
     なぜ、どのようにして、どんなふうに、
     そのことを記憶しているのだろう。

     昨日もそうだったが、
     その理由を知ろうとは思わない、
  
     その仕組みを知りたいだけなのだが、
      知らないほうが良い、

     回答を得る前にそのことを意識した時、
      あんがい、
      回答を得ていたのかもしれない、

      当たり前のことだが、
      外部講話をされる人たち、

     その生徒を送り出す側、
      採用する側、

     言い分だけで
      なかったことを願う、
      採用された数ではない、
      双方が理解できた決まりことだと思う、


                      時間が解決・・・




2010年10月27日(水)
いつもの通勤道路


     信号待ちで一番前に止まった、
     ‘ほっ’と一息、

     おさない頃のことを思い浮かべる、
      この坂を、花火大会を見るために下った、
     高校生の頃、
      そばを食べてバス賃が不足して歩いた、
     そして、
      今、そのことを振り返っている・・・

     思い返す場所であることを知った、
      そのことも嬉しい、

     たわいもない場所が、
      思い出の場所や、
      新たな出発点であった、

      そう、振り返る場所であったと思い返すこと、
      そう思うことが出来るようになった自分、
      成長が鈍っていても、
      そのことは忘れていないようだ、

     文章が諄(くど)くなったかもしれないが、
      今日の自分には、
      ひさしぶりに
      わがままを書きたい気分になった、
      
                      普通の人でありたい




2010年10月26日(火)
幌別駅にて


     特別急行「すずらん」の車内、
      息子や娘も評価しているところを見ると、
      「カムイ」で使われた車両だけれど、
      一応、若者に認知されているのだろう、
    
     先代のすずらんは鼻が少し出たディーゼルのような、
      スマートさより、気品を追求した車両だった、

      全く人気がなかった、
      二人ともあまり帰ってこなかった一因かもしれない。

     今日、幌別駅へ所用で出向いた、
      高校生が集っていた、
      17時14分発と19分発、そして24分発で混み合っていた、

     改札を出る生徒が、切符切りの女性に「さよなら」と、?
      次の生徒は、「帰り迎えに来るの?」と、?

     少し合間があったが、
      降りてきた中学生らしい生徒が、「ご苦労さま」と、?
      幾人もの生徒が、「ありがとう」を連発している、

     学校で講話をする時によく言っている、
      「先に声をかけなさい」と、

      恥ずかしくて母親に言えない言葉がある、
      「行ってきます。」
      「ありがとう」
      「おやすみ」、
      その時に、言おうと思っているのが分かる、
       それでいいと思う。

     言っても恥ずかしくないその環境づくり、
      そこで働いている人たちの心意気だろう、
 
     自分たちが過ごしやすい職場、

     その意気込みは、大衆に伝わる
     やっぱり職場は、
     「居心地」だと思う、

     生徒(お客)と一緒になって「居心地」をつくる、
      別にそれを求めるのではなく、
      湧き上がる気持で、

                     求めるものは一緒




2010年10月25日(月)
ノーザンファーム


      むかわ町へ出かけた

      公園がある、
      活躍した馬が放牧されている、

      人より
       いい暮らし

      そんな風に感じるのは、
       稼ぎが良かったから?

      それだけではないと思う、
       一生懸命、
       命がけで、

                   少し可哀想になった・・・



2010年10月24日(日)
寒いのに


      アサガオも頑張っているが、
      ラベンダーも頑張っている、

      昨夜、息子夫婦を乗せて帰ってきた、
      本人が望む目的を一応終え、

      夕方、札幌へ共に向かった、
   
      その後、
      一方は網走へ、
      そして、もう片方は室蘭へ戻った、

      生きるために、
      社会に貢献するために、
      働かなければならないために、

      来月7日、
      娘が式を挙げる、
      チャペルを歩くことになる、

                         佳き日




2010年10月23日(土)
札幌へ行ってきた


     このホテルにまたやってきた、
     写真撮りがあった、

      前回は、娘が喜びの日を迎え、
      今回は、息子が迎えた、

     一流のホテルだと今日も感じた、

      従業員の方々が、
      与えられた自分の仕事に誇りを持っている、

      相手から信頼されているという自負、
      それを、また感じさせられた、

     それが具体的にどんなこととか、
      誰がとか、
      そして、それがそんなことではなく、
      雰囲気づくりであること、

      完成されたチームワークが
      そこにあるからだと思う、

                        簡単明解



2010年10月22日(金)
一番だと思う

     室蘭やきとりはいろいろあるが、
     薦めるにはこの店だと思う、

     幾分甘みのあるたれ、
     口当たりの良さ、
     そして、手ごろな値段、

     弟が来ると、
     いつもお土産に持たせている、

     ミニノートは使い勝手がいい、
     やはり、
      場所を選ばずメールの送受信ができること、
      グーグルアースが使用できる、

     手の内にネットがあるというのも、
      心強い、

                       まずタレから、
                       次にシオ


2010年10月21日(木)
苫小牧駅にて


      JR日高線の列車、
      苫小牧駅のホームで見かけた、
       午後3時過ぎの日差しは秋を感じさせた、
       ちょうど、王子製紙の煙突がバックになった、
      
      若年者の企業説明会があった、
       いつもは、求職者が熱意で臨んだ、
       でも、採用側は熱意が足りないとこぼした、
       今日は、求職者が採用者側を、
       熱意が足りないと陰で批判していた、

       行政による作られた説明会?
       実施しないよりは実施したほうが・・・
       そんな空気を読み取った、

      父だったらそんな時のことを、
       「可もなく不可もない!」と
       少し的を外れているが、
       一刀のもとに切り捨てるだろう、

                        まだ勝てない



2010年10月20日(水)
室蘭駅前


       眺めた、
       それほどめずらしい光景ではないが、
       立ち止まったことはしばらくなかった、

       意外とまとまっているなぁと感じた、
       なにげなく
       今月のことを振り返った、

       最初の週末はバザーのお手伝い、
       次の週は青森へ出かけた、
       その次の週は網走へ出向き、
       明後日の週末は札幌へ出かける、
       そして今月末の週末は、
        もう一度青森へ出かける、

       招かれて、そして自分の意志で、
        だから苦にならない、

                     毎日が楽しい、



2010年10月19日(火)
室蘭駅


      JRに乗った、
      何で丸い筒なんだろう、

      難癖を付けたくなる年齢、
      その域に入ってしまった?

      就職面接会へ、

       採用する側に立つと、
       どちらかというと元気がいい、
       そして、
       マナーを身に付けている方がいい、

      一身を捧げるという意気込み、
       そして、
       なんでも言うことをきくという姿勢、

      社会生活を経験していない生徒には、
       理解できないことかもしれない、

       だから、
       そのことを、教えなければ、
       そして、教えられなければ、

       試験に臨ませる意志を持たせなくては、
       自分のためということを気付かさなければ、

                        先生の使命



2010年10月18日(月)
ノーザンホースパーク その2


     今月14日の続き、

     澄んだ青空の下、
     楽しい場面が窓越しに見えた、
     
     マネキン人形の姿、
     歓迎のフォームなのか、
     凱旋した時のフォームなのか、
    
     すべてを忘れさせる光景だった、

     
職場でTV会議があった、
      ブラウン管のテレビだった、
      サイズもあまり大きくない、

      まとまる会議は、設定で決まることが多い、
      生徒への講話も、導入ですべてが決まる、

     仕事が輻輳してきた、

                       生きる張りかな?



2010年10月17日(日)
青森駅 ホームからの光景

     青森駅のホームの椅子に落ち着いた、
     着いた時は、にわか雨に見舞われた、
     時折激しい雨、そして雨が上がり、
     再び、降り始める、

     この写真は17時を過ぎた頃の光景、
      ちょうど雨が上がった、
      あらためてその光景を見た、

      銀杏が色付いていた、
      緑が鶯色に変わり、山吹色になりつつある、
      そして、そのあとは黄色・・・
   
      黄色い銀杏は多くの映画を思い出させる、
      ラブストーリー・・・

     振り返った、
      昨日のこと、
      数人の方とお話しする機会に恵まれた、
      同じ思いの方が二人いた、
      私の思いを素直に伝えた、

      現実に満足せず、
      時代の変化に自分を納得させながら、、
      それに逆らうのではなく、近づくように、

                      同意してくれた、
      
        反発も背負う・・・

  

2010年10月16日(土)
山の名前は分からない


      小学6年生の頃だろうか、
       ここを訪れた、

       背が低かったせいだろうか、
       にょきっと突き出たような山だった、

      今、あらためて振り返ってみた、
       中学1年の頃だろうか、
       ここを歩いた、

       三家族と一人で参加した中学生、
       総勢、十二、三人だったと思う、

       そこに向かい、
       そこに着かなければならない、
        だから、つらかったとか、
        あの時は大変だったとか、
        そんな記憶はない。

       今、そのことを思い出すことで、
        老いのスピードが鈍くなるような気がする、

        「教え」かもしれない・・・

                          宿舎で



2010年10月15日(金)
苫小牧東高校


      昨日訪問した、
      玄関に幕が下げられていた、
      鈴木さんのノーベル賞受賞の知らせが、
      この高校の一期生ということを聞いた、

      今夜、青森へ出発する、
      慣れているとはいえ、
       気持はついて行くが
       身体がついて行かなくなってきた、

       5月30日から今回で8回を数える、
       あと1回、
       今月の末に訪問する。

      そのあとは数ヶ月、休養しようと思う、
       身体のためもあるし、
       家族のためもあるが、
       本来の目的を完遂させるためには、

       旅慣れは気持ちを和らげるが、
       助言の訪問慣れは禁物なのを以前に学んでいる、

       だから、敢えてそうしようと思う、
       プラスに結び付くことを願いながら、

                        かんがえた末に



2010年10月14日(木)
ノーザンホースパークを訪問


      ゲートで用件を伝えた、
       「お通りください、」
       微笑みながらうながしてくれた、

      別世界、
       持参した昼食をとった、

      予定はなかったが、
       昼食の場所を探した、
       訪問してよかった、

      人事担当者が出迎えてくれた、
       昨年会った時より、一回り成長していた、

      まなざしが輝いていた、
       昨年会った時は、暗かった、

      お互いに問題を提起した、
       求めることはお互いが納得できること、

       話が弾み、
        次のステップに期待することとした、

                       「アクション」



2010年10月13日(水)
駅前を散策した


      10分程度だった、
       ホテルセンチュリー、
       大丸、
       JRタワー、
       ビックカメラ、

      そして、すすきの方面を見渡し、
       信号待ちをしている人たち、
       交差点を渡る人たちの表情を眺めた、

      四十数年前、あの中の一人だった、
       あの頃、
       人を眺めるなんて考えもしなかった、
       ただ、目的地に向かい、
       人とのすれ違いなんて、
       ましてや、その人たちの表情なんて、
       意識さえしなかったのだろう。

      網走からバスに乗り、
       札幌には14時55分に着いて、
       16時7分のすずらん4号で帰ってきた、

       駅のホームでかけそばを食べた、
        丼を持って、反対側の車線を見ながら、
        いつも青森駅でそうするように、

                     網走へ行ってよかった、
                     本当に、



2010年10月12日(火)
道の駅


      一昨日のことを振り返った、
      お土産を買うため道の駅へ出かけた

      シジミ汁を試食した、
       カッチと二人でお土産を探した、
       乾燥シジミ、鮭の中骨入りの昆布巻き、
       じゃがいも饅頭、しれとことろろ昆布、

       この精算も先を越された、

       生きたお金の使い方、
       それを学んでくれたことが嬉しい、
       相手に喜びを与え、
       自分も徳を積んだような気になる、

       親子の中だけれど、
       礼を尽くし合うつながり、

      相手からヒントは教えられても、
       その「気付き」は自分だと思う。

                         心の入った
                         お金の価値
                         

2010年10月11日(月)
帰路


    一時の別れをした、
     網走バスターミナル発9時、
      二台用意されていた、
      ドリーミンなんとか号、

     慣れた振りしてパソコンを出し、
     シャーロックホームズの映画に目をやった、

     色付き始めていた、
     青空だった、

    石北峠を降りて、

     層雲峡温泉に通りかかった、

     7年前に勤めていた「朝陽亭」が見えた、
     若者たちを励まして働いた、
     やつらはどうしているのか?
      褒めて、注意して、なぐさめて、
      ・・・ ・・・

    札幌駅前を歩いた、
     明日、ママが札幌に来る、
     「札幌では私くらいの人はどんな服を着ていた?」
     帰ったら当然待ち受けている質問の答えを探った、

     「ツイードのグレー」
      これで行こうと思う。

                        現実に戻された



2010年10月10日(日)
ちょっと近所まで

    夕食はとなりの居酒屋に決めた、
     自慢のおにぎりは売り切れていたが、
     ‘黒おでん’はヒットだった、

     特別な店に行くこともなく、
     町内会へ出かけたこと、
     それも三人の気が合って?

     お酒がいき過ぎたのか、7千円を越えた、
      親としての義務を果たそうと
      お勘定を払おうと思った、
      すでに精算されていた、

      感じた、
      そして、嬉しかった、
      金の使い方が上手くなったことを、
 
     二泊目の夜は二時就寝、
     その前日も・・・

     「順番」という言葉がよぎった。

                      最高の気分
                      すべて気?



2010年10月9日(土)
網走へ


      札幌から旭川行きの高速バスに乗った
      完璧な行動だったのでため息が出た、
      ツキを呼んだのかもしれない、

      昨夜までは、札幌で落ち合う予定だった、
       しかし、
       札幌まで来る用事が中止になったという、
       運転する張合いがなくなったのだろう、
       旭川に変更になった、

      慌てた、
       午前中、予定を組んでいた、
       そのことをパスした、

      できるだけ早く、
       その思いで行動した、
       まず、JRに乗ることにした、
       東室蘭駅10時30分発の北斗
       駅に着いたのは9時40分、
       乗客でごった返していた、
       指定席を求めたが、満席だった、

      高速バスにするとよかったと後悔した、
      東室蘭駅発のバス時間は9時45分
       その時間を少し回っていた、

       悔しさをこらえて、
       一応、次のバス時間の確認に階段を下りた、
       すると、乗客がまだ並んでいた、
       バスの到着が遅れていたのが幸いだった、

      まさか! 

       札幌バスターミナルに着いた、
       旭川行きは12時30分
       30分後に旭川行きのバスに乗った、

      旭川では、「イオン」で待ち合わせた、

      昼食は 大ザル、
 
      日が落ちる頃、網走に着いた、
      チワワの「リク」はお留守番をしていた。

                   幸運な男だと思った、
                   自分が・・・



2010年10月8日(金)
あの緑色のドングリが(9/30)


     ウメモドキも色を付けた、

     急な誘いだった、
     、明日、網走へ行くことになった、
      というより、
      行く機会に恵まれたといったほうがいいだろうか、

     カッチから招待を受けた、
      「来ないかい?」
      一つ返事で応えた、

     用意は、すぐ終えた、
      隔週に青森へ出かけている、
      それに倣って揃えた、

     明日、札幌に来る予定があるという、
      お昼頃、
      待ち合わせることとした、

     12時半の「すずらん」で出かけようと思う、

     バザーの処理が残っているが
      考えないことにした、

      全体を見て、
      そして、無駄な悩みは持たない、
      そういうことができるようになった、

                    悩むのはムダ


        この歳で
        そのことに気付いた、
 


2010年10月7日(木)
ラベンダーが咲いた


     二度咲きするのは知っていた、
     でも、今の時期に、

     二日前の夜と昨夜、
      雨交じりの天気だった、

     先ほどカッチから電話がきた、
      「三連休だね・・・」

     3日の日曜日、チャリティーバザーがあった、
      集計をお願いされていた、
      いつから作業に取り掛かろうかと迷っていた、

     電話がきっかけだった、
      どちらにしても処理はしなくては、
      そんな気から、
      手を掛けた、

      熱意なのだろうか、
       今、9時、終えた、
      あとは転記と決算を残すだけとなった、

      これから予定を組もうと思う、

      一番いい方法で、
      だれからもなにも言われないような方法で、

                    意外とこれが難しい、
                    一か八か?



2010年10月6日(水)
飛鳥U


     昨日の通勤途中、
     信号待ちをしている時、
      見つけた、

      大型客船は、
      いつもは崎守埠頭に着岸する、
      今日は、中央埠頭に停泊していた、

     人の気配はなかった、
      すでに、近郊の観光に出かけたのだろう、

     昨日といい、今日もそうだが、
      言葉が浮かばない、

      言葉をただ、機械的に並べている、
      義務で書いているようだ、

      書かないよりいいだろう、
      自棄(やけ) をおこしているような、
      疲れの惰性で書き続けているのか、

      振り返る力だけは残っているようだが、
      あがいている自分の姿も見え隠れする、

      その原因は?

         やらなければならないことに追われている?
          そうだと思う。




2010年10月5日(火)
登別温泉

 
        第一滝本館の向かいにある土産物店、
    この界隈は観光客が一番多い場所だ、

    温泉街には、
     スプーン一杯の辛子を加え続けるラーメン屋、
     清水で育てているワサビ屋、
     歯ごたえが自慢のかまぼこ屋、
     硫黄の結晶を売る湯のはな屋、

     390円の銭湯「さぎり湯」もある、
     シャワーの付いていない社宅に入居している人たちは、
      毎日利用している、

    今週の土曜日、
     出かける予定でいる、

     ついでに、「さぎり湯」にでも入ろうと考えている、
     
                         夏の終わり・・・



2010年10月4日(月)
ひさしぶり、


      ステイシー
      ジョナサンサン、
        二人のALTと出かけた時のこと、

      室蘭市内にある測量山から見下ろした、
       学んだことのない母校、
       古い言葉で土足OK

      あの頃、
       今でいうコミュニケーション能力、
       持っていない生徒はいなかったと思う、
       その理由は、
       毎日の通学路が繁華街だったから、

       それも、書店、レコード屋、映画館、ビリヤード場?
       粒あんがたっぷり入ったおやき屋、
       禁止されていた純喫茶、
       名代のラーメン「吉野屋」、
          そば「更科」
          とんかつの「三勝」
          スキヤキは「乃ざ喜」
        忘れてならないのは
          天勝の「並天丼」

        なぜだか興味のなかったキャバレー
        興味のあったパチンコ屋も、

        そういえば、質屋の友だちもいた
        いつ行ってもお母さんが見当たらなかった、

       皆、友だちだった、
        しょっちゅう口げんかをした、
        でも、次の日になると
        話すきっかけを探す、

       母校は、
        いろいろなことを思い出させてくれる、

                   「なつかしさ」を味わった



2010年10月3日(日)
帰り道


    今日の日曜日、
     チャリティーバザーのお手伝いをした、

     その打ち合わせに、
     先週、登別温泉へ出かけた、
     この写真はその帰り道、

     片側二車線の工事中、
     札幌へ出かけた時や、
     苫小牧へ出かけた時、
     この光景が目に入ると「ほっ」とする、

     あと、長くて5分、
     日中は、ここから右手に折れる、
     遅い時間は真直ぐに進む、

     なだらかな下り道だが、
      それが、素直さを思い出させてくれる、

                 「ぼんやり」を思い出した



    

2010年10月2日(土)
蝦夷富士


     羊蹄山
     洞爺湖の中島越しにうっすらと見える、

     今日、アメリカから来ているALT二人と、
    洞爺湖方面へ出かけた、
     午前中、トッカリショ浜、地球岬を案内し、
    測量山へ登った、
     ランチタイムは「天勝」で並天丼を食べた、

     海老天が大小2枚、烏賊天が1枚、
     「うまい」と食べまくっていた。

    有珠山ではロープウェーに乗った、
     日本人の思いやりを見せたかった、

     一緒に楽しませてもらった、
     昨日に続いて今日も感じた、

              「長閑(のどか)」を忘れていた、

                       

2010年10月1日(金)
着いたんだなぁ・・・


     そんな思いで自宅へのこの坂を登る、
     そんな自分を、最近想像する、

     いつまでも同じ年令ではない、
     同じことをしていたってスピードは落ちてくる、

     自分ではそれに気付かなくても
     周りは気付いていることが沢山あるにちがいない、

     そのことを今日振り返って発見した、

     この坂だって歩いて登るわけではない、
     毎日、車で登る、
     だから、辛いことなんかない、

     便利さの中で
      横着になって
      
                    安全を忘れていた


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