あしながおじさんの 部屋
2010年11月30日(火)
今日も冷え込んだ


     風はおさまったが気温は上がらなかった、
     明日、洞爺湖町の高校へ出向く、
     せめて、青空であってほしい・・・

     期間満了になった臨時職員がいる、
     簿記を指導した、
     今月21日の検定を受けた、
     結果は分からないが、

     実務に耐えうる力を付けたと思う、
     個人を賞賛するメダルも必要だが、
     社会に役に立つ無冠の力も、
     評価してあげたい、

     努力は報われる、
      そのように信じ、
      そうなることを確信して、
      
                       幸せの糧?


2010年11月29日(月)
今朝の庭の様子


      どうせ降るとは思っていても、
      いつものことでも、なんとなく寒い、

      職場は、ウォームビズと言うらしい、
       寒くなったり、温かくなったり、
       ゲストの出入りが激しいと、
       寒いけれど温かくなる、

      先週の日曜日、身の回りを片付けた、
       窓からの日差しがまぶしかった、
       差し込む光で、
       埃が舞っているのが分かった、

      何でこんなに・・・
       幾分違いがあると思うが、
       今日も、同じように埃が舞って・・・

                    マイペースで、



2010年11月28日(日)
あの日のこと


     そういえば、
      と思い出し、
      この薄れた風景のことを書こうと・・・

     その時、強い口調で呼ばれた!
     
     「お風呂、焚いているよ〜」、
      幾分ドスのきいた低い声であったが、

      今日は焚く日でないのに・・・・ 」
      でも、内心「良かった。」、
      乾燥肌でイライラしていたので・・・

      名水亭もいいが、家風呂もいい、
     「最高だった!!」
      
      おもわず、
     「ありがとう」、少し低い声しか出なかったが、
      告げた、

      今までのことを記そうと思っていたが、
      これからのことを書こうと思う、

     もし、どこかに場所があるのなら、
      コミュニティーの場のような、

      そこに、ボランティアで作品を飾ったり、
      趣味が講じてセミプロになった人の
       教えの場のようなものがあって、

       冬の長い北国では、  
       インドアのそんな場所があってもいい、

                       夜明け前?



2010年11月27日(土)
この映画のシーン


     重要なセット場面、
     そんな風に感じた、
     挿入された天門さんの音楽も良かった、

     同じような感じを受けた音楽があった、
      ファミコンソフト、の
      「イーハトーヴォ物語」、
     多田和さんの
      ソロ演奏がネットで公開されている、

     学生の頃聞いた、
     「エデンの東」「ムーンリバー」、
      音楽が映画を引き立てているような、
      そんな感じさえ受けた。

     父の本箱を片付けた、
      大正五年、昭和四年、
      その頃発行された本を手に取った、

      古いという感じではない、
      当時の素晴らしさを感じた、

      大半を処分したのだろう、
      そして、手元において置きたかった、
      そんな本だけを残したのだと思う、

              さらに、残しておこうと思う



2010年11月26日(金)
白老駅?


      この風景は白老駅に似ている、
      何度かそのことを書いた、

      似ているといっても雰囲気だけ、
       ほかに似たような駅を見ていないから?
       そうかもしれない、

      「雲の向こうに」、
      新海さんのアニメを見た時衝撃を受けた、
      透きとおる風景が素敵だった、

       宮崎さんの「もののけ姫」にも、
       似たような手法が使われていたが、
       どちらも、吸い込まれるような、
       そんな感じを受けた。

      来月の1日、洞爺湖町へ仕事で出かける、
       入込が悪いと聞いていたが、
       来卒高校生の採用は順調だった、

       応募する生徒と、
       採用する側の熱意が、
       マッチングしたのかもしれない、

                     アクション!



     

2010年11月25日(木)
昨日の測量山


      昨日は、心地よい一日だった、
     今日は一日冷え込んだ、

      思い立ってテレビを買いに行った、
      その前に、
      別に気合を入れるつもりではなかったが、
      ‘さっぽろっこ’でラーメンを食べた、

      嫌いなケーズデンキへ行った、
      好きなベスト電器へ行った、
      別の、嫌いなケーズデンキへ行った、

      そこで買った、
      値引き後さらに10%値引いてくれた、
      37インチ、「ビエラ」にした、
      勢いついてコーヒーメーカーも買った、
      それも20%引いてくれた、

      嫌いではなく、普通になった、

                      思い込み?


      

2010年11月24日(水)
勢いよく!


     景気を取り戻したように感じた、
     精一杯の煙がそのことを連想させる、

     唯一の高炉、
     規模はこれより小さくても、
     当時は3基が稼動していた、

     圧延鋼板の工場を見学したことがある、
     今は製造が千葉県に移管されたようだ、

     棒鋼が今、生産されている、
      昨年見学する機会に恵まれた、

     今日、新しい相談員が採用された、
      性格はムッチ(娘)に似ている、

      妥協しようと思っても、
      ひと言、発言しなければ
      自分を納得させることができない、

                     そっくり・・・

       新しい時代の
        新しい考え方、
         新しい人類?



2010年11月23日(火)
イカだろうか?


     左端の天ぷらは?
       イカだと思う、

     大きな海老が1本、
      小ぶりの海老が3尾連なり、
      あと一つはイカだったと思う、

     でも自信がない、
    
     HPで確認した、
      やっぱりイカだった、

      メニューを改めて見た、
      イカ丼もある、

      欲をいうと、
      大海老1本と、小ぶりの海老が2本
      そして、イカが2枚、
      
     これが、私の‘夢の天丼’

                今夜の家のメニューは
                 大振りのにしんの塩焼き

      肴として合格!



2010年11月22日(月)
来年まで、


      あらためて片付けた庭を眺めた、
      毎朝、5時20分頃起きて、
      庭に出るのが楽しかった、

      朝、
      陽が窓から射すとじっとしていられなかった、

      草を取り除くことが苦にならなかった、
      綺麗なままにしておきたい、
      その気持の方が強かったからかもしれない、

      昨年の今頃、
      「来年はこじんまりした庭にしよう。」、と
      考えていたが、
      今年も同じような気になっている、

      秋は、そんな季節なのだろうか、

      明日の休日、
       父の本を一部処分しようと思う、

       ゆっくり題名をながめ、
       一応、発行年を確認しながら選別して、

      伝えるべき本とそうでない本に分けて
       整理整頓しようと考えている。

                    時代を感じながら



2010年11月21日(日)
優雅だと思う


     ホップの色が抜けてきた、
      淡い緑色の実が、
      さらに淡くなって、
      そして、
      このように透きとおった枯葉色に変わった、

      あのままにほおっておいたら、
      風雨にさらされ、しぼんで枯れ・・・

     ひさしぶりに部屋を片付けた、
      終えたあとの爽快感
      地味だけれど
      自分の力を確認した、

     透きとおった枯葉色のホップの実に、
      地味な自分の力を重ねた、

                          自己満足



2010年11月20日(土)
整理整頓


     終えた、
      庭の片付けを終えた、

     今日ですべてを終えた、
      あとは、ラベンダーの幼木に、
      わらを巻くだけ、

     ひさしぶりに刺身包丁を握った、
      まぁ、一応の切り方で並べて、

     勢いがついて、
      盛り付けまで踏み込んだ、
      最近は、恥ずかしくて、
      そこまでは遠慮していたが、
      一歩、踏み出さなくてはと、
      ツマ、を立てて(3D)
      何とか満足(自己)できた、

     やってみて、
      終えると、
      充実という満足が迎えてくれたが、

     味と違い、
      そのことを目標には、
      なかなかできない・・・

                      修行が足りない、



2010年11月19日(金)
晩秋


     来月の4日に、札幌で友人たちと会う、
     同じ職業についている人たちと、
      
一応、忘年会みたいなことをする予定、

      まだ二週間ある、
      ひょっとして雪模様かもしれない、
      JRで行こうと思う、

      アイポッドと、スキットルを持って、
      小さなカバンを小脇に抱えて、

      できればジャンパーで行きたい、
      ふらりと、その辺にでも行くように、

     次の日は、街を散策しようと思う、
      行き先は別に決めていない、

      思いつくまま、歩こうと思う、
      もし、忘れなかったら、
      近代美術館へでも行ってみようかとも思っている、

      いずれにしても、
      忘年会以外の予定は作らないでおこう、

      泊まるホテルは、ニューパジェット札幌、
       朝一 3,500円 超格安、

              どんなハプニングが待っているか?



2010年11月18日(木)
昨年の秋の写真

    正面の建物、
    丸井今井室蘭店、
    取り壊しが始まった、
    この右手の駐車場はすでに取り壊された、

    銀杏並木は、葉を落としてまだ残っている、
     いずれ倒されると思う、

    来年5月頃、
    ヤマダデンキがここに店を出す、
     大きさだけではなく、
     きめ細かいサービスが期待できる、

    今、市内には3件の電器店がある、
     HDのセール品を買いにいった、
     白と黒、それぞれ3台ずつ、札が残っていた、

    キャッシャーへ行くと、
     師路は品切れだった、
     「黒でも性能は同じですが」、と言われた、

    この店は、
     選びようによっては買い得店、そう感じた、
     悪気はないが、
     その盲点を利用しようとさえ思った、

    サービスとは、
     価格もそうだが、
      間違いがあった時、
      偽りのない、
      そして、心からお詫びの言える店、

     なかなか出来ないことかもしれない、
      ヤマダデンキに期待したい、

                       一応楽しみ、



2010年11月17日(水)
ひさしぶり


       たまに思い出す、
       「笑い」を思い起こさせてくれる、

       悩みを持っていても、
       それを解決できる力、
       時間がかかるかもしれないけれど、
       そうしなければという思い、

       毎日目に入るのに、
       久々に、その思いが伝わった、

       立ち止まって、
       そして、考えたからだろう、

       「気付き」、そして、「考える、」

                   自分を見続ける・・・


        毎朝出会っているのに
        ‘ふっ’と思ったのが・・・


      

2010年11月16日(火)
ローカル列車


     「普通」の表示の列車、それもいい、
      でも、いつもそうであれば、
      なにか、地味な気持ちになる、

     ローカル列車の旅もいいものだが、
      乗っている時間があまり長いと、
      そして、見所がそれほどない時は、
      我慢の自己満足?

     最初から、乗り続けるという意志で、
      観光地を目指して、
      出会いのシーンを探そうと目を凝らしていると、
      その経過が、
      その待っている時間が、
      充実だと思う。

     素朴な景色も、
      同じように素敵だと思うが、
      それを、心から思っている人は
      少ないような気がする、

                       人気は多数決?



      

2010年11月15日(月)
雲の向こう


    あのシーンをもう一度

     向こうに白い塔が立っていないが、
     朽ちた弧線橋を思い浮かべると、
      イメージは湧く、

     昨夜、電話があった、

     子供のころ、
     学生生活の頃、
     よく遊びにきてくれたやつ、

     話題に行き詰った時、
     探す言葉が見つからず、シカトしていた、

     でも、不器用だからそれがすぐ分かる、
     そんなやつだった、

     9月20日亡くなった、
      この男の歯科は、痛そうだから、
      弟の歯科に通った、

     ある時、言われた、
     「どうしてうちにこないの?」と、

      痛そうだから・・・
      今思うと、
      「そう、本当のことを言うとよかった」、

      そう、言えばよかった!

      言っていたら、
      これからも会えたかも知れないのに・・・


      自分に、
      悔いをつくりたいのかもしれない・・・

                       ありがとう




2010年11月14日(日)
一週間が過ぎた


     先週日曜日の娘の結婚式から、
      一週間がたった、

     そういえば、
     30分前に、あの道を歩くためのリハーサルがあった、
     二人並んで、
     こみ上げてくる笑いを抑えずに精一杯出して、
     今、この時の気持をありのままに交わして、
     スタッフのアドバイスにふざけながら、
     気楽に腕を組んで歩んだ、、

     今振り返ると、
      ゲストはまだ列席されていないその時、
      緊張のない普段着の気持で歩んだその時、
      セレモニーとは違う式場の雰囲気、

      家庭で会話をしているような
       一度しかないその瞬間(とき)が
      最も重要な時間だったと思う。
    
      なぜなら、
      セレモニーから先は、
      それぞれが新たな生活を迎えたから。
      
           写真は
           「若さ」と[老い」を表現したものではない
            一応・・・
     


2010年11月13日(土)
白老駅にて


      頼まれごとがあったのででかけた、
      白老駅の北口に車を止めた、

      ちょっと早く着いたので、
       跨線橋を渡り駅の正面に出た、
       写真を撮っている観光客が二人いた、
       申し訳ないけれど、
       皆、この車が邪魔のようだった、

      出かけた先で見かけることがある、
       素敵な被写体を見つけても、
       納得できないシーンになってしまうのは
       おそらく、こんな理由からだろう、

   トータルコーディネート《(和)total+coordinate》
    ファッション用語で、頭のてっぺんから脚の先までの装い
   を、あるコンセプトに従って調和するように心がけ、衣服の
   シルエット・素材・色彩をそろえること。
 
    そして、演出の効かせた雰囲気の設定が必要に思う。


               こんなこと書かないで、素直に
              言えばよかったのかもしれない・・・



2010年11月12日(金)
もう一度 8月8日の頃


     なんとなくこの雰囲気が好きだ、
      夏のまぶしさが妙に心地いい、

     雨交じりの天気だった、
      秋の寂しさも重なり、
      なんとなく、一人になりたい気持ち・・・
      (知られたら許されないと思う。)

     別に遠くへ出かけようというのではなく、
      20キロくらい離れた場所でいい、

     そんなわけで、
      明日、白老町へ行ってくる、
      臨時職員として
       同じ職場で働いていた青年の
       雇用期間が終える、

      次のために簿記を指導してきた、
       今月21日に検定試験がある、
       その仕上のために出向く、

      社会生活で学び積んだ経験を、
       次の世代に助言として返そう、   
       今は、そんな気持を常に持ち続けている、

      職業観の育成、向上のために
       高校生に助言することを仕事をとして、
       四年半が過ぎた、

       自分の子どもよりも若い生徒たちだが、
       歩み寄ると、仕分けされる時間が幾分あるが、
       ほとんど、その気持を受け入れてくれる、

      幌別駅のことを思い出した、
       地域の人たちが、
       そこに勤めている人たちが、
       湧き上がる気持で生徒たちに声を掛け、
       その返事に対して
        さらに声を掛けていたその光景、

       色のない美しさがあったことを
        久々に思い出した。

                 みんないい人という気持




2010年11月11日(木)
7月28日の頃


      気分が最高の日だった、
      ホップのツルをくぐり抜けるたびに
       達成感を感じ、
       挑戦という言葉を思い起こさせてくれた

      今、庭はドウダンつつじが1本、
       ラベンダーが大小の株五つ、
       あとは更地になっている、

      今日は、午後から苫小牧に出かける、
       定時制高校2学年の生徒にお話をする、

      保護者懇談会で使用した原稿から抜粋し、
       話そうと考えている、
       自分を育ててくれているのは、 
       両親であり、学校の先生であり、
       そして、社会であることを理解させたい、

      そのそろ、喪中のハガキの準備もしなくては、
       遅くても、14日には投函しようと思う、

                早い人でも20日過ぎだろう、
                (年賀状の準備は)



2010年11月10日(水)
秋の実感


      札幌中島公園の入り口、
       色付くスピードに合わせながら
       ここを毎日通っている人たち、
       何かの拍子に‘はっ’と気づくだろう、
        すでに秋を迎えていたことを、

      たまたま通りかかった人は、
       「これが秋だ!」と、
       新しい秋を発見するにちがいない、

       そして、
       自然にまかせるまま立ち止まって、
       何も気にせずに辺りを見回し、
       秋を実感することだろう、

      昨夜、チャリティーバザーの
       決算確認を行った、
       この催しは各地で行われている、
       例年作成している報告書について、
       統一フォーム作成の助言を求められている、

       まだ予定は立てていないし、
       その後、
       そのことの依頼も途絶えたままになっている、

       時期があるのかもしれない、
       双方が歩み寄るその日まで、
       静観しているのも、
       時間が解決するのを待つことも、
       その流れに従おうと思っている。

                   この場合、勇んだ歩みは
                   よくないと思う




2010年11月9日(火)
次の時代を感じる


     90分の研修を担当した、
      会場は、ビルの4階だった、
      30分過ぎた頃、
      階段を使って
      1階入り口のフリースペースへ向かった、

      「気付き」と、「なぜ気付いたのか?」、
      関心を持ち、関心を持たれること、
      そして、
      信頼し信頼されることの大切さを知ってもらうための
       きっかけにしたかったから、

     そこで見たこと耳に入る雑言を教材として
      次から次へと問いかけた、
      
     昨日もそうだったように、
      この若者たちにも次の時代を感じた、

      頃合を見て階段を登った、
      出来事を解説した、
       振り返ることと、
       戻ることの違いを教えたかったから、

                        自分に酔った?





2010年11月8日(月)
蜀台に灯が燈った


      きのう、この道を歩いた、
      
      ‘結婚式の日の心’を思い出した、

      「ほほ笑みを常に忘るな苦しくば
       思ひ出だせよ今日の善良日を」

      あの日、
      ひさしぶりに師のところへ出向いた、
       師が思い立ったように
       傍らの小さな紙に記してくれた、
      何かを感じたのだろうか

      それからずっと毎日眺めて
        30年が過ぎた、
    
      原点を忘れないこと、
       そう思いながら歩んできた、

      この道を一歩ずつ足を前に進めていた時、
       その本当の意味が分かった、
       こんなことも教えてくれていたんだ、と
      「歩むこと、前に進むこと」を、

      もう、私のそばに置いておくより、
       次の世代に渡そう、

       今は、そんな気持でいる。

                       感無量・・・




2010年11月7日(日)
庭の片付け


     ラベンダーが咲いている、

    昨日、庭を片付けた、
    コスモス、アサガオ、ホップ、グリーンアスパラ、
    鉢植えでは、ユーカリ、カーネーション、ローレル、
    そして、ご覧のラベンダー、

    楽しませてもらった、
     除草や支えを立てた時の仕事をする楽しみ、
     咲いたときの期待感、
     ぐんぐん伸びる姿を見てファイトをもらった、
     そして、その時を迎えた充実感、

    この後片付けで、
     一つの出来事が一応終える、

    振り返ると、
     可もなく不可もなし
     目に見えるものは差引なにも残らないが、

    来年へつなぐ叶えられる夢をもらった、

                        ご苦労様


   これから、札幌へ向かいます。
    今夜は泊まり、明日、苫小牧に寄って、
    夕方帰宅します。



2010年11月6日(土)
三ヶ月前のこと


     8月6日頃の写真、
     今の季節だから、この透明感が和む、

     周りがすべて明るい、
     そんな朝方のような日差しが、
     秋になると、夕方の日差しに変わる、

     明日、札幌へ出向く、
      泊まることになっている、

      パークホテルは三度目かな?
      
     後日そのことを載せようと思うが、

      この日のために、
      このことに立ち会うために、
      そして、次の世代につなぐために、

      とても嬉しい、

     真冬の午前二時頃、
      降りしきる雪の中を、
      やっと書き上げた投稿の手紙を
      近くのコンビニのポストに投函したその瞬間、
      
     この時、
      一つのことが終えたと安堵したその気持と
      同じような、

     そんなシーンが浮かんだ、
      
                  陰で自慢したい
                  控えめではなく、
                   小出しにしたい・・・



2010年11月5日(金)
あの頃はホテルアーサーだった


    今は、ホテルノボテル、
    じゃらんに載っていた当時の写真を、
     この写真を撮る時に思い出した、

    そして、一度だけ泊まった、
     意外といえば、内装が簡略化されていたこと、
     しかし、パブリックスペースは
     重厚な感じを受けたこと、
     
     近辺のアクセスが余りよくなかったこと、
     窓からの眺めで、パークホテルが見えていたこと、

     ニーズを軽視した投資を感じたのは
     間違いではなかったような気がする、

                    ロケーションは最高
     



   

2010年11月4日(木)
ちょっと不便


     今年の1月に室蘭市から撤退した、

    今、ブランド物の服を買いたい、
    そう考えて、出かけようと思っても、
    苫小牧市にはイオンがあるが、
    丸井のブランド力には及ばないようだ、

     苫小牧東高校へ出向いた、
     生徒の二極化をまた感じた、

     思う、
     10年前の18歳と
     今の18歳の違いを、

    学校制度の基本が変わらない限り、
     早々に変えることのできない仕組みに、
     歯がゆさを感じた、

    何もむずかしいことではないのに、
     
    明日も、苫小牧市へ向かう、
     精一杯、次の世代を担う生徒に、
     今までのこと、
     そして、今のこと、

     理解させる義務のようなものを、
     そうしなければならないことを、

     その思いが次第に強くなってきた、

                    いまさら成長?




2010年11月3日(水)
朝から雨が降っている


      写真を探した、
      見つけたのが、
       先週の日曜日の札幌の青空、
       素直に、うらやましく思った。

      昨日、東室蘭駅へ行った時、
       時間は午後4時頃、
       この駅も学生が多い、
       駅のフリースペースが広いせいや、
       乗り換え客もいるせいか、
       以前に出会った駅とは感じがまるで違った、

       女子生徒はそれなりにグループができているが、
       男子生徒はついでのグループのようだ、
       ない話題をほじくりかえす女子生徒、
       言いたいことを言えず覇気もない男子生徒、

      
        生かしてもらえるだけいい、
        女性に頭が下がらない男性は必要ない?
        そんな、蟷螂の世界を思い出した、

      庭の後片付けもできないし、
      かといって、部屋を片付ける気も起きないし、

       そんなわけで、
       今日は朝からこのページを作った。

                   憂鬱な時間はあるが、
                    爽快な時間はない

    公開するのになぜかためらった、
     予感だったのかもしれない、
     午前11時、
     先月までお手伝いした方々から、
     香りの付いたお礼のメッセージが届いた、
     「・・・一同」、が目に入り、
     しばらくそこに立ちすくんで、
     あの時の光景を振り返りながら
     出合った喜びを噛み締めた。



2010年11月2日(火)
もっと大きな写真で


     ビロードのような赤だった、

     その色を探ってみた、
      透明水彩絵の具にそれを見つけた、

      パーマネント アリザリン クリムソン
      パーマネント ローズ
      チェリーレッド

      三つの赤が入り混じっていた、
     
      カドミウム イエロー
      ウルトラマリン
      そして、イエロー オーカーを加えて
       ひさしぶりに絵筆を取った、

      今度の日曜日、札幌で祝い事がある、
       二分間スピーチの役を担っている、

       500字くらいにしようか?
       間の取り方をどうしょう?

               やっぱり、
            その場で浮かんだ言葉を話そうと思う



2010年11月1日(月)
そうべつりんご


     今が真っ盛り、

     10月29日、壮瞥町を訪れた、
     写真撮り用に、摘み取らない木があり、
     色付きも素晴らしかった、

     昨夜、青森から東室蘭に着いた時、
      娘からメールを受取った、
      「今、室蘭行きの電車に乗った。」、
      いつものとおりだった、
      こうしたい、ではなく、こうした、
      思い立ったらまず行動に出る、
      プランと、アクションを同時に進行させる、
      このことは、子どもから学んだ一つだ、

     慣れてはいるが、
      疲れを我慢していた隙を衝かれたようだった、

      一瞬迷ったが、
      電話をしまくり、休暇(11/1)をとった、
  
     また、踊らされた、
      明日の職場での作業が消えた、
      自分のプランが敢え無く崩れた、
      (でも、不思議と苦にならない、)

     その前日、28日も壮瞥方面に出かけた、
      その時、、
      20個入りの大きく育たなかったりんごを
      一袋500円で買った、

      飾っておいても素敵なのでもう一袋、
      そう考えて寄ったが、なかった、

      最初に買ったリンゴの価値が上がった、

                    リンゴに仕組まれた?




トップページヘ

11月

メールはこちらから