あしながおじさんの 部屋

12月

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あしながおじさんのひとり言
2010年12月31日(金)
メルヘン


      今年の最後にこの絵をもう一度使おう、
      この一枚で、今年の自分を総括した、

      少しずつでも進みながら、
      出会う人に声をかけ、
      これからのことを探した自分だった。

      たいして評価されることもなく、
      あまり嫌われるようなことはせずに、
      ほとんどのことに妥協して、

      心残りはない。

                          充実

       良いお年を、


2010年12月30日(木)
夢のひと時(札幌駅にて


      16時12分、カシオペアが発車した、
      乗車できない僻(ひが)みかもしれないが、
       端で見送るのが好きだ、

       「乗ってみたい」という
       自分の思いだけを乗せてもらって、
       その思いを見送る自分の姿を描きながら
       見送る・・・

      ホームで「かけそば」を食べた、
       「美味い」、
       でも、自分には青森駅の方が「旨(うま)い」

       自宅から離れている距離が
       関係しているのかもしれない、

                     リフレーミング?
                     (言い替え)


2010年12月29日(水)
クリオネを見つけた


      温かさを感じた、
       網走の商店街は
       空洞化を阻止するために団結している、
       アーケード街を歩いてそう感じた、

       ひょんなことから
       網走へ行くことになった、

       札幌では昼食に「武蔵」のラーメンを食べた、
        スープはもとより麺(西山製麺)も旨い、

      網走に着いたのは午後9時、
       街を歩いていてクリオネを見つけた、
       あたりに人影はなかった、

       アーケードの端から端まで
        イルミネーションで飾られていた、
        点滅のない青のLED、
      
       ずっと以前、そんな光景に出会ったことがある、
        閉園間近の
        横浜にあった「ドリームランド」を

        その時は、傍らのベンチに腰掛けて
        昼間の喧騒を想像しながら
        友人と大人ぶっていた・・・

                    高校三年の修学旅行



2010年12月28日(火)
丸加高原(滝川市)


        ファイルからこの絵が落ちた、
        そういえば、
         仕上げが保留になっていたので

         加筆しようとよけていた1枚だった、

        昨夜は、
         牡蠣の酒蒸しをごちそうになった、
         珍客が携えてきた、
         (藻琴湖産の幻の牡蠣?)
         さらに、
         うす塩味のお吸い物
         具材は大ぶりの寒しじみ(藻琴湖産)、
         どちらも絶品だった、

        身近な人からお酒を二回いただいている、
         一本目は、永遠の母なる海の一滴
          「人気一」(人気酒造㈱)
         二本目は、「久保田(萬寿)」

        いただいた牡蠣は、
        迷うことなく「人気一」の肴にした、

                この世のものでなかった・・・

         「久保田」は
           数の子か昆布巻きで
           正月だろう、



2010年12月27日(月)
愛コンタクト?


      このまなざしで
      このポーズで語りかけてくると、

       気が付いたら手を差しのべていた、

      教えられた、

      高校生に模擬面接の指導をする時、
       試験の最後で、
       お礼の挨拶をする段階では、、
       言葉と行動とまなざしで表現すること、
       このように助言しているが、
       言葉の効果はわずかかもしれない、

       まなざしとポーズ(姿勢)で感謝を表わし、
       言葉は添える程度でいい、

                        無垢(純粋)


    

2010年12月26日(日)
モンマルトル界隈


      ムーランルージュの歌(パーシーフェイスOC)
      優しさを感じる旋律が好きだ、

      昨日に続き
       今日は除雪3回、
       さらさらな雪なのが救い、

      チワワの‘リク’が帰ってくることになった、
       片一方の飼い主を連れて、
       到着は夜中の少し前だろう、

       明後日、運転代行で行くことになるだろう、
       網走は、遠いようで近い、

       今日のうちから自分に言い聞かせた。

                        楽しみ・・・


2010年12月25日(土)
一日中・・・


       二回目の除雪にこれから向かう、
        
       まあ 冬だから、
        そう思いながらいつも除雪する、

        昔と違うのは、
         ‘シャッフル’を耳にあて
         リズムに乗ってスコップを運ぶ、

        一回目の除雪の時、励まされた曲
         ワンズの「世界が終るまでは」
         ザードの「負けないで」
         
        二回目は無理をしないように
         BGM風の曲で、
        
                     雨よりいい・・・


2010年12月24日(金)
後ろ姿にありがとう


       予想することさえなかった、
        そう言うと失礼かもしれないが、

  
       一昨日の突然の喜び、
       昨日のアクシデント、
       そして、今日、
        そのことを忘れさせてくれるように
        また喜びが訪れた、

       先月解禁になった「藻琴湖産牡蠣」だろう、
        くっついて不ぞろいで有名な貝、
         大小ぶっ込みで30個、

       一昨年、ひょんなことから
        道南知内産のホタテ貝を頂いた、
        その時、
        隙間を埋めるように牡蠣が3個入っていた、
        殻をむくのに苦労したが、
        その時に剥き方を身に付けた、

       だから今回は、慣れた手付きでさばいた、

        ひさしぶりに
         歯ごたえのある牡蠣を食べた、
         並ラベルの日本酒の味が上がった、
 
         兎に角 ありがとう、

                       来年は・・・



2010年12月23日(木)
大雪の予報を聞いた


       こんな時だからこそ、
        この写真を思い出したのだろう、

       アクシデントが起きて
        室蘭市立病院へ出向いた、
        気持を落ち着かせる薬をもらってきた、
        受診したことで納得したようだ、

       遅い夕食を摂った、
        振り返りながら・・・

       この写真が‘ほっ’とさせてくれた、

        だから、選んだのかもしれない、

                 あしながおじさんの気持


2010年12月22日(水)
思いがけないプレゼント


       箱を開けた、
        一瞬、目が釘付けになった。

       大ぶりのホタテ貝が30枚、
        サイズは4L以上の規格外?だろうか、
      
       貝の横からデザートナイフを差し込み、
       片一方の貝をはずすたびに
        リッチなお刺身が出てきて
        もう、言葉で言い表せない・・・

       下処理をしたが、
        誰にも食べさせたくない気持が湧く、

       でも、気持を落ち着け
        喜びは分かち合わなくては、
        言い聞かせた、

                       旨かった

        最高 \(^o^)/
         ありがとう


2010年12月21日(火)
自宅の窓から


     庭を写して見た。 
     一応、雪は溶けてきた、
      
     弟のところへ行ったんだね、
     結婚の報告に、
     なにかを持って・・・

     それを見て、
     「むかしのこと、よく覚えていたね・・・」
      (とても嬉しい・・・)
      そう言ってくれたんだね、

     ‘振り返り’を、
      その頃のことを、思い出すような・・・

     あらためて、
     「ありがとう」と言いたい。

      ・・・ ・・・・
      ありがとう。

                幸せは招くもんだね (^^♪


2010年12月20日(月)
層雲峡温泉(8年前の写真)


     今頃は朝晩の除雪が日課になっているだろう、
      振り返った・・・

     ここに、2年間勤めた、
      共に成長しよう、
      そういつも思いながら
      若い人たちを育てた、

      でも、今振り返ると、
      その若者たちから与えたもの以上のものを
      受けたような気がする・・・

     身近にいた若い二人には
      出て行く身であったが
      送別会をこちらから設定した、

      教えたかった、
      わが子とは違う、
      でも、同じように教えたかった、

                    心が広いのかなぁ・・・


2010年12月19日(日)
タクシーが待機していない


     満足のいくシーンが撮れた、
     4回目の訪れでチャンスを掴んだ、
     実を言うと、運が悪いだけなのかもしれない、

     17日、白老にある高校を訪問した、
     その途中に立ち寄った、

     同じ町内にある牛肉専門店「牛の里」にも
      立ち寄った、

     今の時期、
      ビーフバーガーは販売していなかった、
      あの時は1個500円で購入し、味をみた、
      ハンバーグが挟んでいるのではなく、
      フィレ肉がはさんであった、

     愛想のいい責任者の女性を見て、
      明るい職場の雰囲気が読み取れた、

                    挨拶と声かけ


  

2010年12月18日(土)
積もった


     土曜日なので‘ほっ’とした。 (本音)
     除雪車も来てくれた、
     1時間かけて除雪を終えた、

     「くりんくるセンター」へ
       ホップのツルや燃えないゴミを廃棄に行った、
  
     久しぶりに「美女と野獣」をPCで観た、
      晩餐会の席でベルが着ていたドレスの色は、
       山吹色
      暗黒の王子のバロック風ガウンはブルーの原色、
       素敵な対比だった、

     そういえば、
      3月の春分の日のころから始まる、
      八丈島のフリージア祭り、
      その黄色も忘れることができない色だ、


                 引き立て役はかすみ草



2010年12月17日(金)
どちらでもいいけれど


      こんな
       光景に出会った、


      「しゃべる。」という言葉より
      「お話しする。」が似合う、と

     原色が似合う人は、「喋る。」
     パステル調が似合う人は、「お話しする。」

     聞く立場として、
     そうあってほしい・・・

     プーさんが浮かんだ、
      「どちらでもいいと思う・・・」
      そんな意見のようだが、

     でも、
      娘(ムッチ)のことが、
      三つ編みができなくて、
      学校に遅刻してまでも、そのことにこだわった、
      そのことを、思い出した。

     女性は皆、
      素敵であってほしい、

      男はついでだから・・・

                        酔いすぎた?



2010年12月16日(木)
こんな色の秋


     もう、幾年も前の写真、
     でも、この色合いが好きで都度載せている、

     「私を守ってくれる人がいる。」
      その言葉が過ぎった、

     ここにいる人に声をかけた、
      なんとなく
      おぼろげに覚えているようだったが、
      その言葉に「あこがれ」を感じたようだった、

     寒い一日だった、
      「冬だもの」、

                       心は温かい


      

2010年12月15日(水)
あの頃(家族で)


     一緒に出かけた頃の写真、

     「計画してね。」、言われた。
     あの時のことを思い出した。

     そう言えば、
     ・・・ ・・・
      考えてみようと思う・・・

     今日は、壮瞥町へ行ってきた、
      仕事の合間に、
      3人で雑談した。
      そして、学んだ。
      意識して「一歩踏み留まる。」こと。
          「歩幅を小さく歩く」こと。
      そして、「ゆっくり噛む」こと。

      テーマを決めた。
      「スローライフ」

              気付きを与えられた
              (我に還った。)


2010年12月14日(火)
たまに 清く


     心が洗われる、
     そばにいる時のことが浮かぶ、
      
     今日は、息子の誕生日、
      27歳の正月を迎えるだろう、

      大きな画面のテレビがあって、
      一応、評価されて社会人の一員になって、
      ワンちゃんが傍らにいて、
      手を伸ばすとインターネットがつながっていて、
      
      そして、伴侶がいて、
      「着眼大局着手小局」
    

    送元二使安西
     (げんじのあんせいにつかいするをおくる)
                         王維(盛唐)

  渭城朝雨浥軽塵
      (いじょうのちょうう けいじんをうるおす)
  客舎青青柳色新
      (かくしゃせいせい りゅうしょくあらたなり)
  勧君更尽一杯酒
      (きみにすすむ さらにつくせ いっぱいのさけ)
  西出陽関無故人
      (にしのかた ようかんをいずれば こじんなからん)

    なからん、なからん故人なからん  
    西のかた陽関をいずれば故人なからん

    なからん、なからん故人なからん
    西のかた陽関をいずれば故人なからん 

    朝、渭城の町は夜来の雨が軽い土ぼこりをうるおしている。
    旅館の前の柳の新芽はいっそう青々と見える。
    さあ、もう一杯酒を飲みたまえ。西のかた陽関という関所を
   出たら、もう、友人もいないのだから。
                      「陽関三畳」


                            乾杯

  
    

2010年12月13日(月)
気に入っている1枚


      秋の美瑛町、
       淡いブルーとくすんだ褐色

      今は、雪で覆われているだろう、
       
      この写真は何度か使っている、
       安心できる構図だからだろうか?

                    そんな風景もある


2010年12月12日(日)
あの日の誕生日だったと思う


      淡いオレンジもいい、  
      でも、淡いピンクもいい、
      どちらも、黒が一番似合うと思う、

      一時、
       淡い藤色の上品さに惹かれた、
       濃紺、白に似合う、

      昨日の買物、
       重複して精算されていた、
      今日、そのことでその店へ出向いた、
       「申し訳ありません。」
        ・・・ ・・・
       「ありがとうございました。」

      おもわず言った、
       「状況説明を聞くこともなく淡々と処理を
         進めてくれたこと、
         とても気持がよかった。と」

      接客の基本を久々に確認した。

       普通を装いながら謝罪する雰囲気、
       そして、処理を終え、
       最後のひと言に
        万全の反省が込められていた。

                        涙が出た



2010年12月11日(土)
この木が「エルム」かどうかは別として


    今年4月の札幌大通り公園、
     まだ、芽の吹いていないハルニレだと思うが、
     三日前に記載した
     「エルム」の言葉が気になったので載せた、

     今日は幾分暖かだった、
     本箱の整理が途中になっている、
     
     でも、今日はお手伝いをしている団体から
    文書の添削依頼がきていたのでそれに取り掛かった、

     ひさしぶりに腕を組んで考えた、
     いくつかの想定が浮かんだ、
     でも、さらに考え込んだ、

     結局、最初の案を取り上げ、返信した、
      自分を褒めた、

               誰にも迷惑をかけないひとり言


2010年12月10日(金)
やっぱりこの緑


     淡いグリーンは、
      オレガノケントビューティー、
      淡いオレンジにこのグリーン、
      そして、その後ろに濃いグリーン、
      そんな場面を思い出す、

     この一週間を振り返った、
      充実としたい、

     二人の方と私、
     三人のチームワーク、

     それぞれが大人の感覚で、
      ‘ちょっと’と声を出すこともなく、
      全体を、その先を見極めて、

     初めて経験した、
     チームの本当の力を、

     チームワークは
      ‘あうん’かもしれない、

                   家庭と同じように


     

2010年12月9日(木)
好きな色


      淡いオレンジ色のバラ
      ハンカチーフもいい、
      ネッカチーフもいい、
      いずれも引き立て役が必要だが・・・

     高卒後二年間働いた女性から聞いた言葉、
      「社会生活を営んでいて学生生活を振り返ると、
      勉強より「ユーモア」が大切なことが分かった。」

      周りに溶け込む力になるからかもしれない、
      職場を明るく出来る力があるからかもしれない、

                       女性は居心地

  

2010年12月8日(水)
散策(札幌12/5)

       大通公園の傍らを歩きながら思い出した、
     「キョードー札幌」に
       ダイアナロスのコンサートチケットを
       払い戻すために来たことを、
       病気のため中止になった、

      結局、
      リチャードグレーダーマンのチケットに
       取り替えた、

     「エルム」、
      その響きを思い出した、

                    第二のふるさと


2010年12月7日(火)
公園を歩いた(札幌12/5)


      秋が暮れ(晩秋)、冬の訪れ(初冬)

      今日は、厚真町へでかけた、
       戻ったのは夕方五時半、

      サンタクロースのカレンダーを見た、
       スノーボールを振った、

       クリスマスツリー、
       しばらく飾っていない、
       今年は飾ろうか?

               ヒイラギを買おうか・・・


     

2010年12月6日(月)
ヘッドライト・テールライト


       昨日の朝の西4丁目電停
       あの頃は、連結車も通ってた、

       室蘭市内の学校へ出かけた、
       二時間半の滞在だった、

       言うことをきくこと、
       ぜったい辞めないこと、

       明日は胆振東部へ出かけるが、
       この二つのことを理解させたい、

                 企業が求める能力

 
       

2010年12月5日(日)
心地好い昼下がり


      「ロフト」に立ち寄り、
      そのビルの二階から外に出た、

      午後一時、
       昨日の寒さとは違い、
       心地好い昼下がり

      昨夜の会合、
       お世辞とわかっていても、
       友の言葉はうれしい、

       相手の気持を察した上での
       ヨイショだからかもしれない、

                   傷が癒えた


2010年12月4日(土)
いつも見えるところに


       いつでも手の触れることのできる場所
       PCの傍らに置いている、

      これから札幌に向かう、
      気心の知れた仲間と
       直りきらない傷を癒しあう会合へ

      その思いを持って、
      テーブルを丸く囲んで、
      そして、誰彼となく、
       話し出す、

      救いは、
      皆、リフレーミング(言い替え)のプロ、
      さりげなく相手を持ち上げる名人、

                      だから楽しみ


2010年12月3日(金)
今日も写真を探した


       花を載せたかった、
       できれば、水彩画風にしようと考えた、

       手ごろなのを見つけた、

        咲き誇ったバラは、
        近寄りがたい静けさを感じるが、
        蕾(つぼみ)は、
        明るい明日を感じさせる、

       たまに、
        自分にプレゼントしたい・・・

                       なんて・・・


2010年12月2日(木)
思いがけないプレゼント


     サイドボードから出した重厚な味、
     「山崎18年」をグラスに注いだ、

     今日、思いがけないプレゼントを受取った、

     娘が帰ってきた、
      「久保田 萬寿」を携えてきた、
      「お正月にね、」
      念を押された、

     息子のプレゼントが重なった、
      迷わず、
      ‘ほっ!’としたくなった、

                       充実・・・


2010年12月1日(水)
あの色を思い出した


      ケントビューティーの淡い色を、
       思い出した、(右下の花)

      洞爺湖町へ行ってきた、
      一昨日降った雪のことが心配だったが、
       路面は乾いていた、

      おにぎりをほおばりながら
       湖面を眺めた、

      ‘ほっ’とした、

      これが糧だと、また思った、
       夕食後、写真を探した、

       3年前のアルバムから、
       この写真を拾った、

                   湖面に重なった・・・


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