あしながおじさんの 部屋
2011年1月31日(月)
とうや水の駅 


     洞爺湖町洞爺町
      温泉街の向こう側にその水の駅があります、

     胆振西部の高校へ出かけた、
     採用に恵まれない生徒8人と懇談した、

     一般求人へ応募するためには、
      高校生らしさ
       明るさと元気
       張りのある声
      基礎力である
       報告・連絡・相談、
       4S(整理・整頓・清潔・清掃)、
      新鮮さ
       表情
       服装、髪、つめ、靴
      そして、
      熱意 言うことをきく、
      意思表示 弱音を吐かない

     理解させながら
      自分にも言い聞かせた、

      青春に戻ることは出来ないが、
      青春を忘れないことはできると思って、

           今、オルリー(Orly)空港に立っている
            そんな想いに耽る自分・・・



2011年1月30日(日)
童話の世界


     下書きに思いついたところだけ色を塗った、
      この作品は10年くらい前だろうか?

     部屋の片づけをした、
     CD、DVD、雑誌、単行本、文庫本などを、

     午後からは雪が舞った、
     そんな中、DVDのレンタルでもと出かけたが、

     結局何も借りることなく家に戻った、

     「マックスバリュー」で買物をした、
      子持ちにしんの丸干し、
      298円が100円引き
      すぐかごに入れ夜の食卓を描いた、

                 夕食には出なかった・・・


2011年1月29日(土)
花が開いた


      今にも咲きそうなつぼみの美しさ、
      そして、開いた瞬間の美しさ、

      今日は一人で留守番、
       引き出しの片付けがある、
       書き残している書類がある、
       昨日の報告書の整理もある、
       
      なにをしようか考えているうちに日が暮れそう、

      夕食は
       シチューの残りと、コンビーフ
       スキヤキの残りを卵でとじて我流牛丼
      そして、
       いただいた酒
       「限定 月桂冠(山田錦100%)」を
       ロックグラスに入れてちびりやりながら、
      すきだなぁ〜 って飽きられそうだけれど、
      また、「HACHI 約束の犬」を見よう・・・

                    これって充実だろうか?


2011年1月28日(金)
網走を思い出しながら


      網走湖荘の日帰り入浴を思いだした。

     昨日と同様の本から
    「ビジネスマンの父より娘への25通の手紙」
      キングスレイ・ウォード作 城山三郎 訳
     第25通 人生の成績表
     
     ・・・・・
      君に助言が必要になることはめったにないだろう。人生
     のあらゆる面に積極的に取り組む君の姿勢、目標の選択と
     追求、誠実さ、人々に対する寛大さ、ビジネスにおける行
     動の機敏さ、不断の学習計画、それに知識の探求結果、君
     の人生の成績表には最高の得点が記入されている。
      十九世紀のイギリスの詩人フィリップ・ペイリーの言葉
     で言えば、「大切なのは、どれだけ長く生きたかではなく、
     どのように生きたかである」ということの、君は生きた証
     拠である。
     ・・・・・

     定時制高校の面接指導にでかけた、
     今回で四度目になる、
     進学先、就職内定が決まった生徒は握手を求めてきた。
     その生徒たちに成長の過程を説明した、
     生徒からは、口をそろえて一年間のお礼を言われた。

     「こう直しなさい」とは一度も言わなかった、
     「こう直したらどうだろう」とすべて言い替えた、
     子どもから大人になる過程の人として
     指導ではなく助言の立場で話した、

     これからほとんど会うことのない生徒たち


                  別れの寂しさを久々に感じた


2011年1月27日(木)
札幌を思い出しながら


    書棚を整理した、

    「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」
      キングスレイ・ウォード作 城山三郎 訳
     第15通 礼儀正しさにまさる攻撃力はない

     ・・・・・
      ひとつの地位を競い合っている二人の候補が、職業的な
     資質の面で、面接者の目に同格に映った場合、天秤の針を
     勝利者の方に傾けるのは、マナーのよさ、服装の適切さ、
     身だしなみのよさ、あるいは話し方に自信があって、ゆと
     りが見えることである。
     ・・・・・
      また、作者は同手紙の中で引用している。
      エドワード・ルーカス(1868〜1938)の
      [どのような防御も礼を尽くすことには及ばない」。

     一気に読み返した

     次のようにも書かれていた。(第8通)
      経験不足を考える前に、経験を正しく生かさなかったの
     ではないだろうかと、疑問を持つことも大切なこと

      昼食は、苫小牧市のイオン、フードコートの場所を借り
     持参したおにぎりを頬張った。
      講話は、40人の女子生徒だった。
      専門学校の先生は求人を出した企業の視点で、マナー指
     導員は礼儀とエチケットについて女性の視点で、そして私
     は、内定状況と熱意の表現についてそれぞれ助言した。

                         成功したと思う


2011年1月26日(水)
 ありがとう \(^o^)/


     あなたたちからは 「図書カード」
     君たちからは 「フラワーアレンジメント」

      あなたたちの好きなスイートピーを
      君たちからいただいた、

      自分たち相応のプレゼントを考えてくれたこと、
      順を追って成長してくれていること、
      それぞれ揃って考えてくれたこと、
      そのことが素直に感じられたことが

      なにより嬉しい、

      充実にも美しさがあることを今日知った、

     今、感じる美しさ、
     そして、いずれ感じる美しさ、

              これが本当のバランスかもしれない


     P.S. サルビアの花が咲く頃・・・


      

2011年1月25日(火)
こんな夏の日


     昨年の7月頃だろうか、
      ホップがツルを巻き始めている、
      ママの愛車「ヴィヴィオ」が色を添えている、

     外勤で同僚とハローワークへ出かけた、
      コートが必要ないくらいの暖かさだった、
      そこまで歩いた、
      考え方が同じだった、
      相づちを順に打った、

      久しぶりに次に話す言葉を考えながら、
       話した、

      ‘充実’がここにあった、

     出来事に、
      その中から喜びを感じとることが出来る、
      そんな・・・

                       一日が終えた


2011年1月24日(月)
やっぱりこの絵・・・


      色使いを工夫してみた、
       自己満足?

      『HACHI 約束の犬』
        ただひと言、

        素直に感動した、
       
      『ザ・ウォーカー』
        「‘教え’ってなんなの?」
        「自分より他人(ひと)のためにつくすこと
         そのことを俺は学んだ。」

        説得力のある台詞に満足

                     充実は疲れを取る


2011年1月23日(日)
あの日


      青森駅でのことを思い出した、
       カバンを投げやりに置いて、
       ちょっとした我がまま?

      気になっているが今は落ち着こうと思う、
       迷っているのだろうか?
       考える時間が必要なのだろうか?
       それとも、
        通り過ぎる風?

       もう一度出かけなくては、
        それが約束なのだから、
        もし、望まれないのなら・・・
        原因はスピードの違いかもしれない、

       部屋を整理している、
       「足ながおじさん」 Daddy Long Legs
        子どものための世界文学の森21
        ジーン・ウェブスター作
        大きな字で、40分ほどで読み終えた、
         三回目だ、

                 楽しいということは充実


2011年1月22日(土)
1階がスーパーだった


      食品スーパーが1階で、
      この2階に家族四人で住んでいた、
      スーパーでは、衣料品や家庭用品も取り扱っていた、

      今では1階にコンビニが入っている建物をよく見かけるが、
       当時は便利で少しばかり自慢だった、、
       今は、閉鎖されている、
       この地区は当時から高齢者が多い、
       今だから必要なのに・・・

      今朝は、降雪ゼロだった、
       それだけで今日一日の楽しさを予感した、
       
       先月、オークションで買ったレコード、
        プレーヤーは以前、誕生日プレゼントでもらい
         飾っているがアンプがない、
       CDレコーダーを使って、
        鴉鷺(あろ) (トワエモア:白鳥英美子さん)
         「雪人形」
        聴いてみようと思う、

                            休日らしさ


2011年1月21日(金)
道の駅


       壮瞥町「サムズ」、
       二階の様子、ほかに来館者はいなかった、
       火の山を眺めながら・・・

       「アリス・イン・ワンダーランド
」を観た、
       そういえば、
        あの子の買ってきたカードゲーム、
        No1〜No14までそれぞれ3枚ずつ、
        絵柄は‘ジョン・テニエル’のオリジナル、
        いつも手元においているが、
         あらためて手に取った、
        No2の1枚に摺扇絵(しょうせんえ)
         扇子の絵が描かれている、
         中国から伝わった?

       寒さのせいか
        動きの鈍い自分を感じる、

        ライオネスキャンディーを口に含んだ、
        「旨(うま)い!」
        ココナッツサブレをかじった、
        「香ばしい・・・」

                       楽しさを作った



2011年1月20日(木)
洞爺町を訪れた(1/19)


      スケッチ画のモチーフを見つけた、
       昨日でかけた洞爺町からの帰り道、

      嬉しいことがあった、
      同じ職場の方からレーズンパンをいただいた、
       家についてからその香りをたしかめた、
       端を抓(つま)むと弾力があった、
       そのまま引っぱった、
       のぞいた生地からシナモンを感じた、
       クルミも入っていた、

      勝手に想像した、
       お花をプレゼントしたとき、
       贈るほうにも喜びがある、
       おそらく、
       自慢の腕を心から喜んでくれる友に
       その美味しさを感じてほしい、

       作りすぎてあまったから?
       控えめな想像も頭をよぎった・・・

                       今日は佳き日



2011年1月19日(水)
出会い(偶然の出会い?)


     筆をなぞって描いてみた、
      そして、この絵に落ち着いた・・・

     そんなことを思い出した、
     
     最初は、
      「あしながおじさん」、一人だった、

     それからずっ〜とあとになって、
      さびしそうなその姿を見てから・・・

      そんな世界を描いてみたい、
       言葉で・・・

                     青春とはなんだ!
                      思い出した、


2011年1月18日(火)
スナフキン


      ビニール製、
       マイカル小樽(あの頃)で購入した、 980円

      追分高校へ出かけた、
       予報に反して?穏やかな一日だった、

      職場の友人が簿記に興味を示していた、
       声をかけた、
       「初歩的なことなら」と、
       「ほとんど知らないし・・・」
        そう思っただけだから・・・」と返事をした、

       「教えて!」と、飛びつくようには言わなかった、
       だから、OKした、

        なんとかなるさ、
        だめでもともと、
        一応やってみるか、
       こんな気持で学ばれては、ストレスがたまる、

       五木寛之さんの
       「青年は荒野をめざす」、思い出した。
        スナフキンと重なった・・・

                 そうしなければならないときは
                  振り向かないで進むことを



2011年1月17日(月)
冬そのもの(左手が広域センタービル)


      冬はさむい・・・ ・・・

      思い出の品 2

      ・テレフォンカード(NTTに依頼して作った。)
        立原道造さんの詩
        銀色夏生さんの詩
      ・本
        かもめのジョナサン   リチャード・バック
        ミケランジェロの生涯  アーヴィング・ストーン
        モンマルトル日記    辻 邦生
        我が愛する詩人の傳記  室生犀星
        ペイネ 愛の本     レイモン・ペイネ
        グスコーブドリの伝説  宮沢賢治
        シルクロード探検    大谷探検隊
        ねじ式         つげ義春
        かかしが聞いたカエルのはなし 永島慎二
        ゑげれすいろは人物   川上澄生

                             満足2



    

2011年1月16日(日)
旧室蘭駅舎


      今は、室蘭観光協会が管理しています。
       
      昨日、小さいサイドボードを少し片付けた、
      思い出の品をあらためて手にした、

      ・パリ
        パリの紋章の入ったビアタンブラー
      ・酒屋
        COURVOISIER「Rouge」のミニチュアびん
      ・上高地ほかみやげ物店
        小さいランプがいくつか
      ・お菓子の景品
        トヨペットクラウン、スバル360のミニカー、
      ・タバコ屋
        缶ピースが二缶(賞味期限?吸えるのかなぁ)、
      ・堤屋(玩具店)
        ルービックキューブ、

      ・お土産で受取り未使用
        京都    市原平兵衛商店の箸
              洒落たぐい飲み
        大英博物館 ロゼッタストーン(ペーパーウェイト)
        ローマ   ピエタ(ミケランジェロ)のミニレプリカ  
       
                            満足・・・


2011年1月15日(土)
穂別町へ


     昨日、むかわ町穂別へ出かけた、
      ドライバーは同僚の方にお願いした、

      助手席に乗って、
       手からカメラを離さずに、
       ドライバーが撮ることのできないシーンを、

     この街道のバス停の建物は、
      林業が盛んなことからログハウス風で、
      「リンクの冒険」に出てくる町の建物に似ています。
      冬は雪で覆われて分かりにくいですが、
      赤い屋根がとても可愛らしい建物です。

                     屋根の形も可愛らしい
        

2011年1月14日(金)
フードコート


      イオン(苫小牧店)フードコートの
       鮮やかなコントラストに魅かれて
       おもわずシャッターを切りました、
      
      エントランスの椅子に腰掛け
       雰囲気をウオッチングしました、

       いつもなら時期に合わせた企画が?
        節分、ひな祭り、端午の節句の飾りつけが、
        どれも見当たらず、
        バーゲンの幕が下がっていました。

      駅の脇に王子製紙の貯木場があります、
       もしここが再開発されていたなら、
       もしここにイオンが出店していたなら・・・

       苫小牧の駅前は、
        北も南も大型店舗の空きが目立ちます、

      もし・・・・・

      たらればの意味は?
      《「もし…してい たら (したら)、
        もし…し てい れば...

         もし今日の夕食がお寿司でなかったら・・・
          当分食べられなかったかもしれない・・・


2011年1月13日(木)
滝上町への道


      上川町から浮島トンネルを抜けて、
      しばらく進むと、左手に見えてきます、

      年に2〜3度はでかけたことがあります、
      目的? ホップのドライフラワーを買うため、
      
      滝上町には 
       道の駅「香りの里たきのうえ」
       ハーブガーデンには
        キューハウスやフレグランスハウスがあります、

      5年前から自宅でホップを栽培しています、
       だから、ず〜っとでかけていません、

       今年あたり、
       そんな予定もたてています、

                       思い出にひたりに


2011年1月12日(水)
昨年4月のこと


      「はまなす」に最初に乗ったのは昨年4月
       カーペットの車両に乗った、
       それも一番人気の上段、

      学校訪問で苫小牧市へ出かけた、
       4校訪問した、

       生徒は休暇でいない、
       先生が違うく見えた、
       本当の先生の姿を見たような気がする、

      始業式が始まる頃、
       先生のストレスが溜まり始めるのだろう、

       「!!!! 強い意志 !」
       指導する人の責任だと思う、

          先生は親の傀儡(くぐつ=かいらい)?・・・



2011年1月11日(火)
一応


       描いてみた、
        写真を見ながらなぞって描いた、
        色を付けたのは4年前、
        そして今、眺める・・・

       言葉も、絵も、
        その時に、
        その気持ちの時に、
        後回しにしないで、
        思い切って手を染めること、

       だから、
        こんな絵が自分にも描いた時期が・・・

        自分が出来ないこと
         経験したことのないことは
          助言できないが、
        自分が経験したことは、
         自信を持って助言できる。

                 落ち込んでいたのが戻った、



2011年1月10日(月)
上川町菊水?


        6年前の雪解け頃の写真
        昨夜の夢に出てきた、
       
        今年の雪解けの頃、
         出かけてみたい、

        買物に出かけた、
         100グラム498円、
         一皿500グラム盛りの
         アルゼンチン海老を二皿買った、

        食べたくて買ったのではなく、
         保管しておきたい、
         そんな気持から、

        急な来客のために、
         その時に、さりげなく出そうと思って、

         喜んでもらうために
         そして、感謝されたくて、

                     楽しみ方が変わった?



2011年1月9日(日)
一応 おすわり

         頭の上は唯一いうことを聞く仲間のぬいぐるみ?

       素直に何かを期待している、
       一丁前にプーさんのパーカーを着せてもらって、

       久しぶりに‘ポスフール’へ出かけた、
        登別の名産が並んでいた、
        「わさび漬け」
        「かまぼこ」
        製造元のオーナーとはよくお話をする、
        温泉街のお正月は
         入り込みが良かったと聞いている、

       必要があって
        島崎敏樹さんの「生きるとは何か」を
         取り出した、
        そこに書かれていた(雑学)、
         老耄(ろうもう)=老耄(おいぼれ)

               妖怪アパートの幽雅な日常(4)
                読み終えた、
                愛読者の多くは高校生だとか


2011年1月8日(土)
自然と目が向く


      昨年の夏の頃
       自然と目が向くところにその看板は立っていた、


      依頼された報告書を書き上げた、
       何度も読み返したが、何か落ち着かない、
      幾度かアドバイスを受けた近所にお住まいの方に
       一読してもらった、

       唸(うな)ったきり、しばらく無言だったが、
       つぶやくように、
       「数年後に一つでも成就していると・・・」
       それが返答だった。

       今日投函した、

      自分には大きな仕事だった、
       納得できるところまではまとめきれなかった、
       言葉を探しきれなかったことを悔やむ、
       
       伝えたいことを
       相手にわかるように表現することの難しさ、
       年の功や濫(らん)読では学びきれなかった、

       思い知らされた・・・

                得意になっていたかもしれない
                 反省・・・



2011年1月7日(金)
昭和35年頃だった


      雪解けの頃だったろうか、
       両親に連れられて
       目的の場所までは、
        この場所から7Kくらい歩いた、

      
      昨日テレビ(37型)が届いた、
       アナログ放送が続くのであれば、
       そのまま使おうと考えていたが、

       早速(さっそく)
        保存していたユーチューブの動画を見て、
        「ロード・オブ・ザ・リング」を観て、
        「アリス・イン・ワンダーランド」を観て、

       新しい日常に浸った、

                    現実に慣れなくては



       

2011年1月6日(木)
千歳アウトレットモール‘レラ’

       夕方小雪が舞っているのを見て
        思い出した。(一昨年の写真)

        あの時、
        ‘レゴの館’の写真をこのHPに載せた、

         その時に買った額縁は、
         台紙がガラスになっていた、
         だからその額より小さめの作品を入れると
         その周りが素通しになる、
         縁は真っ白で大きさはA5サイズ、

         何の写真を入れようか、
         いつも迷い、
         未(いま)だに箱に入っている、

                      持っている幸せ

          自分に陰険な面があるかも・・・


2011年1月5日(水)
この色


      いつも思う、
      ホップの色に似ていると、


       オレガノケントビューティー、
       昨年は3月にネットで購入した、
        今年も、
         見つからないように・・・
         届いたらこっちのものだから・・・

       夕食の時、先月(12月)に
        スーパーで購入した‘ふくらぎ’を解凍した、
        冷凍する前に小骨を抜いておいたので、
        幾分凍っているうちに
        斜めに大きく薄目に切り込み、
        鮭のルイベ風にしていただいた、

        「旨いのなんのって! 
          この世のものでなかった。」
         そんな時に父がよくそう言っていた、

        はっきりものを言える人がうらやましい、
         言いすぎる人はこまるけれど・・・

                       他意はない・・・


2011年1月4日(火)
一昨年のこと


      旧合同庁舎を思い出した、
      今は更地になっている、
      その年の3月に新庁舎に引っ越した、

      仕事始めだった、
       普段と変わらない職場の雰囲気、

       どこかの部署で話題が盛り上がると
       あちこちでも盛り上がり、
       途絶えるとまた、
        沈黙が続いた、
       先生たちが大人ぶっている、
        なぜかそんな風に見えたが、
        それがかえって格好良さに感じた、

       先生は普通の大人ではない、
        特別な大人かもしれない、

                  そうあってほしい・・・


2011年1月3日(月)
ラスクの歯ざわり


      トリコロール(青・白・赤の配色)、
      この言葉を知ったのは、
       学生の頃、この名前のケーキ屋さん?があった、
       ワッフルを覚え感激したのも
       その頃だったと思う、
       今は時折、「千秋庵」のワッフルを買う、

      年が明けて、
       過去を振り返ることが多い、
       あの頃の佳き日を思い浮かべながら、
       もう一度と淡い夢を見る、

       そういえば同じ頃、
       神戸のフランスパンの店
        「DONQ(ドンク)」が
        札幌にオープンした、
        「 baguette (バゲット)」、
        あの堅めの棒状のフランスパンより
        三日月型の「クロワッサン」が好きだった、

       通学時、
        連結した市電が来ると、「やった!」と、
        ありきたりなことにも感激した、

       他愛ないことかもしれないが、
        今の自分の原点かもしれない・・・

                         老化も成長



2011年1月2日(日)
油絵を描いたこともあった・・・


      この絵などを模写したこともあったが
       その頃は若かった・・・
       上手く掛けなくて途中で投げ出した、

      その後は、透明水彩画を時々描いている、
       準備が簡単で片付けも早い、
       見せる絵というより
       鬱積した疲労から解き放たれようと描いていた、
       そんなことを思い出した、

      今朝、ブラインドを上げると青空だった、
       大晦日の夜に頂いた、
       札幌パークホテル謹製のお節(せち)、
       和食の折をつまんだ、

      今日は、
      「なにをしようか?」

                            幸せ


あしながおじさんのひとり言
2011年1月1日(土)
そのことが夢だった


       行って見たいと夢を描いた
        あの時の光景を振り返った、

        この場面と、
         ユトリロ、ロートレックの絵、
        バチカン市国と、
         ピエタ、ラオコーン群像の彫刻、
        フユッセン街道と、
         ノイッシュヴァンシュタイン、
         ホーエンシュヴァンガウの城


       日本に戻ってから、
        これが自分の夢だったことに気付いた、

       年末に
        順に二人の子どもたちが帰ってきた、

                        夢が叶った


        叶った夢を
        もう一度見ることも夢?


トップページヘ

2011年1月

メールはこちら