あしながおじさんの 部屋
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2月

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2011年2月28日(月)
そういえば


      2月が今日で終る日に、
       こんな写真を見つけた、

       この、素朴さがいい・・・

      今月は、振り返ることが多かった、
       思いつきの興味にのめり込むより、
       このほうが良かった、
       そのように総括した。

      ‘おねえちゃん’と会話を重ねた、
       飛び出す現実的な言葉より、
       声が聞きたかったのかもしれない、

       だから、思い起こしても
       その、会話の内容が思い出せない、

       でも、その仕草、
          そのほほ笑み、
          そして、
          その優しい心は
          はっきり思い出すことが出来る、

       今の時期に、
        どんな目的で来たのだろうか?
        意地悪な考えをめぐらした、

                  癒しに来たのだろう・・・


              ありがとう


2011年2月27日(日)
今日は富良野

 
     このところ、10年前のことばかり・・・     
      滝川町   菜の花が素敵だった、
      美瑛町   丘の風景
      剣淵町   長閑(のどか)を感じさせてくれる
      滝上町   ハーブの里
      上川町   雄大なアンガス牧場
      比布町   ここからの大雪連峰の眺め
     そして、昨日と今日
      富良野市
  麓郷の森

     「若き天才の野望」
      昨夜までで250ページを読んだ、
      ページを幾度も戻りながら、
      マークの心境の変化を探りながら、

     今夜遅くに
      嫁に行っても実家を仕切る?
      子どもが帰ってくる、

                       明るい話題


2011年2月26日(土)
ず〜っと訪れていない


     この場面もよくスケッチの題材にした、
      幾度もおとずれた、
      ガラスの工芸品を買ったり、
      ホップやユーカリの苗を買ったり、
      そして、
       夜空の星を取ろうとして
       屋根に登っている子どもを描いた絵を、
       値段が高くて見るだけだったことを・・・


     明日、簿記の検定試験がある、
      てほどきした方が受験する、

      何かを求めていたようだったので
       簿記のことを雑談の中で話した、
      本人は最初、資格取得が目標ではなかった、
      一つの知識として学ぶように感じた、

      ある日、勧められて学ぶ姿勢が、
      自ら学ぶ姿勢に変わった、
      私は、合格への指導に変えた、
      
            熱意をもたらす人もいることを知った



2011年2月25日(金)
丘 ゆとりを感じる・・・


      道端に車を止め、写真を撮った、
      組織の将来像に希望が持てなくなったとき、
      最初におとずれた町、

      幾つもの丘があった、
      登りきると次の丘が広がった、
      
      今日は各市町の関係機関を
       同じ班の三人で訪問した、

      昼食のとき、
       女性の献血について議論になった、
       比重の高低は体重に比例する?とか、
       私は何回したとか・・・
      
      最後の話題は‘けんけつちゃん’だった、
       献血ちゃんの耳は愛のしずく(血液)で 
        できてるとか、
       愛(血液)が足りないと
        耳が小さくなってしまうとか、

      あのバスを最近ゆっくり見ることがなかったが、
       職場に戻ると
       そのバスの姿を見た、
       
                        なるほど・・・


2011年2月24日(木)
向こうは幌加内町方面?


     そして、この写真は10年位前になるだろうか?
       俯瞰、バードビュー(鳥瞰)、
      峠から眺めた、
      手前と向こうがはっきり表現されている光景、

      水彩画のモチーフには最高のシーン、

     今日は、白老町へ出かけた、
      三人の生徒と向き合った、

      一昨日がそうであったように、今日も
      若者から‘素直さ’を思い出させてもらった、

     ある団体へ、
      「エクセル」を指導している、
      七十歳の方が
      「俺になんてできるわけがない!」、
      そういいながら、名簿を入力している、
      新しいことを話すと、
      「もう、覚えれないのに」、そう言いながら、
      次の日にはそのことを実行している、

      「老いに逆らっていますね」、
       先輩に対して控えめに言葉をかけると、
      その手を休めてひと言、
      「やればできるもんだ」、つぶやくように、
       こちらを見ることなく応えてくれた。

                  本物を学ばせてもらった

  

2011年2月23日(水)
フレグランスハウス


      この写真を載せるのは何度目だろうか?
       ここは、五度訪れている、

      小高い丘の上に
       赤い屋根のその建物はある、

      親戚に不幸があり、葬儀に参列した、
       出かけた先は、
       伊達市有珠町「善光寺」

       通夜の儀は、
        法然上人 浄土宗 十念(じゅうねん)
        「南無阿弥陀仏」を十回称える作法、
        そして、詠唱奉納、
       仏の世界にひたった、

      


2011年2月22日(火)
教会?


      この写真を載せるのは何度目だろうか?
      一度この光景に出会うと、
      もう、忘れることはないと思う。

      仕事の大切さについて(職業観)、
      ライフサイクルを説明した、

      マナーについて
      同僚が理解させた、

      終えて、
      感謝の言葉を、
      お互いに心から表現した、

      そして、付け加えた、
      「学ばせてもらって ありがとう」と、

      その言葉に、
      高校生の純粋なまなざしで
      「素晴らしいひと時でした。」
      そう返されたことを、
       読みとった。

                    生きている・・・



2011年2月21日(月)
フェイスブックのこと


     「若き天才の野望
     マーク・ザッカーバーグ
      彼がお気に入りの映画の台詞(せりふ)
                (文中から)
    「さあ、
      今こそ誰を相手にしているのかわかっただろう!」
                        『トロイ』
    「ウズラがどんな格好なのか知らない」
              『ウエディング・クラッシャーズ』
    「ミサイルには近すぎる。機関砲に切り替える」
                       『トップガン』

    そのときに置かれていた自分の状況を、
     映画のシーンに重ねたに違いないと考えてみた、

    公開されている「ソーシャル・ネットワーク」
     ‘若き天才の野望’は、映画の原作ではないが
     その生い立ちを読むことが先と考え今そうしている、

    歩道に立って行く手をさえぎる男の影を
     ヘッドライトは映し出した。
     ・・・・・・・・・・・・
     いったん止まった。
     待った。
     一分ほどすると、
      哀愁を漂わせたマーク・ザッカーバーグが
      顔を上げ、ゆっくりと歩道を進んでいった。
                     ―あとがきより―

                            学んだ

    この本を教えてくれた人に感謝している。


2011年2月20日(日)
この絵がスタートだった


     私の、「アクション」はこの絵だった、
      子どもじみた寸法で、なげやりで、
      「手前の方が小さいじゃないか!」

      この頃はグループに溶け込めなかった・・・
      だから、
      問題にされたことが嬉しかった、
      そんなことを思い出した、

      何かのきっかけで描いたこと、
      その結果だったこと、

      なぜか充実感がある、
      その時代を生きたことが出来て良かったと、

     日本航空の国内仕様ジャンボ機が、
      今日で姿を消した、
     ANAは、2015年まで、
      そう言っていた、

     生誕とか、没後とか、
      老いた人は、
      兎角(とかく)生きる順番を話題にする、

     お手伝いをした、
     学んでいたことが役に立った、
      エクセルをともに学んだ、

     本当は、教えたのかもしれない、
      でも、
      自分でも得るものがあったから、

      だから、
      一緒に学んだ、そう感じた、

                     自他力本願


        今までと今、そしてこれから・・・


2011年2月19日(土)
エスポワールの鐘からの眺め


    左端が黒岳、表面が安足間山、
    その町から離れて、7年になる、

    出合った人、皆あいさつをする、
    今思うと、
     自分のため?
     そんな風に勘ぐりたくなるくらいに、

    温かい町だった。

    そんな思い出にひたりながら、
    今日は、お手伝いをしてきた、
    すでに六十を過ぎている二人に、
    パソコンを指導してきた、

    若さは、年令ではないことをあらためて知った、
    
    名簿を作っていたその二人には、
     もっと効率が良い方法は?
     きっかけがほしかったのだろう、

     さりげなく、
     パソコンの力を借りれたら、
     そんな思いが感じられた、

     「もう一度取り組んでみたら?」
     声をかけると、
     「もう忘れているから・・・」

     その 胸に届く素直な答え、
     だから、知っていることを教えてあげよう、
     そうしたい気持ちになった。

                  当たり前かもしれない・・・


2011年2月18日(金)
滝上町への道


     教会のような建物?
     大きくS字を書いたような、
     そんな整備された道路を走りながら、
     向こうに見えるこの建物を想像した頃、

     あれから、10年近くになる、

     生徒五人と歓談した、
      本当は、指導とか、助言とか、
      それが、指示された仕事だったが、

      そこに行き着く方法は、
      時代の空気を読まなくては、
      そんな風に最近感じているから、
      だから、同じ土俵で助言した、

      明るさをほめた、
      まじめなところをほめた、
      誠実なところをほめた、
      素直なところをほめた、
      そして、
       リーダーシップをとれるところをほめた、

      その根拠を理解させ、
       そのことを自分の力として、
       そして、それを自分の武器にするように、
       一方的に言い放った。

                   親以外の人からも・・・


2011年2月17日(木)
丸加高原(滝川市)からの眺め


      遠景
       初心者がよく絵にする風景、
       遠くに山があって、
       その山に至る
        遠近法を感じるモチーフがあって、、
       それをキザっぽく眺めている自分、

      自己満足だと思う、
      
      最近感じることは、
       ‘謙虚さ’のこと、
       積極性が増した分だけ謙虚さが身に付く?
      飛び出た経験がなければ
       引くことを理解できないことを、

      少年少女時代
      青春時代があって、
      そして、大人を知る時代
      大人の時代を経て、
      最後は、生を受けた人として・・・

              見守るという意味が少し分かった


2011年2月16日(水)
あの頃


     手稲駅前 界隈(かいわい)
     明るい街だった

     昭和45年頃、
      駅前の周りには、
      もっきり屋(コップ酒を飲ませる店)、
      やきとり屋、
      そして、パチンコ屋、

     5年前、
     水車の廻る米屋がある街、
      この街にお姉ちゃんが住んでいた、

     自分が良ければ、
      自分を納得させるのもいいけれど、
     でも、
      夢はもちつづけなければ、
      そんな思いになった、

     だから、
      生きることが、
      そうして良かった、と
      若くないのかもしれない・・・

                    その日まで
                     そう思いたい


2011年2月15日(火)
絵本の町(剣淵町)


      重なる緑が印象的だった、

      この町を訪れるのが憧れだった、
       ママと一緒にそこへ行った、

      淡いグリーンの童話の絵本を手にとった、
       その濃淡、
       色の数ではなく、
       影の描き方に素晴らしさを感じた、

      自分で同じように描こうとは考えなかった、
       それは、見るものだと思ったから、

      今、グリーンを使うとき、
       そのことを思い出す、

       だから、
       澄んだ色はあまり使わない、
       少し翳(かげ)った、
       光がすこし薄らいだグリーンを
        そのことを思い浮かべながら、
        色を落とす、

                     描いてみようか・・・


2011年2月14日(月)
フレグランスハウス(滝上町)


     このハーブ園でホップを覚えた、

     今年のことが過(よ)ぎった、
      何か、チャレンジすることはないだろうか?

     昨年どおり、
      伸びた芽を剪定(せんてい)して、

     工夫しようか・・・
      昨年になかったなにかをかんがえよう、
     そんな気になった、

      止まっていられない、
      ‘わずかでも進め’、
      生徒たちに言いつづけている、

     だから、
      自分にプレッシャーをかけて、

      褒められたい、
      そんな気で、今年はホップを育てる、

      宣言かもしれない・・・

                        強がり?


あしながおじさんのひとり言
2011年2月13日(日)
考える道


      教えてもらった、
      この道は、ともに考えてくれる、
      ヒントが見つかるような気にさせてくれる、
      そして、一緒に悩んでくれる、
      そんな時に、いつも訪れた・・・

      平成八年に登別市札内、
       この道の付近を通ったとき、
       中型のスクールバスに出合った、
       そのバスは「ポントコ号」、

      この道の右手にポントコ山がある、
       祀られた木もある、
       後になってポニーの囲い場もできた、

      ここ一年ほどは訪れていない、

      なにかの区切りの時期だろうか?
       ふっと思い出した、

       次の土曜日、
       行ってみよう、

            「意識改革」の助言がはじまる



     

2011年2月12日(土)
なっちゃん「レラ(風)」


      夕刊を読んでいてこの写真を思い出した、
      青函航路に就航していたが休止になり、
      昨年、室蘭港に一時係留されていた、

      その記事は
       アイヌ語の‘商業利用盛ん’
       
      思い浮かぶのは、
       層雲峡温泉に勤めていた頃
       大雪山系の山々に囲まれたところである
       カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)
      すすきのでアルバイトしていた頃
       お店の主人にご馳走になった
       ルイベ(凍った魚の刺身:特にサケ)
      学生の頃、
       ヒメギフチョウを追いかけた
       カムイコタン(神居古潭)

      昨日といい、
      きょうといい、

      のんびりというより
       充実と言ったほうが的を得ているような・・・

                  そんな日が続いても・・・


   

2011年2月11日(金)
天候晴れ 室蘭観光協会


      左手、旧室蘭駅舎、観光協会が入居している、
      今日の予報も雪模様、

      自宅には、パソコンが三台ある、
       内二台は古いが現役で活躍している、
      一番最初に買ったパソコン
       平成八年転職した時、
       マックの「パフォーマ5220」を買った、
       当時、ISDNを接続していた、
       シャッフルのついたCDを使っている、
      次が平成十一年、息子に買ったもの、
       NECの「バリュースター」
       CD−RWを使っている、
      三台目は平成十六年、移動できるノート、
       NECの「ラヴィ」
       内臓DVDが故障している、
       光を接続している、
      
      いつも見えるところに置いておきたい、
      目にふれるたびに、
      愛着というより、
      自分の歴史を感じたいのかもしれない、

                     のんびりした一日


2011年2月10日(木)
天候晴れ 東胆振へ


      その学校はスポーツが盛んで、
      全校生徒で応援に出かけたりする、

      いつものようなお話をした、
      その聴く姿勢とそのまなざしから、
      チームワークは熱意につながることを感じた、

      不安の中でかけた、
      空気の冷たさだろうか、
      その方向の空は青く澄んでいた、
      
      仕事を終え、
      帰途についた頃も
      天気は崩れなかった、

      急な吹雪に見舞われたのは、
      自宅まで10分のところだった、

      ・・・守られている、
         そう感じた。

                      感謝の心・・・

       今日の天気予報は、一日中雪


2011年2月9日(水)
あの頃


     テルトル広場で、
     5フランだったろうか?
     ロートレックのポスターと一緒に、
     思い切って、買った。

     ポスターを手に入れてから40年、
     ダイニングに掛けて、
     わきにホップを飾って10年になる、
     
     思い出す言葉は一つ、
     「日本って素晴らしい・・・」
     その時の日記にそう書いてある・・・

                 思い出せてよかった・・・


2011年2月8日(火)
たまに真直ぐな木を


     真直ぐを忘れずに
     遊び程度に曲がっているのは良しとして

      
     くそ真面目ではなく、
     でも、優柔不断でもなく、

     一つの考えにまとめる力を付け、
     そして、拘(こだわ)りの根性を持ち、

     時間を読みながら、
      美しい妥協を模索する、

      これが、
      人生のプロかもしれない、

                     水清ければ・・・


2011年2月7日(月)
たまに真直ぐな道を


     視野が狭くならないように、
     大人の思い込みは恥ずかしいから・・・

     「思いやり」
     若い頃、一休さんのアニメを見て、
     この言葉が随所に出てきたように記憶している、

     おそらく、
      子が親に、
      私が友に、
      男性が女性に、
   
     環境づくりなのかもしれない・・・

     苫小牧市へ出かけた、
      就職促進会が開かれた、

      新規高卒者、その将来がここで決まる、
      そんな生徒もいると思う、

      ここが、大人への芽生えを感じ取る生徒もいると、
     そう思う、

      「切っ掛け」、
      スタートを見つけた生徒がいたはず・・・

                      HPで仕事をした


2011年2月6日(日)
白老町「マザーズ


     玉子屋さん、
      シュークリームがとても美味しい、
      あの頃(18年前)は、
      「北菓楼」の
シュークリームを
      千歳空港でよく買っていた、
      それよりさらに25年前は、
      札幌の「千秋庵」でシュークリームを買っていた、

      子供のころはあまり好きでなかったワッフル、
      大人になってあのバニラの味に魅せられた。

     TSUTAYAへ行ってきた、
      「カールじいさんの空飛ぶ家」
      「その日の前に」
      「パーシージャクソンとオリンポスの神々」
      「ドリームガールズ」
      「カムイ外伝」
      5本、1,040円

      ビデオショップは、
      忘れていたことを思い出すには一番の場所、
      その映画の‘触(さわ)り’、
      映画を観た時代の背景、
      そのころの暮らしがよみがえる、

                        浸(ひた)った 


      

2011年2月5日(土)
今朝のホップ畑


      陽が照りかえしていた、
       少し散歩をしたい気になった、

      「また君に恋してる」
      「あなたの隣りに」
      そして
      「セイリング」を聴いた、
 
      いままでなら、こんなときに
      「タイム・ツー・セイ・グッバイ」
      「愛はきらめきの中に」
      「やさしく歌って」を聴いていたと思う、

      誕生日が終りそうなことを感じた。

      最近は
       惰性で今を見続けていた?
      この十日間(1/26〜2/4)で、
       ふり返ることを思い出した、

                     気持の整理整頓



2011年2月4日(金)
誕生日がつづいている


     少しずつ気付かせてくれている・・・
      いままでのこと
      そして、これからのことを・・・

     層雲峡温泉に勤めていたとき、
      上川町で一人で暮らしたことがある、

      そのときに、
      ‘なにか書いてみよう’
      そんな思いに駆られたことがあった、

     美しさを保ち続けているバラを見ていて
      そのときのことが浮かぶ、
      自信がまったくなかったことを、

      でも、
      自分の力は周りの人が決めることを知ってから、
      少しずつ自分なりに踏み出している、
      そして、そのことを続けている。

                      わずかずつだけれど


2011年2月3日(木)
思いがけない茶菓子


     コーヒーならなんでもいい、
      そう思っていても、ラスクにはモカ、

     浅草ラスク(雷門本店)
      ブルーベリー プレーン 紅茶のセット、
      やっぱり
       モカにはプレーンが似合う、

     子どもから見ると
      あれこれ言う父親は必要ないかもしれない、  
     でも、父親には
      言うことを聞いてくれる子どもがいてほしいと・・・

     子どもをたよることはまだ知らない、
      でも、子どもにたよられる父親にはなりたいと思う、

     子離れはできないかもしれない、
      でも、親離れはしてほしいと思う、

                       勝手かもしれない



2011年2月2日(水)
旧室蘭フェリーターミナル


     ここから青森へ向かった、
     午後9時を過ぎると
      大洗行きと青森行きの二隻が停泊していた、
      ビル内のレストランや売店は混みあった、
      だから、新しい商品がいつも並んでいた、
      大洗行きが中止になると
      賑(にぎ)わいはやんだ、

     室蘭市内の専門課程の高校へ出かけた、
      男子生徒と女子生徒、
      同じ年なら、女子が2〜3歳年上なこと、
      それだけ大人に近づいていることを話した、

      「人生のデノミ」が必要かもしれないと、
      1歳程度成長が遅れていることも話した、

     元気のない同僚に、
     犬も食べない喧嘩があるが、
      その積み重ねが絆(きずな)につながること、
      今日、その話をした。

               夕食はシーフードカレーだった、
                充実を感じた、
                 (やっぱり烏賊のげぞ)


     

2011年2月1日(火)
測量山


      久しぶりに見上げた、
      なにかを崇めたいのか、
      それとも、なにか生きがいを見つけたのか、

      先月の末、
      ‘青春に戻ることは出来ないが
       青春を忘れないことはできると思って・・・’
      そう書いた、

       二人の同僚と話をしていて、
       そのことを言うと、
       うなずいてくれた、

      最近、
       欲しいと思ったものを半分あきらめていると
       プレゼントとして贈られることがある、
       大型テレビ、
       バラの花
       収穫の夢(種)
       久保田(萬寿)
       シナモン入りのレーズンブレッド
       屈託のない笑い声

      こんなこともあった、
        思いがけない電話
         それが些細(ささい)な災難だとしても、
         うまくおさまるといいと思う、
         水道の凍結など、

                       今はすこしヒマ