あしながおじさん
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2006年11月30日(木)
いい日だった

   
     自分のことを振り返った、
     ただ黙って、 
     
     なにも浮かばない、
     
     オークションで落札したCDをかけた、
     「フィールド・オブ・ドリームス」  ジェームス・ホーナー、
     素敵な曲だ、

     あと、望んでいるCDは
     「ゴースト・ニューヨークの幻」

     探してみようと思う、
     一つずつ
     楽しみを納得しながら、
     手に入れたその実感が うれしい、
     高価なものはいらない、

     満足できる思いつきが叶うだけでいい、
     なんとなく
     ファイトがなくなってきた、
     でも、
     満足の度合いは、あふれそう、

     成長というより 歩んでいるという感じがわかってきた、
     かろやかではなく、
     踏みしめることが大切なことがわかってきた、

     人生の折り返しのような気がする、
     スタートが30歳とすると
     30年を迎えようとしている
     あと30年、
     さらなる 波乱万丈を望む、

                                 旅立ちは小舟
     
     

2006年11月29日(水)
完了


     今年4月から勤務した職場の、
    これまでの勤務状況の報告
       取りまとめ完了

    周りの人たちの協力は大きい、
    自分から求めなかった、でも、
    かげながら、応援してくれた、

    だから悲しい、
    なぜ、
    すむ世界が違うと、こうも違う、
    情報の捕らえ方が、何かによって阻害されている、

    なぜ、共通したものがないのか、
    取り次ぐ何かがないのか、

    反省もない、
    事実がないから
   
    明るい会話がつらい、
    そぐわない議論が、近い将来発展するだろう、
    誰の責任でもない、
    でも、すべての人の反省だろう
    
    解決は難しくない、
    自分のせいだと すべての人が言うだけでいい、
    それで、すべてうまくいくだろう、

    反省させない羞恥心、これが邪魔してる、
    子供のことは言えない、
    
    おはようは先に言わなくては、
    コミュニケーションの本当の原点だと思う、

                                夜に おはよう

    

    

2006年11月28日(火)
夜が明けて


     一日の出発が なぜか 重く感じる
     あまり無理をしないほうがいいのかも知れない、
     余計なことは考えないようにしよう、

     周りを観察する一日にしよう、
     言葉は使わないようにしよう、
     聴いたことは忘れよう、

     見たことだけを記憶にとどめよう、
     素直になる勉強を始めよう、

     通り過ぎなくてはいけない 負の道、
     見つめることをためらわずに、
     
                                   プラス思考

     

2006年11月27日(月)
まとめ


   今年の4月から勤務した、
   今日はその実績をまとめた、

   いろいろ勉強させてもらった、
   いろいろ・・・・・・・・・・


    人間は感情の動物 
    そうかも知れない、


      今の積み重ねの事実がすべて

                            エターナル・ナウ
   
   

2006年11月26日(日)
予期せぬ訪問

     弟がきた
     由仁温泉にきた、その帰りに寄った
     そう言っていたが、
     由仁温泉からは登別のほうが遠い、
    
     豊かな気持ちがうらやましい、
     思い立って行動に移る、
     そうなった経緯をゆっくり考える、
      ゆとり思考
      
     カッチがきた
     中華にくまんがおみやげ、
     大きくて肉あんがしっかりして、たっぷり入っている、

     周吉おじいさん手作りの仏壇を納めに、安龍寺へいった、
     右手をちょっぴり擦った
  
     先週、おばあさんも擦った
     同じところを

     周吉さんを忘れることはないだろう、
     手先の器用な人だった、
     息子三人を大学に入れた明治の気骨の人、

                                         輪廻


     
2006年11月25日(土)
やさしく歌って

  
     コーヒータイムをした、 パーシーフェイスOCR
     やらせの曲をかけながら
       その次に聴いたのは
       急流          フランクプールセルOCR
       そして同じく パリの空の下

     以前は、手元に用意してある曲はあまり聴かなかった
     いつでも聴ける そんな気があったのだろう

     今は違う、
     聴こうと思った曲は いままで収集した中から選んでしまう、 
     若くないのかも知れない、

     でも満足だ、
     特に 今日は素晴らしい日だと思う、
     いつも自分で 素晴らしい日をつくってしまう、
     それも朝につくる、

     一日が楽しい、
     一日の出来事は 前から決められていたこと そう思っている、
     だから 楽しいという前提で一日を過ごす、

     今日は
       午後からレクリエーションの打ち合わせがある、
       白鳥大橋のたもとにある施設に集う、

                                       考える一日

     P.S
      昨日 父の100日
       葬祭場の専務がアレンジを届けてくれた
          感謝・・・・・・


          
2006年11月24日(金)
冷静

     前にも思ったことがある、

     気持ちよく おちついていても   冷静、
     得たものは何もないのに 素敵な気持ち、  充実

     全部与えて 何も残っていないのに   満足
     これ以上することのない失敗に、   納得

     明日、レクリエーションのミーティングがある、
     次の催事で何をするのかを話し合う集い、

     明後日は予定はないが、
     カッチがくると思う、
     電通のコンテストの打ち合わせに、

     その過程が楽しい、浮かんだことを こんなのはどうだろう、
     発想を気兼ねなく 言葉に出して言う、
     その雰囲気が生きている実感、

     昨日より今日、そして、それ以上の明日
     
                                       普通の人


   
2006年11月23日(木)
今藤 美次郎さん

    お三味線があんなに感動するものだとは、
    失礼ながら 知らなかった、

    今日は 感動した、
     「吉原雀」、「勧進帳」、
 
    歌で言うと、ハーモニー、 合奏という感じじゃない、
    息が合った、というありきたりのことではない、
    テクニック、技巧的な演奏でもない、
 
      自然のリズムだ、
      わかったような気がする、
      合わせるのではなく、合っていた、
      無意識が一致していたとでもいうような感じ、

      影が主役だと思った
      陽は結果だ、

    自分の仕事がわかってきたような気がする、

      地上のセミだって 結果かもしれない、
      地中の7年間が主役と思うほうが 説得力がある、

    調子合わせもメロディーに組みこまれていた
    そして、主役の中の主役が挨拶とお礼を述べた、
       それは 普通の人そのままだ
       照れくさそうに それもわざとらしく
       そのしぐさからは 
       これまでの感謝の念が彷彿として伝わってきた、
       別の世界の努力としか言いようのないものを見た
    
       シンジラレナイ! 

    下町の風情を感じさせるその雰囲気
      演出だと思った、
      これが謙虚さの極限なのだろう、

      「和敬清寂」
      茶の湯の言葉を思い出した、
      知識は積み重ねの成長があるが、
      生きる心は、無垢な幼い心、素朴で素直なことがいい、

    その心を今日、理解できたような 気がする。
      第三回  美藤会 勉強会

      参加させていただいたこと、
                感謝申し上げます。

    普通の人で安心しました、

                              技巧は練習の積み重ね
                              自分に言い聞かせた

     
   
2006年11月22日(水)
札幌の電気屋のおじさんのこと

  エピソード1
 
    自分を振り返る、
    子供の頃のこと、今風に言うと、投資かも知れない、
    そういう思いが、今 配当としてお返ししているという気持ちにさせる、
    それが 世話になったお返しだと思う、
    おじさんの家族には、
    ピアノのバイエルを教えてもらった、
    イカげそ入りのカレーライスを覚えた、
    白もくれんの木を植えるのを手伝ってその木を覚えた、
    私が免許取立ての頃、事故を起こした車を一ヶ月間庭に預かってくれた、

  エピソード2

    大人二人子供六人
    おじさんが自分の子供三人と約束をしていた映画に行くところだった、
    でも 私たち三人がいたので声をかけようという素振りだった、
    しかし 内気なので自分の子供に 行くなら一緒に行こう と言いなさいと
    いうのが聞こえた、
    もちろん、私と弟はOKをした、
    でも たかしちゃんは帰る予定だったので行くとは言えなかった、
    我々が出かけたあと かなり泣いたらしい、
    しばらくしてから たかしちゃんと たかしちゃんのお父さんが映画館にきた、

                                 昭和36年の光景
                              題は オールウェイズにしようか
                 

 
2006年11月21日(火)
今だからできるお礼

     子供の頃お世話になったお宅へ行った
     親戚であるが、家族のようにしてくれた、

     今の自分の一部がここでつくられた、
     分け隔てのない心を学んだ、
     特別なことをしてもらった記憶はない、

     普通のことを長く続けてくれたことが、
     それが ボランティアの基本のように感じる、

     ただいま、 と、そのお宅に帰ったこともある、
     自分の家に帰った時は言わないくせに、

     今思うことは、
     特別な愛情は、マイナスかも知れない、
     一日に受け入れる愛情に限界があると思う、

     車のレースで ラリーがある、
     レクリエーションゲームにウォークラリーがある
     その区間を平均して歩むことが勝利に繋がる、

        その勝利が 
        奉仕の心を持てたことだと今日わかった。

                        わからないことがあるのは楽しみだ


2006年11月20日(月)
思うこと

    充実した一日
    たいしたこともしてないが
    仕事が中断することもなく、
    誰彼とも言われることもなし、

    たいした文章でなくともうまく書けたし、
    帰りがけに 2本の電話も処理したし、
    シャッフルでイーハトーヴォの街の中も聞けたし、

    満足の基準が、淡くなった、
         そうだと思い、そう言い聞かせている、
    
     ― 幸せはどこにある
         山のあちらの・・・・・・・ ―
                           (道造さん)

    今日、
      おばあちゃんと ムッチ と カッチ で
        夕食を一緒に食べたようだ、

      ありきたりな晩餐と思う、
        でも、大切な 思い出だと思う、
      今の高校生が満ち足りないのは、
        こんなことかも知れない、
      もし、自分で、さびしがりやと思っている人には

                            英雄は優しい人だと思う


    
2006年11月19日(日)
できる生徒とよい生徒

    NHKで先日、教育討論の番組があった、
    難しい問題がテーマだった。

    勉強のできる生徒は 長い時間勉強させられている、
    成績が上がると快感になるのだろうか、
    さらに上を目指す、
    教師も一緒になって 勉強している、
    大学のゼミみたいだ、

    よい生徒は挨拶ができる、
    人が通るとよけることを知っている、
    楽しいことは一緒になってよろこぶ、
   
    両方必須にするとよい
    今は 選択になっている、
    どちらかしかできない生徒が多い、

    両方教えることができる人がいないのかも知れない、
    相手を批判することが禁止されている世界の人に多い
    禁止ではなく、 自分がされるといやなことは人にしない、
    そんな おりこうさんの集まる社会がある、

    ほかの事では 相手の立場を理解することができない、
    それに気がついていない、

    コニュニケーション能力が足りないのは
    生徒より 大人かも知れない、

                         行動する評論家が待ち遠しい



    
2006年11月18日(土)
システム思考


     いずれ理解できるだろう、
     メモはたくさんしてきた、
     後悔しないように

     今日 伊達のカルチャーセンターで講演会があった、
     2時間、飽きなかった、

  

                                新しいセンスとは?


  

2006年11月17日(金)
光と影


    「進路学習講演会」
   11月15日 室蘭市内の高校で行われた、
                
    講演をした講師の方にお話を聞いた、
   自分のために、良かった  そう言った、
   じゃぁ 生徒のためには
    答えた  生徒にも良かったと思う、
    嬉しかった、

    この計画が出来上がるまでを
    順を追って 考えてみた、

   同窓生を中心に講演を依頼していた、
   とても素晴らしい、先輩を思う気持ちも芽生える、そう思った、

   結論は、良かった
   その一言だと思う、

   でも、もし、 もし もう少し思い入れがあると、
    そう感じたことがある、

    私が依頼した講師が、
    成果の話をしている中で、
      少し 影を感じた、

    本人は何も言わなかった、


    これからの文章は、私の推測として書こうと思う、

    きっと、出迎えはなかったと思う
    おそらく 見送りもなかったに違いない、

    その講師は、娘のことを 急に話し出した、
    私は、 本当のことを理解してあげたい、そう思った、

    やはり、そうだったのかも知れない、
    誠実な大人は、本当のことをはぐらかす 。

    今日、局で、おはようを先に言われた、
       ポイント マイナス 1
       素直に納得できるようになった、

    学校で 「おはよう」は 先に言うことが自分を成長させるよ、
    そう 言い続けている、

    挨拶をするタイミングを失うと、
       自分が悲しくなる、
       少し時間が経つと よけいそう思う
       どうしてあの時 声が出なかったのかと、

    でも、済んでしまったことだから、
       次に声を 先にかけるといいと思う、


    反省は 成長の糧だと思う、
    やっぱり 最後は 謙虚が勝利かも知れない、

                             負けるが価値
                              ではなく 負けるが勝ち


2006年11月16日(木)
秋が終った、気持ちも


    特別に意識はしていないが、
   たまに立ち止まると、季節を感じる、

   経験と年齢を重ねた重さで
   スピードが落ちてきた分だけ ゆとりが出たのかな、と思う


   若くなくなったのかも知れない、
   自分では、人から人間に近づいてきた そう思っている、
   今まで半人前だった、
   注意するよりされるほうが多かった、

   今、半々になったのだろう、
   まもなく、人から 真の人間になれるだろうか、
   
   今は、出かける時、前を向いて出かける、
   もう少しすると、後ろを見ながら前に進まなくてはいけなくなるだろう、
   あたりに気をつけながら自分のことだけでなく、
   いくらかでも、自分以外の人のことも、
   気配りの範囲が広がるかも知れない、

   思い出した
    礼  義  忠  信   規律  孔子のいう教育だったと思う、

   最近感じる、
   行動がせっかちになってきたことを、
   スピードの基準が変わったのかも知れない、
   
                                若さのゴールが近い


   

2006年11月15日(水)
昨日より今日


    昨日、管内の高校に生徒との懇談のため行った、
    放課後だった、
    対象は 2年生、

    生徒の気持ちは
    ついでがあるから行ってみるか
    まぁ いっか 一応 行くか
    先生が言うから行くか
    しかたないからね
    来年困らないように顔だけ出そうか
    バス時間までまだあるから、

    そんなことを 考えていた、
    図書室でそれは始まった、

    入ってくる生徒は
    仕方のないような挨拶をした、

    でも、うれしかった、
    みんな 声を出している、
    無視しないで、
    高校2年生をしている、そう感じた、

    私は、それがいまの高校生にふさわしいと感じた、
    時代は過ぎている、
    実感は、その時のもので、その時で終るものだと思う、
    この実感が進歩して素晴らしいものになるように、

    この高校に来て、自分は良かった そう思った、

    問いかけの話を始めた、
    視線が向いてくる、
    ドラマを感じた、
    受けるものを返さなくては そう感じた、

    精一杯のエピソードを話した、
    一生懸命聞いてくれた、

    そして話した、
    今まで、会社に勤めていたときのことを、  
    励ますと 答えてくれる、
    励まされると 答えてあげる
  
    これなんだ
      生きている実感
      言葉ではなく
    ふれあいだと、
    それも、たわいもない普通の出来事なんだと、

    師は、かたわらで見守っていてくれている、
    きっとそうに違いないと思う、

                          リバティ・バランスを撃った男


    

2006年11月14日(火)
なんともなしに


    少し 寒くなってきた、
    そろそろカーディガンがほしくなる、
    帽子も 必要だ、

    いつの冬も、なくてすむのが てぶくろ
    がまんすれば がまんできる、
    てぶくろの 本当の温かさを未だ知らない

    当時は、自分の知恵で、自分を温めていた 、
    今は 少しちがう、

    簡単なカイロが売っている、
    孫の手を握れない人には いいかもしれない、
    貼るものも出てきたみたいだ、

    本来は、
    自分で温める力が 一生に与えられたものかもしれない、
    そう思うと、

    これからの時を どう過ごそう、
    まかせるのもいいか、
    どう考えても 行くみちは決まっているだろう、

    パリへ行きたい、
    ローマもいい、
    ロンドンはまだ 行ったことがない、

    ツキを呼ぶ方法がある、
      努力すること
      夢を持ち続けること
      謙虚に、ボランティアを大切にして、
      毎日を過ごそう、

      来る、
      そう信じて、よい明日を 、

                           ’ホッ’    充実のためいき 


 

2006年11月13日(月)
若者向きではないかも知れない

     今、好きな曲
    
      時空を超えて〜回想 (イーハトーボー)
      ヒロキの旋律                 
      無垢                       
      初恋                          

     それぞれが、思い出の曲を持っていると思う。
     持っていることが、それが大切なことだと思う。

     ラの音が最初の音だと 以前に聞いたことがある、
     そういえば、日本の音階のイにあたる、

     イ長調のドだろうか
      でも、決めるのは自分だと思う、
      メロディーが素敵だと感じる時、それでいい

     出かけようと思うときは、出かけるといい、
     誰も止めない、
     でも、いつも止めてくれないと それが不満になる、
      止めてほしいと、

     満足すぎる今が、罪かも知れない、
     言ってみたいことの幅が 広がったのかも知れない、

     進歩が早すぎる、感情が追いつかない、
      地方では、そうかも知れない、

     都会は追いつくのだろうか、
      追いつくと思う、

     いづれ 息切れがするだろうけど、
     そうならないように 、

                                  音楽は癒しと苦痛


    
    
フレーム白鳥大橋(南側から)
2006年11月12日(日)
白鳥大橋


    今日は風がある、
    写真を撮りに出かけた、

    室蘭市の北側に位置する、
     八丁平地区と白鳥台地区へ向かった、

    昨日の工場を視点を変えて撮ってみた、
    いっしょに、白鳥大橋も北側から撮った、

    溶け込む周りの風景がないのがさびしい、
    広報誌で紹介する時はそれなりに写っている、

    私の弟が来た、
     予期せぬことをまとめるために、
     医者も頭痛の時は、他の医者にいく人もいるだろう、
     地元にいない人のほうが説得力がある、

    タイヤもワイパーも取り替えた、
    あとは 気持ちだけだ、

    まもなく冬が来る、
    おだやかな冬の日は、待ち遠しい、
    たまには吹雪もいいが、
      休みの日にそうなってほしいものだ、
      北海道の冬を、実感するために、

                            満足すると満足でなくなる



   

フレーム新日本製鉄
2006年11月11日(土)
室蘭市


     イーハトーヴォ物語を思い出した、
       街の中のシーンで奏でられる曲はやさしい、

     この工場もそんな中にある、

     ず〜っと住んでると、たいして気にならない、
     子供の頃は 黒い煙がたくましく見えた、

     今は、シムシティの世界の工場の煙だ、
     周りに溶け込んでやさしさを感じるくらいだ、

     街全体の印象は、
       工業と、官庁と公的機関がいたるところにある、
       センスを学ぼうとしてもほとんどみあたらないのが残念だ、、

       なぜか、新しいという感じがまったくない、
       でも、歴史があるかというとそれも感じない、

       住んでいる人は みなやさしい、
       でも自分から出そうとしないみたいだ、

       良さもある、
       催事があるとみなで協力する、
       コンサートがあると、協力して出かける、
       チケットを用意してくれることもある、

     あまりよくわからない 不思議な街だ、
       声を掛けられることがないから
       一人で静かに散歩するにはうってつけだ、

     市民を対象に絵のコンテストを根付かせてはどうだろう、  
     沢が多いから、各、沢で予選をして、
     油絵、水彩、透明水彩、水墨、鉛筆、クレヨン、クレパス等、
     大事なことは、最初から上手な人は応募しないことだ、
     3年くらいたってからにするといい、
     ハンディを持たせることもいいかも知れない、

       やさしい市民と、やさしい工場と、やさしい文化
       根付いたら、他の芸術にも拡げるといいと思う。


                                  基本は だれでも参加


     
     

2006年11月10日(金)


     何もないところから
      何かを探そう、そう思う、

     今までの柵(シガラミ)を すべて捨てて、 
      もう一度 最初から、

     今、 止まっても、
      いずれ動く、

     戻らなければいい、
      進むことを考えなくては、

    でも、
      戻ることも必要な時があることがわかった、
      小さな出来事が 大きくなった時、

     解決の方法は難しくない、
      みんなで 反省すればいいのだから、

     問題は、
      いつ それに 気づくかだ !

                                 大人
 
        待つのが長い、
        でも 待たなくては、


     

2006年11月9日(木)
風が吹いている


      今日も一日が終った、
     時間は なにがあっても 容赦しない、

     いつも平和ばかりではない、
     つまづくこともある、
     話のすれちがいもある、
     疲れもあるし、
     
     でも
     解決してくれる、
 
                               待とう

    

2006年11月8日(水)
ふらっと旅


     上川町で暮らしていた時は、
     よくでかけた、
     どの方向に向かっても満足する景色があった、

     よく向かった方向は、北だ、
     北見峠の方に出かけた、
     滝上町、遠軽町、丸瀬布町、白滝村
     すべての街に童話があった、
     橋の欄干や、街路灯、公共の建物などに、

     この街だってありそうだと思うのだが
     なにか、気が乗らない、
     敷居が高いのか、格式が通せんぼしているのか、
     
     自分の住んでいる街、
     その気持ちが 隣りを良く見せているのだろうか、  
     そうかも知れない、

     もう少し、素直になろう
     自分を見つめなおす時期かもしれない、
     生徒にばかり、
     そうではなく 自分にも指導しよう 、

                            気がついて良かった
  
     
     

2006年11月7日(火)                 
いろいろなこと


    あられ
    みぞれ混じりだった、

    この秋 はじめての雪
    そのあとに 豪雨がきた、
    そして かみなり

    10分ほどで止んだ、

    明日の朝は、うっすら白くなっているだろうか?
    
    昨夜、 ムッチが帰ってきた、
    今朝、 カッチが帰った、

    時代が過ぎている、実感、
    さびしいが、 
      充実と考えよう 、

                               秋の終わり


2006年11月6日(月)
小雨模様


    たまに小雨もいい、
    
ゆっくりとした気持ちを思い出させる、

    秋も終わりのような気がする、
    また 雪の季節、
    タイヤは 2台ともスタッドレスに取り替えたし、

    豆パンを食べながら、冬の予定でも考えようっと、
      新しい何かを

                             歳を考えながら

2006年11月5日(日)
秋 トッカリショ


   室蘭市の観光道路        
     トッカリショ浜

   あしながおじさんのオフィスを開いて、
    3年が経った、

   自分が満足するだけの、
   人には迷惑の掛けない、
   自分を大人に成長させるための、
     
   大人になるということは、
   その日を迎えたときだと思う。
   それまでは、
     成長を続ける子供かも知れない 、

   フランス語で、
     海は女性と習った、
     ラ・メール、
     
   今日は、うす曇の癒される天気だ、
   予定は、
     コスモスの種の採集と、
     散歩をすることにしよう、

                    昼下がりの林道

     
    シャッフルに10曲だけ取り込んだ
     仮として、
     あとは好きにするといい、

     

2006年11月4日(土)
オルリー空港

  
     あの日が ふ〜っと浮かんだ、
     遠くから日本を見て、思った、

     パリのオルリー空港に降り立った時、
          「これが 青春と、」 
       あれから 35年、

     今朝、
       のどかだなぁ〜 ♪ 

     そう感じた時、
     テレビでエルムの庭の銀杏を映していた、
     札幌は秋が似合うと思う、

     あの日のパリは新緑だった、
     羽田に帰った時、
      若くない、もう大人だと、いきまいていたが、

      今は、まだ子供のような気がする、
      本当の大人にまだなっていないような、
      そんな気がする、

      それは、たまに反省を忘れるからだ、
      あとになって気づく、
      ああ、やっぱりまだ俺は子供かもしれないと、

      今日、もう一台のアイポットが届く、
      これは、ムッチに買ったほうだ、
      CDのレンタルをして、
      すぐ聞けるようにしておこうと思う、
      6日の晩、帰ってくる予定だ、

      さりげなく渡そうと思う、
       「こないだはありがとう、」 と

      自分が納得して
      自分のために 資質を上げようと思う、

      モノで資質を上げることは
        良くないのではなく
        自分の考え方だと思う、
        資質は 自分の宝だから 。

                    成長したと思うのはまだ子供だから

 
     

2006年11月3日(金)
同じ話題です

     昨日と同じ、シャッフルのこと
    今日届いた、
    1台、  開けてみた、
    サプライズ!!
    そうだと思っていたが、

    素晴らしい、さすが アップル、
    リーダーはソニーと思っていた、
       ウオークマンは、
    
    それが、やっぱりアップル、
    どうしてそうなったのか、
    ソニーに失望した、 結果しかない、
    いずれ、 何かを期待したい 、

    カッチと一緒に、出かけた、
    絵鞆公園、 外に出るわけでもなく、
      「これがいい ・・・・・・」
    通り過ぎなければいけない時期だと思う、

    裏道を走った、
    車が通るのがやっとだった、
    でも、細い道を、
      ゆずり合いながら、納得して、
      休日のドライブということも意識して、
    これが、マナーのOJT と思った、

    学ぶことは、
      場所を選ばない、 
    今日は 思った 。

                     自分と先生と生徒、こなした



2006年11月2日(木)
明日が発売日


     新しいシャッフルが明日届く、
     3日が発売日だ。

     刻印をいれた  Office あしながおじさん
                2台

     父の日に、初代シャッフルをプレゼントされた、
     お返ししようと思う

     あの喜びは 共有するものだと思った、
     プレゼントする楽しさに わくわくする、

     Mレベルが少し上がったと思う、

                               ギブアンドテイク


     

フレーム ムカの街
2006年11月1日(水)
メルヘン


      二日前の出来事
     旅に出て、 名産を食べながら、 会話があって、

     そんな ひとときが一番いい、

     むかわ町のししゃも  炭火焼 堪能
     おなじく 刺身  逸品

     シャッフルが出荷された、
     明日か、明後日に届く、

     また 新しいことが起こる、
     動いていることの 実感

     金、土、日  三連休、
     今がいい 考えることがいい、

                            予定は、 想定かも