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              1月1日〜1月23日

あしながおじさん日記               

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フレーム 北海道滝川市 郊外 江部乙にて(昨春)
2006年1月23日(月)
私の好物                    食ー2


   春は 菜花の料理  
   ほろ苦さが一番似合う季節
    タラの芽  山ウド  根曲がりタケノコ  ワラビ  竹の子 
    クレソン  茎ワサビ  ほか


     近海大ツブ貝刺し レモン添え   
     大平目のエンガワ    
     別海町野付半島活ジャンボ帆立貝刺し   
     冷凍たこザンギ
     北海道虎杖浜近海 20キロの活みずたこ刺し
     近海 生メバチマグロの中トロ
     千秋庵のワッフル
     日清のチキンラーメン 生タマゴ入り
     生ハムブロックのスライス手切り
     茂木のびわ 2L
     栗山の赤肉ネットメロン
     どこでもいいから キンツバ
     ふんわり江戸揚げ
     串揚げ  獅子唐   たまねぎ   甘海老
     オホーツク海 鮭トバ
     函館 カールレイモンさんの ソーセージ
     半熟のゆでタマゴ
     ソルダム(プラム)
     洋ナシ パートレット
     余市 仁木のプルーン
     岩見沢郊外 峰延のハスカップ
     ひょうたんカメなし

        載せただけで 満足です。

     P.S  森永のチョコボール  
          金のくちばしの入っているのがいい
     
     
     

フレーム
2006年1月22日(日)
奇蹟の輝き               映ー1


   「奇蹟の輝き」
   色彩の美しさ  虜になりました。
  感動というより 印象に残る、なにか忘れられない、
 
  コカコーラが販売されたとき ずっと以前ですが、 
   私の感じ方として、 薬臭かった、 子供だった(高校生)からだろうか、
  コアップガラナのほうが口当たりが良かった?
  ペプシコーラの方が 少し甘かった、

   でも 今では コカコーラの味が忘れられない、
     と言うより たまに飲んでみたい  そんな気にさせます。
     なにか忘れられない、

   ストーリーは地味で ありきたりですが 場面構成の中で ポイントがあり
   その短いスライドショー的な中に ハッとさせる色彩 イメージ 音楽があります。
   見たような名画の場面  空に舞う天使  船べりの地獄の使者  
   まばゆいほどの遠近法  納得させるありきたりのトリック  包容力のある音楽
   ランクを争うのではなく 語り継がれるシネマ そんな感じを受けました。
   だから 内容の説明なんか あまり意味をなさないような気がするので載せません。

   有名な賞をとる映画と住み分けられたような
    マトリックス ハムナプトラ、フィールズドリーム、ゴースト(ニュ-ヨークの幻)
     海の上のピアニスト  ほか

   私の映画暦は 
      小学生の頃
        日本映画は まげ物  駅前シリーズ 二等兵 学校で教育映画  
        洋画は  バッファロー大隊    
               ジェットパイロット? シンドバッド7回目の冒険 
      中学生は   十戒   ベンハー  リバティバランスを撃った男
               日本映画は 若大将シリーズの頃だろうか
      高校生    アラビアのロレンス  ブーベの恋人 太陽がいっぱい
               マイフェアレディ  ピンクの豹  リオの男
               ナバロンの要塞

   ストーリーは 知識と才能のある人が 専門用語で 納得させます。 
    でも  私が考えるには  良かったのか 悪かったのか
    そして  何故そうなのか 素直なやさしい言葉で 万人向けでなくでもいい
    だって 判断 評価するのは 個々の人だから その世界に浸ることの出来る、

   一つだけ と言われると
     歌では  「あなたの隣りに」 と言いますけど
   映画では
       「メリーポピンズ」 かな      
        −毎朝早く、聖ポール寺院の石段に
         鳥の餌売りのお婆さんが来ます。
        トゥプンス トゥプンス トゥプンス ア バーグー
          (一袋 2ペンスですよ)
         鳥に優しくしているのを
           皆さんに見せたらたのしいでしょう

     レコードで聞いています。 当時のコンパクト盤です。 4曲入りの

   いつも考えます。
     自分が まず 満足して そして できるなら
     一緒に満足して 楽しい時を 過ごそうと 、


    写真は  川越市 の喜多院   五百羅漢
             「ほほえみの 旅人 です」

        ホッ とします 。
    
          
                  

フレーム
2006年1月21日(土)
つれづれ−1



  なんともなしに
   でも なにか 思い出が 山は大雪山連峰のイメージです。

  自分勝手に満足して すみません 、

   今日は、写真一枚で ・・・・・・・・・


2006年1月20日(金)
「エ」は大文字だよ


   昭和60年頃のことだろか、
  小学生の子供たち、四年生から六年生
  生活協同組合の組合員活動の一環として、林間学校を開校いたしました。
    11回まで携わりました。
  スキーのリゾート 「ルスツ」での開校
   そして、サイクリングターミナル 「ニニウ 」、の開校、トマムの近くにあります。
  
  バス2台、 90名の募集
  講師には 北海道レクリエーション協会が担当
   北海道大学の学生を始め ボランティアで参加していただきました。

   エ は小文字で良く書かれておりますが。 レクリェーション と
   本当は 「エ」と 大文字です。 レクリエーション

   砂川市、というところにある「青年の家」
   私も参加致しました。  何も知らず 誘われるままに、
   歌と 踊りと ゲーム  この三つのテーマが レクリエーションの基本です。

   あの頃、ヒットしていた曲 「少年時代」 井上さんが歌っていました。
   レクダンスに 取り入れていました。
   流れるような振り付け、 飾り付けよりも優雅な楽しさというか
   好きな者の集まり、 そして共有  他の人にも感じて欲しい そんな素直さ
   私も入会いたしました。 一緒になって楽しむことの素晴らしさ。

  私は 水泳を 習いました。36歳の時です。 林間学校のスケジュールの中に
  プールがありました。 それまで泳げませんでした。
  私は自転車に乗る練習をしました。  39歳の時です。( 乗れませんでした。)
  サイクリングターミナルでの開校ですから。

   いずれも、内弁慶で
      させてもらったのに 逃げていた そんな少年だったのかも知れない ?

   でも良かった。  覚えることができて
   理解はしてもらえませんでしたが、 子供たちに自慢しました。  出来た!!

    今になって見ると、 「出来て当たり前」  家族の語り話になっています。
 
    言えることは  それが思い出になっています。
    そんな気持ちで 今も、自由に 思い通りに でも、回りの眼を意識しながら
    ブログ、ホームページ、デジカメ、色彩検定、シムアース?に取組み中 です。



  

フレーム 美瑛町の赤い屋根
2006年1月18日(水)
私の偏った趣味                  本ー2


  私は白土さんの「カムイ伝」のファンです。
  「ガロ」(青林堂刊)の時代から「ビッグコミック」(小学館)へと読み継ぎました。
   それ以前の 武芸帳や サスケ シートン なども愛読しました。
  同様の時期に読んだ本に  「ねじ式」 つげさん   勝又さんの短編集
  そして 「かかしが聞いたカエルのはなし」の永島さん  
  「三丁目の夕陽」の西岸さん  「サブと市」の石ノ森さん

   思い出すように 書き並べてみると 当時の情景が、忘れていたその時の何かが
  言い知れぬ自分しか感じ取れないのかも知れないような 心地よさが湧いてきます。

  今になって振り返ってみると、一緒に読んで欲しい、この良さを味わって欲しいなど
  当時は自分勝手な押し付けで 友人に迷惑をかけていたのだろうかと思い出します。

   ゲームソフトについて 少しだけ書いてみようと思います。
     古いものでは「ドルアーガの塔」 「ドラゴンクエストT」 「リンクの冒険」 
           「イーハトーヴォ物語」「ポピュラス2」「ガジェット」 
           「ミスト」「リバン」「トルネコの大冒険」 
     そして  最近でもないけれど 「エグザイル」

   シューティングやパズル、アクションは
       運動神経と思考力がないせいか 苦手でした。

   岩波文庫も 読みました。
    古典から  怒りを謳え 女神よ  「イーリアス」 
      「オデッセイア」   「ラオコーン」  「ミケランジェロの生涯」
     この時、衝撃を受けたのが モーゼ像 ピエタ (ミケランジェロの彫刻)
     そして  ベルベデーレのトルソ   ラオコーン群像
    映画 「苦悩と悦楽」を改題した「華麗なる激情」ミケランジェロ伝

    これらの芸術に惹かれました。この眼で見なくてはそして感動したい。
    どうせならと ロワー川のお城   
    フユッセン街道のノイッシュバンシュタイイン城」を加えて

     「平凡パンチ」の創刊 アイビールック VANジャケット

    まとまりのない好奇心の種が芽生え 
          あこがれのヒッチハイクの夢となりました。



2006年1月16日(月)
     一本だけ                  心ー2


  新緑の雑草の中の  一本のコスモス 
  白いかすみ草の中の 一本のポピー

   「その日」を迎えた セレモニーホールで

  今日の 弔いの世界は
    白木で飾られた 、  白い菊で飾られた 、  榊や樒で飾られた  
  厳かであるけれど、儀式に守られた進行、そして その日の後へと続きます。

  20年後の弔いの世界は
  白い菊を 白いかすみ草にして紫の胡蝶蘭を大輪で半分開いた紅いポピーにして

     明るさや華やかさではなく、繊細な気配りの表現
     暗さや寂しさではなく、悲しみを癒す 微笑ましさの表現

  音楽は ストリングスの中に その日を迎えた方のお好きな曲を織り交ぜて
       朗読は ピアノ

  光は 夜明けから 輝き  そして 夕暮れ へ
      朝日(黄色の輝き)と 明るい日差し(白)から 夕焼け(橙色)へ
    予感として  
      午前中で身内、親族による儀式を終え出発し
          戻られた午後から 弔問客と共に その方の日記を偲びます。

    行われる日の朝から昼 そして夕方に終えます。一日の出来事として 、

    そんな風に私は考えております。
  
   
  

フレーム昭和43年
2006年1月15日(日)
シルクロードの詩              旅ー 外伝


   高校生活を終えて、受けた受験は遠のき 
  ただひたすら苦手な数学の問題集に熱中していた頃、

   その頃に 想いついたのかも知れない。

   絹の道  オリエント急行  アルハンブラ宮殿  チロル  
  電車の時間待ちのとき 傍の書店で 題名を眼で追いながら時間をつぶしていた頃
   シルクロードの響きにとり憑かれました。
 

   眼にとまった題名 「シルクロードの詩」 
  本をめくると  幻想への旅立ち、
  そして著者の 森 豊さんを惹きつけた一行詩がありました。

    てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った 

       ( ※韃靼:だったん  中央アジアの民族を現わし、場所を表現する言葉)

   この詩は安西冬衛さんの第一詩集
   「軍艦茉莉」(昭和4年刊行)の春と題する詩からの引用と書かれておりました。

   森さんを魅了したように 同じ気持ちとは言いませんが
   私も 感動を覚えました。 
    素朴で 何かわかりやすく そしてなによりも 計り知れない広さを感じたからです。
   そのころ 童話的なやさしさを 心のどこかで求めていた?
    標題の絵のように (何かのカット絵を参考にしたと思います)

   ほかに、深田 久弥さんの本   大谷探検隊の紀行文
        毎日新聞社の出版物なども読みました。

   それが後に シベリア鉄道の旅の構想に結びつきました。 

    二十歳という年齢は、まだ未熟な大人

     今 何があって 自分がいるのだろう 
      何があって こう考えるのだろう

      そうキザっぽく考えた頃のことです。
    
     

2006年1月14日(土)
   やがておとずれる「その日」               心ー1


  少し前になりますが
    雑誌 「ダビンチ」 12月号

   スナフキンにさよなら  の字に眼が止まって 衝動買い、
  
  青年時代の、おおらかな旅が そのマスコットのイメージに重なり
 いつ頃かは はっきりしませんが 
  ポストカード、カレンダー、フイギュア等を集めていました。

  旅行会社「旅の窓口」のキャラクターでもお馴染みでした。

  でも 本を開いてみて 眼は 別の記事にくぎ付けになりました。
  と言うのも、一昨年の9月から昨年の11月まで 葬儀業界に携わっておりました。
   私もそうですが、団塊の世代の大きな変化が近づいております。
  駅の新聞、国内・海外旅行の増加、コーヒーショップ、ホームセンターの需要は?
  予想すらできないいろいろなことが起きるでしょう。
   
   葬儀業界も同様です。

    P6 の記事 今月の「絶対はずさない!プラチナ本」がそれでした。
       「その日の前に」   著者  重松 清 さん

    「その日」を中心にその前、その後、そして
      ひこうき雲、ヒア・カム・ザ・サン、朝日のあたる家  
     なつかしい題名が並びます。

      書店で購入致しました。

      誰にも必ずおとずれる 「その日」 を巡る短編集です。
     この本に、出会えて良かった  そう感じました、なんとなく静かに  
  
   これから将来の予測として、家族葬のような身内だけ、又 親類だけで、
  いづれにしても小規模になるでしょう。
  会員制度は何が望まれるのか、費用は積立てがいいのか、
   その為の戦略は 
  一年間の中で、見つけることが出来たのは
   地域を細分化し そこにおける 心のふれあいを地道に創ること 
    それが最良 との結論に達しました。

   予測の立たない、そして販売促進を表面からできない業界です。 

   でも 避けて通ることの出来ない、眼をそらすわけにはいかないこと、
   その時になって、あわてるより 今のうちから
   大雑把でも良いから  思いつく疑問だけでも解決することが、

    浅い知識ですが お答え致します。

    仮想 葬儀社の H・P を グループで作成中、いずれ紹介致します。


   
  
    

フレーム  チョコレートファクトリー(札幌)
2006年1月13日(金)
白い恋人                       食ー1


   クロード・ルルーシュさんの映画「白い恋人たち」 
   グルノーブルオリンピックの七日間 ? だったろうか、
  素敵なミュジックに彩られた記録映画でした。
   「白い恋人」 ホワイトチョコレート
  それを意識しているのでしょうか、札幌にピッタリのネーミング 
   雪 と 夢 と 愛 が感じられませんか、
  旭川市には −41℃ という冷凍して食べるとおいしい北国のチョコもあります。

  私は、ホテルに約8年勤めたことがあります。食材の担当でした。
  その時の知識で、
  あまり高価でなく、そして手が届きやすい価格の食べ物
  まず、 ツブ貝 荒波に育てられたものを  おしょうゆと生わさびで
              活のお刺身  うまい!

       ホタテ貝 貝からはずしたばかりの貝柱  大きめにカット 
              これもおしょうゆで  コリコリ  !!!

       ネット赤肉メロン  昨年は 札幌から東へ向かったところの
                 栗山という産地のメロンがうまかった !!

       グリーンアスパラは 旭川市郊外 上川町  Lサイズ  
                 生のままバターで炒めて ドライで乾杯 !

       ハスカップの実  野生種の木から摘んでそのまま口へ  岩見沢市郊外、 
                 ほんのり酸っぱさがあり ああ満足 !!

       シャコの寿し    小樽近海  時化の時はあきらめ 
                 やはり取れたてを食べなくては 最高 !!!

       
       愛飲酒は 一の蔵(無審査)、大雪の蔵 冷で飲むべし、 
              燗は秋田の辛口かな(私事です)


   でも、むしって食べる レーズンとクルミ入りのパ がおちつきます。

    美味い味は、自分で満足すればいいんだ、そういつも思っています。



 

2006年1月12日(木)
  旅立ち                          旅ー3  


  正午、 アエロフロート(当時:ソビエト航空)にて 羽田発
      13.5時間の旅  途中、モスクワにて給油?

  同じ観光会社で手配した方と 偶然一緒になりました。
 今で言う、航空機は一緒で、現地はフリータイムのツアー、

  神経を集中して、パリに着いた時 何をすべきかを考えました。
  とりあえず宿泊ホテルは予約している。しかし、その次の日は ?


  声をかけてくれたのは 語学学校の方と、航空会社に勤めていた女性二名 
  狭い地域の常識は知っていても 国際的な常識はもちろん知りませんから 
  雰囲気の流れるまま機内で過ごしました。


   一つだけ残念というより 悔しかったのが、機内食で出てきたキャビア、
  私は、見たことがなかったので手をつけませんでした。

  大きな器にそれが入っていて、周りを見ると それを食パンに山盛りのせて 
  かぶりついていました。

  「あんな変なもの」、くらいにしか思いませんでしたがそれが実は三大珍味とは、

   モスクワ到着、
  でもターミナルから出ることはできません。3時間位でしょうか。
  機を乗り換えて パリに向かいました。

  夜のオルリー空港、 周りに人はいましたが
    ひとりぽっちで パリの オルリー空港に立ちました。 感謝,
    予約したホテルは? 行き先もわからず 別のところに泊まりました。

  翌日、3名の知り合った仲間と レンタカーを借りることにしました。
    シムカ  1300cc    Herts   乗り捨て自由
  
  パリ郊外   快適   緑一色  電柱なし
   行き先は  ロワール川沿い  お城ツアー

  今になって、なんて無謀だったのだろう。  反省
  でも、そういう時代だったのかも知れない。希望は望むと叶えられた時代、
  欲しい物は手に入らなかったが、
  しかし、やろう、やってみようと思ったら出来た時代、
  努力が認められ そして結果がついてきた時代

   今は あたりを見回して、そして三回たたいて確実な時だけ実行する。

     私は、オードリーヘップバーンが好きです。
      映画、「パリの恋人」
       同情は 他人の気持ちを理解するだけ
       共感は 他人の気持ちを 自分でも感じること

          納得です。





2006年1月9日(月)
大人の科学


  昨年の11月セブンイレブンからの 商品情報で、
 「大人の科学」9月号
   プラネタリウム特集が
追加発売されますというメールを受け取りました。
  最寄のお店を指定して、お願いしました。
 商品は昨年届いていたのですが それを今日開封致しました。

  付録のプラネタリウムは非常に良く出来ていました。
   本の表紙に  なぜ人は星空を美しいと感じるのか?
    と書かれて専門家のお二人が 脳の快適な働きについて対談しておりました。

  夜まで待てなくて、部屋の隅で 豆電球のスイッチを入れました。
 わずかな空間でも そこに夜空を感じました。星空の感動です。
  四十数年前、書店では販売されていなく 
 予約をして受け取ったような思い出のある「子どもの科学」と重なりました。


  地中海のコートダ・ジュールの海岸 アンティーブと言う街の海辺で見た星空が
 連想 されました。

  モナコではネクタイをしていなかったため、カジノには入れず
 スロットマシンを5回(5フ ラン)勝負しました。

   当たったんです。 100フラン  100倍です。
  その夜、アンティーブのホテルに泊まることができました。

  今夜、部屋の天井いっぱいに映し出される星を 楽しみにしています。 


 

2006年1月8日(日)
風景のこと                         絵ー3


  何か 絵を描こうとするとき
   テーマをどうするか   例  山 川 海 空 花 人物 建物 
   でも、なかなか決まらないものです。

  目的  余暇の楽しみ   上達の楽しみ   世界に一枚という充実感
      時代に沿ったセンスの維持  頭と指先、そして基準と判断の訓練

  風景の ぬり絵   かんたんで印象に残り なんとなく愛着の湧くような
  そんな絵

      自分が今 60歳代   向こうに霞んで山がある
                    自分の幻  影のように描き込む
                    草原
                    紫   黄緑   淡い青

             50歳代  遠近法 地平線 草原 樹 道 枯れ枝

             30歳代  少し荒い山

             40歳代  なんとなく場所がわかる
                    いくらか写実性を持っている

             20歳代  山に向かって 何かを見つめている
                    はっきりしない夢を見ている
                    叶えられることのない希望の表現

             10歳代  明るい草原
                    広い空  青色は少しだけ
                    とても広い丘

        作ってみては、  お手伝いいたします。

    「若草教室(自分史)」にも載せましたが
       年を重ねただけで、人は老いない。   
        理想を失った時、人は初めて老いる
                 サムエル・ウルマンの詩

    「サラリーマンの忘れもの」(大谷 昭宏氏) からの引用です。 

    今日の日記 トップの絵は だれでも描けるような 丘 です。
    一枚出来ると、後は コピーしないで
    紙をのせるなりして数枚写すといいんです。
    そして、四季に応じて色を塗ると
    幾通りもの一枚の絵ができます。
      自分だけの絵ができるんです。
    少しコツがいるのは、
    出来ることなら 写すときに インクの濃淡に気をつけることです。

    スケッチサークルに入会して、一緒に学びませんか。

    ・ご希望があれば A4判  4枚/月  1年間 下絵50枚のセット 
        郵送料他実費 計    7,000円〜9,000円(予価)で 
     お分けする予定です。

      ご自分で用意するものは
      透明水彩絵の具  6色ほど  黒のインク
      画材店  絵筆  鉛筆  用紙(コピー紙・画用紙) パレット        ディスカウントストア額    必要であればご自分で好きにして
                     下さい。

     私は ある程度訓練はしておりますが、趣味に芽が出たような手法です。
     ただ ひたすら 真面目に独学致しました。


                  わかくさ町 アトリエ
                (自分だけがそう思っている部屋です)
     
         
     
     
      

              

2006年1月7日(土)
短くても、何かくすぐる文章                 本ー1


   昭和64年ごろ
      こんなエッセイ集に出会いました。

     つめたくしてごめんね
     つめたくすることしかできなかったの
     ・・・・・・・・・・・・・・
     私はやさしくなかったかも知れない

         「あの空は夏の中」 銀色夏生さん

   今もご活躍されていますけれど、新鮮でしたね、当時。
     何かの本に紹介されていたのを
     本屋さんに行ってみると、文庫版しかなかった?
     手に入れたとき ホッとしました。

   それよりも前に出会った本

     夢はいつもかえっていった
     山のふもとのさびしい村に

        立原道造さんの 「のちのおもいに」

     クラムボンはわらったよ
     クラムボンはカプカプわらったよ

     あめゆじとてちてけんじゃ
 
   二編ともご存知と思いますが
        宮沢賢治さんの詩集から
        やまなし 、  永訣の朝

   それぞれ、いろいろな思いがあるでしょう。
   題名を書き出して そして 一行で連想してみると
   全体が浮かび上がり もっと広がると イメージの絵が
   できあがりませんか?
   そうしたら 描いてみてください、スケッチで

   わたし的 には
     他に みずうみ(シュトルム) 、 即興詩人(アンデルセン)
         ディズニーの七つの法則
         サラリーマンの父からの手紙  2冊
         その日の前に
         堀 辰雄さんも好きです。

   自分でキーをたたいて ホームページにのせてみてはいかがですか。
    自分が満足します。

                                       わかくさ町にて
    

2006年1月6日(金)
室蘭市の名所             絵ー2


   室蘭市には、チャラツナイ、イタンキ、マスイチ、
  そしてスケッチ画のトッカリショ浜など 先住民たちが付けた地名が
  今もそのまま残っております。

   土地、それぞれの名には 秘められた伝説があります。

  北海道に残るそれらの地名で 私にとって一番の思い出は 
   昭和44年にヒメギフチョウの採集に行った、「神居古潭(カムイコタン)」。
   時代背景は違いますが、
   劇画作家の白土さんが「ガロ」と「ビッグコミック」に連載したカムイ伝の
  ルーツを感じるからです。
  カムイ、正助、ゴン、横目、竜之進、そして影の主役赤目。
  ある時は、赤裸々に 又、ある時は人間の本性そのままに、
  立ち向かう試練とは・耐える生活とは・ひたむきなふれ愛とは いろいろ学びました。
 
   私は根を詰めて描くことは苦手です。
  あっさり描いて その時浮かぶイメージで塗り始めます。
   又、くどいようですが 展覧会のためでなく、誉められるためでなく、
  自分が良ければいいんですから。
   使用する絵の具は 赤 青 黄土色 そして黄色と緑

     ボールを描いて色を塗る
     棒を描いて色を塗る
     マイルドセブンの以前のデザインのように 水平線の上下に塗る。  
     自分の描いた絵に自信を持って
     そのうち 愛着が湧いて 「世界でただ一枚の絵」が大好きになります。

     これから趣味を創ってはいかがですか 。

フレーム
2006年1月5日(木)
ぬり絵                                 絵ー1


  絵には、写実派 印象派 抽象画ほかさまざまな技法があり
  それにともない好みも千差万別です。

   私が描いている方法は
  心に浮かんだ風景や以前自分で撮った風景写真などをベースにしています。

  下書きは、黒のインクで濃淡を利用して
  10〜15分くらいで普通の用紙(コピー用紙でも)に描き
  気が向いた時、まとめて透明水彩絵の具で色をつけます。
  「自分が満足」できれば、 の考え方ですから。
  たいした技法もありませんが、やればできるものです。

   その中で、ちょっといいなと思った絵は 画用紙に似たように写し描きします。
  簡易な額(100円〜1,000円)にいれると ’ほっ’とため息がでます。

   参考にするのは アルウィンさんの本やビデオです。
  描き方というより取り組む姿勢に共感を持ちました。
         まず 描いてみなさい
         誰だってできる
        
   描いてみると 才能ではなく、描こうという湧き上がる気持ちなんだ と感じます。
  展覧会に出品するつもりではないのですから 気負いなくできます。

         興味がある方はどうぞ。



      

2006年1月4日(水)
運命の糸 (旅立ちの予感)                    旅ー2


  学生生活三年目(昭和46年)
  その日の朝、何を感じたのか  札幌駅前の通りを歩いていたとき 
 「T観光」の看板が目に入りました。

  パンフレットでも と訪れてみると 親切に私の計画というか構想
  を聞いてくれました。

  当時、日ソ友好協会のような団体が斡旋していたナホトカ航路の説明
 も受けました。

  行きたいという信念と、費用の試算はできていましたので具体的なお
 話ということになりました。

  いつ頃の時期が良いのか考えていると 今でいう、ロシアの航空会社
 アエロフロートのフリーチケットのことが話題として出ました。

  「こんなのがあるんですけどね」。
 一年間オープン、往復航空運賃205,000円、しかもシベリア経由でヨーロッ
 パまで最短の距離(当時、政治的な関係でインド経由の南回りか、
 北極経由の北回りが一般的だったと思う。
    参考:ナホトカ航路往復約11万円、ヨーロッパ 航空運賃往復49万円)。

  しかし、
出発まで約一ヶ月しかない。でもこのチャンスを逃したら、
 もう行けない、

 そう考え 仮予約をしました。両親の承諾、役所の手続き、健康診断、予防
 接種、パスポート取得と 一応、国際ライセンスも 申込みをしました。

 羽田発、昭和46年5月25日正午
  最低限のヒッチハイクということでしたが、前日の飛行機で千歳から東京
 へ向かい友人宅に泊まりました。その当日、北海道は集中豪雨で午前中全便
 欠航でした。

    チャンスは実行 
       計画はあきらめない 
            止まっても前進 決して戻らない 
     
 ・今朝 7時のL特急で 娘が勤務先のある小樽市へ戻りました。
    駅まで送っていき見送り
    寂しさを残しながら自宅に着くと メールがありました。
         心配したのか 「無事つきましたか」?
     返信しました。 
           おつかれさま
           たのしかったね
           美しい風を置いていってくれたね
           充実した毎日を 君に

                            パパ


  

2006年1月3日(火)
思い出(35年前) 荒野に魅せられて                旅ー1


       青年の夢
  高校時代から あこがれていたことがありました。 
  新潟からナホトカへ向かう航路で出かけ、
  シベリア鉄道に乗り
そしてイスタンブールへ。
   その後 オリエント特急、「金の矢号」に乗りパリへ向かう。
  ひとりぽっちの旅が青年の憧れの時期 でした。

   設定していた目的は、モンマルトルの丘・ルーブル美術館・
  ロワールの古城・カララの石切り場・バ チカン市国・フォロロマーノ・
  ローマのパンテオン・ベニスのガラス細工・
  ミュンヘン博物館・フユッセン街道・ザルツブルグの街・チロル地方・ほか
  を訪れること。
   以前に載せましたが、当時の週刊誌に連載されていた五木さんの小説によ
  る冒険心、そして芸術と知識に対しての好奇心がそうさせたのかもしれません。

   雑誌、「地球を歩こう」「エイビーロード」「JTBのガイドブック」を買い込み
  空想の中で旅の夢をふくらませました。

          荒野

      明るい過去があり 暗い過去もあった。
      しあわせな過去もあり 傷ついた過去もあった。
      その翌年 翼を羽ばたいて ただ前を向いて
      飛びたった。

      オルリー空港に一人ぽっちで立ったとき
      これが青春だと思った。

   目的としていた学校とは縁がなかったのか、
   その年に開学した学校への進学を決めた。
   その当時、まだ一棟しかなかった校舎の屋上から 冠雪の「余市岳」が望めた。
   校庭の先は原生林があり 学術研究的にも素晴らしい森である。
   現在は傍らに 記念塔、
   貴重な家屋を移築した「開拓の村」がある。

   周りに迷惑をかけているのかどうか、
    おおらかな気持ちと、ゆとりと、癒しの方法は その時身に着いたのだと思う。

    絵葉書は、パリ郊外 ロワール川のほとりのシャンポールの城です。


フレーム  雪の一軒家
2006年1月2日(月)
今年もよろしくお願い致します。


  途中で日記が途切れないように、自分にテーマを与えて 。
    まだ、初歩ですが

    ・なつかしい映画のこと     「映」
    ・ヒッチハイクのこと          「旅」
    ・好きな食べ物のこと    「食」
    ・スケッチのこと          「絵」
    ・かすみ草とポピー       「花」
    ・感動した本のこと       「本」
    ・印象に残っている音楽     「音樂」
    ・ホテルの料理のこと       「館」
    ・自分史を作るには?     「史」          
    ・会社を作るには?         「社」
    ・これからの時代のこと        「時代」
    ・やがて迎えるその日のこと     「心」

    登別市の今朝は、霙(みぞれ)から雨に変わりました。
    雪のないお正月がずっと続いていたのですが、
    ここ数年は 雪のお正月を迎えております。
  
     昨晩、「シンドバッド7回目の冒険」を
     ビデオで観ました。
      40年以上前の映画ですが特撮は一見の価値があります。
      ほっとするアクション?と痛快さがウリです。

         
   
   

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