Office あしながおじさん
日記
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フレーム   丸加高原からの遠望
2006年3月10日(金)
後継者                         思うことー4


    義務教育という言葉が まだ一般に使われていた頃
   常識や道徳の基準があったと思う。

    多様化したライフスタイルにおいて 
   その美しい伝統のしきたりが
 ゆがんだ自由によって別なセンスになっている。

    企業の戦略と戦術の必要性は 永遠の課題であり目的であるが、
   人の資質は 師を見つけることの出来ない不幸な子にあっては成長がない。

     ささやかな経験の糧を 水を得た魚のように得意になって
    すべてを得たように、振舞う悲しさが現実に多々あるのを見かける。

     3歳から8歳の時期の教育を、つまり愛情を 特に欧米人は大切にする。
    資質の 芽生えの基本の時期かも知れないからだろうか。

     その時期をのがしたら 不幸だけれど もう学ぶ機会はない、
    あとはいかに努力して 本来持つべき資質に近づくか せめて半分でも、

     政治家の世襲、 国、市町村すべてにおいて 
     観客は その人のためでなく 
     その地域 自分の住んでいるところを良くしたい、
     それが本音だろう。

     人のために尽くす力は 世襲では湧いてこないのかもしれない。

        無から星になった人は美しい、
        まわりから賞賛されて 
          思わず 涙を添えてしまう光景が浮かぶ 。 


                           昔は気づかなかった 花粉症の季節
     
    
    
   

2006年3月8日(水)
雲の向こう                                 映ー3


    月刊モエのバックナンバーをめくっている時に、
      新海 誠さんの紹介が載っていました。

    二作目の標題作です。
    レンタル店に行きDVDを手に入れました。

     アニメ感覚では色彩において
    メリーポピンズ以来の衝撃を受けました。
    宮崎監督の作品  
    耳をすませば、おもいでポロポロ、そしてラピュタを組み合わせたような
    繊細さは 画家 フェルメール、スラー、そしてコローを感じさせるような

    一世代前の淡い恋心、素直な友情、そして使命感
    構図の取り方は アルフレッド・ヒッチコックのように シーンを大切にして
    
                         一枚のディスクで満足した一日でした。



        フレーム 小樽ヒルトンホテル式場(摸擬)
2006年3月6日(月)
啓蟄  流氷明け そして 春



  最近の新聞は、
    社会人の門出を祝い、ビジネスチャンスを期待するかのように
    自動車会社の広告と 遊技場の広告と
    そして、保険の広告が毎日紙面をにぎわしています。

  その中にあって、
    ホテルでのランチブッフェや ディナーセット
    そして、ブライダルフェアの催事も眼にとまります。

  数年前のこと、仕事柄 
    各ホテルのロビーやバンケットホールを参考に覗いたり
    又、ブライダルショーを見学したり

    海の見える式場、小樽ヒルトンホテルの摸擬結婚式を見学したとき
      その時のメモを読み返してみると、(私見として)
      ショーを単なるビジネスとしてとらえるのではなく
        当人同士や親子、そして女性グループ
        祖父 祖母をまじえたピクニックの感覚もいいと思う、

    そのショーと同時に開催すると効果が上がると考えられることは
     ・地場産の食材試食フェア   取引業者の協力で無理なく開催できる、
     ・事前に、子供を対象とした絵画を募集 その作品展  主婦が来る、
     ・メーカー限定のアウトレット品と、正規品の即売会、 
     ・ミニ・ファッションショー  気品の一端を一般の人に味わってもらう、
       等々、

    今朝のNHKのニュースで
      指宿のきんぎょ草が話題として取り上げられていました。

                                これから札幌へ向かいます、
     ・
 

2006年3月5日(日)
銀行と石油元売の好決算予測?


  今までにない中立の立場で 舵取りをしている小泉さん、
  国債は、将来の子供のための借金、そんなことはできない 、
  良いことを提案してください と、 民主党へラブコール 、

  減税がなくなることは 不安とあきらめもあるが、
  一方、福祉 医療費の負担が増加することは
     時代の流れと割り切らなければ 、

   そう考えても、
    理解しずらいのが、石油大手の稀にみる好決算の予測記事、
              銀行の 公的資金借り入れ分の返済の記事、

    自助努力のない高利益の計上と見えてしまう、うらやましい限りの会社 、
    膨大な損失を出しても悠々としている 携帯電話会社
    自社ビルの派手さは もの悲しいモニュメント、

    外観をセンスで飾る、周りの環境に溶け込むような国づくりの欧州、 、
    
   街全体のコントロールの出来ない 日本の自治形態 、
   下水道が都市づくりのスタート、電柱の埋設、そして石畳の道路
   喜びや憎しみがあり、宗教の違いがあっても
   隣国との調和を基本理念としてきた風な ヨーロッパの国々
   センスを置き去りにして、学習点数を追いつづけてきた代償か ?

   今日の雨は 道路の汚れを流し去ってくれる春一番の雨
   そろそろ 辛夷の花の話題が出てきそうな北海道

   ♪ 遠い世界に 旅にでようか
        それとも 赤い風船に乗って

      心の中は いつも悲しい
    
      一つの道を 力のかぎり
      明日の世界を さがしに行こう   ♪
 
                                  「五つの赤い風船」

  

2006年3月4日(土)
どうしてなんだろう?


   素直な議員さんが 根拠不明のメールを受け取り
   公の場でそれを公表する。
   なぜ、 委員会で言わなければならないのか、
   自信があるなら 記者に渡し 特だねにすると新聞社も喜ぶ、
   
   やはり おごりがあるのか 手柄にしたい、
   みんなの前でいい格好をしたい、
   心がゆがんでいるのか 、

   居酒屋で、酒を呑み、タバコを吸う、 
   そういう場所でする当たり前のこと、
   おそらく、普段 家族、友人とは行っていたのだろう 、
   禁止する法律も 時代にそぐわないのかも知れないが、
   仏教の教え 道徳を教える学校、
   教えたつもりが 伝えているだけだったのだろう、
   
   200グラムで残念な結果も、すべて 本当の友人がいなかったのだろう。

   真の友達だったら 
      いつもはいいけど、今はやめておこう、時期が悪いよ、
      店の方も 悲しい、 高校生とわからなかった、
    そう信じなければ、 残念だけれども 、


                                 パンドラの箱の中の希望
      
   

   

2006年3月2日(木)
ザルツブルグへ                      旅ー9


    ミュンヘンではもう一ヵ所、ニンフェンブルク城へ
      バイエルン王の夏の離宮です。

    フユッセンの街で食べました。
   日本では食べたことのないものを、 生ハムです。
   お肉屋さんで カットして売っていました。
   うす塩味のその1切れ目を食べた感触は
    思い出で覚えています。

   郊外にある ホウエンシュヴァンガゥ城
           ノイッシュヴァンシュタイン城
      
   オーストリアに入国、 目に入るのはザルツブルグ城、
    重厚で、何かを秘めたような神秘を感じます。

   市内を観光し、レオポルツクローン城へ
    「サウンド・オブ・ミュージック」の世界を満喫、

   そして、ユーゴスラビアへ
    受けた感じは 洗練された寂しさ、
    物価は非常に安く、 食事の味も良かった。

   当時の旅行雑誌は 「エイビーロード」 200円だった。
      旅行会社の広告が案内書のようだった。
      「地球を歩こう」、 読みにくかった。

   シェル石油のヨーロッパ地図が重宝した。

   ユーゴは一応通過するだけとし、次はイタリアに入る。


                         塩分の薄い生ハムを探しています。          

2006年3月1日(水)                               旅ー8
春の旅行予定

    
    日頃からいきたい場所があるわけでなし、
    さぁ と考えても なかなか浮かばないものです。

    雪解け間近の外の景色を眺めながら 父にどこか行くかい?
    即座に 下北半島 恐山に行ってみたい、
    父の兄が 
    当時大湊市(むつ市)の高校教師をしていた頃出向いて行った時、
    ここから恐山は近いぞ、 でも都合で行けなかったのが今でも残念がって
    いるようで あまり深い思いはないようである。
    そのため そのうち と返事をした。
    調べてみると、 4月まで入山できないようであった。
    5月に予定してみようと考えている。

    5月の一人旅は リヒテンシュタイン公国からドイツのミュンヘンへ到着、
    なんとかなるさ、という気の抜けたような振る舞いが 疑われる訳でもなく、
    国境を笑顔で通過です。

    ミュンヘン(35年前の状況)
     動物園、 すでに柵は一部の猛獣にしかありませんでした。
            象、きりん、周りに水をめぐらし公園という感じです。
     博物館  橋を架ける時の工法、真中から両側へ伸ばして架ける、
            日本では見かけないことでした。
     ビアホール  来客は普段着のままで、
              吊りバンドズボンのおじさんの生演奏に合わせて
              足踏みから次第に盛り上がり
              腰掛けていたイスを踏み台にしてテーブルの上へ、
              そして足踏み、 いたるところで 、
     ピザハウス  大学の周辺  屋台風に並ぶショップ、
              片手にビールを持ちながら 夜空の下で頬張る 感激!
              似せたものしか食べたことがなかったから、

     日本と違う 太っ腹の伝統というか 気品あるおおらかさというか
       1ドル360円のレートの国では 想像が出来なかったことばかり、

     次の予定は
      フユッセン街道を進み ルードヴィッヒ二世のお城へ

     お金を出せば飲ませてくれる 心の通わない日本のビアホール  
     お金を出して 飲ませてもらう 心のかようミュンヘン市

     市の関係で感謝状を渡すとき、 役所に呼び出すのではなく
     市長自らが 出向いて 該当者にわたす
     登別市長もその一人です。

                                ひな人形を飾るべきか?
                                   まだ 迷っています 、
  

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3月1日〜3月10日