4月21日からの日記
2006年4月30日(日)
5月の予定                     思うことー28


     雪が、と感じるくらいの気温
     ゴールデンウイークに雪が降った思い出がある。
     磨り減った冬用タイヤはそのまま夏の初めまで使うことがある、
     その為、そのときは朝の出勤で慌てることはなかった、

     先週の金曜日に、室蘭の市街を歩いていたら、
     歩道のアスファルトを割って芽を出している草を見つけた、
      つくしんぼうである、
     あのやわい傘が何で?  マジックじゃないか そう思わせるように、
     5本出ていた、 4センチくらいは伸びていたろうか、
     いつも持ち歩いているデジカメに収めるのももったいない気がした。

     一昨年は、上川町に住んでいた、
     日当たりの良い斜面を見つけ、
     そこに芽を出しているふきのとうを採りに行った、
     てんぷらがうまい、 ほんのりと苦さがあって 
      春を感じるとでも言うのだろうか、自分が納得するだけのようだが、
     今は、そういう気もおきないのは、 自然環境の感じかただろう 、
 
     気ままに過ごしていても 感じることがある、
       反省しない大人たち
     スーパーを散歩するのが好きで良く出かけるが
     家族らしいグループ、
     子供が話し掛けているのに 返事をしない大人、 
     代わりに返事をしてあげたい衝動にかられる時もある、
     最近は のんびり歩く場所もなくなった、

                                      よ〜くかんがえよう
     


     

2006年4月29日(土)
みどりの日                     思うことー27

   
     4月14日、職場で 青い羽の募金が回ってきた

    もう時期なんだと思い、胸に着けて歩いた、
    街の中を歩いても誰もつけていない、
    家に帰ってから、ネットで調べてみた
      期間 4月1日から5月31日とある、
    間違っていないんだ、そう思いながら3日間着けていたが、
    なにか、胸につかえて落ちていかない感じがして とった、

    悲しい話ではないけれども 悲しい、
      運動に携わっている人
      募金を取りまとめている人
      羽を作っている人
      そして、 その募金を 配分する人
            募金を受けるところ
 
      頭をよぎるのは 保険庁や簡易保険局や談合の大手会社のように
     見えない部分がなければいい 
     そういう思いが浮かぶことが悲しいのかも知れない 、

    4月のカレンダーの端のほうにその羽をとめてある、
    5月に移そうか、 もう一度、つける機会があるかも知れない、
    そんな、 楽しい予感を今日は考えた。

                                低脂肪牛乳 特売価 118円
                                この価格も変に悲しい
      

   

2006年4月28日(金)
福寿草のお話                    思うことー26


    旭川から約一時間、層雲峡温泉に勤めていた頃、
   ホテルの前庭の整備はされていたが 何か足りない、
   きれいねぇ、 という声は聞くが うわぁ! と言う声は聞こえなかった。

   上川町内の 山草園芸さんにお願いして、
   福寿草の花と、 独活(ウド)の木?と タラの木を 植えてもらった。
   上品な木札をつくり 枝に掛け、説明もつけた。

   黄色の可憐な花は 力強く咲いた。
   札幌行きのバスが出発するまでの間、お客さんがめずらしそうに眺めていた。
   独活も食べ頃になった。
   タラの芽は 少しだけ葉を出し、もうしばらく置いてから刈り取った。

   今、登別の自宅にいて、植えようとは思わない。
     理由は 似合わないから 、

   夏の話も一つ載せようと思う 。
     駒草(こまくさ)を大きな鉢に入れ、ホテルの中 三箇所に置いた。
     意外と知られていた、
     大雪山に生息する ウスバキチョウの食草である。
     可憐な花は やはり女王の風格があり、見ていて癒される、
     この花も、山草園芸の南波さんにお願いして用意してもらった。
    あらためて お礼申し上げます。

                                         上川町に行きたい


  

2006年4月27日(木)
アフターサービス               思うことー25


     お得意先の皆様にカレンダーを郵送した。
    今回準備したのは 5月と6月の分、

    ずっ〜と続けている、  これからも出来るかぎり続けたいと思う。
    二ヶ月に一度郵送したり、届けたりしている、
    
    人間は不精な動物であるのかも知れない、
    一ヶ月たった頃、今度の題材は何にしようか、よく考える。
    しかし、二ヶ月目の少し前になると、億劫でますます作るのが嫌になる。

    仕方なしに手を掛ける、その気持ちは?
       一応やろう 、
    郵送の準備を終えたときは、よく言われるが
    女性が洗濯をし、全部干し終わった時の気持ちに似ているのかも知れない。
    万歳 !

    男性は用なし ?   
    気をつけなくては、  必要なくなるかも?

                                        風邪をひいたかな?

2006年4月26日(水)
菊次郎                      思うことー24


      日曜日、急な用があり札幌に行き、泊まって月曜日に帰ってきた。
      息子のところに泊まった、

      二日前に到着したカシオの電子ピアノがあった、
     久石さんの曲がすぐ思い浮かんだ、
      軽快なソロではじまる  「菊次郎の夏」

     お茶のCMでもお馴染みだ、
     機械の進歩はめざましい、 知らないところでも進んでいる。
     こだわらなければ、というより少しぐらいこだわっても 本物みたいだ。

     便利である、 鍵盤こそ動かないが 弾いてくれる、
     ヘッドホンも使え、足ペタルまである。

     自分が子供の頃欲しかったので、買ったのかも知れない、
     自分のイメージを置き換えて、満足できる年になった。

     今年一年間、講話で 自分づくりをお話していこうと考えている。
     その為にも、 買ったという事実をつくりたかった。

     場所は違っても、 自分ひとりが 自分のピアノと思っていればいい。
     誰にも迷惑かけずに、そして半分でも自分の夢がかなったのだから。

                                    ハーモニカも欲しくなった



2006年4月25日(火)
なんとなく悲しい日             思うことー23


     大して用事もないのに、
     公園を歩いてみたい、そんな気がさっきからしている、
     
     何かを振り返る時期が来た ?
     自分では気づかない、そんななにかが 、

     そう言えば、今日職場で胸騒ぎがした、 コーヒーを飲んだが
     だれかが囁いているような、そんな気が思い出される。

     帰り、遠回りをしてみた、そんなに変わった景色もないが、
     周りを走る車がいつもより遅く感じる、何かを教えているのか ?

     北海道新聞の朝刊に、
       オホーツク海沿岸地方の観光地の紹介が載っていた。
     木造の民芸が並ぶカムリン館、藤城さんのチャチャワールド
     太陽の丘えんがる公園、 昆虫館の丸瀬布町
     上湧別町のチューリップ、
     サロマ湖を囲むようにして湿原や公園がある。

     上川町に2年間いたときの思い出が昨日のように浮かぶ、
     出かけていった当時の輝く気持ちが、今朝の記事で寂しいような、
     それでいて、温かい当時の小さな記憶の数々を呼び起こす。

     明日、散歩でもしようと思う、
       そして感じよう、 あたらしい発見をして新しい気持ちを 、

                                    自分でつくる楽しさ


     

2006年4月24日(月)
スーパーでの買い物                  思うことー22


     最近食品スーパーへ行くのが楽しい、
    別に目的があるわけじゃないが、

     カートを押して、棚をのぞいて歩く。
    先週、新しい発見をした、  ウェハースを見つけた、
    ソフトクリームのコーンやゴーフルで使われているあれである。
    普通は乳幼児のおやつとして並んでいるが、
    以外にも置いてあった場所は、100円コーナー、
    要望が多いに違いない、と思った。
    あらためて味わってみると、 栄養価の高い味を感じた。

    名前の響きもいい、ヨーロッパの王族に合うお菓子のように思う。
    アイスクリームには いろいろな使い方をされている。

     コーンとモナカをすぐ思いだす。
     パリッと割れたときの ほんのりと香るバニラの匂い、

    出始めは 贅沢な食べ物であったにちがいない、
    もう一つ 見つけたのは、 ニッキ飴、 
    シナモンの辛さの飴である。
    ハッカとは違う風味のある辛さ?とでもいうのか、

    フランクソーセージにケチャップと一緒につけて食べるマスタード、
    学生の頃はサンドイッチに塗ってあったのを覚えている、
    すぐ引けてしまうがちょっぴり辛い香辛料だった。

    アルバイトを思い出す。
    そこで教わったこと、
    バターを小さななべで溶かし、マヨネーズを入れ、マスタードを加え
    混ぜ合わせ、そして冷ます、

    それをサンドイッチにぬり、ハムやゆで卵のカットしたのを挟んで食べる、
    今は、ぬっていない、 
    家庭で作るときは もちろんぬっている、
    キムチの辛さとは違った、香りのある辛さもいいものだ。

                           ミミ(パンのはし)のから揚げもうまい
                           少しだけ砂糖をまぶして

     

2006年4月23日(日)
桜より梅がはやい?                      思うことー22



   今朝の新聞に載っていた。
   花のかってでしょ と思う節もあるが

    毎年、咲くスタートは別でも 咲いている期間は同じように記憶している、
   スーパーに勤めていた頃は、
    事故防止のこともあったが、G・Wまでは冬用のタイヤを装着していた。
   日中は溶けても、早朝は氷が張ることが常々あったからだ。

   私の車は前輪駆動で、4月に入ると後輪2本だけラジアルタイヤに交換する、
   気があまり強くないほうなので、
   夜間冷え込む予報のとき、前夜から心配するのが嫌いだからそうしている。

   昨日に続き、今日もこれから札幌に向かう、
   
   CDを準備した、  荒井 由美さんの曲をジャズ風にアレンジしたものを、
   高校生の間で、ジャズがブームになっている。
   仕事の兼ね合いも考えて、その気持ちになろうと思って、

    「海の上のピアニスト」という映画があった、
     ジャズの弾き合いが素晴らしかった、 佳作だと思う、
     たいした盛り上がりを感じなくても、
     音楽の雰囲気作りであそこまで共感を呼ぶのか 不思議なくらいだった。

    今年5月
     仕事についてから はじめてのG・Wを経験する。 5連休だ、
     土曜、日曜、休日が繁忙時の会社勤めだったから、まだ実感がない、

    何をしょうか、
     できれば、3日間札幌に滞在し 歩こうと思う、
     そして、 はじめて札幌の生活を始めた昭和43年頃を見つけること、
     そんなツアーを組んで ひとり旅を計画しよう 。
     計画は組むときが楽しさの70%、、 残りの30%は旅そのもの、

     いつも 自分を見つけなさいと言っているが、
     自分も あらためて自分を見つけようと思う。

                                       また原点に戻ります
     
   
   

2006年4月22日(土)
マザー 2                                      思うことー21


   折込チラシを見ていて、
   「マザー3」 発売と出ていた。

   早速、 出してみた、ず〜と前に遊んだマザー2を

      ギーグの逆襲
   糸井さんの傑作ゲーム
   出したついでにいろいろ眺めてみた 、

   パイロットウイングス、マリオワールド、シムシティ、シムアース、シムアント
   トルネコの大冒険、ゼルダの伝説 ほか なつかしくなり
   さらに深入りした、
   ファミコンソフトの ゼビウス、ドルアーガーの塔、スターフォース、フラッピー
   デイスクの リンクの冒険、ファミコン探偵倶楽部、鬼が島

   いまのゲームは見ていて楽しい、
   自分でする気はおきない、できるはずもないし
   ゲームを作る人もそれをする人も  感心してしまう。

   それでいて
   以前と違う風に感じるのは、今の人はスポーツもする。
   サッカーにしても グランドと室内と両方のルールがある。

   最近オークションで買ったゲーム  「かまいたちのよるPS版」
      攻略本も買った、
   分岐ごとにゼーブできるのがうれしい、

   今日、札幌に行ってきた。
    一週間前の様子と大きく変わっていた、
    子供の服装の色がずっと明るくなっている、
    歩いている女性の髪型も なにか春を感じさせる。

    4月は企業だけでなく
    人生の一年間のスタートのような気がする。

   子供の成長で、心の成長の度合いに はっとするときがある、
      こんなことを言うようになったのか、
      もう子供ではないのかなぁ、
      たのもしいようで
      反面、老いの度合いを感じる面もある。

                                    当時は若者だった

   
   

2006年4月21日(金)
電子ピアノ                                    音楽ー6


   出勤が10分早かった、
  何ともなしに いつも通らない道を寄り道して走った。
  簡単なことだけれど、新しい風景で 原点に戻ることができた、
  従業員を育てていたとき、よく言っていた言葉、初心に帰れ と、

  今、自分で自分を鍛えている、 
  自分が学ぶ人であり、自分が師から頼まれた自分だけの仮の師と考えて、

  新しいことは、もうできないと思う、
  だから かたわらにそのまま置いてきた本当の道徳を拾いに行かなくては、
  そう感じる年になった。

  息子のところに今日、電子ピアノが届いた。
    ああ、親だなぁ、 あらためてそう思った。

  でも、その意味に一言付け加えたい、
  娘は、高校生のとき イングランドにホームスティを経験している、
  いずれそのことについて、疑問を感じるだろう、 息子は「自分は」 と、

   それと同じ幸せを探していた、
  すべて 時間が解決してくれた。

   ピアノがほしい 

   そのとき、ああ今しかない、 
   何も考えず、 ネットで購入した、

   本人の希望の色ではなかった、
   欲のない奴が、ちょっと不満を言いかけたようだった。

   夕方6時ころ電話がきた。
     「21世紀の色だね ・・・・・・・」
       言葉は要らない

      ー良かった・・・−

                                    子離れのできない父親

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