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| 2006年5月31日(水) |
| 思い出 |
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前にも一度 載せました、
ポピーと かすみ草
かすみ草はお花屋さんで買えますが、
ポピーは ときどきおいているか、 あまり見かけません、
庭から採って かざるのがいいでしょう、
来年はそうしてください 、
庭に昨年植えたホップが伸びています、
ツルの先は 180センチを越えました、
昨年苗をネットで買いました、 花は咲きませんでした、
今年は早くから 芽を出し、 びっくりしました、
先週は、枯れていたと思っていたユーカリが芽を出しました、
枝の根元から芽を出しました、
ブルーベリーも ブラックベリーも
青みがかったバラも伸びています、
それから、これも枯れたと思っていました、
桐の苗木です、
昨年の9月に植えました、
とうに枯れたと思いました、
そのままに手をかけずほぅっておきました、
でも大きな芽を出しました、
気にかけてやるとこたえてくれるんですね、
野生のホップも植えています
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| 2006年5月30日(火) |
| 道庁の大食堂 |
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ざるそばがうまい、
来年度の高卒者について、情報交換の会議があった、
昼食は、 地下の大食堂、
330円
ヤングハローワーク、
近代的な場所で、検索している、
札幌近郊の人は利用できる 、
求職の来所者のために、 明るい部屋でOA機器の並んだ場所で
恵まれている、というより 偏っている感じ、
事業のスタートと、外部に出すための良い結果の数値を載せた報告書、
今、仕事についていない人は、
明るい雰囲気の求職閲覧室で、ゆったりと検索する、
まるで、癒しのサンルームで読書しているかのように 、
勤務している職員が満足している、
熱心に求職活動をしている人は 見なかった、
休憩所に利用しているかのようだ、
ゆったりと仕事を探す場所、
なにか間違っている、ミスマッチングの感じがする、
帰り、
札幌駅で、 かけそばをたべた、
280円
列車に乗って、
速すぎる、
ぶつかったら、脱線したら、ホームに接触したら、
そんな思いが 頭をかすめる、
なぜ 急ぐ、
寿命は決まっているのに、
跨線橋をゆっくり登った
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| 2006年5月29日(月) |
| 直割で札幌泊り |
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午後6時半、札幌駅着
今晩は、ビジネスホテルを予約した、
2日前の空室を、
サービス価格で さらに朝食をつけて、3,900円
じゃらんのクーポン割引400円を利用したけれど、
若者が仕事に就かない、
もう一言が言い出せないのか、
言えない環境なのか、
言いたくない環境に育ったのか、
言わせてもらえないのか、
言うことが禁じられているのか、
ある役所で、率の成果を上げるために、不誠実なことをした、
罪の意識はあまり感じられない、
追い込んだほうが悪いと、言いたげでである、
別のある役所は
その人の在任中、肩書きに傷をつけないようかばっていた、
当然のように、誇らしげに、そして、責任を全うしたように、
小雨だったが、風はなく心地よかった。
ホテルに戻ったのは、
深夜、一時半
今日一日、楽しかった と言える日が 一番嬉しい
一枚のホッケの開きを男二人でつつく、
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| 2006年5月28日(日) |
| 雨の日曜日 |
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新しい仕事に就いて
こんなことを最近、思い出します。
「ちり紙、ハンカチを持ったかい?」
子供の頃は 母から、
若いときは うちの奥さんから
いまさら と、思うでしょうが
当時の情景がよみがえるようで
自分が嬉しくなります。
そして
独り言のように
「今日も自分から ゴミを拾うからね」
と、言い聞かせ
今はもう 聞くことのないお節介な言葉を
懐かしんでいます 。
また年をとったような気がする
.P.S 明日は休みます。
昨日も休んだのに
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| 2006年5月26日(金) |
| テルトル広場 旅ー17 |
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パリで毎日行った場所がある、
ルーブル美術館、 モンマルトルの丘
美術館は日曜日は無料であった 、
観光客が来るのでサービスの意味だったようだ、
入り口に飾ってあり、誰もが感慨深げに見入る彫像、
サモトラケのニケ
モンマルトルの丘はサクレクール寺院とテルトル広場
ユトリロの絵の題材がいたるところにある 、
アンカルネ、 地下鉄の乗車券だ
イエローとグリーンがある、
グリーンが 一等車だったと思う、
車輌の設備は同じだが 一等車はすいている、
エッフェル塔はそばまで行き
斜めに登っていくエレベーターを眺めながら、ため息をついていた、
ノートルダム寺院はガイドにもかいてあったとおり、
正面からの写真は 入りきらなかった、
サンマルタン運河、 のどかでどこか日本風、
ミラボー橋も渡ってみた、
セーヌ川には バトームッシュー、遊覧船があった、
プチパレ、グランパレ、 二つの美術館も行ってみた、
印象派の モネの作品が展示してあったと記憶している、
セーヌ河畔のブキニスト?で写生画を数枚買った、
ユトリトとロートレックのコースターも買った、
滞在日数が増すと、 怖さを感じてきた、
気休めのつもりで、ジャル支店へ行きメッセージを頼んだ、
来るあてのない人の名前を使ったが、なにか安心した。
当時、地下鉄の通路に貼ってあったポスター、
同じ物を 3枚連続して貼ってある、
数年後東京で 同様に貼ってあるポスターを見た。
残金を逆算して、 帰国の」準備を始めた。
ツキは呼ぶもの
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| 2006年5月25日(木) |
| ひとやすみ 思うことー29 |
朝の光が気持ちよかった、
庭の ホップの伸び具合を確認した 、
満足した、 かまわないほうが育つ 、
♪ あなたは ときどき 遠くでしかって ♪
子供たちは、
起きなさい と起こされ
早くしなさい と急がされ
急いで食べなさい とせかされ
学校におくれるよ とどなられ
ティッシュ、ハンカチは と念を押され
行ってきますと 言わなければ 行ってきますは! とおこられ
自分のことは自分でしなさいと言われても
何をすれば いいんだろう 高校に入った頃考える
自分づくり、と教育方針を掲げても
所詮、 子供のためではなく 大人の自分のため、
責任は 家庭 学校 親
でも あいまいな結果は 子供たち、
計画の作成と結果の報告に溺れる世界、どれも机上で、
今までそうしてきたから
今までの立派な先輩がそうしてきたから、
物まねの改善はあっても
歴史の重みはあっても
センスの進歩や、 本当の楽しさに対しての前進はない。
そんな世界があるのが今になってわかった。
「自分が間違っていた」と、いえない世界があった
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| 2006年5月24日(水) |
| ファッションと香水 旅ー16 |
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当時、男がパリへ行く、と言うことが恥ずかしかったような気がする。
本当は行って見たい街のはずが、
リボリ通りをどこまでも真直ぐ歩いた 、
ルーブルを抜けて コンコルド広場に出た、
メトロの乗り方がわからない 、
歩いた 、
次の目的は ムーランルージュとモンマルトルの丘
当時はただの寺院と考えていたが 、
サクレクール寺院は、 パリのシンボルだった 、
モンマルトルはすべてが 感動だった 、
丘に登る ケーブルカー、
街路灯が素敵な 石段
丘をめがけて 何本もの道がある 、
夕方になって、 凱旋門の近くだったろうか 、
日本料理店、 たから に入った、
注文は ごはん 味噌汁 ピーマン焼 しょう油で
きゅうりもみ、 お新香は2人前 お茶
合計 20フラン30サンチーム
言葉はいらない、 考えてもしょうがないから、
生活していかなければならない 、 それが事実だから、
滞在中のほとんどは レーズンパンと コカコーラ
たまに フルーツを食べた、
生きるためには 栄養のバランスなんか考えていられない、
そう思わなくては、 言い聞かせた 、自分に 。
イギリスは遠かった。
飛行機で行くしかなかったから、
エッフェル塔も手が出なかった、
この次に訪れたとき、 登ればいい そう思った。
パリに男は似合わない、 当時はそう思った、
そのときから女性は、
女性のアピールは ヘアー だと感じた、
今も 変わらない、 その気持ちは 。
男も似合うと思う
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| 2006年5月23日(火) |
| 当時、パリは女性の街 ? 旅ー15 |
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お昼 アンティーブ発 12時27分のパリ行き、
距離にして 1,069K 131フラン
パリ リヨン駅着午後10時
食事は朝食べたスパゲティーが最後の食事だった。
修行旅行と割り切って、
ホテルを探したが見つからない、
ニースの時と同じように 野宿を考えた。
でも、しばらく歩いていると 見つかった、
リボリ通り ホテル・ド・パリ 一つ星
1泊 12フラン 10泊 120フランで決めた。
空腹も気にならず 熟睡 具体的予定もないのに、
翌日 6月10日(木) まず、パンを買った、 レーズン入り
それだけで良かった、
街に出た、 意外と街の中心だった、 5分の距離にパリ市役所、
メトロの駅もそばにあった。
近所の雑貨店で コカコーラを買った、
はじめての 1000ml 日本では500mlのホームサイズ時代
パリでの生活が始まった。
無知だから行けた?
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| 2006年5月22日(月) |
| フローレンスからコートダジュールへ 旅ー14 |
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大理石の産地カララを抜けて、
アウトストラーダーでモナコへ
当時、高速道路は モナコまで それ以降は工事中だった 、
地中海に面した急斜面に、優雅さを感じさせるように、その道路は作られていた。
ーモナコー
以前にも書いたが、
天は助けてくれる 、
もちろんネクタイはしていない 、(持っては行ったが)
中に入れるわけがない、
モナコのカジノである 、
スロットも5フランしか、本当はそれさえも、
でも、往復の運賃を掛けなければ来れない 、
安いもんだ 、
そんな気持ちで
1フラン(約68円)ずつ勝負をしようと思った、長く楽しむために、
2回目 それはきた、 非常ベルが鳴ったような音、
うろたえるにも言葉がわからない 、
マネジャーがきた、 拍手をしながら 笑顔で
祝福の仕方を学んだ、 一緒に喜ぶということ、
当人の気持ちになって、まるで自分が当事者のように喜んで
1ドル 300円の時代だったろうか
100フランだったと思う、
また気になった、
両親にレンタカーを借りていることを知らせていない、
「お金が少し足りないかもしれない、予測として」
でもそんなことは気にしない
まだまだ勇気があるのだから
−当時の手帳のメモからー
今思うと信じられない
ニースの空港でレンタカーを返した、
そして歩き始めた、
20キロばかり歩いた、 疲れた 、
そしてカンヌの手前10キロのところで午後8時になった、
モーテルで道を尋ねた、
教えてもらい、水を1本もらった、
結局その街で泊まった、
アンティーブ
あとでわかったことだが、フランスでは有名な観光地
そして、ピカソの滞在した街、
お土産に持っていった、扇子、ショートホープを差し上げた。
その後、10年ほど文通をした。
照りつく太陽、のどかな街、そしてあたたかい雰囲気、
もう一度行きたい街のひとつである 、
2日間滞在して パリ行きの直行列車に乗った。
知らないことは怖くない
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| 2006年5月21日(日) |
| よ〜くかんがえよう ♪ ♪ |
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あひる チビチビダック、
小さな子供には人気がある
ディズニーのアメリカで ドナルドダックが人気である
日本でも 子供はドナルドが好き、
大人には理解の出来ない世界、
おしりを振って、 歌を歌って
リズミカルに歩く、走る、笑う、泣く、
プーさんは 喜びと楽しさ
怒りと悲しさはない
だから子供より 大人に人気がある
師をまだ見つけていない人、
そんな人が求めるやさしさが感じられる 、
今日は、親族の法要があった 、
不思議なくらい、忘れていたことが思い出され会話が盛り上がる、
一度経験したことは、決して忘れてはいない、
思い出せないだけ、
そんな気がする、
たとえ、それが言葉ではなく行動だとしても、
あたかも、そんな気がしている、と言うことも以前経験しているのかも知れない、
人の考えは 勝手だ 、
都合よく解釈する、それでいてそう思いたくないこともある、
前にもこんなことがあったような気がする、
ひもといて考えよう 、 そんなときには、
きっと、自分が成長する兆しだろう、
振り返ってみたとき、自分の言葉に酔うことがあってもいい、
その積み重ねが、 包容力の糧かも知れない。
右手で意思は通じる?
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| 2006年5月20日(土) |
| ライラック |
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行ってきた、
いてもたってもいられなくて、
札幌の友人に聞いても、
ライラックまつりは 札幌の人はあまり・・・・・
地方の人が札幌へいく口実かも知れない、
それもいい、
路注をした、 みんながそうしてる、
おまつりなんだから
焼きびを食べた
焼きびのセットもあった
これはいい 、
焼きびとジャガバターのセット、
室蘭でカレーラーメンが話題になっている、
カレーは食欲をそそる
でも、半分食べた頃 しょうゆ味のスープが恋しくなる、
ミニカレーラーメンがいい、そして付きにして
話してみたが、だれも賛成してくれなかった、
大通り公園は のどかなまつりだった
ライラックはネーミングがいい、
やさしさがある、 さわやかさもある、
そして なにか思い出を感じさせる、
明日も札幌に行く、
毎日行ってもいい、 でも まだ住もうとは思わない、
出かける楽しみを 味わっているから 。
笑顔は春が一番かも知れない
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| 2006年5月19日(金) |
| 明日は楽しい日 |
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明日の目的を決めた、
明日は 札幌に行く、
うす曇と小雨の予報、でも楽しい、
色々な風景に出会える、 イメージが広がる、
札幌での用を済ませたら、苫小牧市に寄ろう 、 イオンに行こう、
そして、自分がどの売り場に感心を示すか 試してみようと思う。
最近の自分は何を考えているのか、確認をするために、
そして、寄ったお店を頭に浮かべて、
自分は今、何に興味があるのか 今一度考えて見ようと思う、
学生が、進路を決めるとき 自分が何を望んでいるのか、
将来何をしたいのか、 どの方向に進むべきか、
自分を理解していないため、思いつきで決める人も多いだろうと思う 、
それも自然だと思う、 でもできるなら、
せめて、大まかにでも自分を知っていて損はないと思う 、
納得して人生を歩むにしても、 やはりいくらかでも満足していたほうがいい、
そう思う 。
今の時代は、ちょっと油断すると後悔することになることが、往々にしてある。
充実した一日を、 明日もまた 。
ゆっくり走ろう北海道
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| 2006年5月18日(木) |
| いろいろなこと |
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朝起きて、 庭に出て ホップを眺める、
また伸びている 、
ひまわりを植えたときも成長が早かったが、
勤務を終えて まっすぐ庭に向かう、 伸びている、
昨年は あぶらむしに負けてしまった 、
伸びきらないうちに、攻めてきた、
勝手がわからないまま 数日が過ぎたあと もうそれ以上伸びなかった、
昨日、郊外の海岸沿いの道で、 昨年見つけておいた野生種、
ホップの野生の苗を少しばかり 失敬してきた、
ついでに、野イチゴの苗もいただいてきた 、
根がつくかどうか、 ついても増えすぎないのか、 悩みは尽きない、
へそ曲がりの苗が一本つるになって巻かないで
水平に伸びていく、 何を考えているのか、
どの世界にも 変わり者はいるのだろう 、
吉と出るかペケと出るか 、いずれにしても家出をするわけでもなし、
本人に任せようと思う、
ユーカリは冬を越せなかったけれど、
ラベンダーとフルーベリーとブラックベリーとホップは冬に耐えた。
そういえば、 青っぽいバラも春を迎えた。
今年は庭の草取りが出来ないような気がしたので、
撒いた、 除草剤を
自分で考えて 自分で行動して、 そして結果を楽しみにして、
充実かも 知れない 。
さいた チューリップの花が
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| 2006年5月17日(水) |
| 恥ずかしいということ |
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先週の土曜日 札幌のスーパーで
息子が
パパ、この魚の名前なんだろう 、
なんだ、 これか ? 鰊だよ 、
うれしいのか、 変えるべきなのか、
うちのファミリーでは 当たり前の会話なのに 、
社会でつかうと 何かまわりを見てだいじょうぶだろうか、 そう思う。
そして、反省する 何も悪いことはしていない、と
21歳と57歳の会話、 パパ と カッチ そして ママ
幸せだと感じた、 自分が納得して行動する、自分の責任で
子供たちには無理を強いているかも知れない 、
でも、恥ずかしいということはない 、
今までも、 時代を先取りしすぎて失敗したことが多いけれど 、
また、失敗かな 、 そう思うことがいつもある。 それもいい。
計画中のことだが、HPでお店を開店することを予定している 、
売り物は、 こまっている事のアドバイス、 支払いは3ヵ月後の約束で
納得した方だけ お支払いを願う 、
物品の販売も行う予定
優しい、でもふるさとを感じる スケッチ画 それをぬりえ風にして、
娘から電話がきた 考えたすえのことだろう 、
’引っ越そうと思う’
’おまえの好きにしなさい’ 、 連絡をくれたことが許可だよ、
ただ一つだけ、
判断するのは 一晩たってからにしたほうがおまえのためにいいよ、
夜が明けてからだよ、 自分に後悔しないために 、
電話もいい メールもいい 手紙もいい
上手に使いこなして、
幸せを与えて、 自分も幸せを受け取るような気持ちで
毎日を過ごしなさい、と メールを送信した 。、
パパより
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| 2006年5月16日(火) |
| 人間は みんな 優しい |
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表現の方法がわるくても
程度のちがいはあっても
そして、それがすぐに結果がでなくても
伝えたい気持ちは 間違いなくつたわるし
そのときに よく理解できなかったとしても
事実はのこって いつの日かちゃ〜んとわかるもの
怒るということは 愛情なのかも知れない、
本当におこったときって 何もはなしたくないし、 そこにもいたくない、
あとは、じかんがたってくれればいい そう思うだけ。
いろいろな経験から人生を学んでも 、
でも、変化する標準をからだで理解していくには
やはり、 師がいてくれるととてもうれしくなる、
自分をみつめなさい と、言われても
見てくれる人がいて その言葉を基準にして 標準を理解する、
できるなら
であいのつど カーソルを移動するように
標準も移動すると 自分が納得する充実があるかも知れない。
ミストをしてみようか
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| 2006年5月15日(月) |
| 夢にまで見る ・・・・・・ |
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昨日の母の日、
いつもは自作自演をしてたのに 、
今年は違った 、
お姉ちゃんと、息子でそれは計画されていた、
届いたのは 午後になって、
ママが ’どなたですか? どうぞ’
いつもの作られたよそ行きの声で、出迎えた。
こみ上げるものがあったのかも知れない 、
少し間があった 、
そして、 うわぁ うれしい
その日に書けない日記があるのを、今日知った。
今日の夕食は また、 カレイの煮付け、
毎日でもいい そう感じる贅沢、
飽きるのに、
でも、もう一品 焼きナスにエリンギを添えて たっぷりの生姜もプラスされて
ごはんは、 たまごのぶっかけ、
なめこと豆腐の味噌汁も出てくると
思わず カレンダーを見た 、
今日は、 母の日の次の日、
お礼の気持ちかな ・・・・
そのあとの煎茶もいい
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| 2006年5月14日(日) |
| 充実というのか納得というのか 、 |
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目覚めは七時半
45分になって いつものテレビの自然を楽しんで、
15分だからいい 坂本さんのテーマ曲を聞いて、
庭をぶらりと 伸びてました、
昨年植えた 耐寒性のホップが
手芝を添えて、 今年はやらせはない 、
少し離れたところに 手芝をさした 、
失敗した、 昨年は 可愛がりすぎて 、
人間と同じだね、花も 、
パソコンを開けて メディアプレーヤーを起動、
♪ 4月になれば ♪ サイモン&ガーファンクル
続けて聞くのは テレサ・テン ♪別れの予感♪
若くない 若くない
でも シアワセ 、
ツキも運もシアワセも
自分で掴むもの
そして、そう 判断するもの
買えばよかった
びわ
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| 2006年5月13日(土) |
| 札幌の出来事 |
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心地よい一日でした、
8時に自宅を出て、
苫小牧の中央で1時間経過、
羊ケ丘街道に入り スーパーDで また1時間経過、
琴似山の手でまた1時間、
界隈を歩いてみた、
木蓮の紫色の花、 レンギョの黄色、 淡いピンクの桜
即売品なのか 移植した色々な桜草、
高校の校庭ではラグビーの練習、
パパに手を引かれ やっと歩いているおねえちゃん、
男の子は見かけないのは、
お母さんとお姉ちゃんが一緒に歩いている光景もあったけれど、
昼下がりには男の子はあまり見かけない、
たまに 自転車に乗ったのを見かける程度、
札幌駅北口から10分ほどのマンションの街、
ここでも見かけるのは グループの若い女性が多い、
みんな笑顔でおしゃべりしながら歩いていく、
不思議なくらい、男の子に会わなかった。
頭をかすめる、
ずるやすみ 不登校 登校拒否 フリーター ニート
新しいゲームソフトが売り出された、
音楽のダウンロード
パソコンの練習
野球観戦
アルバイト
部屋の掃除
睡眠
故郷に帰る
夕食の肴は、 黒カレイの煮付け 100グラム 58円 激安だ
温情 3L 870円
激安の肴には 激安のお酒で、
登別の自宅に着いたのは 午後8時だった、
びわ 6個 698円
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| 2006年5月12日(金) |
| いけないこと |
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間違いは
約束をまもらないことは
良くはないけれど、 往々にしてあること
しかたなく許すことはあっても
うそは ・・・・・・・・・・
昨夜の月は 満月だった、
9時を過ぎたのにおもわず レースのカーテンを開けた、
自分だけの満足だった、
息子から電話がきた後だったからかも知れない、
最近はあまり聞かないが、
父が酒を飲むとよく言っていた、
この世をば 我が世とぞ思う望月の 〜
ニューヨークの街は、夢を見るには大きすぎる 、
ピアノのは 88の鍵盤
夢は はじから 端で終わる 、
海の上のピアニスト
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| 2006年5月11日(木) |
| アイビー リーグ |
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昨日に続いて、また出てきた、
メンズクラブ 43号 65/6 アイビー特集号
婦人画報社から出版されていた、
VANジャケットの製品が当時人気だった、
靴はリーガル ウイング・チィップやスニーカ
下着まで VANだったと思う
バレーボールやバスケットボールに VANのマークをよく書いた、
自分だけの満足、 自分で自分が満足
他に楽しみがなかったのかも 知れない、
札幌に 買い物に行った、
当時行く店は、 緑屋 池内 VANショップがあったのだろう、
JUN CROSS ジョー 紙袋も商品だった、
今考えると、 笑いがこぼれる、 そんなこともあったんだなぁ と、
高校生時代だ、 友達と 行った 。
宝物が少ないと 感動が大きい
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| 2006年5月10日(水) |
| デビッド・マコーレイの本 |
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一番最初この本に出会ったのは、 ダカーポの本のページ
−カテドラルー 教会はどのようにして築かれたのか?
図解で解説した本で、手にしたときは
とてもリッチだったのを記憶している、
その後、アンダーグラウンド、キャッスル、ピラミッドと揃えた。
今手にしているのは
エンパイア・ステートビル解体
石油連盟の皇太子が買い取り解体移築するというストーリーです、
順序良く図解で解体の方法を載せています、
1984年8月の刊行です、 (河出書房新社)
時期は忘れましたが、「もの」の仕組み大図鑑 という本も出ました、
同じ作者です、
この本は、子供たちが私の誕生日にプレゼントしてくれました。
その後、CD−ROMでも発売になり マック版で今も見ています、
一時忘れていても 当時大事にしていたものが
片付けのときに 出てきたときには
その思いが鮮明によみがえるのは 不思議であり、変に納得します、
石の森章太郎さんの 「ホテル」
出して読みたくなりました、
市
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| 2006年5月9日(火) |
| 梅が先 |
桜に追い越されずに 梅が先に咲きました。
黄色のレンギョ そして、えぞ紫つつじ
まもなく、白い大きな花の辛夷の季節、
北海道の春、
家の庭のチューリップは まだ五分育ち、
上湧別で咲いているチューリップが不思議なくらい、
はずれの山道を歩いていると、 大きかったタラの木が小さく見える、
芽が出始めると、誰かがその芽を削いでもっていく、
本当はもう少し育つのを待とうと思っているのだろう、しかし、
待つと、誰かが先に取っていってしまうという 悲しい考えがかすめる。
次に来るときに採られているなら、 採ってしまおう 、
歩道のアスファルトの裂け目を押し上げて、
つくしんぼうが 伸びる、 あのやわい茎がなぜ、
表面は重い人の足に耐えることが出来ても
内側からの力には あんまりにも無防備すぎる、
監査法人、 ヒルズの貴公子、 計画的に利用を勧める会社
いずれも、些細なことが自身を失わせてしまった 。
明日から始まる ゲームショー
話題には興味があるが
家で この次に用意してあるゲ−ムは
ドルアーガの塔 、
シンプルがいい
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| 2006年5月7日(日) |
| マザー2 について |
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なんとか、最終段階にはいりました、
ず〜っと考えてきたことがあります、
ゲーム名の由来は ?
ママにずっと会わないでいるとホームシックになります。
こちらから電話をかけて声を聞くと それでOK
パパからは、一定時間が経過すると ’休憩したら’
そんな電話がかかってきます。
記念写真が成長に合わせて撮られていきます、
この三つの家族に必要な優しさがうまくロールされていて
それが、年齢を越えて楽しめるような気がします。
モノクロで、
生まれた家の回想シーン
素朴な、 やきゅう帽やかわいいリボンのアイテム、
楽しませてもらいました。
手芝がそのままになっていた庭の整理をしました、
昨年植えた 五本のユーカリはまだ芽が出ません、
でも ホップは十センチほどに伸びていました、
今年は実をつけるのを約束するような丈夫さです、
ブラックベリーも芽が出ました、
心配していた ブルーベリーは
枯れたと思っていた枝から芽を吹きました、
昨年は、可愛がりすぎて?
その理由で抵抗力がなくなったように思います、
ホップが何メートル伸びるのか、
そして、その花でドライフラワーができるのか
今年の夢です。
バオバブの種はどうしよう、
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| 2006年5月6日(土) |
| 昨日に続けて マザー2 |
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朝からのんびり、あわてないで
当時は、熱中したけれど
何とか終盤へ
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| 2006年5月4日(木) |
| 明日は雨模様 |
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基準は何が基準 ?
フリーターの記事を読んでいて 思った、
ー自分のしたいことをするからとりあえずアルバイトでもいいー
経験した中での・メディアから得た情報の枠の中でのしたいことだろうか、
まだ遭遇していない未知の出来事は?
寿命が延びた分だけ生涯の成長にゆとりが出てきたのだろうか、
みんながそうであれば良いが、
急ぐ人とのギャップが格差になっているような気がする。
明日は子供の日、
大人のぬり絵、 大人の絵本、
大人も子供の日にお祝いする時代なのかも知れない。
予報では 明日は雨模様
♪ あなたの心に風があるなら 〜 ♪
五月の風をゼリーにして持ってきてください
道造さんは 言っていた 、
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| 2006年5月3日(水) |
| 北寄貝のお刺身 |
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札幌から娘が帰ってきた、
また 突然だなぁ と思いつつ杯を交わし、
子供の頃の思い出話などをしていると、
いろいろなことがあるねぇ、と つぶやく、
理由は聞かなかった、
その一言を言いに帰ってきたようだ、
深夜二時、 おひらきにした、
ふるさと、
それは、 自分を納得させる場所なのかも知れない、
ふと、自分が、判断の迷うことにぶつかったなら、
その行先は
子供のところかも知れない、 そう思った、
午後からスーパーに買い物に出かけた、
二人で決めた、
今夜の肴は 太平洋近海産の 北寄貝と、
いっぱい食べれるのは、今のうちだ、
息子はまだ貝を好んで食べないから、
一応 乾杯
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| 2006年5月2日(火) |
| チューリップに雪 |
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赤いチューリップに雪がのっている
今朝の新聞の写真を見て、残念というよりかわいそうな感じがした。
上湧別町のチューリップ公園
人の手によって造られた自然は、季節に対して無防備なのかも知れない、
原生花園のような、野生そのままの保存と違って
なにか おっかなそうな気がする、
以前、ツアー添乗員をしていたとき、
あやめ見学会、ラベンダー鑑賞会の企画が当日を迎えたが
寒波によって八部咲きだったことがあった。
すまない気持ちでいっぱいになったことを思い出す、
そのとき、誰のせいでもないが みんなのせいだと会議で言って、
気まずい思いをした。
鵡川町だと思うが
たんぽぽ公園がある。
一度、訪ねてみようと思う、 自然そのままの公園を観賞するために、
雪に負けるな がんばれ
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| 2006年5月1日(月) |
| スタートは自分で決めなくては |
新学期は4月、
私の新学期は 5月、 毎年そう思う、
なぜなら、 草の芽が出ないうちは春を感じることはできない、
だから 今日が スタート
ほっとする。 たいして、いいこともないのに 不安がないからだろうか
それとも、気にかかることがなにもないからだろうか
いつも思うことは、 充実した一日と
明けた次の日も 今日もいい日だろうなぁ そう感じること、
所詮、 いくら考えても自分の世界
他の人にはわからないこと
ダビデ像 「ミケランジェロ」作
フローレンスへ行ったとき まっすぐな廊下の正面にそれは飾っていた、
アカデミア美術館
未完成の彫像が両脇に並んでおり その先にホールがあった、
ダビデの周りをぐるっとまわって、 もう何もいらないと感じたそのとき
今はその気に戻れないが
想像ではわからないこともある、そう経験したのもそのときだった。
会社法も改正になったし、
そろそろ自分の会社も動かさなくては、
90歳の親父が社長であるうちに
休眠から目を覚ませ Office「あしながおじさん」
三度目の 旅立ち
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