| 2006年7月31日(月) |
| じゅうじつ |
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わずかでも めぐりあえるのなら
ひとときの まんぞく
自分の気持ちひとつで
それを充実と考えてもいいと思う、
自分を育てるのは
肉体的にも 精神的にも 理想を追いつづけても、
みんなの力があっても、
やっぱり 自分の力が、 渾身の力があって、
自分を創るのだろう、
晦日を迎えて、
道長の短歌を思いだしながら、口ずさむ、
欠けたることのなしと思えば 、
こんな詩も思い出した 、
君にすすむ さらにつくせ 一杯のさけ
充実は ひとときが 美しいのかも 知れない 、
望月を思う酒
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| 2006年7月30日(日) |
| 心地好さ |
ラベンダーを摘んで、
5〜6本を束ねて、
グリーンの針金で巻いて、
小さな飾りが出来上がった、
はさみを用意して、 出来上がるまで 、
ここちよさを感じた、
出来上がった時の気持ちも、壁に飾って眺めるのも良いが、
それを作っているときの気持ちが一番かも知れない、
昨夜、カッチは友達のところで泊まった、
予定は未定で決定ではない、 などと言っていたのを思い出す、
今日は 髪をカットする予定、
・・・・・・
今日のお茶は、 わかさいも本舗のケーキらしい、
決定だと思う。
さぁて なにをしようか
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| 2006年7月29日(土) |
| ひととき |
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室蘭港まつり
市民おどりは出場を中止した、
練習をしたことだけでも楽しかった、
朝は霧雨だったが、午後から薄日も差してきた、
カッチの友達が来た、
それぞれが独り立ちの準備をしているのが分かる、
自分では気がついていないのかも知れないが、
体力、学力、気力は年齢に応じて、わずかでも成長しているのだろう、
庭のラベンダーを今日も刈り取った、
花が咲き始めているのでポプリには無理だ、
はさみで刈っているひとときはいいもんだ、
ミニバラとユーカリの葉を添えて出窓に飾った。
自分でつくったいい日
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| 2006年7月28日(金) |
| シャッフル |
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150曲、 チューインガムの大きさで、
白がいい、 本体も、イヤホンも、
レコード、カセット、CD、思い出のライブラリーがある、
オークションを利用して揃えた、
アナログからデジタルに変換もできるようになった、
イヤホンをあて、札幌へ車を走らせた、
曲ごとに思い出がよみがえる、
楽しいのだけれど、いい汗のような疲れも感じた、
ハイウエーを使わず、ドライブを楽しみながら向かった、
札幌に着いたのは 11時半、
ファイターズ通りに車を置かせてもらった。
カッチの学校へ出かけた、
最後のテストを受けるため、送っていった、
待っている間、学校の周辺を走ってみた、
学生を見た、 楽しそうだった、
自分もそうだったが、本当の楽しさを満喫しているのだろうか、
気づかない何かを探しているような目線を感じた、
社会に出てから気づくことかも知れない、
「学生生活は素敵だなぁ、戻ってみたい」 と感じることが、
「もっと楽しんだら」 余計なお節介かも知れない。
けが人を連れて帰ってきた
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| 2006年7月27日(木) |
| たまごやきを作った |
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一人の朝食をすませ、昼食の準備、
カッチの足のケガで久しぶりに作ってみた、
お弁当はいつも
おにぎり二個と小さい器にちょっぴりのおかず、
のりは別に持っていく、
おにぎりはアルミではなくラップに包んで、食べるときに握りなおす、
その後、両面にのりを付け、かぶりつく、
バリッ バリッ と のりの裂く音を楽しみながら
自分なりには その音も鮮度だと思う、
おかずを作った、
たまご一個を焼くだけ、
たまごを割って、かき混ぜて、白身をほぐして、
それを四つに切って、
サニーレタスをひいて、昆布の佃煮と、チーズを入れて
ベーズリー柄のハンカチに包んで
ポーチの中に おにぎりと、おかずと、のりと、ボトルのお茶、
自前のお箸も入れて、爪楊枝も、
思い出した、
学生のとき、札幌のすすきのの繁華街にあるレストラン
厨房でアルバイトをしていた、
ひたすら腰を低く勤めた、自分に納得して
なにを言われても賃金の内だと言い聞かせながら
客が途切れ、つかの間の休息のとき、
料理長がからかい半分で、
教えてもらった、 オムライスの巻き方を、
フライパンと菜ばし、
左手首の使い方が基本だった、
ケガが良かったわけではないが、
自分を振り返る機会に巡りあい、そのことは良かったと思う、
塞翁が馬
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| 2006年7月26日(水) |
| 順番 |
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朝、5時出発、 札幌へ
カッチの足のケガ、 ギブス、松葉杖、
札幌鉄道病院へ、
生きている目的は ?
子どものため、 そう思っている、
親父にもそうされてきた、
その前の親父もそうしたのだろうと思う。
親の通信簿は、
子どもの成長と、それにともなう資質の量かも知れない、
親の実感:こどもに負けたとき
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| 2006年7月25日(火) |
| 毎日がシーン |
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雲の上はいつも青空なのは知っている、
飛行機に乗ると、15分くらいして、雲の上に出る、
青空だ、 あたりまえだと、感動もない、
10日間雨模様が続いて、青空が出ると、
感動だ、 同じ空なのに、 やはり 気か?
カッチが靭帯を損傷したらしい、
愛好者の集まりでフットサッカーをしているときのアクシデント、
結果を見つめるしかない、
明日、朝6時に札幌へ出かけようと思う、
その為に働いていて、その為に生きているのだから、
あらためて、自分に言い聞かせた、
「これが世代なのかも知れない、・・・時代を感じた。」
まわるまわるよ・・・・
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| 2006年7月24日(月) |
| 市民おどりに参加 |
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今週の土曜日、室蘭市の港まつり、
市民おどりに参加しようと思う、
練習してみた、 12年前まで踊っていた、
最初は正確に踊ろうと思ったが、
少し慣れると、 お祭りなんだから、そんな気にもなる、
オリンピックと違って、参加して楽しんで、一夜を過ごす、
そんな歳になったのかも知れない、
恥ずかしさは、忘れてしまったような気がする、
奢ることも、自慢することも、勝負に勝つことも、
そして、わが道を行くことも、
みんなで歩こうという気が生まれてきたような気がする、
恥ずかしさはないけれど、謙虚に納得できるようになった、
言葉で自慢しなくとも、役に立つ場面で行動で協力しようと思う、
勝負に勝とうと思わなくても、なごやかなシーンはつくりたい、
まわりの意見と、自分の主張の兼ね合い、難しいけれど、
そんなことを考えるような、年齢になったのかも知れない。
たまに、浮かれてみようか
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| 2006年7月23日(日) |
| 横文字の格式 |
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新しい言葉が生まれている、
食育、
地域の活性化なのかも知れない、
コミュニケーション:ことば・文字などによって
お互いの考えや意見を伝えること、
能力:ものごとを成し遂げることのできる力、
企業で求めている能力、コミュニケーション能力
新規学卒生だけに求めているのだろうか、
企業の病んでいる、実態かもしれない、
人の心を変えるのは、自分ではなく環境かも知れない、
大企業のオーナーでも、我が子はかわいい、
大手スーパー、大手燃焼機器メーカー、
自分もそうかも知れないが、
父が病院に戻った、 外泊が終了、
「まだ帰るの早かったか?」
「環境を変えたのも治療のひとつだよ、よかったね、」
ことばの薬
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| 2006年7月22日(土) |
| 上川町 |
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上川町を離れてから2年が過ぎた、
日がたつにつれ、もう一度行ってみたい、そんな気になる街だ、
特に思いで深いのは、
上川町のはずれの畑を1年間借用して耕したこと、
小型のトラクターも貸してもらった、
はじめて運転し、楽しくて夕暮れまで乗っていた、
植えたのは、コスモスとかすみ草、
草取りが大変だった、
アンガス牧場を歩いた、どこまでも続く道を、
大雪山に向かって歩いた、 一生に一度そういう時期があるといい、
そう感じたのは、登別に帰ってきてからだった、
後になって、「そういえば、あの時は良かった」、
そう感じることが、今の学生に欠けていることかも知れない。
子供の頃、絵日記が夏休みの宿題に出され苦労した、
修学旅行で京都と奈良に行ってつまらなかったことも思い出す。
今考えてみると、
昔の人の指導内容は間違っていなかったと思う、
でも、指導の方法が、生徒の目線を忘れたすれ違いが、結果的には
保身に見えてしまうのは空しい、
三十代になってもう一度京都見物に出かけ、すごく満足した、
毎日、思いつきを書いているが
今になって、日記を楽しんでいる、
昨晩、ハウルの動く城を見ていたとき、
案山子のの動きが気になった、
手や足ではなく、頭脳と精神力と愛情を無心に操っている姿、
求めていたものが、もう少しで見つかるような気がする。
歩けないと思っていたのに
あしながおじさんだろうか・・・
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| 2006年7月21日(金) |
| 夕方から雨 |
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最近、また天気がすぐれない日が続く、
でも ホップの木には恵みだ、
バオバブはとうとう芽を出さない、
CDを買った、インターネットで、
天門 作曲 「ほしのこえ」
「雲のむこう」
鹿内 孝さん レコード 「別離」
ネットオークションで手に入れた、
父が三十八日ぶりに入院先から外泊で帰ってきた、
日曜日の夕方に戻る予定、
夕方からの雨は、朝まで続きそうだ。
雨が続くと、日記の言葉が見つからなくなる、
月曜日から、市民踊りの練習がはじまる、
新しいステージでなにかを見つけるかも知れない。
上川への旅を計画した
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| 2006年7月21日(金) |
| 今日 キキが帰った |
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毎日素敵になっていくね
特に笑顔が、
「つらいことを乗り越えて
はじめてつくることのできる百万ドルの笑顔だよ、」
毎日を
いままでどおり
納得して過ごすようにね
パパ
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| 2006年7月19日(水) |
| いつもいいけれど、今日は特別 |
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お姉ちゃんの気持ち、
今日一日は、それがすべて、 そう思う。
男性は、女性がいると、とても楽しい、充実していると感じる、
女性は 男性がいると、なにかしら 飾りたくなる、
幸せを感じるのは、自分で作らなければ、そして納得しなければ、
つかの間の満足に納得したとき、
そのとき、 自分は人のために尽くしているときかも知れない、
本当は、
自主的に、自分の意志で、
でも、 いつもぶつかるのは基準の壁だ、
素直になりきれていない、 そういう自分にいらだつ 、
納得しなくても、納得の気持ちにはなれる、
それが、 充実かも知れない 。
ありがとう
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| 2006年7月18日(火) |
| アドバイスはうれしい |
書類を一枚作った
形式より内容を重視し、スピードを上げて仕上げた、
「この部分この言葉のほうが良くないかい」 、言われた、
「内容重視だからね」 言ってしまった、
間
反省した、
アドバイスだと気が付いた。
もう 言ってくれないかも知れない、
「君のために言ったのに」、そういう声が何度も聞こえたような気がした。
帰りの足取りが重かった、
自分を見つめた、 わかっているのにどうして、
なげやりな言葉は使わないように、 いつも指導していた、
当分、自分を教育します。
胸のつかえが少しとれたような気がする
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| 2006年7月17日(月) |
| 反省の実行 自分がまた、強くなった |
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−ある男の代弁ー
ひたすら歩いてみた、
意識して行先を決めなかった、
方角だけは西に決めた、
前方の風景を見ながら、
それにともなう音を聞いていた。
次第に何かを考え始める、
これでいいんだと、言い聞かせているのがわかる、
少し前の出来事、
忘れようと努力しているのが自分でもわかる、
自分で反省を見つけたのかも知れない、
−15日の出来事ー
今日は午後からにわか雨、
ラベンダーの刈り取りを予定していたが、
2000円札と海の日は似ている
意味がないわけではないけれど・・
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| 2006年7月16日(日) |
| 弟との休日 |
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昨夜札幌の帰り道、苫小牧のイオンに寄った、
店内をあてもないまま歩き回った、
見つけたことがある、 今日は何があるのかな?期待してみた、
その気持ちは、札幌駅前の大丸に寄ったときには湧かなかった、
それは感じというより、気持ちの発見と捉えたい、
好奇心という感じを見つけた。
何かがあるだろう、
自分で楽しさを作って、カートを押して、
その日を充実した一日にするために、
たまには意識するのもいいか ・・・
今日、午前10時頃、 弟夫婦が父の見舞いに来た、
庭を歩きながら、 お茶を飲みながら、
お互い学生の頃、旭川近くの「神居古潭(カムイコタン)」で
ヒメギフチョウを採集した話題を思い出した、
庭に出てみると、最近見かけないゼフィルス(ミドリシジミ)が
ラベンダーのかたわらにとまった、 名前に惹かれた蝶だ、
当時、 家の中で孵化していた、
ルリボシヤンマ、エゾゼミ、クワガタムシ、キアゲハ、
めったに話したことのない話題に、人生を振り返った、
今まで経験したことを、これから味わう時がきたのかなぁ と、
毎日が楽しいと、 自分に言い聞かせた、
本当の自分にまた少し近づいたような気がする 。
とんぼちゃんと呼ばれていた少年
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| 2006年7月15日(土) |
| おだやかな連休かも知れない |
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ハマコーの講演会は当日になって別用のためいけなかった、
キティホークも当日になって、やはり行けなかった、
どちらも、別用を選んでよかった、
今になると、そんな気がする、
できることなら反省は避け、これからに繋げようと思う、
「善意に解釈」 子供の頃よく言われた、
今、わかったような気がする、
大人になりきれない大人、
一度大人になってから、そんな気持ちになりたい、
今日はいつものコーヒーが美味かった
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| 2006年7月14日(金) |
| 錦岡にて、そしてサプライズ |
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学校訪問に出かけた、
最初7間口でその後3間口の増築
現在6間口の高校は、それでもおおきい、
苫小牧の中心から離れているせいでもないだろうが、
とにかく 快活だ、 同じにぎやかでも笑いがある、
屈託のない笑顔と、飾らない言葉と声、
来客者に対して、挨拶の指導をしているのだろう、
訪れたどこの学校も学校らしい挨拶だ。
標準でいいと思う、
挨拶をする時、立ち止まる気持ちを瞬時持つと、とてもいい、
少し社会人らしい挨拶になるというより、
心のもち方の訓練になるような気がする、
社会に出てから欠けているといわれることがある、
馴染めない、 挨拶ができない、
でも、本人は馴染んでいるつもりだし、挨拶していると思っている。
社会生活のミスマッチングかも知れない、
明日は土曜、休日である、
今晩札幌へ出かけようと、いつものように気分で決めた、
室蘭に戻り、 病院へ寄って、
自宅の前に差し掛かった、男性が歩いていた、
避けて追い越した、
「なんでそのまま行き過ぎるの?」 メールが入った、
カッチが来た、 今晩行こうと思っていたが、
結局は来れないと思って出向いてきたよ。
実際、行けそうもなかったような気がする、
「今晩はなにがいい?」 「うなぎ!」
曖昧がない、
また少し成長したな、と感じるのは なんとかだろうか、
ふぃの出会いはいいもんだ
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| 2006年7月13日(木) |
| 自然の自 |
標語のポスターを見た、
がんばって 自ぜんを大切に 、
不思議だった、 自然の自だけが漢字の文を見て、
自分の自と同じで、濁点が取れただけ、
理屈はわかっていても、のどの通りが良くない、
いつまでも同じ自分でないことを悟った 。
休みを取ることはできたのに
月に3回の休みの時期があった。
苦にはならなかった、というより考えることがなかった、
今は、土曜、日曜が休みで今度は月曜も休みだ、
この生活で三ヶ月が過ぎてみると、
それが当たり前で、 月に3回の休みを考えると
疲れが三倍になるような気がする、
病は気のせいもあるけれど、疲れも気からと言えるかも知れない、
庭のラベンダーを少し刈り取った、
ゆとりを感じた、 のどかと言うのかも知れない、
夏がきたのを 感じた 。
のどが弱いけれど扇風機が好きだ
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| 2006年7月12日(水) |
| 花で飾られた学校の廊下 |
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聞いて欲しい、 話を切り出した、
この学校の生徒は他校よりセンスが磨かれている、
大切なものを、環境作りで見事に表現している、
職員玄関前、摸擬庭園ができていた、
生徒の作品と聞いた 、
中に入り、
廊下にも同様に飾られていた、
ロックガーデン、ベットボトルのアレンジメント、卒業生の作品
どれも上手と言うより、ハートが感じられる、
作った生徒の思いが伝わってきた。
教育に欠けているものがここにはあった。
生徒の一人が「僕の長所は素直なところです」と言った、
「そうか、その通りだ」
「でも、素直さは、相手に言われてこそ本物だよ」と添えた。
その言葉を聞いて、本人は輝きを増した。
難しい言葉はいらないと思う
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| 2006年7月11日(火) |
| 馴染む |
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高校生の就職の時期がきた、
自分の場合は、
なんとなく、進学した、 目標は何もなかったように記憶している、
当然つまづいた、 3年を終えたとき 休学した、
休学の意味はなかった、 ただ漠然とそうなったのだろう、
今思うと、贅沢な決断だったと思う、
アルバイトの最初は、 製鋼所で木型を壊して、釘を抜く作業だった、
次は日本通運で、貨車から荷物を降ろし、トラックに積み替える作業だった、
どちらも無言の肉体労働だった、
進学してからは、デパートの中元時期に、宛先不明品の調査をした、
同じデパートで、特売場の食品売り場も手伝った、
道が変わったのは、そのデパートの呉服売り場に配属になったときからだ、
高級呉服売り場で見たのは99万円均一の売行きだった。
信じられなかった、反物一本が 100万円だ、
それが、規則正しく売れていく様を見て、別の世界を見たようだった。
このときに旅のことを考え始めたのだと思う、
ナホトカ航路からシベリア鉄道経由でイスタンブール、そしてパリへ 。
いつしか、一日1000円貯金をしていた、
毎日1000円をたくぎんの行啓通り支店に預金に行った、
月曜日は2000円預金した、
最後は365日目、 365,000円たまった。
旅が現実になった瞬間である、
後はチャンスを待つだけだった、
努力をして求めると結果が出る、
良し悪しに関係なく、物事を良く解釈できる人間にその時になったと思う。
事実は変えれない、 それであれば、昨日はなく明日しかない、
今もそう思っている、
それで間違いがないと言い聞かせているのかも知れない 。
外から日本を見た、
オルリー空港で感じた青春、
バチカンで感じた敬虔な心
今感じるのは、 慈愛と慈悲
若くないのかも知れない
また感じた
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| 2006年7月10日(月) |
| ありがとうございます |
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バスを降りるとき、
素直な声で、 運転手さんに声かけ、
羞恥心などかけらもない純粋な気持ちを感じた、
先生に聞いてみた、
苫小牧の風土かも知れない 、
帰り、バスの停留所で、
「駅に行くバスの時間は?」
「3番に乗るといいです、駅に行きます、」
女子高校生二人組みが答えた、
そのとき2番のバスがきた、
「このバスでも駅のそばを通ります、」
ちょっとためらったが、 「じゃあ行こう」 と、乗った。
その生徒二名も一緒に乗った、
でも駅までは行かないらしい、
自分達の目的の停留所へ近づいたとき、
握っていた硬貨を、弾みでばら撒いた、
4枚全部拾い、降りるとき、
ちらっと こちらを見た、
駅わかるのかなぁ〜 ・・・心配そうに、
当たり前のしぐさに、新鮮さを感じた。
親のお節介かも知れないけれど、
人生死ぬまで学べ、 親父がよく言っている、
今、入院しているが、「検査入院だ」と言っても、説得力がない、
人生の終盤で、わがままを言いたいのかも知れない 。
自分を忘れないで頑張れ
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| 2006年7月9日(日) |
| 10年を振り返って |
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写真を整理した、
パソコンのスクリンセーバーに利用しようと思い、
壁紙は、 富良野の麓郷の森にした、
アルバムは総数で約100枚をスキャンした、
色彩調整、トリミング、解像度等の調整も終えた。
35ミリカメラとポラロイドカメラの写真
自分の感じとして、35ミリはそのままに当然写っていた、
ポラロイドカメラは少し違ったところがある、
どれも、やさしさが感じられる、
フイルムが高価なせいもあるが、
デジカメのなかった時代、 重宝した、
特に、遠方からの客の接待には欠かせなかった。
自分を見つめなおした。
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| 2006年7月8日(土) |
| レジュメ |
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新しく 研修講師の依頼予定
成果を決め 認知された指導力
問題提起 将来像を描く
秘策 昨日より明日
目的 社会のルールの確認
戦術 情報収集に執着
戦略 標準の認識
これを作るのに、 3年ぶりなので 半日かかってしまった、
変化のスピードが速すぎる、
それを超えることを忘れていたような気がする 、
また、新しい原点を見つけた、
初心を忘れるのではなく、初心に戻ることを忘れてはならない、
納得した、 久しぶりに自分を自分で見た。
充実した一日
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| 2006年7月7日(金) |
| 普通の人が一番いい |
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時代に流されてはいけないのかも知れない 、
そのまま流されていたら普通ではなくなってしまうような気がする、
当たり前のことがそうでない場合が多い、
でも時間がたつと、 やっぱり当たり前にたどり着く、
風呂敷にしても、有機肥料にしても、発電も風?
車だって軽乗用車、大きなテレビは家族?全員で見るのは何回?
ラジオしか深夜放送のなかった時代、新しい発想があった、
今は、在る物を発展させるだけの発想が多いような気がする。
普通でいるために努力しなければならない時代、
それを普通と考えるために、
自分の既成基準を変えるだけかも知れないけど、
花は改良があるけれど、
野生の草木は素直だ、 特に ホップは素晴らしい、
楽しくて仕方がない、
花をつけたら蔓を1本プレゼントする約束をした、
そのときは義務を自分で作ったと思った、
でも日がたつと、その為に早起きし、楽しさに変わった。
約束に感謝
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| 2006年7月6日(木) |
| 雨が好きになった |
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高校生の頃、
男のくせにと言われそうだが、
傘が好きだった、差すのではなく その色を見るのが、
「シェルブールの雨傘」、オープニングがよかった、
少し高いところから下を歩いている人の傘を映すシーン、
主題歌が流れる中を右と左から傘が行き交う。
歩く歩道も石畳だった、
趣があって、ゆとりを感じ、微笑ましさが当時の雨の日にはあった。
今は、
前が見えるように、一部分だけ透明になった子どもの傘、
昔は、
風向きで角度を変えておちょこにならないよう工夫したものだが、
子どもながらも、障害物と風に気を使っていた。
自分づくりや、自律を叫んでも、 もう戻れないかも知れない、
別の時代と考えるべきかも知れない、
ホップには恵みの雨
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| 2006年7月5日(水) |
| 今日もホップについて |
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ホップの話題ばかりですいません。
2ヶ月で3メートル以上伸びました。
一日平均5センチ、
最初は伸びが遅かったので
一日8センチは伸びた日があった?
折れた枝は挿し木でつきます。
陽射しも必要、水分も必要、
最後に実をつけることができるのか、
病気にならないか、
強風で倒れないか、
毎日が心配、 大げさに言うと 命がけ、
アリとゾウムシ取りは毎日欠かさず、
無理して巻きつけると、意地になって離れます。
誉めたり、怒ったり、憎んだり、
でも、カマってしまう 、
高校を卒業して、寮で三ヶ月を過ごして
少しホームシックにかかった女子社員が、
さりげなく求めるのがこれかも知れない。
カマって欲しい時期に声をかける あしながおじさん、
少しでもいいから
背中を見せることのできる人になろうと思う。
おはようは先に言わなくては
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| 2006年7月4日(火) |
| 少し忙しくなってきた |
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昨年、苗で植えたホップが3メートルを越えた、
毎朝点検している、 病気にならないかを、
アリ、クモ、そしてゾウムシ
アリは心配ないと思う、今のところ
クモは風の強い日の翌日に巣を張っている、
厄介なのは ゾウムシ、
若葉が食草だろうか、 虫食い葉のそばにいる、
病気もあるらしい、
昨年は株が小さかったのだろう、 花はつけなかった、
ユーカリも枝が出てきた、
心配なのは バオバブ、 芽が出ない、
ラベンダーが花をつけた、
明日の朝も確認、 ゾウムシを。
伸びるスピードに満足を感じる
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| 2006年7月3日(月) |
| モエレ沼公園 |
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先週の日曜日、ママチャリ耐久レース
なんともなしに、また思い出した。
もちろん勝敗も大事だが、もっと大切なものを、
負けても悔しくない自然の背景、
そのときは悔しくとも、そう思ったことが悔やまれるかも知れない、
喧嘩をした後の、捨てゼリフ、 決まって次の日後悔する、
言わなければ良かった と・・・・・
競技に参加したこと、応援に参加したこと、出かけていったこと、
ゆとりを感じたのかも知れない、
自分を見つめ直したのかも知れない、
自分に感心したのかも知れない。
全力だけれども、ママチャリの大会だ、
子どももいる、ママもいる、ぬいぐるみもコスチュームもいた。
その後、胸きゅ〜んの動悸がない 。
気が薬、 そうかも知れないと思った。
イサム ありがとう
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| 2006年7月2日(日) |
| 何もしないという予定 |
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今から20年前、1986年7月
仁木町の「 さくらんぼ山 」へ行ったとき
プルーンを食べた、
紫色の実が、ひょうたんなしの木の間に順に植えられていた。
まだ植えてから3年ほどだろうか、
実はあまり付いていなかった、
当時は、ほろずっぱくあまり食べる人がいなかったように思う。
今思うと、 野生のハスカップの味に似ていたのかも知れない、
今年もまもなく出回るだろう、
買ってから三日ほど置いてわずかにしなびた頃
爪で縦にさけ目をいれて、中の種を除きふたをして
お皿にあるったけ並べて、
すぐ食べずに、ワクワクが大きくなるのを待って、
放り込む、 満足・満足 ・・・・・
気の向くまま過ごそうと思う、そんな一日にしようと思う、
何もしない予定なので、 朝のうちに書いた 。
明日、ふりかえよう
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原画 |
| 2006年7月1日(土) |
| 7月の予定 |
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バオバブの種を庭に植えた、
植えたことが楽しい、 星のあるじになったようだ、
大きくなりすぎると困るから、育たないでほしいけれど
やっぱり根はついてほしい、
前にも書いたが、 ユーカリが枝を出してきた、
冬を越して、そして出てきた枝は頼もしくさえ感じる。
ショップ開店の予定が遅れている、
原画の準備がまだ10枚しかできていないのが理由だ、
上手な絵のぬり絵はあまり好んでいない、
印象に残る絵を望んでいるが、 先に進めないでいる。
今日は暑かった、 でも24度
そんなの暑さでない 、 叱られるかも知れない。
心地よい風の吹く夜
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