


私は「室蘭地方自分史の会」 へ投稿しております。
ー 同じ過ちを繰り返さないために、自分の人生を確認するために、
記録は私達にとって欠かせない義務と信じます。ー
( 「懐想」 第40号 編集後記 から引用致しました。)
一つの人生の節目を迎える方、自分史と言うものを 一度見つめてはいかがですか。
「懐想」
現在、60歳から90歳までの愛好家により
投稿 作成されております。
記録の文章に上手下手はなく その本人
だけが持つ体験の記述は、読み手にとって
は 涙を誘うもの、苦労が汲み取れるもの、
一緒に喜べるもの、応援したくなるものなど
貴重なものばかりです。
私は、後になって入会致しましたが 次の
原稿の準備が楽しくてしかたありません。
(本人 8月17日 投稿ができなくなりました。)
自分の為に、自分の本を出版致しました。
「私の日中戦争」 著者 武山 勉
遠い昔のことを、メモと記憶をもとにして書いていくと
意識しないまま 心身ともにその時代に戻ることができる。
「人は年と共に老いるものではない」ことが、実感できるのである。
著書より抜粋
−炎熱焼くが如き南支の原野を 飲み水もないまま連日行軍中 脱水症状になり、
上げた足が地上に戻らず ・・・・・・・・ −
「年を重ねただけで、人は老いない。
理想を失った時、人は初めて老いる」 サムエル・ウルマン の詩より
Last Update 06/08/17
趣味としてのカラオケ
カラオケサークル
〜ナレーション〜 浮世の風の冷たさを・・・・
お待たせいたしました。 竜 鉄也の「奥飛騨慕情」 どうぞ
風のうわさに 一人きて 〜 ・・・・・
今も歌っています。 最近は
「手酌酒」 香田 晋
「紬の女」 竜 鉄也
声には翳りが見えますが
ナレーションは磨きがかかり
一人満足しております。
このコーナーは都合によりクローズいたしました。
更新はありませんが、ページはそのままにしておきます。