若草教室

私は「室蘭地方自分史の会」 へ投稿しております。

 ー 同じ過ちを繰り返さないために、自分の人生を確認するために、
    記録は私達にとって欠かせない義務と信じます。ー
     ( 「懐想」 第40号 編集後記 から引用致しました。)

一つの人生の節目を迎える方、自分史と言うものを 一度見つめてはいかがですか。

「懐想」

  現在、60歳から90歳までの愛好家により
 投稿 作成されております。
  記録の文章に上手下手はなく その本人
 だけが持つ体験の記述は、読み手にとって
 は 涙を誘うもの、苦労が汲み取れるもの、
 一緒に喜べるもの、応援したくなるものなど
 貴重なものばかりです。
  
  私は、後になって入会致しましたが 次の
 原稿の準備が楽しくてしかたありません。
 (本人 8月17日 投稿ができなくなりました。)

 

自分の為に、自分の本を出版致しました。
  「私の日中戦争」  著者  武山 勉

                                 私は二十六歳で、否応なしに戦争に狩り出され
 絶望的な病気をしたり
 前線で 生存をあきらめたことが数回あった。
  誰がなんと言おうと戦争はすべきでない。 

                                                             遠い昔のことを、メモと記憶をもとにして書いていくと
  意識しないまま 心身ともにその時代に戻ることができる。
  「人は年と共に老いるものではない」ことが、実感できるのである。

  著書より抜粋
 −炎熱焼くが如き南支の原野を 飲み水もないまま連日行軍中 脱水症状になり、
  上げた足が地上に戻らず ・・・・・・・・  −

    「年を重ねただけで、人は老いない。
      理想を失った時、人は初めて老いる」  サムエル・ウルマン の詩より


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Last Update 06/08/17





「懐 想」について  (室蘭地方自分史の会発行)
  平成四年に創刊号が出されました。
 私が、いままで投稿したのは 次の通りです。
 
  28号  私の日中戦争 T
  33号  私の日中戦争 U
  34号  奇妙な体験
  35号  幼少時の思い出 T
  37号  幼少時の思い出 U
  38号  幼少時の思い出 V
  39号  入院生活記
  40号  敗戦 60年

  今後も、投稿をつづけたいと思っています。 
   ・自分にとって もっとも忘れがたいこと
   ・自分の過去の人生を思いつくまま克明に
   ・自分の人生論を書くことは有意義である
   ・子供の頃の故郷の様子と生活

 現在 「機械と歩んだわが人生」を まとめています。

  意見交換のできる方の連絡を待っています。

趣味としてのカラオケ

カラオケサークル
  〜ナレーション〜  浮世の風の冷たさを・・・・
 お待たせいたしました。 竜 鉄也の「奥飛騨慕情」 どうぞ
  風のうわさに 一人きて 〜 ・・・・・

 今も歌っています。 最近は
  「手酌酒」   香田  晋
  「紬の女」   竜  鉄也
 声には翳りが見えますが
 ナレーションは磨きがかかり
 一人満足しております。

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このコーナーは都合によりクローズいたしました。
 更新はありませんが、ページはそのままにしておきます。

あしながおじさん日記12月