八戸線
JR最後の手動式信号機引退
JR八戸線(八戸−久慈)陸中八木駅で2005年6月27日夜から28日未明にかけ、
腕木式信号機の撤去作業が行われました。全国のJRで唯一残った貴重な存在だった、
列車の安全運行システム近代化に伴い、電灯信号機にバトンタッチした。
腕木式信号機は、鉄道創設期から広く使われ、陸中八木駅では1925(大正14)年の
開業以来、その役割を担ってきた。しかし、近年は安全運行システム近代化に伴い、
1カ所で集中管理できる電灯信号機への更新が進んだ。
本八戸〜久慈間で軌道回路検知式化の工事が進められ、
2005年10月には同区間の特殊自動閉塞化が完成し、
2005年12月のダイヤ改正時にCTC化されました。
ここのページでは八戸線の車両、タブレット、
タブレットの受渡し風景、腕木式信号機の事を取り上げてます。
※腕木式信号機・通票のことは、
こちら
を参照してください。