『 ホームページを閉じる 』の弁
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トッテ-ツケタ-ヨウナ- コラム
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更新('2017)平成
29年 4 月 1 日

『Tako-sanのホームページ』の第一号をアップロードしたのは、2001年7月13日でした。
以来、本日まで約16年間、約180ヶ月分になるその総容量は膨大なものになっていると思われます。
データを削除したり追加したり手直しをしたりしたことがホームページのぜい肉となって実際のウエブ上での総容量は私の測り知れないものになっているのかなとも考えていました。
でも、『Tako-sanのホームページ』はYahoo !(ヤフー)のジオシティーズで、契約容量は10ギガバイトのものなのですから、容量的には、これから先の数年間は何の問題もないものとして安心していました。
ホームページを更新したり、削除したり、ホームページの内容について追加したり変更したり、そういったホームページのメンテナンスは『FFFTP』という一般的に定番とされている信頼性の高いソフトを使い快適に過ごしてきました。
ところが、突如、ホームページ(2017年1月号)の更新が出来なくなりました。
というのは、「新規に作成されたホームページ」が、「既成のホームページ」を上書きして更新される筈なのに、上書きされずに更新されないのです。 上書きされなければならないのに、先月のままなのです。
『FFFTP』でデータをアップロードしたり、一部修正してみたり、イジクリマワシテいるうちに更新されました。
そして翌月は、また同様に「新規に作成されたホームページ」(2017年2月号)が、アップロード出来ません。
『FFFTP』でデータを上げたり下げたり、イジクリマワシテいるうちに、やっとアップロードされました。
前回より手間も時間もかかりました。
そしてそして、またまた、同じことの繰り返しで、「新規に作成されたホームページ」(2017年3月号)が、アップロード出来ません。 更にさらに、手間をかけ時間もかかりました。 挙句の果てにアップロードされましたがしかし、原因はワカリマセン。
今まで判らないことがあるたびに、何度も電話をして問い合わせをした経験がありますが、やっとの思いで電話が通じた時、電話口に出た彼らの解答というかご返事は決まっています。
プロバイダーに電話をして電話が通じた時の彼らは「サーバーに訊け」と言うでしょう。
また、サーバーに電話をして電話が通じた時は「“ホームページ・ビルダー”で作ったホームページなら、“ホームページ・ビルダー”に訊け」と言うでしょう。
先輩諸氏にも、お伺いをたててみました。 各氏ともに電話の応対については、私の見識に同感してくれました。
『FFFTP』が効かなくなった経験もあるとのことで、 『FFFTP』は必ずしも完全なものではないとのことでした。
解決方法については、『容量が大き過ぎるのではないか』 ということでしたが、他により有効な解決方法の教示を受けることはできませんでした。 インターネット上でも、私のようなケースを探しましたがワカリマセン。
そして、私は考えました。 寄る年波には勝てません。 何時どのようにして『Tako-sanのホームページ』を終わらせようか、折しもそんなことを考えておりましたので
『Tako-sanのホームページ』の『閉じ方』として、行きつくところまで行って、ニッチモサッチモ行かなくなったら、そこでそのまま『オシマイ』とするのも、どうしてなかなか味のある『幕の引き方』ではないかと思われます。
行き倒れ状態で放置して、そのまま放置のシッパナシ! というのは、実にこの上もなく魅力的な終わり方です。
ということで、かくなる上は、いつ行倒れ状態になるかわかりませんので、とりあえずご挨拶を・・・・・
皆々様には、唐突で突然ではございますが、長い間のおつきあいを深く感謝します。
では、ごきげんよう、さようなら!!!

