レバノン・シリア・ヨルダン・
イスラエル・エジプト縦断の旅
▲経由地UAE・ドバイ空港の待合エリアに人は居らず幸運にもビジネスクラスが女性係官からウインクつきで与えられた。ラッキー!出発間際になるとどこからか乗客が大挙して現れた。みんな土産物屋さんに行っていたようだ。23:15PM、ベイルートに向け、満席で出発。
▲夜になると、エミレーツの機内の天井は
星空になる。ロマンチックな雰囲気を醸し出す。
砂漠の中のロマンを感じさせようとして
いるのだろうか?
朝食は勿論ビジネスクラスのもの。ワンダフル!
座り心地といい、食べ物といい、エコノミーとは
段違いでした。
5/25▼AM9:40ベイルート空港着 タクシーで
市街地近くにあるセルビス(ミニバス)のターミ
ナルに着く。
古代ローマの遺跡のある「バールベック」行き
のミニバスに乗車。(案内表示はアラビック。)
セルビスは出発時間が定めらておらず、椅子が
ほぼ埋まると出発という運行。バールベックに
向かう。
▼途中、イスラエルとの砲撃戦もおこるベカー
高原を通る。ものものしい軍の警戒態勢、
緊張感が漂う。
▼バールベックのローマ遺跡は保存状態が
よい。※今も発掘作業が行われ、発掘品等が
未整理のまま雑然と置かれている。
▼古代ローマの神殿の柱。ほかにも
原型をかなり留めているものが見れる。
アラブは歴史的建造物の宝庫でも
あるようです。
それにしても古代ローマ人の建築技術
の高さに驚かされます。
※上と下の写真参照
5/24▼PM3:00名古屋駅からエミレーツ専用バスで大阪へ。同6:10に関空着、エミレーツ航空
にて中東1ヵ月の旅へ出発。新型インフルエンザ騒ぎのためか、関西空港の乗客はまばら。

![]()
![]()





古代フェニキア人の国、レバノン
雨ざらしにされていたモザイク画