チュニジア インフォメーション
(2005年12月現在)




地中海に面するチュニジアは古くから海運が発達し、既に紀元前6世紀頃に都市国家 カルタゴが繁栄していた。
しかし、その後はローマ帝国やオスマン・トルコ、近代にはフランス等の支配 を受け続け、1956年の独立後も特にトルコとフランスの影響は色濃く残っている。
19世紀半ばに制定された国旗はトルコ国旗をベースにしたもので、三日月と 星はイスラム教への信仰を表す。
また、チュニジアには8ヵ所もの世界遺産があり世界中から数多くの観光客が訪れている。
   ■文化遺産
    『チュニスのメディナ』『カルタゴ遺跡』『ドゥッガ』『スースのメディナ』
    『ケルクアン』『古都ケロアン』『エル・ジェムの円形闘技場』
   ■自然遺産
    『イシュケウル国立公園』

アフリカ北部の地図

国 名チュニジア共和国
面 積162,155キロ平方メートル(日本の約半分)
人 口約960万人
首 都チュニス
言 語アラビア語(公用語)、フランス語
宗 教イスラム教スンニー派
人 種アラブ人(98%)、その他(2%)
元 首 ゼイン・エル・アビディン・ベン・アリ大統領(1987年就任)
通 貨 チュニジアン・ディナール
(1チュニジアン・ディナール=1000ミリーム)
1チュニジアン・ディナール=約90円
略 史紀元前9世紀頃 カルタゴ建国
BC264年〜BC146年 ポエニ戦争によりローマ帝国に征服される
7世紀 アラブ侵入
1574年 オスマン帝国属州
1881年 フランス保護領
1956年 フランスより独立
1957年 共和制移行 ハビブ・ブルギバ初代大統領就任
1987年 ベン・アリ大統領就任


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