ここでは「追い込まれハードラー」であるわたくしの日常の様子や
ふっと思いついたことをつらつらと書いてゆきます。
|
5月9日(日) 田畑智子 |
JACCS CARDのCM「屋上にて」の60秒バージョンがとてもお気に入り! あまりのかわいらしさに俺の中で田畑智子株が急上昇してますっ! ………そんなことしか書くことが無かった雨の日曜日でした。(-_-;) |
|
3月23日(月) taku、ブロンコに感動 |
昨日、数年ぶりにブロンコビリーのランチを食す。安い、ボリューム満点、ライスはお変わりし放題、しかも割引券あり。すげー得した気分になれました。 思えば昨年の夏にはぼろぼろだった内臓もまだ本調子ではないものの、ライスお代わり2杯、大盛り1杯食べれるまでに回復!ああ、健康って素晴らしい…! でも、そのせいかなぁ。なんか今日は微妙に胃が痛い気がする…。まだまだやわいぜ。(-_-;) |
|
3月14日(日) できちゃった婚 |
| このHPの自己紹介を見た方は知ってらっしゃると思いますが、わたくし広末涼子のファンです。 好きな芸能人の結婚というのはショックを受けるもんだと思います。ましてや、できちゃった婚なんて、ショックなことこの上極まりないと思うのですが、広末のできちゃった婚にはそれほどショックは受けませんでした。まぁ、よくないうわさが耳に入ってきたりしてたこともあると思いますが・・・。 しかし、たとえばこれが同じく好きな芸能人でも、渡辺満里奈が「できちゃった婚」を発表したりしたならば、おそらく結構なショックを受けていたと思います。ましてや、阿川佐和子ができちゃった婚なんて発表した日にゃあ…違う意味でもショック受けちゃうよなぁ、なんて怖いことをふと考えてしまったホワイトデーでした・・・。あー、むなしい。 |
|
3月13日(土) PC四方山話 |
| 友人からもらったPCパーツや自分のあまりのPCパーツを使って二台目のマシンを組んでみた。特に何がしたいということでもなかったのだが(まぁ動画のエンコード中やCD焼いてる時なんかに使えたら便利かなぁ〜程度)、とりあえず組んでみたところ、ピクリとしか動かない。(cpuファンのみ回る) そんな状態で原因がわからず、しばらく放置しておいたのだが最近になって原因が判明。俺が故障を疑っていたのは電源だったのだが、犯人はCPUでした。しかも、なにやらかしたってCPUFANの取り付け向きをどこかで一度間違えてたらしく(FANのうらにくっきりと跡が・・・)、いわゆる焼損というのをやらかした次第です。 しかし、焼いちゃうと焦げ臭い匂いがすると聞いていたのだけど、そんなん全然気が付かなかったけどなぁ・・・。これで二台の自作PCを所有するという夢はもろくも崩れますた。あー、しばらくこいつただのハコだよ〜。 |
|
3月6日(土) 今日の日は記念日 |
|
1月20日(火) …トリビア? |
今日はじめて得た豆知識
野球のストレートはむしろ「落ちない変化球」であり、ボールを逆回転させることで浮力が発生し、
まっすぐに近い放物線を描く。
( ・∀・)つ〃∩ヘェヘェヘェヘェヘェヘェヘェヘェヘェ
相っ変わらず小ネタですまん…。
|
1月19日(月) コンビニの綺麗なお姉さん |
「やっぱ美人って得なのかもなぁ」と思ってしまった瞬間
コンビニで買ったカレー弁当に箸が入っていても笑って許してしまった自分がいたとき
わかってるんだ…。あれが営業スマイルだなんてこと痛いほどわかってるつもりなのに…。(-_-;)
|
8月26日(火) 男子100m2次予選 フライング騒動
|
「動いた、動いてない」をめぐって大問題が起こった男子100m2次予選。
これだけの大問題となると、皆いろいろ思うとこがあると思うので俺も一筆。
今回のケース、このルール変更が「改正」だったか「改悪」だったかを置いて話せば、悪いのはルールに従わなかったJ・ドラモンド選手。そして、再三再四に渡ってスタートの出発の邪魔をした観客だと俺は思った。
というのも、俺たち競技者は必ずルールにのっとって競技を行わなければならない。これは「競技者としての義務」だと思う。この変更ルールも「この大会」からではなく、今年のシーズン当初から採用されていたのだから、「フライングによる失格の危険性」はわかっていたはず。
機械によるリアクションタイムで0.1秒以下の反応タイムが出てしまったものの、目視では全くと言っていいほどわからなかったために同情を引いたが、これは他の選手もおなじ条件の中でやっている。ここは同情はしてもフライングを取った以上、審判も毅然とした態度で彼を退場させ、観客にもしっかり説明をすべきだったと思う。
そして、スタンドの観客の対応。おそらく、審判団へのあてつけの意味合いでブーイングを連発したんじゃないかと思うのだが、あれはスタートラインに残った選手に対してあまりに失礼。集中力が切れ、自分の走りができないだけでも、世界選手権という世界最高の大会では大問題なのに、あれだけ待たされては体も冷えるだろうし、もし、それが原因でレース中に怪我でも起こってしまったら…。いくらなんでもマナーが悪すぎだと感じました。
たしかに、あまりにフライングによる失格者が多い上に、J・ドラモンド選手のような大物選手の走りが見れなくなった不満はわからなくないが、だからといって、選手を出発させないようにするなど、甚だお門違い。あんなことをされてはあそこにいた選手自身はもちろん、あれを見ていた他の選手も白けてしまい、今後ラウンドが進もうともモチーベーションを上げにくくなるだろう。最高のレースが見たいがゆえに競技場のスタンドにまで行っているのだから、あんなことは絶対にすべきではないと思う。
とまぁ、選手と観客について書いたが、そもそもこの問題は「不正出発のルール変更」が発端。俺もこの変更が採用された理由は、競技時間のスムーズな進行、いわゆる「テレビ放映時間内に放送が収まるため」くらいのことしか知らない。ほかにも理由があると思うが、俺はこれしか知らないから、この方向からコメントを書く。
放送時間内に競技が終わってくれるのは非常にありがたい。テレビ局にしても楽だろう。俺もよく夜中の放送分を予約録画しといたはずが、朝ビデオ見ると「あ〜っ!途中で切れてやがるっ!」と絶叫し、放送延長を恨むこともしばしばあった。(ちゅうか今回もご多分に漏れず、女子の100m決勝切れてますたが…)
が、そんな経験のある俺でも、今回は途中でテープが切れていようとも、ゴタゴタなく競技が進んだほうががよっぽど後味が良かったと感じたし、何よりも100m自体が見ていてなにか面白くない。これは「本命不在」という状況もあるのだろうが、それ以上に「最初からフライングを恐れて思い切りよく飛び出せない選手」、「失格により空くことの多いレーン」、「一度のフライング後は完全に音を聞いてから出るおとなしいスタート」と、どーも100mの面白い部分が大きく削られれてしまったからだと思う。
今回のルールを採用した国際陸連だが、どー考えても「選手の都合」より「大会運営費の都合」を優先したとしか思えない。確かに大会を運営するにあたって、お金ほど大事なことはない。しかし、「見る人あっての大会・テレビ放送」でもあることも考え、「魅力ある大会作り」をしてほしかった。時間進行がいくらスムーズであろうと、選手の最高のパフォーマンスが見れない、それどころか走る姿さえも見れない、これでは面白いわけがない。陸上競技が好きでこの大会を見てる俺たちは世界最高の大会で世界最高峰の選手たちが最高のパフォーマンスで競い合う姿が見たくて、そこから美しさ・プライド・感動を感じたくて試合を見るのだから。
「時間内で試合を見せる」ことも大切だが「選手が競技しやすい環境を作る」ことも同じくらい大切なことだ、なんといっても主役は競技する選手なのだから。しかし、今回は大事なことが根本でズレてしまっている気がする。「スポーツ商業主義化の悪影響」といってしまえばそれまでだが、商業化がスポーツを発展させたのもこれまた事実。どうか、バランスの良い運営をしていただきたい…。