★ひとりごと★
☆第50話 (2009/07/20)
ビバ夏休み!
Yeah! 夏休みに突入しましたねぇ。
いや、現在無職の私はずっと休みなんですがw
6月後半から書いてた短編の初稿がやっと終わりました。
一ヶ月近くかかってしまった。
まぁ短編っつっても100枚近く有るから結構長いんすけどね。
この『エディアカラの馬車』は今までの私の作品とは大分傾向が異なります。
少年時代の思い出をベースに書いた、半分は回想録みたいなもんです。
勿論100%ノンフィクションではありませんが。
一応40代男性向けですが、増尾の少年時代に興味の有る方は
読んでみるのも悪くないかも知れません。
で、ここから言い訳です(笑)
初稿ってこともあり、とにかく終わらせることを最優先させたので
かなり仕上がりが粗いです。
多分、近いうちに第二稿に入ります。
てことで幻剣の更新は遅れ気味になると思います。
(幻剣読者の皆様、本当に申し訳ない(´Д`; )
☆第49話 (2009/05/17)
徒然
バイトをやめました。
次の仕事を始めるまで2〜3ヶ月休もうと思っています。
この貴重な休養期間に書けるだけ書いてしまいたい。
そんなこと考えています。
今月は、いつか書き直そうと思っていた短編を
二つほど改稿しました。
幻剣のほうもちゃんと書きますよ(*´∇`*)
月末までには次章UPできるように頑張ります
☆第48話 (2008/08/30)
第三部
コッソリとヒッソリと、幻剣第三部連載開始ですw
本当はもう少し先まで書いてからにしたかったのですが、
このままだとズルズル先延ばしにしちゃいそうな自分に
あえてムチを入れました。
最低、月1更新、を目標にガンバリます。
応援よろしくー(*´∇`*)
☆第47話 (2008/02/17)
小休止
ふう〜、やっと終わりました。
幻魔剣記シリーズ『片面の魔女』全12章、162枚。
結構長い話なのですが、勢いで一気に書いてしまいました。
去年の夏に構想を練っていた時から、有る程度予感は有りました。
これはちゃんと書けば結構面白い話になるぞ、と。
予感は、半分当たりで、半分外れ、というところでしょうか。
外れに関しては、大部分、私の筆力不足のせいです。
今更ながら自分の力不足を痛感しています。
もっと上手く書けるようになれないもんかなぁ・・・(溜息)
まあこの『片面の魔女』に関してはいずれまた書き直すことになるような
気がしてます。それだけ今の出来に不満が有る、ということです。
とはいえ、決して手抜きをしたわけではありません。
今の自分としては結構ガンバリました。
幻剣本編のほうを楽しめた方なら、それなりに楽しめると思います。
ただし、目次頁にも注意書きをしましたが、本編の方を
第二部序章まで(最低でも第一部終了まで)読んでいないと
まるっきり意味不明な話です。
そんなワケで、本編読んでない人は読まないようにw
それでわ、第三部開始まで少しだけ休憩しまーすヽ(´ー`)ノ
☆第46話 (2008/01/27)
近況報告
皆様、あけましておめでとうございます(遅
久々の更新になります。
職場の話ですが、去年の暮れあたりから人が揃いはじめ、
今年に入ってなんとか週2回の休日が確保できるようになりました。
そんなワケで作夏から書こう書こうと思っていて書けなかった
幻剣の番外編を書き始めました。
順調にいけば2月、遅くとも3月にはUPできるでしょう。
というワケで第三部は春以降ということになりそうです。
どうか気長に待ってやってくださいヽ(´ー`)ノ
☆第45話 (2007/07/26)
コッソリとw幻魔剣記復活
気がつけば約8ヶ月も更新をサボっておりました・・・
コッソリと幻剣復活ですw
そして幻剣印刷計画がついに完了。
A木氏に朱入れをしてもらって直したり
た○ちゃんに表紙の絵を頼んでフラれたり
紆余曲折ありましたが、本日ついに本となって私の目の前に現れました。
30部で約58k円。
高いと言えば高い。しかし趣味として見ればそれほど高額というわけでもない。
20回ほど飲みに行けば消えちゃうお金である(F川氏なら1ヶ月?)
ちょっと高い本を20冊ほど買えば消えちゃう金である(A木氏なら1ヶ月?)
まあ普通にサラリーマンがゴルフに3回ほど行けば消えちゃう金額さ。
で、まあ金額は置いておいて
実はコレ、ある一人の老人に読ませるために印刷したわけなのです。
で、自分用に2〜3冊はとっておくとして、
残り25冊ほどはこのまま燃えるゴミに出すことになるわけです。
そんなわけで、希望者が居れば無料で進呈しますよん。
本のほうにしても、刷り上がって誰にも読まれず即燃えるゴミに出されるよりは
誰かに読んでもらってから燃えるゴミに出されるほうが幸せでしょうw
ということで1冊くらいなら引き取ってやってもイイゼという物好きな方は
増尾までご一報くださいヽ(´ー`)ノ
☆第44話 (2006/12/24)
幻魔剣記一時封印
小説というものは私が思っていた以上に難しいもののようです。
私は今まで何も考えずに書いてきましたが、どうやらそれではいけないらしいのです。
今頃気づくなよ、って感じですがw
色々と考えた結果、改稿作業が終わるまで幻剣のほうは封印することにしました。
未熟な状態のままで読んでしまわれる方が居るかもしれないという
可能性を考えれば、もっと早くこうするべきでしたね。
まあ改稿が終わってもそれほど劇的に質が向上するわけでもないと思いますが
(そんなに急には上手くはならないw)
それでも多少はマシになると思っています。
来年、できれば1月中には改稿を終わらせたい、と思ってはいるのですが、
さて、どうなることやら。
ということで、皆さん、Merry Christmas!! (´ー`)ノ
そして良いお年を!
☆第43話 (2006/12/20)
幻魔剣記印刷計画進行状況
改稿した幻剣第一部を印刷するにあたり、知人のA氏に読んで頂き、
色々とアドバイスを頂きました。
その結果、序章は一から書き直すことになり、2章以降も色々と修正を加えました。
まだ修正後のものを読んで頂いてないので、これからまた書き直しが
発生する可能性もあります。ということで、もうしばらく時間が掛かりそうです。
続きを楽しみにしている方(いるのか?w)には大変申し訳ないのですが、
もう少しだけ待っていてください。その代わり、お詫びというわけではないのですが、
表紙に使おうと思っているシンとサーシャのイメージ画をUPしておきました。
興味のある方は第一部の下部にある☆からジャンプしてみてください。
(ただしイメージが狂ってしまっても責任は持ちませんので自己責任でw)
あと、トップの壁紙を期間限定でXマス仕様にしてみましたw
☆第42話 (2006/08/30)
幻魔剣記改稿作業完了
7月から取り掛かっていた幻剣の改稿作業がようやく終わりました。
修正したのは主に第一部の前半部分です(第一部後半〜第二部も若干の修正あり)。
ところどころ文章が足りないと思われる箇所があったので追加しました(一部削除もあり)。
キャラおよびストーリーに関してはほとんど変更していないので、
既に一度読んだ方は読み直す必要はありません。
また、第一部を「旅塵編」から「青春編」に名称変更しました(特に深い意味はありません)。
さて、ようやく改稿作業が終わり一息つきたいところですが、
これから幻剣を電子媒体から紙媒体へと移行する作業を進めなければなりません。
というわけで、明日にでも一太郎を買ってきますヽ(´ー`)ノ
☆第41話 (2005/11/18)
執筆状況など
超久しぶり〜の執筆状況報告。
当サイトのメイン小説である(ホントだよー)幻魔剣記のことである。
当初予定していた3部構成を少し変更しようと思っている。
理由は2点。
1.このままだと第二部が長くなりすぎる。
2.執筆中の第二部(聖剣編)の後半部分は聖剣より秘宝のほうがメインになってくる。
以上の二点から、
・第二部(聖剣編)
・第三部(秘宝編)
の二つに分けようと思っている。
そんなわけで望郷編は第四部てことになりますのでよろしくお願いします。
一応の予定を書いておくと、
第二部を今年中に終わらせ、年明けから第三部の執筆に取り掛かりたいと
思っています。できれば来年中に第三部を終わらせ、
再来年にはいよいよ第四部突入〜とか思ってるわけですが、
果たしてどうなることやら。
まあ適当に頑張ってみますので応援よろしく(*´∇`*)ノ
☆第40話 (2005/08/12)
1−1 痛い引き分け!
や、サッカーの話ではないw
実は私が住む東京都並過ぎ区(仮名)の中学教科書採択の話である。
というわけで超久しぶりに更新なのだヽ(´ー`)ノ
悪名(?)高き「新しい教科書を作る貝」(仮名)が作った腐葬社(仮名)の教科書が
採択されそうだというので、並過ぎ区役所前は朝も早よから大勢の人で埋め尽くされていた。
1000人近い人たちの中、審議の傍聴は20人という狭き門。
こんなところで無駄にクジ運使いたくねー、と思いつつ整理券を受け取って待つw
まあ予想通りクジに外れて傍聴できなかったワケだが、結局歴史教科書は腐葬社、
公民は他社の教科書となり、1−1の痛い(?)引き分けとなった。
(関係ないがイラン戦では是非勝って一位通過をしてもらいたいものである)
恐らく色々なところ(腐葬社、作る貝、石腹氏(いずれも仮名)など)から圧力がかかり、
かといってこれだけの市民の声を丸っきり無視するわけにもいかず、教育委員さんたちも
中々悩んだんじゃないだろうか(今流行り(?)のイタバサミというやつであるw)。
んで、結局、歴史(恐らくこちらがメインであろう)は腐葬社、公民は他社というところで
落としどころをつけようということになったんじゃないかと推測する。
まあ圧倒的少数で引き分けの勝ち点1をもぎ取ったという点では、腐葬社・作る貝には
勝ちに近い引き分けというところかも知れない。
一方収まらないのは反対派の人たちで”こんな採択は無効だ!”と声を荒げていたが、
審判の判定が覆るわけもない。
反対派の人たちにはもっと暴れてレッドカードを出されてほしかったのだが、
賛成派の中に黒スーツで身を固めたゴツイにーちゃんたちが居たので自重したようであるw
まあ政治的な落としどころとしてはこんなところなのかも知れないが、
ことが教育の問題だけに、そういう決着で良いのだろうか?という疑問は残る。
さて問題の教科書の中身だが、これが結構スゴイのだw
戦争に関する記述で、『白人にはかてないなーと思っていたアジアの人々にカンドーを与えた』
とか、大マジメに書いてあって、モンブショーもビックリのケッ作なのだ(*´∇`*)
(コレよく検定通ったなぁ〜と、ある意味カンドーするw)
まあ教科書としては問題外だが、ネタとしては面白いので是非一度読んでみることをオススメするw
最後に一つ、増尾的主張をしておくと
教科書というのもは、著者・出版社の主義・信条・思想などがなるべく出ていない
ものが望ましい。
☆第39話 (2004/04/22)
人質よ胸を張れ!
というわけで久しぶりに更新。
先日イラクで人質になっていた3人の若者と行方不明だった2人のジャーナリストが無事解放された。
実にめでたいことではあるが、一方で世間の反応は予想外に冷たい。
まるで犯罪者のような扱いをする人までいる始末で、一体この国の人間は何を考えてるんだろう?
と首を捻ってしまう。
3人の若者は自衛隊と違って人助けにいったのである。(自衛隊の目的はまあぶっちゃけ米のご機嫌取りw)
2人のジャーナリストは今世界中が注目するイラクで何が起こっているか、
その真実を世界の人たちに伝えるためにまさに命がけで戦場に行ったのである。
彼等の勇気と正義感と行動力は賞賛されこそすれ、決して非難されるようなものではない。
それを”迷惑”とか言っちゃう人たち(しかもそれが政府の高官だったりするw)がいるということ自体、
この国は既に終わっているw
中には救出に掛かった費用を自己負担しろとか言いだすバカもいる始末で、ここまでくると
もう笑うしかない。
彼等の救出にいくら掛かったか知らないが、そんなものは某巨大銀行救済や不要な高速道路建設に使われた
天文学的な大金(全部血税ダゾw)に比べれば、すずめのハナクソみたいな金額だろう。
そのハナクソの一部を負担せよという、脳ミソうんこ野郎がいるらしいw
また、彼等の命を救ったのは、実の所日本政府でも役人でもない。
ブッシュ&小泉コンビの言うところの「テロリスト」(実際はレジスタンスと言うべき存在)
が彼等を解放したのは、日本に対する途上国世界の好意といってよい。
多くの途上国で日本がアメリカに比べて遥かに好感を持たれているその理由は、
彼等のような若者が世界中で地道にボランティア活動をしているその延長線上にある。
そう、まさに彼等を救ったのは彼等自身と彼等の同朋達なのだ。
(副次的なものだが、日本で多くの市民が反戦デモに参加したりしている事実も小さくない)
だから彼等は大威張りで帰ってくれば良い。
彼等を非難している人間は所詮、勇気も正義感も行動力も持たない哀れなうんこ野郎なのだ。
檻の内側でビクビクしながら嫉妬まじりに他人を非難することしかできない、まさにウンコ野郎なのだ。
若者よ、なんら自分を卑下することはない。
君達は志と行動力を持った心優しき勇者だ。
人質よ、胸を張れ!
☆第38話 (2003/07/30)
評価に関する考察
「青葉」というラーメン屋が中野に在る。
都内でも屈指の有名店であるこの青葉、どういうわけか、調理師学校の先生たちの間であまり評判がよろしくない。
私も何度か食べに行ったことはあるが、確かに行列するほど凄まじく美味いラーメンではない。
一応誤解のないように言っておくと、決して美味くないというわけでもない。
なぜ先生たちの評判がよろしくないのか、というと、恐らく青葉が有名店であるからだろう。
人間の心理とは不思議なもので、何の予備知識もなく、ぽっと入った店が青葉であれば、
「お。ここのラーメン美味いじゃん」てな感じで結構高い評価をするのだ。
しかし、それが世間でも評判の有名店であれば、
「言うほど美味くないじゃん。ちょい期待外れかな」というように高い評価はしてもらえない。
小説に話を置き換えてみるとどうだろう?
世間にはつまらない話しか書けないショボいプロ作家が氾濫している。
が、彼等とてひとたび野に下り、無名のオンライン作家としてHPで小説を発表したら、
たちまち高い評価を受けることになるのではないだろうか?
つまり、ぽっとサイトに入って読んでみた小説がショボいプロレベルだったら、
「うん。結構面白い。絶賛するほどじゃないが、文章もちゃんとしてるしまずまず楽しめる」
という割かし良い評価を人はするのだ。
こう考えてみると、オンライン小説としてはまあまあ面白いよコレ、ってレベルじゃまだまだ全然
ダメじゃんってことになるわけで、本当に面白い物語を書くのは本当に大変なことなのだね。
精進あるのみ(*´∇`*)
☆第37話 (2003/06/02)
悩み考え足踏みしてるより、行ける所まで行こう
というわけで、一年以上中断していた幻魔剣記の連載をようやく再開しました。
どういうストーリーにするか散々迷った挙句、結局ほとんど何も決まらないままの無謀な見切り発車となった。
いや、正直に言えば、いくつかの仕掛けと、いくつかの場面は頭の中にある。
ただ、その仕掛けをどう料理するか、その場面をどう繋いでいくかが全然決まっていないのだ。
頼みの綱はやはりキャラということになるだろう。
彼等が勝手に動き回り、勝手に話を進めていってくれることを期待している。
これから一年ほどは私生活面でクソ忙しい(バイト二つと学校)日々が続くと思うので、
更新速度は非常に緩やかなものになるだろうが、どうか長い目で見てやってください。
☆第36話 (2003/04/14)
さらば、ヒゲ!
ヒゲを剃った。
学校で剃ってきなさいと言われてしまった。
バイト先で剃りやがれと言われてしまった。
どうやら想像以上に世間はヒゲが嫌いなようだ・・・・・・
アフリカから帰ってからずっと生やしていたヒゲであった。
もう7〜8年来の付き合いであった。
鏡を見れば妙にこざっぱりとして情けない顔がある・・・・・・
哀しいなぁ・・・・・・
やはし男はワイルドであるべきだと思うのだが・・・・・・
☆第35話 (2003/04/09)
新しい時代
時代は変わった。それもここ二十年ほどでドラスティックに。
つくづくそう思う。
何が変わったかというと、ふた昔ほど以前に比べて、民衆が圧倒的に賢くなってしまったという点だ。
賢くなったといっても、別に急激に知能指数が上がったワケではない。
(知能指数的にはむしろ下がっているかもしれないw 思考力ゼロだろ、おめぇってヤツも多いしw)
じゃあ一体何が賢くなったのかというと、一言で言ってしまえば情報収集力である。
インターネットの急速な普及は、以前ならよほど政治に詳しい人でなければ知らなかった
情報を、一市民がいとも簡単に得られてしまうという賢民の時代をもたらした。
日本ならば、さしずめ一億総専門家時代の到来といっても良い。(ちょっと大袈裟だねw)
今回のイラク戦争を例にとってみよう。
例) ブッシュ政権の懲りない面々w
ブッシュ大統領 :石油企業アルプスト・エネルギー創設、石油企業ハーケン重役
チェイニー副大統領 :石油企業ハリバートン会長兼最高経営責任者
(チェイニー夫人) :軍需企業ロッキード・マーチン重役
ラムズフェルド国防長官:軍事シンクタンク・ランド゛コーポ゜レーション理事長
オニール財務長官 :アルミニウム企業アルコア会長、ランド゛コーポ゜レーション 理事長
エバンズ商務長官 :石油企業トム・ブラウン社長
ライス国防担当補佐官 :石油企業シェブロン重役
イングランド海軍長官 :軍需企業ゼネラル・ダイナミクス副社長
ロッシュ空軍長官 :軍需企業ノースロップ・グラマン副社長
ホワイト陸軍長官 :退役軍人/エンロン・エネルギー・サービス副会長
注:ランドコーポレーションは軍需企業ロッキード・マーチン系の軍事シンクタンク
↑のような、ブッシュちんが何故世界を敵に回してまで強引に戦争したのか、その理由が一目でわかってしまう情報が、
ネットでちょこっと調べるだけで、ものの数分で得られてしまうのだ。
以前なら、こういうことを知ってるヤツはある意味政治オタクとでも言うべき存在だったのに、
今はその辺の学生が、サラリーマンが、OLが、プータローが、ラーメン屋のオヤヂが、いとも簡単にこういう情報を
入手できてしまうのだ!(←なにげにビックリマークつけてみましたw)
為政者にとっては恐るべき時代の到来で、愚民を指導していく型のリーダーではもはやどうにもならなくなっている。
これからは民衆と正面から向き合ってガチンコ勝負ができる民衆対話型リーダーの時代になるだろう。
ちなみに小泉のジュンちゃんは、米国のイラク侵攻を”正義”とした時点で、新しい時代のリーダーとしては失格で、
もし仮に、
「正義や人道のための戦争じゃねーんだよ。経済のためなんだよ。んなこたーわかってる。
あんたら国益と人道が相反した時にどっち選ぶんだ? 今アメリカ様に逆らったら大変だぞ?
そんでもいーのか?」
くらいのセリフが吐ければ、ジュンちゃんもまだまだ見捨てたもんじゃなかったんだが、完全に馬脚を現して
しまいましたね、彼は。
(盲目的な米国支持が将来的に見て本当に国益に繋がるかどうかは甚だ疑問だが、ここではひとまず戦争賛成が
国益に繋がるという前提にしておく。でないとジュンちゃんがあまりにも不憫だからw)
はてさて、ジュンちゃんの次はどんな役者が登場してくるのか・・・・・・
楽しみでもあり、恐ろしくもある今日この頃です(;´▽`A``
☆第34話 (2003/03/25)
OIL WAR から考える日本の未来
先日反戦デモなるものに参加してみた。
天気も良く、ポカポカしていて、絶好の散歩日和。
や、これはなかなか気分が良いw
2時間くらい歩いただろうか?
芝公園を出発して色々回って最後は米大使館前でシュプレヒコールw
たくさん歩いて大声出して、健康にもストレス解消にももってこいですなw
まあデモなんかしても日本(というより某J党)が戦争反対するわけないから無駄と言えば無駄なんだが
それでも人が自分の意志を行動で表明するというのは悪くは無い。
本当は選挙で清き(?)一票を入れることが一般市民にできる唯一の政治活動なんだけどね。
前回の選挙で多くのお馬鹿ちゃん達がジュンちゃんのミエミエのペテンにコロッと騙されちゃったからなぁ(苦笑)
まあジュンちゃんはひとまず置いておいて、気になるのは戦後のことだね。
勝敗は初めから決まってるからいいとして(いいのか?w)
イラクに金を払って石油の利権を買い取った露・仏と、金は払わず武力で石油を攻め取った米・英の衝突は必至か?
戦後イラクの支配権を巡ってこれらの国々がどう動くのか?
米英としてはどうしても自分達の都合のいい政府を作りたいところだろう。
でなければ国連を無視してまでイラク侵攻した意味が無い。
蛇足になるが、ブッシュ君が「英国が攻めないのなら米だけでも攻める」と言ったのは、
”別にいいよん。それならイラクの石油はボクが独り占めしちゃうもんね”
と言う意味で、まあかなり露骨に脅しかけてます(´▽`A``
で、一方、露・仏は金で買った石油だけに、それがタダで米・英に持ってかれたらたまったものではない。
(そりゃそうだw)
両者がどう歩み寄ってどこで妥協するのか?
展開次第では世界が再び大混乱に陥る可能性すらある。
第三次世界大戦にだけはならんでくれよ〜(^^;;;
日本は・・・やはし米国盲信追従で行くのだろうなぁ・・・(´▽`A``
まあどちらを取ってもリスクはあるしね。
米と共に世界から憎まれ国際社会から孤立していくリスク。
米に睨まれ、イジメられるリスク。
この二つのリスクを同時に避ける手は無いものだろうか?
日本にとって一番理想的なのは米が我が侭をやめて世界と足並みを揃えてくれることだろうが・・・
これはかなり可能性が低そうだ(汗
仮に日本が米国離れを真剣に考えるのなら、まずアジア諸国(特に中・韓)との関係修復
というのが必須条件となる。
これをなくして米国離れをするのは余りにもリスクが大きい。
まあ米国離れが中・韓に対する信頼の回復を促進するという相乗効果は期待できるだろうから
ある意味同時進行的に行うことにはなるだろうが。
中・韓との関係を良好にし、米国離れをした後、自力で防衛できる力をつけるというシナリオが
もっともリスクが少なく、将来的にみても良策だろう。
アジアが日本の軍事力に敏感なのは、明らかに”敵国”と考えているからで、
これが変われば見方も変わる。
米離れ親アジアが上手く進めば防衛力強化にもそれほど強い反発は出ないのではないか?
ああ、そうだ。最後に北朝鮮についてふれておこう。
現状で北からミサイルが飛んでくる可能性は限りなくゼロに近いのでそれは全く心配していない。
実際に撃っちゃったらその瞬間に北朝鮮(というより金正日)は終わる。
それがわかってるから絶対に撃っては来ない。いわゆるひとつの瀬戸際外交?w
ただ、唯一ヤバいのは米が北朝鮮に攻め込んだ時。
どうせもうダメだと思った金正日がヤケっぱちになってミサイル発射指令を出す可能性は十分ある。
テポドンじゃ米本土までは届かないwから、当然矛先は米の子分の日本ということになる(−−;
だから絶対に米に北朝鮮を攻めさせてはいけない・・・
んだけど・・・・・・ジュンちゃんが首相だとかなりヤバいかも(滝汗
☆第33話 (2003/02/02)
執筆状況
終わった。
408枚。
これだけの枚数なのにどうも肉が足りないような気がしている。
骨格に少しだけ肉づけした程度なのだ。
これはやっぱりもう少し文章力を身につけて、いつかもう一度書き直さなければ。
一年近くサボっていた幻魔剣記の第二部をそろそろ書きはじめるつもり。
まだ頭の中でストーリーが組みあがってないのだが。
元々第一部も書き始めの時点ではせいぜい4章くらいまでしか考えていなかった。
それでも勢いで書いてしまった。
だから第二部も、というのは少々甘いかも知れないが。
第一部は連載を意識して、ある程度一話づつで話が終わる形を意識した。
週間マンガの連載のように、一話あるいは数話で一応くぎりがある形での連載。
が、第二部は1つの長い話として書こうと思っている。
だからストーリーが組みあがらないまま書き出すのはかなり不安なのだが、
もう考えるのに飽きたので書いてしまう。
途中で止まるかもしれないが、その時はその時だ。
出たトコ勝負じゃい!
☆第32話 (2003/01/23)
執筆状況
ようやく粗書き終了。
今の所約380枚。
余計なエピソードやくだらないギャグは極力削って、それでも50枚くらい増えている。
でもこれ、もう少し筆の達者な人が書いたらもう100枚くらいは余裕で増えると思う。
状況説明とセリフが圧倒的大部分を占めていて、なんだかアニメのシナリオみたいな感じだ。
む〜ん。もっと文章力を身に付けねば。
今から380枚を推敲して、出来ればもう少し書き足したい。
内容的に400枚くらいはいかせないとまずいなぁこれは。
今月中に推敲まで終了が目標だったけど、少し遅れるかも知れない・・・・・・
☆第31話 (2002/12/30)
「年末スペシャル」
増尾が予測する(w、2003年10大ニュース!!
1位:ブッシュ暴発! 米、北朝鮮に先制核攻撃
2位:J・ルイスをKO。R・ジョーンズ、ついにヘビー級王者に。
3位:米―イラク戦争に日本参戦。新宿に報復テロ。死者3000人
4位:道頓堀に浮かぶ巨大ガニ! 阪神18年振りの優勝。星野監督涙の胴上げ。
5位:株価暴落。失業率ついに10%の大台に
6位:松井メジャーで通用せず。成績不振で3A降格
7位:石原新党旗揚げ。慎太郎、富国強兵をスローガンに東京都で徴兵制開始
8位:野獣咆哮! ボブ・サップついにK−1王者に。
9位:煙草大増税。喫煙者の自殺が多発。
10位:「ツジは男のクズ」 ミポリン涙の離婚記者会見
☆第30話 (2002/12/26)
執筆状況など
処女作のリメイクはとりあえず順調。
今200枚を少し越えたところで、ようやくゴールが見えてきた。
大分不要な部分を削ったのだが、それでも枚数的には増えることになるだろう。
いかに書き込みが不足していたかがわかる。
今だって書き込みが足りないほうだという自覚はあるのだがw
最終的には恐らく400枚近くいくだろう。
年末年始は実家に戻るので書けないから、今年はあと二日ほどしか時間が無い。
1月中旬までになんとか書き終えて推敲に入りたい。
1月末までに推敲も終えて幻魔剣記の第二部に着手したい。
頑張れ増尾。今が踏ん張り時だ。と言い聞かせて書きます。
ちなみに、合作のほうは御破算になりました。
チームは解散、今後はそれぞれ自分の道を歩むことになりましたw
☆第29話 (2002/12/15)
『少年よ、書きなさい』(増尾快太詩集より抜粋) ←ウソw
少年よ、描きなさい。
延髄からほとばしる獣の咆哮が創造する新しい世界を。
少年よ、書きなさい。
理性を粉砕する圧倒的な感性が紡ぎ出すとてつもない物語を。
かつて私の脳細胞の暴発が産み落とした宇宙でただ一つの世界は、
昭和の雑多で忙しい空気の中にしゃぼんのように消えてしまった。
かつて確かに存在したこの世ででただ一つの物語は、
もはや二度と現世に戻って来られない。
少年よ、描きなさい。
空想という翼が飛翔力を失ってしまうその前に。
少年よ、書きなさい。
鉛色の仮面をかぶった官僚のように死んでしまわぬうちに。
ヘタクソでいい。
陳腐でいい。
荒唐無稽でいい。
だからね。書きなさい、少年よ。
☆第28話 (2002/12/05)
執筆状況など
約3ヶ月ぶりにひとりごと。ウヒ。
最近ちっとサボリすぎ。反省。
とりあえず執筆状況。
ジュニア向けの宇宙SFを書き始めました。
先月実家に帰ったときに、物置の奥から太古の昔に書いた増尾の幻の処女作が出てきたのが切欠。
処女作にして350枚近い長編。増尾青年、やるじゃないかw
読んでてもう涙出そうなくらい懐かしかった(;_;
青少年時代の作品を中年になってから読み返すというのは、非常に楽しく、とっても恥ずかしく、
ちょっとだけ哀しく、かな〜りおセンチな不思議な気分です。
で、読み返していて、ある意味これはスゲーなと。
荒唐無稽。凄まじく独り善がりで恐ろしく幼稚で赤面するほど青臭い。
文章なんてオーバーでなく小学生の作文レベルだし。
(これ書いた時すでに高校は卒業してたはずなのに、何故か文章は小学生レベルw)
まあ一言で言っちゃえば、お話にならないくらいひどい出来。
で、それなのに、何故か物凄いパワーがある。
今ならこんな幼稚な話は書かないし、
今ならこんな破綻だらけのストーリーは捨てちゃう。
でも今これだけ自分の空想力をフル回転させたオリジナリティ溢れる話が思いつくかと言うと多分無理。
多少の知識と僅かばかりの経験と少しの文章力。
それらと引き換えにこの20年で失ってしまったものはあまりにも大きい。
ちなみに、この幻の処女作の次に書いたのが、昨秋に書いた「一夏の報酬」
この間実に約18年という歳月が流れているw
あの時からずっと書き続けていれば、今ごろもう少し書けるようになっていたのかも知れない。
でも考えてみれば、この間、報告書や仕様書といった極めて事務的な文章以外書かなかったはずなのに、
何故か文章力はかなり上がっている。
文章力なんて書かなくても上がるもんだね。まあ書いた方がずっと早く上がるだろうけどw
さすがに小学生の作文レベルはまずいので書き直している。
でも基本ストーリーは変えない。構成も変えない。
細かいエピソード等もなるべく残そうと思っている。
キャラも出来る限りそのままで行くつもり。
内容的にここにUPするにはちっと恥ずかしいので、多分書きあがってもHPで公開ということはしないと思う。
これは増尾の物書きとしての原点として永久保存版にするのだw
まあ、SFが好きで、俺は青少年じゃい、という18歳未満の方で、読んでやっても良いぞという奇特な方は
一言いって頂ければメール等でお送りすることは可能ですが。
(今の所、れいなさん、さくらさんには、読者というより監修・アドバイザーとして見て頂くことになっている。感謝。)
これがスランプ脱出の切欠になれば良いと思っている。
少なくともやる気ゼロ状態からは脱出した。
幻魔剣記の第二部もそれほどお待たせすることなく書き始められるだろう。
最後になってしまったが、今合作にも参加させてもらっている。
まあほとんどおミソのような立場だけどw
自分なりに頑張ります。
浅木さん、犬丸さん、よろしくお願いします m(_ _)m
☆第27話 (2002/09/11)
追悼
今日一周年だという。
例の同時多発テロである。
TVではどのチャンネルでも同じ様な映像。
あれから、もう1年経つのだなぁとしみじみ。
米ではテロは悪魔の仕業だとされているらしい。
で、その悪魔は最初ビン・ラディンだったのが、いつの間にか今はフセインにすり替わっているらしいw
このあたり、いかにも米国らしいw
どうやら悪魔は彼ら米国人の頭の中にいるのだということにまだ気がついてないようだ。
まあ米国は米国なのでもうどうしょうもない。何を言っても無駄だろう。
私は例の航空機がビルに突っ込むシーンには鬱々としたものが晴れ行くような爽快感を感じたが、
同時に非常に美しい光景だとも思った。
自らの命を義性にして悪魔にダメージを与える。
美しくも崇高で気高い行為ではないか。
(米にとってはテロリストが悪魔だが、イスラム戦士にとっては米が悪魔だろう)
考えてみれば、自爆テロの礎を作ったのは我々日本人といっても良い。
桜花。
第二次世界大戦中の日本の教育を一種の宗教と考えるなら、
(実際、天皇は神様だったのだから宗教と言ってもなんらおかしくは無い)
桜花で見事に散っていった日本の若者達と今回のテロリストとの間に本質的な違いなどなかろう。
無論、それらが良いことだと言っているワケではない。
ただ、人の命がその散り際に見せる一瞬の輝きに私は美しさを感じずにはいられない。
今日この日、世界中の人が犠牲者達のために祈るのなら、私はテロリスト達の為に祈ろう。
その命の散り際の美しさに。合掌。
☆第26話 (2002/09/01)
格闘技の祭典
格闘技の祭典・Dynamiteを見たよ。
いやァスゲかったよ、チビったよ。
ド迫力ってヤツだよ。
吉田vsホイスは吉田が勝ったけど、なんとなく遺恨が残りそうな終わり方だった。
吉田の絞めが決まってたようには見えたが、やはり完全に落ちるまでやらせるべきだったと思う。
しっかし骨が折れようが絞めが決まろうが絶対まいったしないグレイシー一族の根性は凄い(汗
桜庭vsミルコは桜庭無念の負傷負け。良い試合だっただけに残念だ。
ミルコってのは凄いね。立ち技系の格闘技であるK−1ファイターとは思えないほどタックルをかわすのが巧い。
格闘家として万能タイプだね。
バンナがドン・フライに勝ったけど、あれはドン・フライが可哀相だったな。
ルール的にバンナが圧倒的に有利だったからね。
ああ、そうだ、何が言いたいかっていうと、ノゲイラvsボブ・サップ戦だった。
これは凄かったよ。まさに死闘。これぞ格闘の真髄って試合だった。
まずボブ・サップの肉体を見て驚愕。
ボクサー、レスラー、空手家、K−1ファイター、色々な格闘家の肉体を見てきたが、
こんな凄まじい肉体を見たのは初めてだ。
2m。160kg。全てのパーツが異常に太い。
ボディビルダーのような硬そうな筋肉ではなく、実戦向きの柔らかい筋肉の上にほどよく脂肪が乗っている。
文字通り小山のような肉体から繰り出されるパワーはほとんど人間離れしている。
まさに怪物。
そして、その怪物パワーに苦しみ抜いた末に、プライド王者ノゲイラが芸術的な十字固めでこの暴獣を仕留める。
負けたサップは本当に悔しそうだった。
勝ったノゲイラは精根尽き果ててフラフラだった。
ああ、いいなァこーゆー戦いは。こーゆーのを書いてみてぇんだよ、俺は。
☆第25話 (2002/07/31)
ようやく女馬券師
皆様お待たせしました。(誰か待っていたのだろうか?)
予定より大幅に遅れてしまいましたが、ようやく女馬券師飛月シリーズを書き終わりました。
今晩ほんの少しだけ見直して、出来れば本日中にUPします。
えー、ここで少し見苦しく言い訳をさせて頂くと、途中でアエーマに投稿した某短編を書いたり、
fカップに参加したりしたために、大幅に遅れてしまったワケで、決してサボっていたワケではありませんw
また、ワールドカップで丸々1ヶ月ほど全く執筆しなかったのも大きいです ← コレはサボリでしょうか?(^^;
書き終わって、しみじみ思ったのは、コレはやはりどうあっても馬単・3連複が発売される前に
完結させなければいけない話であったと言うコトです。読んで頂ければ分ると思いますが(^^;
まあ小説というよりは、ほとんど少年マンガのノリなので、マジメに読むと損しますが、
少年ジャンプ的ご都合主義には目を瞑って楽しんでいただければ幸いです ヽ(´ー`)ノ
以下、登場人物として出演させて頂いた皆様に、増尾より一言、感謝とお詫びの言葉を
述べさせて頂きます。
☆飛月さん
主人公のワリには出番少ないです(^^;
キャラ的に飛月さんとは掛け離れてしまったような気がしますが、まぁこれも増尾なりにカッコ良い
女馬券師を書こうと頑張った結果ということで、どうかご容赦ください。
☆しょうじさん
一番出番多いです(ある意味主人公)
でも一番カッコワリィ役ですw まぁ今回は運が無かったと思って諦めてくださいw
☆さくらさん
お嬢です。そういう意味ではさくらさんとは全然違う役かも知れません。
でもマジメで真っ直ぐで気の強いところは意外と似てるカモしれません。
☆誠治さん
出番のワリに目立たない役です。
元陸上部の設定も、物語では全く役に立っていませんw ごめんなさい。
☆萩原さん
元ヤクザにしてはエラくお人好しキャラになってしまいました。
本当はもっとシブい役にしようと思ったんですが・・・・・・どうかご容赦を。
☆浅木さん
リクエスト通り(?)チンピラ役w。 個人的には美味しい役だと思ってますw
頑張ってムーミン出しました。頑張ったけど星の王子様は出せませんでした。
☆f さん
馬役w しかも最初に写真が出て来るだけ(^^;
でもこの話はfさま☆がいないと始まらないのです。だから、きっと重要な役なのです。
☆ドレイク さん
馬役w しかも写真も出てこないw
でもfさま☆に種付けが出来るという、世界中の男が一度は夢見る栄冠を掴めたあなたは幸せ者ですw
☆彩木 さん
端役です。出番少ないです。
本当はもっといい女にするつもりだったんですが、あんまりエエ女にすると、飛月さんが引き立たなくなるので
描写を抑えました。スンマソン。
☆吉田 さん
悪役です。ご協力ありがとうございます。
吉田さんとは全く別人のようなキャラかもです。どうかご容赦を。
☆山田 さん
中年ヤクザ役。しかも髭にパンチパーマw 怒んないで〜 ヽ(;゜〇゜)ノ
★ 上記以外にもアエーマ人が何人か出ています。
全部で何人出てくるか、数えてみよう ヽ(´ー`)ノ
☆第24話 (2002/07/27)
千と千尋
ようやく”千と千尋”を借りてくることが出来た。
まあ、それなりには面白かった。
恐らく”宮崎駿”という先入観を持たずに見れば、”まずまず良く出来てるじゃん”
くらいの評価は出来るだろう。
言い換えれば、”宮崎駿の作品である”という目で見ると、物足りなさを感じずにはいられない。
それは、私の中にまだ、ナウシカやラピュタといった名作の幻影が強く残っているからだろう。
あの頃の宮崎アニメは、他のアニメとははっきりと違う、一線を画した魅力があったと思う。
トトロくらいまでだろうか、そういう決定力が有ったのは。
それ以降の作品には、他のアニメとの決定的な違いを見出せない。
まあ、駄作というほどの駄作も無さそうなので、ある一定の評価は出来るのかも知れないが。
”千と千尋”は、ナウシカやラピュタよりは方向的にトトロに近い作品だろう。
ただし トトロが昭和30年代、40年代に対する郷愁というものを前面に押し出しているのに対し、
千と千尋の方は、より怪奇色が強くなっている。
こういう作品は、どうも宮崎駿の得意分野ではないような気がする。
いや、苦手だと言っているわけではないが。
はっきり言って、この手の作品であれば、宮崎駿よりも水木しげるの方が絶対面白い。
(水木しげるのマンガ(テレビアニメの鬼太郎は除く)はとっても怪奇で不思議で面白いのだ)
宮崎駿にはもうあの頃のようなパワーは残っていないのだろうか?
もう一度、ナウシカやラピュタのような作品を見てみたいが・・・・・・
彼は少々歳を取りすぎたのかも知れない。
☆第23話 (2002/07/22)
ルパン3世
最近、プータロなのをいいことに、昼間やってるテレビをよく見る。
先週あたりから、ルパン3世の再放送を見ている。(日本テレビ午後4時〜5時)
ところが、これがまるっきり面白くない。
はて? ルパンとはここまでつまらないアニメだったであろうか?
と考えて、私がガキの頃に見ていたルパンと今見ているルパンは別物だということに気が付いた。
確か大分以前にリメイクされたハズである。今再放送されているヤツはそのリメイクされた方なのだ。
しかし、ここまで変わってしまうと、もはや続編とは言い難い。
ルパンも次元も妙にお人好しキャラになってしまっているし、
五右衛門にいたっては、ただの純情青年になってしまっている。
不二子の妖しい色香も影を潜め、銭形なんか本当にただのトッツァンだ。
こんなのルパンじゃないよ。
ルパンも次元ももっとワルだったハズだし、五右衛門だって殺し屋としてのある種の狂気をそのどこかに有していた。
不二子はもっとミステリアスだったし、銭形でさえ、今よりはずっと鋭かった。
(一応あれでも銭形警部は銭形平次の子孫で警視庁が誇る敏腕警部なのだよw)
というワケで、TUTAYAにいって旧作を借りてきた。
いや、本当は”千と千尋”を借りに行ったのだが、全部貸し出し中だったのだ。
(30コくらい有るのが、全部出てやがった(泣 )
で、仕方が無いのでハリポタを借りて、ついでにルパンの旧作を借りてきたのである。
うん。やっぱり旧作の方は面白い。
さすがに20年以上前の作品だからアニメーションの質的には良いとは言い難いが、雰囲気が抜群に良い。
ルパンの笑い声、次元のセリフ、五右衛門の表情、音楽、演出、小道具。
それら1つ1つに大人のアニメ特有の雰囲気があり、
少年時代の私はそうした随所に散りばめられている大人の匂いに惹かれたのだ。
まあリメイク版のほうにもそれなりの良さは有るのだろう。
少なくともいたいけな小学生が見るアニメとしてはこちらの方が健全ではある。
ちなみにハリポタのほうは、一言で言ってしまえば、
これを自分が小学生の時に見たら、かなり面白かったと思う。
と、まあそーゆー映画であった。
☆第22話 (2002/07/15)
増尾の好み
先日アエーマチャットで彩木さんに、好みの女性のタイプを聞かれて答えたのが、渡辺みなみさん。
昔テレ朝系のキャスターだったのだが、もう随分顔を見ていない。
今はダンナ様&お子様とともに米国在住だそうなので、もしかしたらもう2度とお目に掛かれないかも知れない。
そう考えるとなにやら寂しいなぁ。
一番最近見たのが、ニュース・ステーションの久米宏の相方が小宮悦子から渡辺真理に変わるまでの繋ぎで
出ていた時だから、もう5年以上前になるのかな?
当時すでに40歳くらいだったはずだから、今はもう40代の半ばになってるのだなぁ。
でも美しい人は40でも50でも美しい。 年齢はあまり関係無いね。
渡辺みなみさんは知的でノーブルでスレンダーな美女なのだ。
普通、知的&ノーブル&スレンダーと来ると、大抵少し冷たい感じがするのだが、みなみさんは
その上、癒し系だったりする。こういう人はリアルでは勿論、テレビでもちょっと他に見あたらない。
黒木瞳なんか割と良い線いってるが、ノーブル&知的という点でみなみさんには遠く及ばない。
アエーマチャットが終わった後、Googleで”渡辺みなみ”で検索したら別人が出てきた。
まあ、あんまりメジャーじゃないし、もう引退(?)して随分たつから無理も無いか。
ちなみに、みなみさんはお菓子造り関係の本も出していて、最近ではこっちのほうが有名みたい。
ああ、どこかにみなみさんの画像落ちてないかなぁ。
☆第21話 (2002/05/31)
ワールドカップ開幕
いよいよW杯(ワールドカップ)が始まった。
優勝は恐らくフランス、イタリア、アルゼンチンの中から出るだろう。
開催国の日韓は予選リーグを突破して決勝Tに進めるだろうか。
神がかり的に組み合わせに恵まれた日本は十分予選突破の可能性はあると思う。
ベルギー、ロシアは日本より地力は上だと思うが、地の利を考えれば互角に戦える。
チュニジアはW杯参加国の中でも数少ない日本より格下の国。
この組み合わせならいける。いや、勿論いけない可能性もあるけれど。
一方韓国も日本ほどではないが、比較的恵まれた組に入った。
ポルトガルははっきり言って強豪だが、アメリカ、ポーランドならホームの強み、決して勝てない相手ではない。
可哀相なのはF組。
アルゼンチン、イングランド、ナイジェリア、スェーデン。
なんじゃこりゃ!? 優勝候補のアルゼンチンだってへたすりゃ足元すくわれるぞ。
本番直前の練習試合で日本に地力の差を見せ付けて余裕残しの引き分けだったスェーデンなんか、
この組じゃ一番部が悪い。こんな組に入ってたらほとんど終わりだった。
まあ日韓とも良い枠を引き当てて楽しみが増えたのは良いことだと思う。
ワールドカップに合わせるように、f さま☆杯(f カップ)が始まった。
今回は参加者が大幅に増えそうで楽しい。
増尾も既に半分以上書けている。上手くいけば土日で仕上がりそうだ。
今回はな、な、なんと、増尾初の本格変態ミステリーになりそうなのだ。
というワケで飛月さんのお話は一時中断しております。
6月中にはUPするつもりなので、しばし、お待ちくだされ。
◎ 過去のひとりごと 第1話〜第20話