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たっくん&あんちゃんの持病についてまとめてみました。 今までもこれからも、たくあんの持病と戦うために・・・ <以下「2004年10月26日の日記」より抜粋> たくあん達の持病の正式病名は、以前この日記にアップしていました。今はあえてココには書かないようにしています(「〇〇」と表示)。その理由は、直接説明出来ないので誤解を招いたり、ここに書くことを快く思わない近親者(もちろん主人じゃない)がいるからです。しかし日常生活の中では、特に隠しているつもりはありません。隠すと、たくあん達の存在価値自体を否定しているような気がするからです。ただ、今この場で言えることは、たくあん達は障害児というカテゴリーに属しているということでしょうか。 たくあん達の病気は、いつまで付き合うことになるのか、今の時点では分かりません。加齢と共に症状(発作など)がなくなり投薬も止めれる人もいれば、学校は全て養護学校に通い、大人になっても症状が出るため、投薬や治療を続ける必要がある人もいます。 私はたくあんの病気について聞かれれば、出来るだけ答えるように心がけています。きちんと答え説明することで、たくあんを始めとする同じ病気の人達への偏見を無くしたいからです。 あっけらかんと答える私に、友人達は言葉を選びつつ、私を励ましてくれます。友人達の気持ちは痛いほど私に通じ、その言葉と心を有難く頂きます。 私はたくあんの病気について、悲観も楽観もしていません。「いつかは治る」と信じていて治らなかった時の悲しみは、たくあんに対して失礼だし、たくあんを哀れみながら生活を制限することは、たくあんのためにならないと思います。 私がたくあんの病気へ向ける感情は「冷静にその症状に最善の方法で対処していく。無心でその病気を受け入れる。」が一番近いように思います。たくあんの病気に対して私が心乱していたら、一番影響を受けるのはたくあん本人達。それだけはあってはならない!そう思う毎日です。 |