自作パソコンで使用するAMDやIntelが開発するCPUとは?
■CPUとは?
CPUとは、パソコンの性能を大きく左右するといっても過言ではない重要な部品です。
日本語直訳で「中央演算装置」と呼ばれるように様々な処理をします。
例えるならば、Windows標準装備の電卓。
人間が「1+1」と打つと、それをCPUが計算処理し「2」と答えを出します。
ずばり、CPUは人間でいう脳にあたります。
■AMDとIntel
CPUは主に、AMDとIntelが開発しています。
最近では、AMDとIntel両社とも製造プロセスを縮小することにより
「パフォーマンスの向上」「電力効率の上昇」を目指しています。
最近では、AMDはPhenom II X4が、IntelはCore i7が売れ筋となっています。
■CPUの種類
同じ名前のCPUでも、コアや動作周波数などの違いで数種類用意されています。
これを、AMDではモデルナンバー、Intelではプロセッサーナンバーと言います。
例えば、Phenom II X4 940やCore i7 920といったものがあります。
CPUの種類別の詳細については、右のパーツ別スペック情報から確認出来ます。
■私のおすすめするCPU
いま、私が最もおすすめするCPUはCore 2 Quad Q9650 です。
Core 2 Quad Q9650は、Core 2 Quad最上位の製品です。
ソケットはLGA775、動作周波数は3GHz、12MBの2次キャッシュを搭載しています。
発売時には7万円近くする製品でしたが、今は3万円台で購入できます。
性能はCore i7 920を少し上回る位で、Q9650の方が全体では安く組めます。
4コアで最高性能を求める方に是非おすすめします。
■CPU関連のリンク
●AMD公式サイト ●Intel公式サイト ●CPUの性能比較(Tom's Hardware)
■自作パソコンの専門店でCPUの価格を調べる
●ドスパラのCPUの価格 ●クレバリーのCPUの価格
最終更新日:2009年4月18日
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