パソコンの土台と言われるマザーボードとは?
■マザーボードとは?
マザーボードとは、パソコンの土台のようなものでこの基盤を中心に組む立てる事になります。
土台といわれるだけあり、パーツの中では最も大きなパーツです。
CPUソケット・メモリスロット・拡張スロットなどが実装されています。
また、マザーボードは、MBやM/Bやマザボなどと略されることもあります。
マザーボードには、チップセットと呼ばれる2種類のチップが搭載されており、
このチップセットの種類によって搭載できるCPU・メモリ・ビデオカードなどの主要な規格がほとんど決まります。
■マザーボードの種類
サイズ、チップセット、その他オンボード機能毎に、各社から数十種類のマザーボードが製造されています。
最も一般的な製品はATXサイズのマザーボードで、基盤サイズは305mm×244mmです。
基盤面積が多く、拡張性も高くなる為人気があります。
ATXを一回り小さくしたのがmicroATXサイズのマザーボードで、基盤サイズは244mm×244mmです。
省スペース用途として人気があります。
そのため、グラフィック統合型のチップセットを搭載した製品が多いです。
■マザーボードメーカー
マザーボードを製造しているメーカーとしては、
ASRock・ASUSTeK・Albatron・AOpen・BIOSTAR・DFI・ECS・FOXCONN・GIGABYTE
JETWAY・Intel・MSI・Supermicro・TYAN・VIA・玄人志向・興隆商事などがあります。
ASUSTeKとGIGABYTEは幅広い層に支持されているようで、人気があります。
オーバークロッカーには、DFIが耐久性能とBIOSの設定項目の多さで人気があります。
ASRockは一風変わった製品、いわゆる「変態マザー」と呼ばれる製品を製作し人気があります。
FOXCONNは、メーカーパソコン用にOEMとして卸している事で有名です。
Intelは、自社でチップセットを製作している事もあり、他社に比べて若干安価です。
■私のおすすめするマザーボード
いま、私が最もおすすめするマザーボードはGIGABYTE GA-EP45-UD3R です。
GIGABYTE製のマザーボードで、チップセットにはIntel P45+ICH10Rを採用。
価格は1万5千円以下で、低価格自作からCore 2 Quadを用いた自作まで幅広く活躍できます。
実際に売れ筋ランキングが上位なのは、幅広い層に利用されていることを実証してくれます。
内蔵VGA不要で、LGA775で組む全ての方におすすめします。
■マザーボード関連のリンク
●ASRock ●ASUSTeK ●Albatron ●AOpen ●BIOSTAR ●DFI ●ECS ●FOXCONN
●GIGABYTE ●JETWAY ●Intel ●MSI ●Supermicro ●TYAN ●VIA ●玄人志向 ●興隆商事
■自作パソコンの専門店でマザーボードの価格を調べる
●ドスパラのマザーボードの価格 ●クレバリーのマザーボードの価格
最終更新日:2009年4月18日
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