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- 2013.06.02
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- 2013.05.09
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- 2013.04.07
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- 2012.05.04
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萩たまげなすの歴史と「地割り」について
品種名は「田屋ナス」といい、山口県長門市田屋地区でつくられたのがはじまりといわれる山口県のオリジナル野菜です。
来歴については、昭和初期から長門市の田屋地区で栽培されており、そこから昭和30年代に萩市に種子が渡り、両地域で栽培がされていたそうです。
その後長門市田屋地区の栽培はなくなり、萩市内の2戸の農家で細々と種子の保存がされてきました。
萩たまげなすは、長さ約30cm、重さは500g以上で、普通のなすの3~4本分くらいの大きさです。皮が薄く実がしっかりと詰まっており、
柔らかくてきめ細やかな肉質が特徴です。「地割り」の名前由来については、1番成りのナスが地面まで届いた後も、さらに大きく生長し、
その結果地面がナスに押されてへこむことからきています。萩たまげなす「地割り」については、1番成りで600g以上の大型ナスの中で、
特に色形質に優れたものを厳選してお届けしています。
