これ、おいしいね! お菓子モノ    

○アーモンドフルーツマジパン
イギリス Shepcote


マジパンといえば、日本ではケーキの飾りもので、美味しくないイメージがありますがこちらのお品は非常に美味しいのです!とりわけ砂糖をまぶしたイチゴは柔らかくてGood!
かつてはヒースロー空港の売店にも置いていたのですが最近は見かけないようです。
でも大丈夫、今はオンラインショッピングでお取寄せ出来ます♪
http://www.shepcote.com/#

ちなみにイタリアのマジパンは実物大の魚介類など飾り物的で、お味の方はイマイチでした。

○リーフパイ 1365円(10枚入り)
洋菓子舗 ウエスト 

っくり、ほろほろ蕩ける美味しさ。
ドライケーキ(クッキー)も濃厚なバターたっぷりなお味。
関西や北海道などへのおみやげにも喜ばれます。

だって、お店があるのは東京、横浜、ニューヨークなんですもの。

○ごしょいもせんべい
六花亭


じゃがいもを使ったふんわり優しい甘さのおせんべい。甘くて柔らかいということで昔のソースせんべいやひなせんべいを思わせますが白胡麻が入ってしっかりした食感です。
六花亭でもなかなか置いていなくて、円山店まで買いに行きました。
○横山せんべい 1050円(16枚袋入)
羽田 穴守稲荷 横山煎餅本舗


せっかくお店に出向いても、その場では買えない幻のおせんべい。
もち米ではなく、うるち米を使い薄くパリッと仕上げた何ともいえない食感は予約して待ってでも食べる価値はあります。
独特の形はスライム(!)ではなく、お稲荷さんの宝珠をかたどったもの。
○ごま好き
栃木 丸彦製菓


日本のお米を使い60パーセントもごまを入れた、ごませんべい好きにはたまらない一品。
丁寧に作られた良品は、かみ締めるほどに深い味わいが・・・。
スーパーの棚に普通に並んでいますが、最近置いているところが増えたようで嬉しく思っています。
○ぬれ煎餅 820円(10枚入り)
千葉 銚子電鉄


醤油煎餅が好きでも、固いのは苦手な方には、これ!
入れ歯の方でも(歯のない方でも?)柔らかいぬれ煎餅なら大丈夫。
醤油で有名な銚子の鉄道会社の副業が思わぬヒット商品を生み出しました。
わりあい濃い目のお醤油味ですが、薄味の「うすむらさき」もあります。
○マルセイバターサンド 525円(5個入り)
帯広 六花亭

六花亭の代表選手、マルセイバターサンド。多分小川軒のレイズンウィッチが元々なのではないかという気はしますが、今ではそちらを凌ぐ人気商品。小川軒のレイズンウィッチも昔からの目黒や新橋で予約して買うものはフレッシュクリームがしっとりふんわりして上品な美味しさがありますが、どこでも売っている日持ちがする方は今ひとつ。マルセイバターサンドは、おしゃれ度では小川軒には敵いませんが、ずっしりとコクがあってバターくさい感じがいいですね。
○醍醐 130円
帯広 六花亭

醍醐というのはチーズのことをいいます。
やわらかく、きめ細かいチーズスフレの中にやや酸味の利いたチーズクリームがはさんであります。
よくあるナボナ形のお菓子の中では、私はこれが一番好きです。
○麩まんじゅう 120円
横浜 弘明寺 濱うさぎ


生麩が大好きで、京都へ行くと必ず立ち寄るのが、五条大橋の袂の半兵衛麩。
決まって、お麩づくしの「むし養い」料理を頂きます。「むし養い」とはお腹の虫を養う程度の軽い食事を言いますが、もっちりとした生麩の感触を楽しんでいると、結構お腹がいっぱいになります。
さて、麩まんじゅうも大好物なのですが、どちらの品もおおむねお値段が高めの中で、濱うさぎのものは一つ120円と、うれしいお値段がお勧めの理由。
ここの和菓子はどれも割合美味しくて、かわいい包装紙もお気に入り。
横浜駅ビル、シャル店は残念ながらなくなってしまったようですが・・・。
○阿闍梨餅  105円
京都 満月


阿闍梨という言葉は、高僧を意味する梵語を語源とし、日本では天台・真言の僧位を表し、比叡山で千日回峰修業を行なう阿闍梨がかぶる網代笠を象ったものという。
お店の「一種類の餡で一種類の菓子しかつくらない」という基本方針のもと、極力値上げしないのは、ご立派!甘すぎない餡ともちもちした皮の食感が私好みの一品。
○栗きんとん 2100円(10個入り)
中津川 すや


すやといえば、栗きんとん。もうそれしか思い浮かばない。
9月になると、早く食べたくてワクワクします。
口に含むと、ほろほろと解けていく、優しい優しい味。
栗本来の旨みがこれほど感じられるお菓子も珍しいのでは?
お値段が張りますので、真似て何度も手作りするのですが、単純なようで奥が深い。
○笑い栗
原産国 中国 販売 大和通商


こちらは栗そのものですが、天津甘栗と比べてビッグサイズ。
冷凍ものなので好きなだけレンジでチンして熱々をいただきます。
皮に切れ目が入っていて、剥きやすく、食べやすさの点で○。
袋によって多少味にばらつきがあるのは自然の物なので致し方なしですが、
黄色いむっちりとした栗に当たると美味しくてラッキーです。
横浜の高島屋B1に時々出没する店で買うと、1Kg袋が2100円で買えてポイントもついてお得!
○唐芋レアケーキラブリー 1365円(10個入り)
鹿児島 フェスティバロ


栗と来たら、栗よりうまい十三里はどうだ〜!と、言うことで芋のお菓子。
ホントかうそか、スチュワーデスさんから人気の火がついたという商品。
航空会社勤務の主人の弟夫婦がいつもおみやげに持ってきてくれますので本当か?
柔らかめのスイートポテトで最初は物足りない気がしましたが、
冷凍保存しても味が変わらず重宝しています。
○パンプキンパイ 1300円(10個入り)
秋田 JA大潟村


クリ、イモと続きましたので、今度はカボチャはいかがかな〜?
我が家で定期購買している大潟村の減農薬玄米。水に漬けて発芽玄米にしています。
時々、お米とともにサービスで送られてくるパンプキンパイや みやこかぼちゃがまた、美味しい。
ホクホクしていて甘い。そして、パイの皮が油っぽくなくてまた美味しい。
いつのまにかこちらも定期購買しております。ハイ
<番外編>バナナケーキ
自家製


毎朝主食にしているバナナケーキ(正式にはバナナブレッド)。
甘さ控えめ、飽きずに美味しく頂けるので是非作ってみてね。

<材料>黒砂糖130g、牛乳90cc、重曹小さじ1、バナナ大2本、レモン汁大さじ1、玉子3個、
      強力粉140g、オリーブ油30g、胡桃100g
<作り方>黒砂糖は粉末が使いやすい。バナナは熟した物をフォークでつぶす。
       玉子は溶いて、粉は篩い、胡桃は刻んでおく。
       上記の材料を順によく混ぜ型に流し入れ、170℃のオーブンで60分焼く。