ここでは、花ゆめで連載中の「学園アリス」の感想を書いています。
サイトの再開はもう少し時間がかかりそうです。
ネタバレしまくり、というか内容知らないと意味がわからないと思います。
そんなわけでひとり言いきます。
今回は蛍姐さんの発明列伝と題しまして、蛍姐さんの代表的な発明品がどのようにして作られたのか、その経緯が書いてあるお話でした。
まず、蛍姐さんがアリス学園に入学したところから入ります。
いきなり初対面であるはずのクラスメートを
「バカ菌保有者ども」と切って捨てた蛍さん。いや〜、一般人にはなかなかできませんぜ。そしてその翌日、「タマゴヘルメット」を作って使用しています。さすがの行動力です。このあともバカン砲とかバカン銃、いも虫1号などおなじみの発明がぽんぽん出てくるのですが、この後のお楽しみのためスルーします。(笑)
今回はお楽しみが続きますね。最初に
次に
一気に山場までいきます。蜜柑から届いた手紙を見てホームシックになる蛍姐さんの元に蛍姐さんのメカファンという
イタリアのおじいさんがつたない日本語で一生懸命ファンレターを書いている。という姿にも感動しましたが、蛍姐さんがその手紙を受け取って依頼された商品を作っているといつの間にか自分の気持ちも重なって、できあがったのが「ペンギー」だった。という事実に涙がちょちょぎれそうになりました。
ペンギーは蜜柑ちゃんがモデルだったんだねぇ…(しみじみ)
最期には、蜜柑もアリス学園に入学してきて、姐さんが学園に入ってきて初めて笑ったときが、蜜柑と再開したときだという素敵なしめかたで最高でした。
次回は柚香さんと蜜柑の衝撃の出会いから始まるそうです。ココまで気持ちよく終わってたのに、次回の作品紹介の欄
柚香さんの字が「由」香さんになってる…ホントに最期になりましたが、言い残したことをここで言いたいと思います。
花とゆめ24号(04/11/05)
まず扉。
なんだ、冬ソナ?冬ソナなの?後ろで「最初から今まで」ながしちゃう?(冬ソナの挿入歌です)
さて、そんな蛍姐さんの心配をよそに話はどんどん進んでいきます。
やっぱり棗さんの能力のかたちは命を削ってアリスを使うヤツでしたねぇ…。
前回、「大人になったら」って連呼してた理由が分かった気がします…。
翼兄さんも大変な時代があったんですねぇ…いつか本編で見てみたいです。
鳴海センセ、信用に関わるので裏でやって下さい。と思いつつ、先に進みます。
翼兄さんにかつがれてお尻をペチと叩かれる棗さん。本人は子供扱いされるのが嫌だったんでしょうが、ネコみたいに暴れて逆効果。
すっごくかわいくなってます。
あれやこれやでZの隠れ処らしき火山を発見。
ここで、我らが蜜柑ちゃんの(?)本領発揮ですよ。
こんな危険な状況下の中で、ウサギ流架、ネコ棗、おまけにペンギー翼が見れたのは、すべて蜜柑ちゃんのおかげです。
これも親から受け継いだ一番の宝物なんでしょうか?柚香さん?
柚香さんがグラサンかけてた理由はそういうことだったんですねぇ。目がそっくりー
年齢的には蜜柑ママの妹さんでもおかしくない気がしますけど…?名前も「柚」香で柑橘系だし…。
…ってことは蜜柑ママは「檸檬」あたりですか?(ありえねー)
柚香さんモニター見たときすっごい驚いてましたね、メドゥーサさんモニター見てすっごい悦んでるように見えましたね。
私は、メドゥーサさん系の人を見ると「キター」と叫ぶのですが、みなさんどうですか?(聞くな)。
メドゥーサさん登場も衝撃的でしたが、ラストも衝撃的でした。
やっちまったね棗さん。
思わず叫びましたね。「みかん」ってゆったね。
もう、なつみかん公式カッポゥ?
やっぱり「最初から今まで」流そうか。
柚香さんが蜜柑に対してどんな態度を取るのか妄…想像しながら次回を待ちます。