めだかの傷

めだかの傷 治し方体験記

めだかの皮膚に傷が出来てしまった経緯は、別のメダカの容器に入れてしまい
一日で体表に綿のような物がついていました。
綿棒でそっとなでても取れず薬浴することにしました。
画像をクリックすると大きく見れます

初めはメチレンブルー水溶液に入れてたのですが
効果がよくわからないので、グリーンFゴールド顆粒
しました。
これは10月中旬頃なので、温度を少しあげ様子を見ると
綿が大きくなってしまったので急遽、塩を入れそのまま
様子見をしました。
薬浴1
本来グリーンFゴールド顆粒の薬は溶かすと
黄色い水なのですが、先にメチレンブルー水溶液を
入れてしまった為、残留水の影響で水が緑色になっております(^_^;)
翌朝に綿は消えていました
画像の矢印のところが綿が付いていたところです。
尾のほうもボロボロに切れております。
薬浴2
薬浴は1〜2日ぐらいにして、すぐ普通の水に
戻しました。綿が取れたところは
皮膚も少し剥がれたのか、痛々しいです。
ゴム紐のようなものが付いてますが、これは
産卵のあとです。
傷
めだかの尾っぽが回復したようです(^_^)
切れた尾ひれは、そのままなのかと思って
いたのですが、復元するんですね〜
薬のお陰も、あるかもしれませんが
めだかの自然治癒力が凄いですね
この日は少し日光浴をさせました。
治癒力
体表が少しふさがってきた感じがします
食欲も少し戻ってきました
復元
少しアザのような感じで残っておりますが
見た目には、わからないくらい皮膚が再生しました。
治し方といっても、ほとんどメダカが自力で治したと
言ったほうがいいかもしれません 6^_^;)
おおよそかかった日数は、8〜10日ぐらいでしょうか
回復


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