水カビ病の治し方
水カビ病の治し方
tamama流 水カビ病の治し方
これは早期発見した場合のメダカの治療方法です
初期症状の場合、感染した場所にもよりますが
ヒレの場合はうっすらと白いシミのようなものが見えます
何だろう?と思ってるうちに次の日ぐらいにはポコっと
白い塊が付着しています

こんな感じの症状の場合の治し方です(^_^)
これはtamamaが実体験で治療した方法を紹介します
その1
まず感染にかかってしまったメダカを別の容器に入れるため
汲み置きの水と塩とメチレンブルー水溶液を用意します
塩は味塩ではなく自然の塩。粗塩等
容器は何でもかまいませんが
tamamaの場合はメダカ一匹だったため
比較的に小さい丸形容器でした
直径10cm 高さ7cmぐらいでしょうか
その2
それに約250〜300CCぐらいの汲み置きの水を入れ
メチレンブルー水溶液を6〜7滴程度入れ
軽くかき混ぜます
(皮膚の弱いメダカは薬を少なめに)
最後に塩を一つまみ程入れ、かき混ぜないまま
メダカをゆっくりと水に慣らしながら入れます
その3
基本的に治療中は絶食です
餌は与えません
その日は様子を見ながらそのままにします。
この時の様子というのはメダカが苦しんでないか
です(薬のダメージ、水質変化等)
その4
二日目は
新たにその2で作った水にメダカを入れます
この時のメチレンブルー水溶液はその2で作った時より
一滴程減らします
メダカをすくった時にでる水はそのまま入れ
(なるだけ、すくった水も少ない方がいいです)
メダカが入っていた昨日の水は全部捨てます
この時も様子を良く見ていて下さい
その5
三日目は何もせずそのままにします
三日目となると結構根気のいる作業です(^_^;)
何故そう感じるのか…なかなか変化が見られないからです
くじけず治療を続けましょう
四日目は新たにその2で作った水を入換え
メダカを入れます
この時もメチレンブルー水溶液を一滴減らします
(約5滴程度になると思います)
三日間絶食していたので、ここでほんの少しだけ
餌を与えます(本来なら与えなくてもいいのですが)(^_^;
tamamaの餌は顆粒なので8粒程
与え過ぎるとメダカの体調をこわす場合があるので
今度餌を与える時の慣らし程度と考えて下さい
5日目は
新たにその2で作った水(メチレンは減らします)に
メダカを入れます
ようやくここで水カビがとれてきた感じになります(^_^)

5日目の様子です(^_^)ヒレのあたりの白い盛り上がりが
取れた感じです(メチレンで良く見えませんが)A^_^;)
白いシミ程度になりました
餌は4日目と同じぐらい少なめに。一日一回
6日目は
何もせず、餌だけ与えます
5日目より心持ち多めに。与え過ぎないように注意
7日目
全水換え(メチレンは入れない)塩少々は入れる
tamamaのメダカは、これで水カビが治りました

完治したメダカ(^_^)
全水換えでも、すくった残り水が入った為
うっすらと青いです(^_^;)
しかし!ここで気をゆるしてはいけません
tamamaのメダカはとても元気に回復したのですが
すぐに金魚鉢に戻してしまったため星になって
しまいました(T_T)
tamamaと同じ過ちをおかさないためにも
すぐ水槽に戻す前に、水槽の水がきれいか?
水質が同じか?もう一日〜二日塩なしの水で慣らすかして
慎重にメダカを戻して下さい
水槽に戻した後は、なるだけ離れず様子を見ていたほうが
いいです。水質ショックをおこしてないか、すぐ気づくことが
出来れば星になる可能性がなくなります(^_^)
これは初期症状の時に気づいて治したものなので
症状の具合で治る見込みがあるかは定かではありません(^_^;)
あくまでも参考としてご覧下さい
ここまで読んでいただきありがとうございます
星になったメダカに学んだことを無駄にしない為にも
水カビ病にかかったメダカ達がはやく治り救われますように(^_^)
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