これはtamamaの実体験のものではありません
一部実体験もしていますが、総合的に調べた結果を載せたものですので
あくまでも参考としてください A^_^;)(これはメダカの治療です)
ゆっくりと水温を25度以上あげ5パーセントの塩を入れる (塩は味塩ではなく粗塩を使う)
これが一般的なようです。
もう少し補足すると
水は毎日全取り換えで治療中はエサを与えないこと。
これを4〜5日ぐらいか、場合によっては約一週間ぐらい
まで続ける。なるだけメダカに負担が掛からないように
必ず汲み置きの同じ水温で取換えるようにする
塩を入れる時はいっぺんにいれるのではなく
時間ごとに少しずつ入れると多少入れ過ぎてしまったと
しても大丈夫のようです。
水温を上げるとメダカが元気になったようでエサを
与えたくなりますが、ここでエサを与えてしまうと
メダカの体調がくずれる場合がありますので絶食にします
体力回復の為と思って与えたくなりますが我慢です。
一週間ぐらいなら食べなくても大丈夫です
これで白点病が治らない場合は薬治療に切りかえる。
薬は市販で売られていますので、説明書の指示に
従って行って下さい。
主な市販の薬はメチレンブルー水溶液
ニューグリーンFなどがあります。
(細菌性皮膚炎・尾ぐされ病には
グリーンFゴールド顆粒があります)
特に白点病は春先や秋口の水温がかわりやすい時期に
発生しますので予防のためにも、よくメダカを観察し
新しく購入したメダカは別容器で薬浴するか様子を見て
水槽に入れて下さい。
薬浴中の注意点といえば、薬浴の容器の中に
活性炭や赤玉土などを入れないこと。
薬を吸収してしまうため効き目がなくなって
しまいます
もう一つは、治った魚を病気が発生した水槽に
再び入れない
水草も白点虫の巣になっている場合があるので捨てる
水槽は熱湯消毒か日光消毒(日干し)をしてから使用する
メダカをすくった容器や器具も同じ
塩浴や薬浴する時、水草をそのまま入れてると
枯れるものもあるので注意
tamamaの場合は白点病ではなかったのですが
薬浴はメダカの負担が掛からないようにと思って
メチレンブルーを一滴程しかいれてませんでした。
(1匹の為 かなり小さい容器、直径10cmで300mL程の水)

それでも白点がとれないので調べてみると
このぐらいの濃さじゃないと効き目がないらしい

えっ?!こんなに?と思ったけど、ホームセンターの
ペットショップ売り場での薬浴をみると
ほんとに濃かった(^_^;)
さて、tamamaのメダカが白点病ではないとすると
何だったのかというと……
無病…。
つまり病気じゃなかったわけで(-_-;)
過保護のあまり、見間違いでした。
白点病を見たことがないtamamaは
この白い点が白点虫と思い込んでしまいました。

でもこれは、ウロコがはげてるだけのようで
見る場所や光の加減で見えたり見えなかったするので
白点虫がとれた!あ、またついた!と
一喜一憂してたのですが、ウロコの傷のようです。
ラメのようにキラキラしてます(^_^;)
治療はメダカの体力があるうちがベストです。
薬浴で効かなかった場合は、体力をつけてから再び
チャレンジすることを薦めます
ちなみにtamamaはヒーターが無かった為
温度を上げるのにコタツの上(特に暖かいとこ)に容器を乗せて
つけっぱなしにしてました。まだ秋に入る前だったので
水温がちょうど良かったのかもしれませんが。
メダカのウロコは透明なので皮膚に含まれる色素細胞によって
体色、黒、緋、白、青に見えるようです。
メダカのウロコは透明鱗とよぶようですよ(^_^)
あと、民間療法で鷹の爪(とうがらし)が効くとあったので
はじめは、乾燥した鷹の爪を小さく切って容器に入れた。
が、時間をおいて様子をみるとメダカが口を水面に向かって
パクパクしてるので『酸欠?』と思い急遽、水を取換えて
から、
これじゃ効かないのかも…と思い
次の日に生のとうがらしを買いそのまま浮かべました

それでも白点がとれないので(白点病では無かったけど)
やっぱり切らないとダメかなと思い、小さく切ったのを
一つ入れてしばらく様子をみると口パクパク状態に
陥ってました。どうしても治したい一心で色々と試し
結局はメダカに極度のストレスをかけたtamamaは
馬鹿な行為をしてしまいました(-_-;)
それでも、このメダカは荒治療に耐え元気にしてます(^_^)
他のメダカより、ちょっぴり臆病になってしまいましたが。
治る見込みのあるメダカはともかく、治りそうも無いのであれば
人間医療と同じく、めだかも恐怖とストレスの医療行為なら
自然にしておいたほうがいいとtamamaは思いました
たった一匹でも命の尊さは重く
安らかに天寿を全うして欲しいと思う反面
治る見込みが無くても治るかもしれないと
かすかな望みを託すのも飼い主の願いで
どちらの治療方法を選択するかは
飼い主の想い次第なのかもしれないですね
白点病漫画4コマ漫画で白点病の説明を書きました
めだかの飼い方tamama流へメダカの飼育が書いてあります
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