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う〜ん、とっても久しぶり。でも、マー○じゃないの<(_ _)>
どれほどの季節が過ぎ去ったことでしょう。
本来、お伝えすべきカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏
のご紹介がなかなかできずにすっかり自らの怪しいお菓子の世界にはまっておりました。
今回は素晴らしきケーキの世界をご紹介したいとのとなのですが…、いかんせんネタがまったくもってございません。カリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏の『カリスマ』ぶりには遠く及びませんが、今回は思い立って作ることとなったいり卵(卵そぼろ)の楽しい作り方をお伝えしようと思います。
では、『怪しい?料理の世界』開店でございます。
<本日のいり卵(卵そぼろ)>
【湯煎に掛けながら卵を炒っていく過程】
本日のテーマは『いり卵(卵そぼろ)』。
何だかよく分かりませんが、夜中に目を覚まし、明日の弁当を作らねばと思う最中に作りたくなった一品です。ちなみに、『いり卵(卵そぼろ)』とはいっても、フライパンで油をしいて炒めるあの炒り卵ではなくちゃんと湯煎で行う『いり卵(卵そぼろ)』が作りたくなったわけなのです。
これまで、実践されてきました『米粉』や『チャパティ』などと比べましても随分と楽なものだと思うのです。普通にフライパンで炒り卵を作成するよりは時間は掛かりますが…、油を使わずローカロリーな一品です。
では、早速作り方に参りましょう
用意するものはいたってシンプルです。卵と湯煎をする鍋、お湯、箸が2〜3膳
どちらのお宅でも大体すぐにそろうものかと思います。では、主役となる『卵』を器に割りいれ箸でほぐしていきます。ほぐした『卵』を湯銭にかけるため、器ごと鍋の中にいれ鍋のお湯が器の中に入らないように気をつけながらひたすらにかき混ぜていきます。
このときにお湯の温度が冷めないように鍋に時々火を掛けて温度をある一定以上に保つことが肝心です。さもないと…、かき混ぜている『卵』はいつまで経っても固まってくれません。かき混ぜながらある程度つぶつぶ間が現れるまでがちょっとした正念場です。それとともに、器の壁の部分は火が通りやすいので焦がさないように満遍なく混ぜていくこともお忘れなく。
ひたすらにかき混ぜてかき混ぜて焦げないようにかき混ぜていくと次第に『卵』の色がオレンジ掛かった黄色になってきます。ここまでくると次第にぱらぱら感が出てくるようになります。後はひたすらにぱらぱら感を出すためにまだまだかき混ぜます。このときに鍋のお湯が器に入ってしまうと折角の綺麗なオレンジ掛かった黄色のぱらぱらが普通の卵色になってしまうので要注意です。
ちなみに、出来上がるまでの所要時間が30〜40分ほどだったでしょうか?ちなみに私が行ったのは卵一個分です。それ以上多くなった場合は……、皆様の挑戦をお待ちしております。
こうして、また一つの怪しい?楽しい?レシピをご紹介し、皆様の挑戦の糧を作ることができたことは喜ばしい限りです。皆様、是非このオレンジ掛かった黄色の『いり卵(卵そぼろ)』をお作りになって綺麗な色合いを目にしてくださいませ。
ただし…、お一つ注意が必要なのはこのお料理(?)は主菜にも副菜にもならない…、飾りにしかならないという点でしょうか?
お勧めしている私の翌日の弁当に、この『いり卵(卵そぼろ)』は加わりましてが飾りにしかならなかったのは言うもでもありません(汗)
では、本日もまとまりなく、この辺でお店の扉を閉めることといたします。また、いずれかの機会に久々の魅惑のケーキ紹介ができることを祈りつつ…。
本日も長々とき合いいただき感謝いたします。
また、次の魅惑のケーキ部屋で再会をいたしましょう…。
(エンディングは3分間クッキング風で……) |