• 徒然なるままに…。
    そう、暇に任せて私が目にした素敵過ぎる(?)お菓子のお話をこの場でご紹介していこうと思います。 皆様には、想像力を膨らませるであろう(?)世界をしばし私と共にお楽しみいただければと思います。 では…、素晴らしき(?)世界への扉をお開きくださいませ。
2003年10月11日 22時40分45秒

  • う〜ん、とっても久しぶり。でも、マー○じゃないの<(_ _)>

    どれほどの季節が過ぎ去ったことでしょう。
    本来、お伝えすべきカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト のご紹介がなかなかできずにすっかり自らの怪しいお菓子の世界にはまっておりました。
    今回は素晴らしきケーキの世界をご紹介したいとのとなのですが…、いかんせんネタがまったくもってございません。カリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏の『カリスマ』ぶりには遠く及びませんが、今回は思い立って作ることとなったいり卵(卵そぼろ)の楽しい作り方をお伝えしようと思います。
    では、『怪しい?料理の世界』開店でございます。

    <本日のいり卵(卵そぼろ)>













                    【湯煎に掛けながら卵を炒っていく過程】

    本日のテーマは『いり卵(卵そぼろ)』
    何だかよく分かりませんが、夜中に目を覚まし、明日の弁当を作らねばと思う最中に作りたくなった一品です。ちなみに、『いり卵(卵そぼろ)』とはいっても、フライパンで油をしいて炒めるあの炒り卵ではなくちゃんと湯煎で行う『いり卵(卵そぼろ)』が作りたくなったわけなのです。
    これまで、実践されてきました『米粉』『チャパティ』などと比べましても随分と楽なものだと思うのです。普通にフライパンで炒り卵を作成するよりは時間は掛かりますが…、油を使わずローカロリーな一品です。
    では、早速作り方に参りましょう
    用意するものはいたってシンプルです。卵と湯煎をする鍋、お湯、箸が2〜3膳
    どちらのお宅でも大体すぐにそろうものかと思います。では、主役となる『卵』を器に割りいれ箸でほぐしていきます。ほぐした『卵』を湯銭にかけるため、器ごと鍋の中にいれ鍋のお湯が器の中に入らないように気をつけながらひたすらにかき混ぜていきます。
    このときにお湯の温度が冷めないように鍋に時々火を掛けて温度をある一定以上に保つことが肝心です。さもないと…、かき混ぜている『卵』はいつまで経っても固まってくれません。かき混ぜながらある程度つぶつぶ間が現れるまでがちょっとした正念場です。それとともに、器の壁の部分は火が通りやすいので焦がさないように満遍なく混ぜていくこともお忘れなく。
    ひたすらにかき混ぜてかき混ぜて焦げないようにかき混ぜていくと次第に『卵』の色がオレンジ掛かった黄色になってきます。ここまでくると次第にぱらぱら感が出てくるようになります。後はひたすらにぱらぱら感を出すためにまだまだかき混ぜます。このときに鍋のお湯が器に入ってしまうと折角の綺麗なオレンジ掛かった黄色のぱらぱらが普通の卵色になってしまうので要注意です。
    ちなみに、出来上がるまでの所要時間が30〜40分ほどだったでしょうか?ちなみに私が行ったのは卵一個分です。それ以上多くなった場合は……、皆様の挑戦をお待ちしております。
    こうして、また一つの怪しい?楽しい?レシピをご紹介し、皆様の挑戦の糧を作ることができたことは喜ばしい限りです。皆様、是非このオレンジ掛かった黄色の『いり卵(卵そぼろ)』をお作りになって綺麗な色合いを目にしてくださいませ。
    ただし…、お一つ注意が必要なのはこのお料理(?)は主菜にも副菜にもならない…、飾りにしかならないという点でしょうか?
    お勧めしている私の翌日の弁当に、この『いり卵(卵そぼろ)』は加わりましてが飾りにしかならなかったのは言うもでもありません(汗)
    では、本日もまとまりなく、この辺でお店の扉を閉めることといたします。また、いずれかの機会に久々の魅惑のケーキ紹介ができることを祈りつつ…。
    本日も長々とき合いいただき感謝いたします。
    また、次の魅惑のケーキ部屋で再会をいたしましょう…。

    (エンディングは3分間クッキング風で……)


  • 祝☆出所!!! カリスマ主婦復活記念

    皆様、大雪にめげることなくお健やかに日々をお過ごしになられてますでしょうか?
    私は今回の大雪の際には……、会社から雪かきスコップを拝借いえいえ、お借りしてきたお陰で腰痛になることもなくいままでの移植べらの大きい版に比べて大分楽な雪かきをすることができました。
    さて、そんな寒い夜に私を熱くしてくれるニュースが舞い込みました。
    カリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏出所!!!
    5ヶ月に及ぶ監獄生活から脱し、ニューヨークになるご自宅にお戻りになりました。その際のマスコミに対してのコメントが……
    『レモンを触るのは5ヶ月ぶりだわ。ほら、こんなに立派なレモン。うちに入って早速レモネードを作って飲もうかしら』
    でした。監獄生活を送っていたという悲壮感はまったくなくいたってお健やかなご様子でした。
    ちなみに…、カリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏の『カリスマ』ぶりを伝えるものとしてなんと彼女は収監されていた場所においても遺憾なくカリスマ主婦ぶりを発揮し監獄内に数多くの生徒ができていたとか…。素晴らしいですねぇ、それが許されるアメリカの刑務所って……(汗)
    そんな訳でカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏の出所を記念いたしまして新たなるケーキをご紹介したいと思います。
    このケーキはカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏が山林の美しさに見せられて思い立ったらしい?ケーキです。
    皆様もどうぞ山林の美しさに思いを寄せつつ、マー○・○チュ○―ト氏の想像力とそこから生まれたケーキに感嘆の吐息を零しつつ、彼女の出所に祝杯をかかげてご覧くださいませ。
    では、お久しぶりに『魅惑のケーキ』開店でございます。

    <本日のケーキ>
    本日のテーマは『松ぼっくりケーキ』
    このケーキは『松ぼっくりケーキ』という名のままにその姿は松ぼっくりのような形状をしております。……写真では ハリネズミ のような形と言えなくもありませんが力強く松ぼっくりだと申し上げておきましょう (汗)
    そう、あくまでもマー○・○チュ○―ト氏の素晴らしき想像力のなせる業なのです!!!(握り拳)
    ちなみにこのケーキはどちらかというとクリスマスシーズンのモノなのかもしれません……。
    松ぼっくり豊穣・多産の象徴と申します。
    あの殻一つ一つに種が入っているからたくさんの種が取れるということで豊穣・多産の象徴らしいのですね。
    マー○・○チュ○―ト氏復活ということでこれからたくさんの素晴らしきケーキがお目にかかれるということで豊穣になると無理やり繋げ
    『松ぼっくりケーキ』の作り方に入ると致しましょう。
    『松ぼっくりケーキ』は見ての通り立体的な形をしております。
    今回松ぼっくりの丸みの部分はフロスティングを使用します。
    フロスティングとは砂糖やバター、クリームチーズなどを合わせて練ったもので主にケーキのデコレーションなどに使うようです。
    マー○のコテコテ感がまた現れだしましたね?(笑)
    そんな訳でまずはフロスティング作りから始めます。
    ボウルに砂糖とココアを入れ柔らかくクリーム状にしたバターを加え混ぜ合わせます。ここに牛乳とバニラを加えます。
    これでフロスティングは出来上がりです。すぐに使わない場合は3日間冷蔵庫で寝かせます。使う前は室温に戻しておきましょう。
    さて、次にケーキの部分に入って行きましょう。
    『松ぼっくりケーキ』の大切な松かさ部分を作っていくアーモンドを香ばしく焼き上げます。ついでに…、ケーキのスポンジ部分にも入れる丸ごとアーモンドも香ばしく焼き上げてください。
    こんがり焼きあがった丸ごとアーモンドの方は砂糖と共にフードプロセッサーに投入し細かくくだきまぁ〜す。(←マー○風の言い方をしてみました)
    すっかり粉状になり砂糖と混ざり合ったアーモンドは振るった小麦粉と混ぜ合わせます。このとき作業の傍らでバターを溶かしてバターの中にラム酒とバニラを加え溶かしバターに香り付けをして置いてください。
    スポンジを作成するとなればもちろん卵白のあわ立ても必須ですね。そんな訳で、卵白を角が立つまで泡立てます。マー○はきっと業務用の泡だて器を使用することでしょう。皆様は手動でひたすら頑張られても、ミキサーでもOKでございます。
    卵白があわ立ちましたら、先程混ぜておいた小麦粉とアーモンド粉に香り付けした溶かしバターを流し込み混ぜ合わせます。しっかり混ざったらここに卵白投入です。もちろん、泡だった卵白を潰さないようにサクサク混ぜ合わせてくださりませ。
    ケーキダネができましたら型へと流し込み狐色になるまで焼き上げます。この型は…、『松ぼっくりケーキ』なだけに楕円形の型と言うわけでもなく平たい型で言いようです、はい。
    ケーキが焼きあがりあら熱が取れましたら成形に入ります。
    そうです、ここからが腕の見せ所となってまいりましょう。『松ぼっくりケーキ』が一歩松ぼっくりに近付くわけですね。
    ケーキはクッキーの型抜きでぶすぶすと刳り貫いていきます。マー○にしては珍しく刳り貫いた後の残ったケーキの部分は捨ててくださいと言っておりますがどうぞ片手間に食べるなり、別なお菓子に変身させるなりしてあげてくださいませ。
    刳り貫かれたケーキには最初に作っておいたフロスティングを塗りたくります。ここが松ぼっくりの丸さを現す部分なので慎重に、頭の中に松ぼっくりを描きつつ頑張ってみてください。
    松ぼっくりのベースが出来上がりましたら松かさの貼り付け作業に移ります。
    ここでスライスアーモンドを隙間なく松かさのように敷き詰めていかないと『松ぼっくりケーキ』ではなく恐れていた『ハリネズミケーキ』になりかねません。ご注意ください。
    スライスアーモンドを敷き詰め松ぼっくりの尖った頭の部分と凹んだ下の部分をしっかり作り上げたら完成です!!!(拍手)
    一度冷蔵庫に入れて冷やしてからだとより美味しくいただけるようですので是非お試しください。
    お召し上がりの際、お皿に載せた後に松ぼっくりに降りかかる雪を粉砂糖で演出してみたり、松葉をチョコレートなどで演出するのもOK です。お好きに飾り立ててください。

    いかがでしたでしょうか?マー○・○チュ○―ト氏出所記念☆にお届けいたしましたケーキは皆様のお心を擽るものになりましたか否か…。
    また、一つマー○のレシピが皆様の中に増えたことを祈りつつ皆様でお祝いをいたしましょう。
    では、久々の魅惑のケーキ紹介の扉を本日はこの辺で閉めることといたしましょう。
    次も楽しいケーキ、奇妙な食べ物をご紹介できることを祈っております。
    本日も長々と続いたケーキ紹介にお付き合いいただき感謝いたします。
    また、次の魅惑のケーキ部屋で再会をいたしましょう…。

    (エンディングは徹子の部屋風で……)


  • チャパティを作ってみませんか?
    寒中お見舞い申し上げます。
    皆様とは大分ご無沙汰を致しておりましたがお健やかにお過ごしでしょうか?
    新たなる年を迎え、新たなるカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏のケーキをご紹介しようと思ったのですが…
    いかんせん………、コレ!というケーキが見つからずエセ翻訳作業も進んでいない現状でございます(涙)
    そんな訳で本日はカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏には遠く遠く及びませんが私が以前より楽しんでいたチャパティ作りのお勧めを致したいと思います。

    <本日の…チャパティ>
    さて、今回お勧めいたしておりますチャパティとはいかなるものなのか?
    チャパティ(chapati )とはインドのパンの一つです。
    インドのパンというとナン(naan)が思い出されますがナン(naan)はインド・中近東一帯のパンの一つで精製した小麦粉に酵母菌を混ぜ発酵させた後に平らに伸ばして
    タンドールと呼ばれる窯の壁に張り付けて焼いたものです。
    ちなみにタンドールは壷型の窯でタンドールチキンで有名なやつですね。
    最近はカレー料理屋さんのみならずパン屋さんでもナン(naan)を見かけるようになりました。故にタンドールがなくてもナン(naan)は焼けるのでしょうがイースト菌などの酵母菌を入れたり、発酵を促したりとお勧めしているチャパティ(chapati )に比べて手間がかかってしまうのです。
    余談ですが…、私はこのナン(naan)も好きなのですがね。
    ところで…、何故私が皆様にチャパティ(chapati )をお勧めしたいと思い至ったのか?
    実は私には中学生の頃だったでしょうか…、その頃よりの野望がありました。
    これは楽しい米粉の作り方☆の時と同様な感じなのですが……
    当時の私は何を思ったのかどうしてもトルティーヤ(tortilla)が作りたくなりました。そう、あのタコスの皮ですね。
    当時の私はトルティーヤ(tortilla)とはトウモロコシの粉で作った平たいパンという程度の知識しかありませんでした。
    しかし、当時は輸入食料品を買い求めるのはなかなかできなかったような…、ま、一般家庭には『トウモロコシ粉』などなかったと思うのです。
    まぁ、今でも一般家庭に普通にトウモロコシ粉があるかは疑問ですが…。ちなみに我が家にはありません。
    『トウモロコシ粉』のなかった私は代用品としてコーンスターチを思いつきました。これもトウモロコシの粉の一種だと考えたわけですね。
    ま、片栗粉のようなものですから当然上手くいきませんでした。
    次に代用品として使用したのが『小麦粉』でした。
    そう、思えば私のチャパティ(chapati )作りの道はここから始まったのです!!!!
    ……………ついでのマメ知識としてトルティーヤ(tortilla)にはコーントルティーヤフラワートルティーヤの2種類があります。
    フラワートルティーヤの原料は小麦粉を使いますので状態としてチャパティ(chapati )とあまり変わらないのでは?とちょっと思ったのでした。
    微妙な違いはあるのですがねぇ…。
    長い前置きとなってしまいましたがチャパティ(chapati )の作り方に入ると致しましょう。
    ご用意いただくのはご家庭にいつでも置いてあると思われる、『小麦粉』・『塩』・『お湯』・『バター』(もしくはマーガリン)です。
    材料はたったコレだけなのです。より本格的なものをお求めの方は『小麦粉』に変わって『全粒粉』をお使いくださいませ。
    さて、ご用意いただいた小麦粉に塩を加えてお湯でゆっくり捏ねていきます。お湯に塩を入れて塩水(塩湯?)を作りこれで小麦粉を捏ねてもOKです。
    練ったものが粘土のような固さになったら回りが乾燥しないように濡れ布巾で包んで30分〜1時間休ませます。
    休ませた生地をくるみ大の大きさに分けて丸め、打ち粉をして綿棒で丸く伸ばします。
    この作業が面倒だと仰る方は手で打ち粉をして生地を伸ばして伸ばして丸くしても良いでしょう。
    丸く伸ばした生地は熱したフライパンで焼いていきます。油は敷く必要はありません。打ち粉をしているので意外にフライパンにくっついて
    離れないなんてことはないのですねぇ。
    生地の表面が乾いて薄っすら膨らんできたら箸などで生地をつまんで強火にした直火(そう、ガスレンジの上に)に躊躇わずにポンッ☆!!
    この直火にポンッ☆!!!が重要、いえ非常に楽しいのです!!!!
    直火の上に乗せた生地は10秒ほどでぷぅ〜っと膨らんできます!!!。この瞬間がなんとも楽しく止められないのです!!!!(うっとり)
    私が皆様にチャパティ(chapati )作りをお勧めする76%(当社比?)は
    この直火にポンッ☆!!!ぷぅ〜☆☆!!!
    にあると言っても過言ではないでしょう!!!(何故か興奮…)

    妙な興奮はさておきまして…、両面を香ばしく焼いた後にバター(マーガリン)を表面に塗って完了です。
    この楽しい作業の後に小麦粉がとんだガスレンジの掃除をしなければいけないのが玉に瑕ですがご家庭にある食材で簡単にインドな気分を楽しく味わっていただけること
    請け合いでございます。

    本日はカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏の魅惑のケーキをご紹介できず残念な限りでございましたが、ご家庭でできる簡単な楽しい料理を楽しんでいただければ
    幸いでございます。
    カレーを食べようかな…、と思った際いつものご飯だけではなく傍らにそっとチャパティ(chapati )を添えてみてはいかがでしょうか?
    はたまたタコス風になにか挟んで食べてみるのもまた楽しいかもしれません。
    皆様がチャパティ(chapati )作りに挑戦されてみることを祈りつつ本日はこの辺でお暇をすることと致しましょう。
    では、次は魅惑のケーキ紹介でお会いいたしましょう。

    (エンディングは徹子の部屋風で……)


  • かぼちゃの旬な季節のお菓子(まるままのかぼちゃ再びです)

    残暑お見舞い申し上げます。
    皆様、お暑い日々が続いたと思った途端に秋の気配が濃くなってきた今日この頃お健やかに日々をお過ごしでしょうか?
    秋の気配がそこここに感じられるようになったものの…、よくよく考えてみるとまだ8月なのですよね(汗)
    通常の夏ですと9月頃までは残暑が厳しいはずなのですが…、今年の季節は夏は暑さ満点だっただけにせっかちに過ぎ去っていくのでしょうかねぇ?
    そんな訳で皆様にはお久しぶりに新しいメニューのご紹介となりました。
    今回もとても熱いカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏プロデュースのお菓子を発掘して参りました。
    私も暑い夏に負けずにどうにか過ごした証拠といったところでございましょうか?
    何はともあれ、暑いような肌寒いような残暑に『魅惑のケーキ』開店でございます。

    <本日のケーキ>
    本日のテーマは『パンプキン・スフレ』。テーマだけを見ればとてもまともなケーキ であると思います。
    ちなみに見た目も…、ファンシーでとてもまともに見えるケーキです。そう…、お題のままのまさに『パンプキン・スフレ』かぼちゃのスフレなのです。
    しかし、マー○・○チュ○―トは言いました………(間?)
    『これは忘れがたい秋のデザート』だと…
    そんなマー○に『忘れがたい』と言わせた『パンプキン・スフレ』早速作り方を見ていくと致しましょう。
    ご用意いただくのは、ミニかぼちゃを12個。マー○・○チュ○―ト氏がご紹介しているのはミニかぼちゃのなかでも『Jack-Be-Little』という 種類のものです。
    『Jack-Be-Little』は手のひらサイズのオレンジ色の皮をした小さなかぼちゃです。よく、お盆とかお彼岸に盆棚、仏壇に供えられている『おもちゃかぼちゃ』の一種と思われます。
    このかぼちゃは新種のかぼちゃのようでお菓子のレシピとしてご紹介しているだけあってしっかり食べられます。
    (注:『おもちゃかぼちゃ』のなかには食べられない種類のものもあるので…、お買い上げの際は『八百屋』さんでお買い上げが安心?ですかねぇ)
    日本ではこの『Jack-Be-Little』を探すのは難しいかもしれませんが、『坊ちゃんかぼちゃ』という種類が最近日本の市場で見かけられるようになったようです。
    この『坊ちゃんかぼちゃ』。こちらは緑の皮で手のひらサイズと言うところは一緒。何と丸ごとレンジでチンして食べられる便利な食べきりサイズのかぼちゃだそうです。
    お味といえば、ホクホクとして上品な甘みがあるそうです。『坊ちゃんかぼちゃ』レシピを覗いて見ますと、やはりこのお手ごろサイズの小ぶりさから今回ご紹介するものと同じく詰め物料理が多いようです。
    メインとなるかぼちゃを探し出していただきましたらLサイズの卵白5個分、1カップと大さじ2杯分のグラニュー糖、Lサイズの卵黄4個分、1/2カップのブラウンシュガー、2と1/4カップの低脂肪乳、3カップのパンプキンピューレ、小さじ2と1/4杯のシナモン、小さじ3/4杯の塩、小さじ1と1/2杯の摩り下ろしショウガ、小さじ1/2杯のクローブ、小さじ3/4杯のナツメグ、小さじ1/2杯のオールスパイス……(一気に言うのは疲れますね・汗)
    以上をサクサクとご用意いただきます。
    ちなみにご紹介したスパイス達は調理する時に摩り下ろすと香りが立って良いです…なんてことを以前マー○が言っておりました。
    さてさて、そんな訳で(?)かき集めた材料を駆使しまして『パンプキン・スフレ』を作成して参りましょう。
    まずは主役となるかぼちゃ…、『Jack-Be-Little』でも『坊ちゃんかぼちゃ』でも構いません。かぼちゃで入れ物を作るようにかぼちゃの上部の下手の部分の周りにナイフを入れて刳り貫きます。
    ついでにこのときにかぼちゃの表面にあれこれとお好きな彫刻をして下さっても構いませんv
    このお料理自体、『ハロウィン』にぴったりな気も致しますのでお好きにマー○レシピをアレンジなさってみてください。
    かぼちゃの上部を切り取りましたら、種とワタを刳り貫きます。このときマー○はメロンを刳り貫く機材を使用していたようですが……、日本の一般のご家庭にそうそうそんなものがあるとは思えませんのでスプーンなりやりやすいもので刳り貫いてくださいませ。
    刳り貫いたかぼちゃの切り口には卵白1個分の卵白をハケで塗っていきます。ボウルにカップ1/2のグラニュー糖を入れ卵白を塗ったかぼちゃをつけていきます。(状態的にはソルティードックとかのグラスについている塩の砂糖版のようなものですかねぇ?)
    こうして切り口のほんのりグラニュー糖をつけたかぼちゃを天板の上に並べていきます。
    続いて、ボウルに卵黄、残ったグラニュー糖、ブラウンシュガーを入れ白っぽくクリーム状になるまでよく混ぜ合わせます。もちろんマー○は業務用ミキサーを使っていることでしょう。皆様はハンドミキサー…、もしくは腕を鍛えるために自力で混ぜ合わせてくださいませ。
    白っぽくクリーム状になった卵黄の中に低脂肪乳、パンプキンピューレを半分くらい投入しさらに混ぜ合わせます。
    残ったパンプキンピューレにはシナモン、塩、ショウガ、クローブ、ナツメグ、オールスパイスを加えてよく混ぜ込んでおきます。
    ………とってもスパイシーな味付けになったこのパンプキンピューレですが、以前マー○がご紹介していたパンプキンピューレを見る限りこれにも甘みが加えられているような気がしてならないのですが、謎は深まるばかりとしておきましょう。(ブルブル)
    残った卵白とグラニュー糖を角が立つまでしっかり泡立てます。
    しっかりとあわ立てた卵白…、メレンゲにクリーム状の卵黄とスパイシーなパンプキンピューレを加えていきます。やはり、ここではメレンゲのふわふわ具合を潰さないようにさっくりさっくり混ぜていきましょう。
    こうして作られたスフレダネを刳り貫いてセットしておいた『Jack-Be-Little』もしくは『坊ちゃんかぼちゃ』あたりに流し込みます。
    オーブンは425℃で余熱しておきます。………マー○の熱さなのでしょうかねぇ、何だかとっても熱いですよね?
    まぁ、さておき流し込んだスフレダネの上にさらにグラニュー糖を振りかけて仲良く並べたミニかぼちゃをオーブンに入れ焼きに入ります。
    この時のオーブンは350℃に設定しておいてください。焼き時間は約25分ほど……。
    『パンプキン・スフレ』が上手く焼ければミニかぼちゃの切り取られた縁の上までタネ膨らみ狐色のふんわりとした素晴らしいスフレと出会えることでしょうv
    (↑む、難しい?・どきどき)

    今回は2ヵ月後に迫った『ハロウィン』にも十分対応できる一品かなと思ったりいたします。
    えぇ、去年ご紹介した『Great Pumpkin Cake』に比べれば遥かに挑戦しやすいかな…と(汗)
    何はともあれ『これは忘れがたい秋のデザート』マー○に言わしめた『魅惑のケーキ』であることに違いはありません!!!(握り拳)
    では、久々のちょっとまともな…?魅惑のケーキ紹介の扉を本日はこの辺で閉めることといたしましょう。
    次も楽しいケーキ、奇妙な食べ物をご紹介できることを祈っております。
    本日も長々と続いたケーキ紹介にお付き合いいただき感謝いたします。
    また、次の魅惑のケーキ部屋で再会をいたしましょう…。

    (エンディングは徹子の部屋風で……)


  • 速報?ついに実刑判決が!!!そんな訳で弾けたケーキを一つ…
    皆様、お暑い中お健やかに日々をお過ごしでございましょうか?
    ここでちょっとしたお知らせを一つしなければなりません。
    そう、かのカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏にとうとう実刑判決が下ったのです!!!!
    既に有罪が確定しておりました偽証罪…、実刑禁固5ヶ月、保護観察処分2年とのことです。
    アメリカのメディアは早速特集番組を組み、カリスマ主婦!マー○・○チュ○―トの転落!と題して彼女が刑務所に送られてからの生活がどのようなものになるのか放映したいたようです。
    こんなところはさすが…といったところでございましょうか?
    実刑判決が下った後、裁判所を後にするマー○に対して報道陣はマイクを向け感想を求めておりました。そんなマー○の言葉を皆様にもお届けいたしましょう。
    『I will be back、…I will be back!』
    てなもんでございます。さすがはカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト!!!!その台詞も一味(?)違いますね。まるでどこかの元帥様のお言葉のようです…。(まぁ、一単語違いますが…・古)最近では某映画での州知事の台詞でしょうかねぇ(トホ)
    刑務所での生活を送ることについては、『皆さんもご存知だと思うけど、私は辛い仕事には慣れいるの。だから、怖くないわ。えぇ、怖くないのです。それに年月なんて過ぎ去るのは早いものよ。』と仰っておりました。
    私も再びカリスマ主婦!マー○・○チュ○―トの素敵な番組をケーブルテレビで見れる日を楽しみにしております。…む、無理ですかね?(汗)
    何はともあれ、刑があけた後に更なる成長をみせるであろうマー○・○チュ○―ト氏の楽しい、そしてコテコテな料理・お菓子の紹介を楽しみとすることといたしましょう。
    さて、そんな訳でこんなニュースとともに皆様にお届けするのはちょっと突拍子もないケーキです。…いえ、古典的なケーキとも言えるのでしょうか?(遠い目)
    その名も『Barbie Party Cake』です。いかにも楽しそうなケーキですよね?
    では、本日も『魅惑のケーキ紹介の部屋』の扉を開けてくださいませ。

    <本日のケーキ>
    本日のテーマは先程も名前を紹介いたしましたとおり『Barbie Party Cake』です。要はバースディケーキらしいのですが、マー○の娘のカーソンのためにマー○が友人と考えて編み出したケーキらしいのです。
    皆様、ご存知のことと思いますがこれまでご紹介してきたバースディケーキは奇抜なものが多かったのですがこれもご多分に漏れず強烈な印象のケーキでございます。
    何せ、バービーですから(笑)
    皆様、きっと大きなケーキにバービーの絵がクリームで描かれているとかプリントされているのをご想像しているのでしょうがとんでもございません!!!!こちらのケーキはバービーがそのまま…、埋め込まれているのでございます!!!!
    まぁ、何はともあれ早速作り方の紹介に入るといたしましょう。
    『Barbie Party Cake』を作る際の注意が一つ書かれています。まず、これからご紹介を。
    注?)このケーキには新しいバービー人形を使用します。(←たとえ新品でもちょっと気が引けますよね・汗)ケーキの中心に人形を入れる前にサランラップ等で人形の下肢を包んでください。バービーの髪の毛は可燃性なので、蝋燭は絶対に使用しないでください。(←蝋燭挿すとしてもどこに挿せというのでしょう…)
    とのことです。皆様、もうご想像がつきましたね?そう、この『Barbie Party Cake』バービーの下肢部分がケーキに、つまりはスカートがケーキになっているものなのです!!!
    では、バービーの下肢を覆うスカートの材料となるケーキはどんなもので出来ているのでしょう?
    ご用意いただくのは、無塩バターを2本分(これは200gぐらいらしいです・汗)、3カップの振るいにかけた小麦粉、大さじ1杯のベーキングパウダー、小さじ1杯の重曹、小さじ1/2の塩、カップ2杯の砂糖、Lサイズの卵4個、1と1/2カップの低脂肪乳、小さじ1と1/2のバニラです。
    小麦粉、塩、ベーキングパウダー、重曹は一緒にふるいにかけておきます。そうそう、オーブンを350度であらかじめ予熱しておくこともお忘れなく。
    型は例によって直径25cmのモノを使用するようです。これには表面にバターを塗りちょっと小麦粉をふるっておいてください。
    ここら辺は…、普通のケーキ作りとなんら変わりはないのですよねぇ(しみじみ)
    しみじみしたところで、次なる作業に。
    これまた毎度おなじみの業務用ミキサーで無塩バターをクリーム上になるまで柔らかくします。えぇ、皆様ご家庭でされる際は室温に戻しておかないと骨が折れる作業の一つですね(トホ)
    ここに少しずつ砂糖を投入していき、砂糖が完全に混ざり全体的に白っぽくなるまで混ぜ合わせます。その後、卵を1つずつ割りほぐして入れていきさらに混ぜます。
    次に低脂肪乳にバニラを加えておき、振るっておいた小麦粉と交互にバターの中に投入していき混ぜます。普通のケーキと一緒でもちろん、捏ねすぎ注意です。
    出来上がったケーキだねをバターを塗っておいた型に流し込み40分焼きます。出来上がったケーキは網にのせてしっかり冷やします。
    ちなみにこの冷やしたケーキをアルミフォイルでしっかり包んで冷凍庫に入れておけば1ヶ月くらいは持ちますとマー○は宣もうておりました。
    ここで思い出してしまうのが、ウェディングケーキが25〜50年もってしまうというアレです。(遠い目)
    これは所謂シュガーケーキと呼ばれるものでイギリスの伝統のケーキらしいのですが…。ブランデーなどに漬け込んだたっぷりの果物やナッツ類のケーキを砂糖のペーストで覆ったものなのですがこれが結構持つみたいでしっかりパッケージして銀婚式などの記念日に食べるみたいなのですが…。そこまで保存できるって砂糖をどれだけ使っているのでしょうねぇ(滝汗)
    まぁ、ちょっとした脱線からもどりまして『Barbie Party Cake』の作り方に戻りましょう。
    実はこのケーキ、もう一作業必要なのです。
    バービーのスカートの土台となるケーキができましたらケーキの装飾をすることにいたします。ケーキを装飾するのはもちろんたっぷりのクリームです。
    クリームの材料は…
    1と1/4カップの砂糖、Lサイズの卵5個分の卵白、酒石英、無塩バター450g、小さじ1杯のバニラです。
    皆様、お気づきのことと思いますが、そうです!もちろんここで使うクリームはバタークリームです!!!。マー○のご紹介するケーキの中に私は生クリームで覆われたケーキを残念ながら(?)見たことがございません(断言)
    まずは砂糖を鍋に入れて溶かしそこに水を入れてシロップを作ります。次におなじみの業務用ミキサーで卵白を泡立てます。ここに酒石英をいれると泡立ちがよくなります。
    卵白は角が立つくらい固めに泡立てここに先程のシロップを投入しさらに泡立てます。
    こうすることにより卵白はつやつやとした艶のあるクリームへと変わるわけです。(参照:レディ・ボルティモアケーキの巻) さらにこの中にバターをたっぷりと投入しまぁ〜スv(←マー○風に言っていました)
    こうして出来上がったクリームはイタリアンバタークリームと呼ぶらしいです。
    さて、デコレーション用のクリームが出来上がったあたりでケーキの方が冷めたことでしょう。ここで、ケーキの成形に入ります。
    ここで注意しなければならないのはバービーのウエストから足先までがすっかり入るボウルの深さが必要です。
    なんせ、これからバービーの豪華なスカートを作成するわけですからね(笑)
    冷めたケーキをスライスしながらボウルに敷いてクリームを接着剤にしながら重ねていきます。
    ボウルの縁までケーキを重ねたら縁を整えてボウルを皿の上にひっくり返します。
    バービーの足を入れるためにボウルの頂点からちょうど良いサイズに穴をあけます。
    バービーは頭から足先までしっかりラップで包んでおきましょう。……そうしないとバービーが悲惨でありケーキへの食欲が減退するきがいたします、はい。
    穴をあけたケーキにラップで包んだバービーを挿入したら動かないように固定します。
    次にバービーのスカート…、ケーキのデコレーションに入ります。
    先程用意したイタリアンバタークリームを何等分に分けバービーのスカートに相応しい色に着色します。
    ちなみにマー○では淡いピンク色若草色に着色していました。この着色したクリームをまるでレースのように搾り出して飾り付けていきます。
    スカートのケーキの飾り付けが終わったらバービーのラップを外します。
    このとき、バービーとなっていますので…、上半身に飾りを施して差し上げましょう。ちなみにマー○はスカートとバランスが良いように着色したクリームで上半身を飾っていたようです(遠い目)
    こうして出来上がった『Barbie Party Cake』マー○バージョンは淡い素敵なピンクのレースの風合いを基調にしスカートの一部に若草色のレースの飾りをつけた可愛らしいドレスとを纏ったバービーが出現していました。
    皆様も是非お時間があるときにでも挑戦してみてくださいませ。
    多分、リカちゃんでも応用可能なことでございましょう。…、バービーよりも身長が低いのでクリームとケーキの量も少なめですむかもしれません(笑)

    今回は衝撃のニュースとともにお伝えいたしました『魅惑のケーキ紹介』でございましたが衝撃ニュースとともに衝撃のケーキがお届けできたことと思います。
    あの形のケーキは昔自宅のお菓子の詳しい本に載っていたケーキに似ていたので欧米では意外とあのタイプのケーキはよくあるものなのでしょうかねぇ?(はて?)
    どうぞ、皆様気が向いたらお調べになってくださいませ(←他力本願?)
    では、魅惑のケーキ紹介の扉を本日はこの辺で閉めることといたしましょう。
    次はカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏の獄中生活情報とともにお送り…、することはできないと思いますが楽しいケーキをまた紹介して参りたいと思っております。
    本日も長々と続いたケーキ紹介にお付き合いいただき感謝いたします。
    また、次の魅惑のケーキ部屋で再会をいたしましょう…。

    (エンディングは徹子の部屋風で……)


  • 天使の食べ物という名のケーキ(どなたが踏んだか…500キリバン記念!!←旧カウンター)

    どうも梅雨突入と天気予報は言いますが空梅雨な感じがいたします今日この頃、暑いわ、雨がいきなり大量に降るわな日々が続いておりますが皆様におかれましてはお健やかにお過ごしでしょうか?
    今回は随分と早めに皆様に『魅惑のケーキ』をご紹介することができたようで私ホッと一安心している次第でございます。
    さて、今回のテーマ…『天使の渦巻きケーキ』はもちろんかのカリスマ主婦!マー○・○チュ○―ト氏プロデュースであることは言うまでもございません。
    皆様のお陰様をもちましてこの『たまもも』キリバン500をきることがきしました。この場を借りて怪しき『魅惑のケーキ』の世界にお付き合いくださっている皆様に感謝申し上げます(礼)
    皆様のご期待にお応えできるような『魅惑のケーキ』を今後も皆様にぼちぼちとご紹介できるよう精進して参りたいと思います。
    では、改まったご挨拶もこの辺までとさせていただき早速キリバン500記念『天使の渦巻きケーキ』の世界へと旅立つ扉をお開きくださいませ。

    <本日のケーキ>
    本日のテーマは『天使の渦巻きケーキ』…。は?天使?渦を巻いたケーキ…?
    ………皆様、何だか真っ白で突拍子もない形のケーキを想像なさいませんでしたか?
    残念ながら(?)今回は皆様のご想像を遥かに下回るまともな形をしたケーキなのでございます。(ぇ)
    では、一体どこがマー○・○チュ○―ト氏プロデュースなのか?そこら辺を探るべく作り方を見ていくといたしましょう。
    ご用意いただくのは薄力粉1と1/2カップ、最高級の砂糖1と1/2カップに塩少々、170gの新鮮なラズベリーLサイズ卵の卵白12個分、小さじ1杯の酒石英、バニラの風味を加えた低脂肪乳のシャーベット以上でございます。
    さぁ、皆様?さしておかしいな材料は使われていませんがその量!その妙なこだわりでマー○・○チュ○―ト氏プロデュースであるきおとがよっくお分かりいただけたかと思います。
    …一体、Lサイズ卵の卵白12個分ってどんな量なのでしょうね。ちなみに卵黄についてはこのケーキ何も記述がないのです。きっと別なものに使うのでしょう。それにしても、Lサイズ卵の卵白12個分。尋常ではありません。これは決して大きめサイズのシフォンケーキではないのです(遠い目)
    そして、砂糖のこだわり。ちゃんと書いてあったのです。最高級の砂糖、と。これは私の訳し間違えなのでしょうかねぇ…・
    こんなところでそこはかとなくマー○・○チュ○―トの気配を感じつつ次の工程を見ていくといたしましょう。
    まずはオーブンを350度で余熱しておきます。直径25cmの型を用意しパーチメント紙を切って型に密着させます。このとき脂やバターは塗らないようにしてください。(まぁ、パーチメント紙ならその必要もないでしょうが…)
    ここでも、ちょっとしたマー○を感じ取ることができることでございましょう。そう、直径25cmの型って……。大きいですよね。
    次に小麦粉とカップ1/2の砂糖、塩を一緒にふるいにかけます。ふるいにかけた小麦粉はまたボウルに移します。そして、カップ1/2のラズベリーをフォークを使って潰し、カップ1/4のラズベリーはこしきでよくこしてください。
    泡だて器…、というよりいつもの業務用ミキサーで卵白があわ立つまで攪拌します。、Lサイズ卵の卵白12個分を手で泡立てたら翌日筋肉痛間違いなしな感じでしょうしね(←長○秀○風?)
    このなかにバニラと酒石英(参照:レモンメレンゲケーキの巻)を加えてさらによく混ぜます。あわ立てるスピードを早くししっかり角が立つまで泡立てます。角が立ったらあわ立てる速度を遅くしてカップ1杯の砂糖を加えて溶けるまでさらに混ぜます。よく混ざったら大き目のボウルに、卵白を移します。
    しかし、、卵白12個分がしっかりあわ立ってメレンゲの量ってどのくらいなのでしょうね。そのメレンゲが入るボウルの大きさも……。我が家の一番大きなサイズのボウルでは、卵の卵白4個分をメレンゲにして一杯一杯でございます。そんな大きさのボウルが当たり前にあるのが欧米という地帯なのでございましょう。(憧憬の念?)
    砂糖と合わせて振るった小麦粉をふるいながら、卵白(多分半分くらい)に加えていきます。さらに、潰したラズベリーと残った卵白を混ぜます。混ざったらゴムベラを使い慎重二つをあわせて型の中にケーキ種を流し込みます。
    型に全て流し込んだら底を叩いて空気を抜きます。ここら辺は普通にケーキ作りと同じでございますね。
    最後にケーキを焼きます。表面が狐色になるまで、35〜40分ほどオーブンで焼きます。焼色が付きすぎたらすぐにオーブンから取り出してください。
    最近のオーブンって焼いたらピッピ音が鳴って知らせてくれますが、しばらくほおって置いても早く取り出せよ!とばかりにピッピとなりますよね。たまにうるさぁ〜い!とか思ってしまうのですが焦がさないためには良いのでしょうね、はい。
    ケーキが焼けたら型を逆さにして取り出すか端をナイフで切りながら網の上において1時間ほどしっかりと冷ましてください。冷めたら、ケーキを切り分け低脂肪乳ーシャーベットと残りの超しておいたラズベリー(所謂ラズベリーソースですよね?)をかけて『天使の渦巻きケーキ』の完成です。
    そうそう、ここで添えられる低脂肪乳シャーベットですがもちろん市販のものでも構わないのですがマー○はこれも作成しておりますので作り方をご紹介いたしましょう。
    ご用意いただくのは低脂肪乳マー○ではおなじみバターミルクと言っておりました。これはバターを取った後のミルクでございますので低脂肪乳で構わないかとおもうのです。それと甘さを出す砂糖。ちなみにこれには最高級とは書いておりませんでした(笑)
    それに香り付けのためのバニラをご用意くださいませ。
    ちなみにこのバニラ…。バニラビーンズと呼ばれるものですが蘭科の植物でインゲンマメのような実をつけます。自然の状態でこのインゲンマメのような実を結ぶまでにまたえらい時間がかかるようです。現在はもちろん人工授粉で栽培されているようですが…。
    こうしてできた貴重なインゲンマメのような実は、実を結んだ時点ではあの甘い香りはいたしません。
    乾燥して初めてあの芳しい香りを放ちます。(この乾燥の過程で酵素が働いて香りを放つようです)ところが、バニラは気長な植物のようで実が完熟するまでに4〜5ヶ月という歳月を要します。
    栽培者にとってはたまったものではないということで現在は 「キュアリング(Curing)」と呼ばれる独特の発酵方法を経て2〜3週間とかなり時間を短縮して乾燥させ市場に出回るバニラビーンズになるわけです。
    とっても手間を掛けられて店先に並ぶバニラビーンズ、どうぞお手に取ってみる際はその手間にちらりと思いをはせてくださいませ。
    さてさて、何だかいつも通りに(?)横道にそれましたがシャーベットの続きをば…。
    鍋に砂糖と2カップの水を入れてかき混ぜます。砂糖が完全に溶けるまで約10分ほど中火でかき混ぜ、溶けた砂糖をボウルに移してよく冷ます。
    大き目のボウルに先程作って冷やしておいた砂糖シロップと低脂肪乳、バニラを入れてかき混ぜてます。かき混ぜたものをアイスクリームメーカーに入れて機械に任せてシャーベットになるまで1時間ほどかかります。できたアイスは冷蔵庫で2週間ほど保存が可能だそうです。
    っと、ここで思うのが日本の一般家庭にはアイスクリームメーカーなんて普通においてませんよね…(トホ)
    こんなところにもマー○を感じてしまいますね。
    では、日本の一般家庭でいかにしてアイスクリームを作るのか?
    簡単な方法を2つあるようです。
    1つはマー○もご紹介した材料にふんわりとあわ立てた生クリームを混ぜ合わせ冷凍庫へ。これで十分に固まればアイスクリームメーカーのような感じになるようです。
    もう1つは氷と塩を使った方法。まずは製氷皿で作ったような氷をボウル一杯に用意してそこに大量の塩を加えて混ぜます。こうすると塩の力で急速に冷えます。この上に容器に入れたアイスクリームの材料を乗せ10〜15分ほど混ぜます。するとあら不思議…。昔懐かしのアイスクリームになるようです。
    マー○は材料のなかに卵黄が入ってませんでしたが…、これはシャーベットだからでしょうね。
    どうぞ、この暑い夏に向けて皆様お試しになってくださいませv

    今回はどこら辺が天使でどこら辺が渦巻きなのか今いち私には分かりませんでしたが…
    多分、卵白を大量に使ってふわふわな辺りが天使ラズベリーを混ぜてマーブル上にしたのが渦巻きなんでしょうね。
    う〜ん、表現って難しい…。というか、私の英語力がなさ過ぎるのでしょうねぇ。そこらへんはどうぞご容赦くださいませ<(_ _)>
    ちなみに『エンゼルケーキ』というのは一般的に良く知られてケーキのようです。皆様ご存知でしたか?
    どうぞ、よく知られた『エンゼルケーキ』だけでなく今回ご紹介した『天使の渦巻きケーキ』も挑戦してみてくださいませ。
    では、久々のまともな(?)魅惑のケーキ紹介の扉を本日はこの辺で閉めることといたしましょう。
    次は楽しいケーキ、奇妙な食べ物をご紹介できることを祈っております。
    本日も長々と続いたケーキ紹介にお付き合いいただき感謝いたします。
    また、次の魅惑のケーキ部屋で再会をいたしましょう…。

    (エンディングは徹子の部屋風で……)


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