玉虫研究所




















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タマムシの一生
ヤマト
タマムシ
8月ごろ枯れ木に卵を産み、3週間くらいで幼虫になり、固い木の中へもぐりこみます。そこで2年以上生活して、6~7月に親のタマムシとして姿を現します。成虫は真夏の2ケ月くらいの寿命です。
1自然界では.枯れ木のくぼみに卵を産
みます。枯れ木は桜、えのき、ケヤキ、コナラ、クヌギ、カキです。

のこぎりで人工的にくぼみを作ってやる
とそこに産み付けます。

メスは枯れ木の窪みに10個、20個と
まとめて産卵します

卵は20日前後で孵化し、その幼虫は
すぐに木の中に穴をあけて食い進む

卵は楕円形で1.2mmぐらい
2.幼虫は木のなかにいて、少しずつ
歯で木を噛み砕いて食べて大きくな
ります。
木屑は後ろに送りふたをするので、
普通では幼虫は見られません。

小さい卵のようなものがふんです
3.
4.5月ごろになると幼虫の体は次第に短く
 なりはじめ、1ケ月半ぐらいで半分ぐらいま で短縮
5.脱皮してさなぎになる

 まだ羽はみえません
6.羽が少しはえてきました
7.体の色が変わってきました
8.長い木の中の生活を終えて(2~3年)
7月ごろ木の入り口を噛み砕いて顔を
出してきました。
9.枯れ木から抜け出しています
10.後もうちょっとで全部でます
11.成虫は大きくても43mmぐらい
 オスもメスも同じ色をしている
12.上の硬い羽は広げるだけで、下の
羽だけを動かして飛びます。

声を出して飛びませんし、夜は飛びませ
13.広幡の土手にあるえのきの大木
14.えのきの葉をコップにさしておきます。
葉を良く見ると、食べた後がわかります。
水も霧吹きも必要ありません。
果物も野菜も食べませんので、手のかか
らない虫です。
15.家の中の観察箱
16.交尾 ひと夏の生も終わり
17.産み付けられた桜の古木を管理
  しています
18玉虫をおなか側から見ました。
   


乾監督、撮影班、玉虫愛好会の7人で
9時半より11時までじっと木とにらめっこ。
玉虫君が世の中に出る瞬間の撮影に成功しました。

タマムシのこと(やまとたまむし) もっと知ろう! クイズ ○または×で答えてください。

1 タマムシはえのきの葉だけで飼うことができる
2 タマムシだって 水をのまなければ死んでしまう
3 タマムシは土の中へ卵を産む
4 タマムシを飼うときは 時々霧吹きをする
5 タマムシは 北海道にも九州にもいる
6 タマムシを飼っていると幸せになるという伝説がある
7 タマムシはりんごや桃をたべる
8 タマムシは冬 冬眠する
9 タマムシの足は6本
10 タマムシは夜、家のあかりに飛んでくることがある
11 タマムシのオスは声をだす
12 タマムシのオスはきれいだが メスはきれいではない
13 タマムシの大きさは6cmぐらいになることもある
14 タマムシの幼虫は木の葉をたべる
15 タマムシは雨の時はほとんどうごかない
16 タマムシの羽の色は1000年たってもほとんど変わらない
17 タマムシの卵の大きさは約1mm 約2mm 約3mm
18 タマムシのことを英語でジュエルビートル(宝石甲虫)という
19 タマムシはトンボやちょうのように、4枚の羽を動かして飛ぶ
20 タマムシの足には吸盤がある

○は1. 6 .9. 15 .16 2mm 18 20

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