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玉虫研究所
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玉虫研究所とは
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| 生きている玉虫100匹とのふれあい タマムシ展(無料) |
このタマムシはヤマトタマムシという種類で、国宝・玉虫厨子につかわれたタマムシです。
このタマムシ100匹を室内の大きな虫小屋に放し、その中で手にのせたり、写真を撮ったり
自由に観察できます。
日本で初めて飼育繁殖に成功し、藤枝しか開催していない。珍しい「玉虫展」です。
ときめく玉虫の輝きにいやされてください。
玉虫アクセサリーの展示販売もしていまうす。
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| 日時 |
終了 2018年7月
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| 場所 |
藤の瀬会館 静岡県藤枝市本郷876 |
| 見学 |
申し込み予約不要 駐車場有 雨天可 |
| 主催 |
玉虫研究所 藤枝玉虫愛好会 |
| 後援 |
藤枝市、藤枝市観光協会 |
| 連絡先 |
玉虫研究所 芦沢七郎 090-1743-9278
タマムシ虫の里054-644-9030 |
お問い合わせ タマムシの里 054-644-9030
奈良の法隆寺に国宝「玉虫厨子(たまむしのずし)」があります。
玉虫厨子は1300年以上前の飛鳥時代に、約4800匹の玉虫の羽が使われているといいます。
韓国の1500年前の王様の古墳からも、ヤマトタマムシの羽を使った立派な馬具(鞍)が出土しています。
玉虫厨子と韓国の馬具の共通点は、日本の玉虫の羽根を使い、金メッキの透かし銅板で羽根を抑え、透かしの間からタマムシの羽根が見えるような造りになっていることです。
韓国では古墳から出たこの玉虫馬具の複製が平成18年に完成し、国立博物館に展示複製過程が全国テレビ放映され、国内での反響が大きかったといいます。
韓国は日本より気温が低い関係かヤマトタマムシがほとんど生息せず、1500年前は古墳寒冷期にあたり、今よりさらに気温が低かったので、日本産のヤマトタマムシが韓国で使われたものと考えられます。
タマムシはかんじで吉丁虫と書かれるめでたい虫であり、昆虫の中で最も美しい虫です。
玉虫の玉はギョクのことで、宝石・貴石の意味があります。
古くから縁起の良い言い伝えがあり、玉虫を持っていると「女性は恋が叶う」 タンスに入れておくと「着物が増える」「着物に虫がつかない」「幸せになる」など、特に女性にこのまれてきました。
国宝、奈良の法隆寺にある「玉虫厨子」は玉虫約4800匹の羽根を使用したといわれています。
●玉虫を一目見しより こうろぎの 鳴き明かしたる 秋の夜すがら
●恋しやと 想いあかせば ほたる火に 光を添えよ 夜半の玉虫
●玉虫を 恋し恋しと 想うまに 身はうつせみと なるぞ悲しき
●きりぎりす 鳴けどもなおも つれなくて 消えもやせまし 露の玉虫
(御伽草子の中より、玉虫姫に想いを寄せる虫たちの恋の歌)
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