| 平成元年 |
タマムシ飼い始める |
| 平成17年 |
玉虫研究所を設立 |
平成17年
(2005年9月) |
韓国MBCテレビディレクター来宅
韓国の古墳から出土した「玉虫装飾馬具」の復元のため玉虫の標本1000匹寄贈
写真 |
| 平成18年2月 |
「玉虫を育てる会」発足 |
| 平成18年4月 |
「玉虫装飾馬具」複製完成
韓国慶州ウルサンの国立慶州博物館美術館にて除幕式に出席
(招待されたわたしは除幕式の幕を引く栄誉に預かり、玉虫博士と紹介された。) |
| 平成18年5月 |
本出版「タマムシは環境が悪いと長生きする―タマムシの飼い方」 |
| 平成18年12月 |
葉梨小学校5年生の4クラスに「タマムシ万華鏡作り」の講習会を開いた。
NHKテレビで放映された。 |
| 平成18年2月 |
| 平成19年12月 |
韓国でタマムシを飼いたいとの話がありタマムシ飼育について協力依頼があった。そのため韓国より来宅 |
| 平成20年8月 |
「玉虫愛好会」発足 |
| 平成21年3月 |
法隆寺 玉虫厨子 見学旅行(玉虫愛好会で) |
| 平成21年夏 |
蓮華寺池公園滑り台上の広場 玉虫を放虫する
8/2玉虫観察会 郷土博物館で
8/8玉虫万華鏡作り リンク |
| 平成21年7月 |
21・7・15
韓国から来宅取材
韓国から甲虫生態学の大学教授と巨済市の玉虫飼育担当学芸員、および通訳の東京農業大学・大学院生の3人が2泊3日で来宅しました。
目的は韓国の巨済市で玉虫を飼い、殖やすことです。
韓国の状況は韓国南部の全羅南道の一部に玉虫は居るが、少数で、国の保護虫になっており、採取はできない。そこで日本の玉虫を韓国で飼うために、巨済市では予算もとって、飼育準備はできているということです。
教授の話では玉虫の飼育にまだ誰も成功していないが、巨済市で飼育、増殖に成功したい、という計画です。
そこで6月28日、29日の2日間、玉虫飼育に関する取材や撮影があり、玉虫幼虫入手についての話などをしました。
玉虫を韓国へ1匹でも輸出するということは国際間の問題であり、法律の壁があるので、今回はお互いに理解を深めることができました。実際の輸出は後日ということになりました。
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| 平成22年2月 |
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| 平成22年7月 |
中日新聞のこども記者6名と父兄6名 中日新聞の記者カメラマンが見えました。
こども記者のするどい質問に丁寧に答えてくれた研究所所長
また愛好会のメンバーが玉虫アクセサリー製作の手伝いをしました。
リンク |
| 平成23年6月18日 |
日韓合作映画「海峡をつなぐ光」藤枝市岡部の
おかべホールで特別上映されました。
藤枝 北村市長、乾監督、平成プロジェクトの益田さんがみえられ、満員の観客席は熱気で。
大成功に終わり、感謝感謝です。
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平成25年
6月7日 |
「李芸」第1回朝鮮通信使の話
映画上映
案内役のユン・テヨン俳優が握手会を
生涯学習セ ンターで |
平成27年
7/18~7/31 |
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生きたタマムシの展示を藤枝市藤の瀬会館で開催しました。
子供たちは、きれいな昆虫に感嘆の声を上げ、触ったりしながら親しみました。
大人も「昔はよく見たな」と懐かしく子供のころを回想し、孫との触れ合いを楽しみました。
遠くは、京都から日本各地から訪れてくださる方もいて、楽しい交流ができました。
アクセサリーに加工して展示にも興味を持たれた方が多数いました。 |
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| 平成30年7月 |
第4回「夏休みタマムシ展」
毎日新聞の全国版にのる。 経済効果は1500万円だそうです |