2004年7月31日 (土)
仕事+少し家事+卓球
2004年7月30日 (金)
桃とおばあちゃんの匂い
台風10号が遠く離れて澄んだ青空にもくもくの白い雲。 夏生まれのお父さんに「お誕生日おめでとう」って電話する。 元気だ。母や私や弟が持っていないような生命力を感じる。 今日もすっごく暑い中、生協のお兄さんがお米やら牛乳やら重いものをいろいろ届けてくれた。白いタオルを頭から被り、首の汗も拭けるようになっていて 「なるほど」いい方法と感心する。おばさんらしく心から「いつもありがとう。とても助かるわ。暑いから気をつけてね〜」と声をかける。 今週も桃を頼んだ。桃は特別な果物で、それは、おばあちゃんの記憶をすぐそこまで引き寄せてくれる。 子供の頃、毎年毎年、夏休みは母と弟と1ヶ月くらい会津のおばあちゃんの所に行って過ごしていた。従姉妹のくにちゃんや由美ちゃん、和男くんに私と弟が加わるのだからさぞ賑やかな夏だったろう。それでも伯父さんや伯母さんはイヤな顔ひとつせず、それどころか私達が毎年夏来ることを楽しみにしていてくれた。母の教えもあってただ置いて貰うわけにはいかないので小学生の頃から玄関掃除や床拭き、洗濯物干し・たたみ、お風呂洗い、お茶碗洗い、なんでもお手伝いした。小学生だから体もよく動くし、時間もたくさんあった。 夏休みの友なる宿題はサッサと終わらせて、読書感想文を書くための本も読んでそれなりに感動して感想文を書いて、人の分まで書いてあげて(早く終わらせた方が従姉妹が遊んでくれるから)あとは、プールに行ったり、苦手だった昼寝をさせられたり(母はハエ叩きを持って子供たち5人の横に転がり、寝ずにもぞもぞしている私を見つけると、それでパッシッと叩いた)、とにかく毎日真っ黒に日焼けして目を輝かせて遊んでいた。私と弟は外孫でいつもおばあちゃんといられる訳ではなかったので、おばあちゃんにもべったり。おばあちゃんとお風呂に入ると巨乳が浮力で浮いてきて私はそれを触るのが大好きだった。暑いのにおばあちゃんの布団にもぐりこんだり、とにかくおばあちゃんの体によく触っていた。太っていてぷるんぷるんで気持ちよかった。 八百屋さんなのか果物屋さんなのかは覚えていないけど、おばあちゃんの家には、リヤカーで桃を売りにくる人がいて、おばあちゃんはいつも桃を箱で買っていたから、子供たちが外に出ていくとそのおばちゃんが一つずつ桃をくれた。だからいつも子供たちは、リヤカーの音に耳を澄ませていてリヤカーの音が遠くからしてくると「おばあちゃ〜ん、桃屋さんがきたよー。」と言って一斉に庭に駆けていった。 おばあちゃんが外に出てくるよりも早く、私達は砂利が敷いてある広い庭でご褒美?にもらった桃の皮を剥いて口の周りをベタベタにして食べていたっけ。皮や種を放した所には真っ黒なアリが列をなしてやってきた。 おばあちゃんは、桃だけでなく卵も箱で買って涼しいところに置いていた。頂きもののお菓子も(今と違って贅沢品だ)みんなで食べるようにガサ〜っと全部漆の菓子入れに広げるような人で、お金持ちでもないのにいつも笑顔でなんでも人に分け与えていた。ちっとも欲をかいてケチケチするところがなく愛に満ち溢れていたおばあちゃんが大好きだった。 思春期になっていろいろな悩みを抱えるようになった頃、一人でおばあちゃんの所に突然行ったことがある。何か相談するでもなく、苦しみを訴えるでもなくただただおばあちゃんの顔をみて、一緒にごはんを食べて、肌に触れるだけで逆立った気持ちが溶けていくように「大丈夫」って思えた。 おばあちゃんは、もう死んじゃったけど、今でも時々思い出す。 辛い時や家族を助けて欲しい時、「おばあちゃん」って心の中でこぼれる。 そして桃を見た時や匂いをかいだ時、口にふくんだ時 おばあちゃんのやさしい笑顔がじんわりひろがる。 おばあちゃん、ありがとう。私はおばあちゃんからかけがえのないものをもらったよ。 天国からわたしが見えますか。
2004年7月29日 (木)
音と色
もう10年も前のことだけど、H社長が「ここは、こうしても意味は変わらないだろう?何故、君は言葉の順番に拘るんだ?」と聞いた。 「その方が音がきれいだからです。」と応えたら、首をかしげ「ん・・・」と。H社長はそんなことには頓着したことがなかったようだが、当時の私は、言葉を連ねるとき、特にイメージ的なものや情を絡めたものの場合、言葉の音や響き、リズムはもの凄く大事だと思っていた。だから仕事でたった一つの言葉を削除して欲しいとなると単純にトルだけでなく、もう一度全体の流れを頭からチェックして音とリズムを整えたりすることもある。 その後、H社長は大きな本屋さんで「言葉の音相」(確かそんなタイトル)なる本を買ってきて、「君の言った通りだよ。本に書いてある!」(>読まなくてもわかると思うけど)と言った。 数行のコピーでなくても、単語一つで色づくものだなぁ。風光明媚なところに住む人の日記には、空港、バスターミナル、港、ビーチといった言葉が、都会の人が特別な日を表す時に遣うのとは違って日常の風景としてさり気なく置いてある。青空の下、きれいな空気の中でみるものは、心に彩りをそえてくれるのだろうな、と想った。 きれいなもので心が満たされますように。
2004年7月29日 (木)
ねこと二人の夜
除湿しているのにもかかわらずエアコンを止めると蒸してきて昨夜はあまり眠れなかった。台風10号が近づいてきているせいだろうか、無意識のうちにワニの脳が不穏な湿気を野性的に察知するのかもしれない。 次から次にいろいろな夢をみた。 覚えているのは、おじいちゃん先生のTさんの夢。お元気かしら。 寝不足なわりに目覚めがよかったのは、Tさんのかけ声を聞いたから? 仕事は順調で、PhotoShopのお勉強(遊び?)もする。 そして、Dちゃんは出張で、虎太郎くんと二人で過ごす久々の夜。 マイペースの時間がゆっくりゆっくり過ぎていく。 年に何回かはこんな日もいいなぁ。(^^) NHKの「今夜は、恋人気分」によしもとばななさんが出ていた。 とても素敵な旦那様で、お似合いだった。
2004年7月27日 (火)
うねり
今時、納期に余裕のある仕事などまずないと言っていい。 スケジュールを逆算していくと、どの時点でどこまでやっておかなければというのはわかるので、なるべくそれよりも半日から1日早くそのことをやっておくようにしている。 そうすることで、午前中突然、打ち合わせの電話が入ったりしても遅れることがないし、時間に余裕がもてるから。別な仕事との兼ね合いもあるし。 「偉いね。オレなんて尻に火がつかないとやらないからなぁ〜。」という知り合いも多々いるが、偉くもなんともなく、そのギリギリ感、プレッシャーに私の精神は耐えられないだけだ。気が小さいのだろう。 でも、そういう風にすると忙しそうに見えるけど(実際、忙しいが)案外スローライフ?だったりする。ガーっと仕事して、その後過ごすゆるゆるな時間って浸みるなぁ。
2004年7月26日 (月)
日比谷ロケハン
地下鉄日比谷線の日比谷駅で降りて、地下から地上に向かう。 有楽町や日比谷の地下通路を歩いていると不思議と吉田修一さんの「パーク・ライフ」の描写を思い出す。ほんとにケーキ構造なんだもん。 地上に出ると強く照らされた日射しの中に懐かしい風景が広がっていた。 日比谷シャンテやシャンテシネがミニチュアのように見えるのは、過去の遠い風景に重なるからだろうか?六本木や汐留の巨大開発のせい?おもちゃの街のようにこぢんまりとしていて幻想の世界に迷い込んだよう。暑さだけが現実感を引き寄せる。 13時の待ち合わせ時間にはまだ間があり、少し昔の記憶を手繰る。 映画館を前に噴水を左奥に、黒い石に何人もの人が座っている。私も座りたくなって実際座ってみると思った以上に石が熱くなっていてすぐに立ち上がり、暑いので日比谷シャンテに入っていった。 日比谷らしい洋服が陳列されていて、来ている人たちも日比谷らしかった。 冷房のお陰ですっきりして、5分前に待ち合わせ場所に。 HKさんと代理店のテキパキとした美人のKさんと合流して、ロケハンに。 オープン間際のその店は、最終の追い込みといった感じですごかった。店舗の設計や建築というのは大変なんだなぁーと改めて感じる。 明日、撮影する場所のみ撮影用に飲食物をセットしてくださるとのこと。 「ここから撮ると広さが出ると思うんですが」と責任者の方がおっしゃる位置からまず撮影し、それよりもこちらからの方がきっと素敵よ、と思ったアングルでシャッターを切り、2枚を交互にプレビューして比較してもらう。やはり、こちらでお薦めするカットを選ばれ、アングルが次々に決まっていく。ロケハンでお客様に納得頂いた上で、不必要なカットを本番でカメラマンに撮らせないことが大事だったりする。 同じビルの中で2件のロケハンがあり、そのうち一件は、銀座七丁目にある私お気に入りのクラシカルな珈琲店だった。ますますやる気になり、よく撮ろうと気合いが入った。お気に入りの珈琲店の責任者の方がとても人柄がよかったこともうれしかった。さすが○○○珈琲店! 無事ロケハン終了。HKさんとお茶をしてスタジオに戻り、明日お願いしてあるカメラマンの方に画像をみてもらう。PhotoShopのWebギャラリーを使うとデータを圧縮して送る必要もなくネットアクセスで見てもらえるのが非常に便利。一枚一枚見ながら電話で打ち合わせをして明日の本番をお願いした。 夜、ヨッサマが私が撮った写真をチェック。 「上手いねぇ〜!」と、ほめられた。が、写真に関してはプロでない人には優しいし、それを真に受ける私でもない。(時々、ちょっとセンスが良かったりするだけで、頑張ればカメラマンになれるんじゃないかと勘違いしてしまう人がいるが、そんな甘いものではない。本当のカメラマンというのは、もう,死ぬほど撮ってる) 素人として「ありがとう(^^)」と素直にお礼を言って 「カメラマンって、すごいよ。(デジカメだから特にライティングしなくても写る)あれを、ライティングして撮るんだもん。目で見える世界であってもどこにライト入れればいいのか全然わからないもん。」と。 ともあれロケハンが無事に終わり、役目が果たせただけで満足な私でした。
2004年7月25日 (日)
るるる・・・
うひょっひょ〜、日曜だというのに頭一杯、手イッパイ。 にも関わらず、ママちゃんと長電話。 年をとると話が長くなり、十分しゃべりたいご様子が伝わってくるので、ご要望に応えてしまう。ツイツイ、こちらから電話してるのにこちらの用は後になり、母の話を聞いて肯いたり、笑ったり、励ましたり。 そんなことをしているうちに、自分の用件を伝えるのを忘れて「じゃあ、またね。元気でね。」な〜んて切ってしまうこともしばしば。こちらの方がボケてたりして(笑)・ 今日は、用件を忘れなかった。 お盆は仕事で帰れないから、ちょっと涼しくなったら長居させてもらうこと、 そして、(うちの実家の近くにも大きな川があり母は足が悪いので)今年の雨はおかしいから、浮き輪を買って近くに置いておくこと、 数日雨が続いて堤防が危うげな時は、迷わずこちらに父と一緒にくること、この3つを忘れずに伝えなかなかデキル女だった。 それにしてもまだまだ仕事が終わらない。明日はロケハンもあるし。。。(急な撮影依頼でカメラマンのスケジュールが合わず、何故かロケハンにコピーライターが行くという不具合) My EOS Digitalの電池を充電。充電。 撮るのは大丈夫だけど、何が怖いって、機械。 何かの拍子に突然動かなくなるとかエラーとか、怖いからバックアップまで持っていきたい気分。 技術系の仕事は全然向いてないなぁ。だってケーブル1本忘れたって画像が来ないとか思ったら心配で心配で。 さぁ、十分息抜きしたので、お仕事にもどりましょう。 大丈夫、大丈夫、頭の中ではできてるんだから、後は吐き出すだけ。 がんばれ私!
2004年07月25日 00時57分42秒
今日もまぁ〜いいお天気で・・・ 先日の39.5度を経験すると動かなければ扇風機だけでOKなほと 上手い具合にからだも慣れてきた。 今日も明日も仕事なので、家事をパパッとこなし ゆるやかにお仕事。 夕方からお会いしたかったM.Oさんがスタジオにいらっしゃるので 撮影終了間際にスタジオに行って(初めから居るとタレントさんのように撮られるのが仕事でない方は緊張してしまうので)M.O.さんの写真選びに加わる。 カメラマンのように光や露出、ディテールの出方など技術的なこと以上にというか、そういう難しいことがわからない分、ご本人の表情でセレクトしていくから案外それが喜ばれることがある。 本人らしい素敵な表情が写し出された写真を選ぶのはとても楽しい。 ブラインドライトというライティング手法で撮ると 顔にまわる光はやわらかく、つぶれやすい黒やとびやすい白い服には 顔にいく光とは別な種類の光が当たるため顔にも服にも理想的に光がまわることもわかった。 M.O.さんは、すっごい仕事をしながら、美人でおおらかで、あたたかい人柄でとても素敵な方だった。本当に一流の仕事ができる人たちは威張った人などおらず皆謙虚で明るい。少しでも見習いたいと思う。 来月もスタジオにいらっしゃるのでまたお会いできるのが楽しみ。素敵エキスをもらおう。 M.O.さんがお帰りになってから夫の仕事が片づくまで 私も持参した仕事をして、結局10時過ぎに帰宅。 それから先日作り置きしておいた、麻婆ナス用のルーを使って猛スピードでお料理。手早く作るのは案外得意かも。とても美味しかった。 これからも時間のある時には、作り置きしておこう。 今日も恒例の「冬ソナ」をみて ニュースをみると、宝くじ2億円の当たりくじが匿名で福井県におくられたとか。なかなか_というより、まず出来ないことだ。 そんな人がいる日本、捨てたもんじゃないなぁ、と気持ちが明るくなった。
2004年07月23日 12時44分59秒
Smile
眠いな、と思いながらも夫の帰りを待っている自分がいて どうしてだろう?とちらっと昨夜考えた。 だっていつまで起きてないでさっさと眠って英気を養った方が損得から考えれば得だもの。 (もちろん早朝から仕事で出かける場合は、私だって先にやすむ) なんだろう? 1.先には、安心して眠れないから? 2.どこかに「悪いなぁ」という気持ちがある? 3.顔をみたい?顔をみせたい? いつも私の方が眠るのが遅いから1は、多少あるかもしれない。 2は、別にないでしょ。25時過ぎまで待つ必要なんて。 3が案外濃厚かもしれない。 遅くまで働いて、草臥れているだろうに、なのに玄関の鍵を静かに開けて 玄関で靴を脱ぐ彼を2階から覗き込むとニコッって笑うんだよね。 例えそれがヨン様の微笑みとは大きく違ったにしても 子供のようにうれしいという感情が無防備に表れた顔をみると 母の如く「起きててやってよかった」(言葉は横暴ないいまわしだけど) と思ってしまうのよ。 玄関まで降りていって、バックとメガネを私が2階に持って上がり 彼はシャワーに直行。 シャワーからでると、今日一日の終止符:ハイネケンを取り出す。 二人で静かに最低限の連絡事項とちょっとしたお喋りを交わし、あとは眠るだけなんだけど こういう時間が二人にとって大事になっているような気がする。 今日はちょっと寝不足だが、今晩よく寝ればいいや。 打ち合わせが17時〜と19時〜。 まぁ、暑いから夜の打ち合わせでもいいわ。
2004年07月22日 22時57分12秒
夏の夜に
昨日、一昨日の暑さを思えば、凌ぎやすい一日。 室温31度だが、からっとした東風が入ってくる。 連日フル稼働だったエアコンを休ませ、窓を全開にして風を通す。 電話やメールで仕事の打ち合わせをすませ 夕方から昨日買ってきた本を読みはじめる。 Dちゃんの帰りも遅いということで一層読書に拍車がかかる。 帰ってくるまでに読んじゃいたいな。明日から資料読みがあるし。 計画通り?、10時過ぎに読み終えた。ラッキー。 自分の仕事が早く終え、夫の帰りが遅く・食事もいらない、 さらに部屋の掃除や洗濯もすべてすんでいるという4つが重なると 訪れる夜の自由〜な時間、これぞ至福の時。 「やりたいこと引き出し」からその時に最もやりたいことを 引っ張り出して子供のように夢中になれる時間。 そんな夏の素敵な夜でした。
2004年07月21日 23時21分22秒
南方熊楠さん
夕飯を食べながら見たのですが、 「その時歴史が動いた 世界遺産・熊野の森を守れ、百年前の奇跡の環境運動」という番組で、南方熊楠(みなかたくまくす)という人をはじめて知りました。柳田国男との関係も。 100年も前に日本で初めて「エコロジー」(書にしたためられていたのはエコロギー)という言葉を遣った人です。しかも深く広い意味でエコロジーを唱えた人でした。 いつか絶対、和歌山に行くことを改めて決めました。 (毎日、読み返さず、掲載していまうので、読みづらい文章や文字の間違え があると思います。早く寝るように心がけておりますのでお許しを)
2004年07月21日 23時10分05秒
銀座散策
朝から猛烈な暑さ。寒暖計を見て笑ってしまう。33度だって、ハハハ〜。 わかっていたので昨夜からおしぼり2枚をゆるく絞り 冷凍室で凍らせておいた。 これを500ccのペットボトルを入れる保冷ケース?に入れてお出かけ。 白いコットンパンツと黒のコットンのノースリーブ。 電車やレストランは寒いので白の薄いジャケット。 10時前に熱風の中を自転車で出かける。 既に灼けたアスファルトの上を、まぁ〜光を吸収して暑いだろうに 黒いラブラドールがお散歩されている。 「犬はアスファルトに近いんだから、人間より暑いのよ! お散歩はもっと早い時間か日が沈んでからでないと可哀想よ!」と思いながら、段々近づいてくる黒犬くんを見て 私が行っている美容室のサブちゃんだとわかった。あらら・・・ 11時開店だから無理ないか。 今日も太り気味のサブちゃんは、赤いバンダナを首にまいていました。 化粧箱のサンプルをスタジオで受け取り、チェックしてOK。 広告入稿用の紙焼きと箱サンプルを持って築地へ急ぐ。 すべてOKで安心。 何を食べようかなぁ〜。お寿司がいいんだけど、店の前のランチメニューをみると光モノや甘エビが・・・Dちゃんがいればトレードしてもらうからいいけど、一人じゃなぁ・・・と諦め、銀座に向かって歩く途中 喜八というお寿司屋さんのランチBセット(にぎり、ネギトロ、蕎麦、サラダ、お椀)の写真は、甘エビではなくボイルしたエビで光モノもなかったのでそこに決める。1000円だしお得。 カウンターに座ると2人の熟練したお兄さんが元気にお寿司を握り、ぎっしり満杯のお客さんの注文を次から次ぎにさばいている。 私の隣りの男性2人に「はい。Bセットとお待ち」と差し出された器には・・・あれ〜?キラキラしたお魚が・・・すかさず、「すいません。光りもの食べられないんで抜いてもらえますか」と申し訳ないなぁと思いながら言うと、イワシの変わりに写真に写っていた通りボイルしたエビをのせてくれた。(イワシはとっても生きがよく美味しそうでした) しっかり食べて銀座まで歩く。(気が重い仕事が一段落したのでご褒美時間)お寿司屋さんが混雑していてお茶のおかわりができなかったので、まずはアイスコーヒーでも飲もうとプロントに入る。 かなり暑い。上からの日射しと同じくらい下からの照り返しがひどく上下からローストされている感じだ。私はそう汗かきでもないらしく思ったほど汗が出ないが、せっかく凍らせたおしぼりを持ってきたのだから〜と、 腕をさっとなでる。(^^)冷たくて気持ちいい〜。首もなでる。気持ちいい〜。女の子だがMy おしぼりなので顔にも当ててみる。気持ちいい〜。>アホ過ぎる! 大人しくアイスコーヒーを飲んで、再び銀座4丁目を目指す。 されど、バーゲンにもさほど興味がなく・・・暑さ凌ぎに三越に入ってみて1階、2階だけツゥーっ通ってお終い。 暑くてどっこも行きたくないなぁ。マツヤも歩くし。 やっぱり山の楽器? と山の楽器へ。 1階入り口では、TUBのアルバムとサザンのシングルのキャンペーン抽選会をやっていた。3階に行ってクラシックCDを色々無料試聴。買わなかったけど楽しめました。すっごく綺麗な顔をしてあんなに素敵な演奏しちゃうなんて〜すっごく素敵でゾクゾクしちゃう。 1階に降り、帰るつもりだったが・・・気になる「冬ソナ」 買うのは、というよりそのコーナーに行くこと自体、強烈に恥ずかしいが(ファンの皆さんすみません。個人的な性癖です)誰もいなかったので ちょっと寄ってみた。純粋なサントラとは別にクラシックアレンジバージョンがあった。試聴もできたのでクラシックアレンジから聴いてみる。なんか違う。次ぎにサントラ。もう聴いただけで涙がでそう。(あのドラマの素晴らしさの一つは絶対に音楽だ。ぴったりなのだ)超超恥ずかしいし、ほぼ絶対Dちゃんに笑われるのはわかっていたが、買ってしまう。私とDちゃんの秘密にしておこう。 最後にWAKOをのぞいて帰ることに。相変わらずWAKOの店員さんは親切で丁寧でお金持ちの奥様やお嬢様で賑わっていた。似合う人には似合いそうないいものが並んでいた。 日比谷線で恵比寿にもどり、今日のお仕事終了。 恵比寿三越に寄って土用の丑のうなぎを買って帰り 特売の豚と鶏の挽肉をそぼろや麻婆ナスのルーにしたりした。 明日からはラクかしらん?と思うと、別な仕事が動き出すというメールが来た。また外出かぁ。。。 でも、「冬ソナ」があるからガンバレルわ。(^^)
2004年07月20日 22時18分36秒
観測史上最高の39.5°
寝る前の数時間、壁まで熱くなった寝室を冷やしておいて ベッドに入るときにスイッチを切る。 と、同時にリモコンの運転切り換えを「除湿」にし 枕元に置いておくと、朝、目が醒めた時には適当な温度の室内になっているという毎日。 暑さが続きはじめたころは、タイマーONにして、27°で入るようにしていたが、それでは、暑くてタイマーが入るよりも早く目が醒めてしまったり、逆に冷えすぎてしまったりで、タイマーをONにするのをやめた。 今のように、暑さを感じたら無意識のうちにスイッチを入れる方式が一番いいみたいで毎日その方式を採用している。 快適な寝室からリビングに降りてくると、朝から猛烈な暑さ。 「あまり体を冷やすのも」と思って、しばらが我慢しているが10時前にリタイア。 早めのランチ、多めの休憩タイムにして「ニュースみてからはじめよう」と1時のニュースを見ていたら、アナウンサーが「ただ今入った情報です」と、東京の気温が39.5°に達したと告げる。 ど〜りで。実験くん魂がうずき、屋上の日陰に寒暖計を置いて計ったら、42.5°。 22日納品する紙焼きをクライアントに持っていく予定だったが、先方にアポも入れていないし、まだ2日も時間があるので、外出は明日にして、外には出ないことにした。 3階の一応仕事部屋(ほとんどの仕事は2階のダイニングテーブルの上)のプリンターで出力しようと、灼熱の3階に行ってクーラーを入れ、 「いざ、出力」。 プリンターにイヤな音が走り、モニタに「内部機構に・・・電源を切ってもう一度同じ作業を行い、それでも同じ症状が出る場合は修理センターへ」の文字。 電源を切って、もう一度同じ作業をやってみるが、よりひどく音がして、蓋を開けてみると、ローラーがぐじゃぐじゃに紙を噛んでいた。 買い替え?まだ元取ってない!と、あっちこっちから紙を引き抜こうとするが、全くダメだった。後は、夫の帰りを待つしかないと腹をくくった。 夜になっても暑さが納まらないが、ほーんと、お得意先を廻る営業の人は、大変だろうなぁ。外回りの合間でエアコンの効いた喫茶店に入り冷たいものを飲んで少し休んだとしても、外との温度差十度以上。その繰り返しなんて。スーツなんてやめて、ポロシャツでいいじゃないか、にっぽん なんて思ってしまう。 外でずっと体を動かして働く人なんて、命がけの仕事だと思う。 そろそろ、地球全体で環境問題をまじめに考えた方がいいよ。 高いビルをイッパイ建てまくればヒートアイランド化することになることなんてわかっているくせに、挙って儲かるから建てちゃうんでしょ。(今日の暑さは高層ビルのせいじゃないだろうけど) ビル1棟建てるよりも木1本でも植えて欲しいな。
2004年07月20日 01時14分20秒
卓球同好会構想
外出先の夫から携帯にMail。 見ると友人から卓球のお誘いがあったので 今からラケットを持って出てこれるか?と。 渋谷の卓球場はなんでも混雑していて2時間待ちとかで 夫の友人達が先に行って順番をとっていてくれていたとか。 待たせると悪いので、別々に早い方法で行くことに。 大慌てで準備して近くのバス停に行くと18:08に渋谷行きのバスがあった。 バスは冷房が効いていて涼しく快適で、あっと言う間に渋谷についた。 指定されたビル最上階の卓球場に行くと 男達が大汗ですごいスピードで球を追いかけていた。 はじめて会うMさんにご挨拶をしてやらせてもらう。 上手な人なので球にスピードがあっても打ちやすく(もちろん練習だから) T氏も大きなタマで優雅に打ってくれるので楽しめた。 でもね、試合になったら二人ともすごいの! 「全然、練習の時と違うじゃん〜(絶句)」 結局、4人でやってT氏が優勝、私は3勝1敗で2位。(^^) _本当はMさんの方が格段に上なんだけど新品のラケットでしたから。 それにしても、普段、私たちがやっているのは・・・ お嬢様卓球みたいなもんだ。 「いくわよ〜。そ〜っれ」ってな感じで。 今日は2時間半、4人でやってそれはそれはハードだった。 すっごく汗かくだろうなと思って着替えも持っていったが 途中から汗なんか出なくなっちゃうんだから。 最後の方では、あまりのスピードに足がもつれてくる。 でも、とってもおもしろかった。 卓球の後は、当然の如く飲み会で 卓球同好会構想の話も盛り上がる。 男の人たちは、「えっ、もう飲んじゃったの?」と驚くようなスピードで ビールをお腹に流し込んでいく。 たんぶん、一人6杯くらい次々に行ったような。 ビールって、いっくらでも飲めるんだなぁ〜と、 不思議な飲み物のような感じがする。 だって、ウーロン茶6杯立て続けになんて入らないもの。 私は、飲まない分、ガンガン食べていた。 これじゃ、あんなにハードに汗流しても痩せる人はいませんね。(笑) 本式に卓球をやってるT氏やMさんに刺激され 卓球教室でも行こうかしら〜っと、真面目に思いました。
2004年07月19日 02時56分36秒
カフェイン
2時間も卓球をしたのだからさぞ健やかに眠りの落ちられるだろう、 と思いきや・・・習慣的に寝付きの悪い私はともかくお眠り3秒の夫まで 眠れずに1時間以上ぐずぐずしていた。 寝室は冷やして置いたし、多少は布団に暑さが籠もっていようと そんなものに頓着する夫ではない。 二人で「ダメだ。全然眠れない」と2階のリビングへ。 夫が言った 「あの、コーヒーじゃない?あんなに動いたあとにコーヒー飲んだから、もの凄い吸収度で脳にカフェインいっちゃったんじゃな?」 「あ。。。そうかも。。運動した後、コーヒー飲んじゃいけないんだ。 それにあのアイスコーヒー濃かったしね。おかわりもしちゃったし・・・」 と、確たる教養を持ち合わせない二人は夜中ゲラゲラ笑いながら不眠の原因をデニーズで飲んだコーヒーのせいにした。 そして夫はカフェインの影響を封じ込めるためにビールを。 私は・・・飲めないから牛乳? 真夜中、二人でPCを起こし、眠りの糸が降りてくるのを待っている。 あ〜、明日が休みで助かった。 <教訓> 夜運動した後に、コーヒーをがぶ飲みするのはやめよう。
2004年07月18日 23時10分36秒
連休
今日、明日はおやすみ。 寝不足が続いていたので、存分に眠って睡眠エネルギーを充電。 夫より少し遅れて朝起きていくと、 アイスオーレを煎れてくれた。 まぁ〜、旅行に来たみたいだぁ〜(^^) TVをつけると今度は福井がすごいことになっておりKさんを想う。 その地域でないといいんだけど。 朝起きて窓の外をみながら珈琲を飲んでいてくれるといいんだけど。 暑いのでどこにも行かず、たまった新聞や録画しておいた番組を見て 掃除、洗濯、夜のカレーを作り、休日を過ごす。 冷房がほど良く効いた室内に平原綾香のジュピターを流すと まるで高原にいるよう。 夕方、ジェンキンスさん来日。 昨日のニュースで機内食のメニューまで映像でみせているのを見た時は ???何でそこまで報道する必