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勝手な想像 史実を探れば探るほど現在云い伝わる事に疑問点が出てきます、しかしそれを覆し立証するだけの証拠もありません。 したがってこのページはこのHPの趣旨から外れるかもしれませんし, あまりにも無理、無知なために多くの方々に迷惑をおかけしたり顰蹙を買うかもしれませんが、 あくまで勝手な想像、いや妄想と受け流していただければ幸いです。 新選組の隊服の真相!
新選組の隊服の発案者は誰か? いろいろ諸説あるかと思いますが、私は芹澤が発案者ではないかと思います。 当時の武士は「忠臣蔵」における主君に誠の義を殉じた四十七士を憧憬しており 浪士組の隊士達も同じことが言えます。 そして芹澤も郷里玉造にて天狗党の前身である玉造勢の幹部だったときに 幟旗に無二無三日本魂(むにむさんやまとだましい)と書いて活動していたのである。 この無二無三と言う言葉は「忠臣蔵」のお話の七段目 祇園ー力茶屋の段の最後の方にも 出てくるのである、無二無三とはただひとつだけで他に類のないこと、 脇目もふらずひたすらなさまを意味し 忠臣蔵にも「朱に染んだ体をば、無二無三にひきずりだし」などと出てくるのである。 このようなことからもわざわざ幟に忠臣蔵のセリフを入れるくらいなので 芹澤の忠臣蔵に対する思い入れを鑑みると新選組の隊服の浅葱色は武家の死に装束をあらわし だんだらもようは一途なまでの忠誠心を意味し 芹澤は尽忠報国をこのような形でも主張しているのである。 |