準備編  

チケット

 大植英次氏(日本人初)の音楽監督決定を聞き、初の「バイロイト詣」へ。
入手困難のため、今回はツアーに参加。(知り合いに現地の会員になっている方がいらっしゃるが、今回権利譲渡は困難。) 1年以上前から旅行会社へコンタクトをとり、発売の案内をしていただくように依頼。 発売時は、何が何でも電話の前に行き、ひたすらCall。(ちなみに、発売開始15分程で完売)

服装

 勿論、正装。でもどの程度?ということでひたすらインターネットで調べる。(写真で判断?) 旅行会社に問い合わせる。(もちろん現地に行ったことのある方へ。今回添乗員となる方からお電話をいただいたのでそのときに。) また、参加された方から情報収集。
 <私見>男性はまたはタキシードまたはダークスーツであとは毎日小物(タイ・カフスetc.)を交換すればよいが、 女性はそうはいかない。もちろん着物もOK。(“自分で着る・酷暑でも我慢できる”という条件付き)披露宴に参加する イメージでOKですが、スカート丈はできれば床まであるとよいでしょう。 黒を一着用意すると無難。夜や小雨が降ったときは肌寒くなるので必ず羽織るものを用意。(ストール、ケープetc.)
デパートの「フォーマルフェア」をはしごしまくりました。(5演目毎日衣装をかえられる方もいらっしゃるようですが とんでもないので3着であとは小物をかえました。)
 まあ、最後は自分自身、人から見られてどの程度までOKかということになりますね。
普段は普通の格好でOK。街は同じような人々でにぎわっています。ただ、市街地でレクチャーコンサートをしてるので、 それを聴きにいらっしゃる方はそれなりに。コンサート会場・街中の本屋さんでパンフレットが売っています。内容も充実しているのでおすすめ。

持ち物

 座布団:椅子の写真をご参考までに。一応、薄く布が張ってあります。連日の鑑賞でお尻が痛くならないようにという こともありますが、座高の低さをカバーします。(座高の高い人は不要?)それでも、背の高いおっちゃん(失礼、紳士)が前に座ると ほとんど見えなくなります。そのときはお隣へ少しお尻を移動。何度も行かれている方は足置きまで用意。日本人仕様の椅子でないこと +座布団効果?で地に足が着かず離れず微妙。前の人の椅子のパイプへ足を乗せるという技を教えていただきました。 座布団入れも必要になるわけですが、1日目に公式パンフレット(本)を購入するとしっかりした大きめの紙袋がついてきます。 (それなりの値段はします)2日目から皆それを使っていました。


会社へは

 一言でいうと普段の行いがものをいうといいましょうか、単にこちらの割り切りだけともいえますが。 ここで自分の日本人度を確認できるわけです。まあ、一声かけて鍵かけて。仕事は適度にしっかり?やりましょう。
 ちなみに、出発の前々日に主人が転勤の内示を受け、私は前日に「会社を辞めます」宣言、そうして旅立ってしまいました。
(すみません。でも、お金かかってるんですぅ。)
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