タンポポとスミレ


                                        日本を代表する伝統的な春の草花といえば、スミレとタンポポになるのではないでしょうか。
                                        タンポポを探し求めて歩いているうちに、スミレとセイヨウタンポポが一緒に咲いているところを
                                        見つけました。スミレは林の中や周りに多く見られる植物で、強い陽射しの当たるところには少
                                        ないようです。
                                        それに対して、タンポポは陽地性植物で太陽からの日射しの強い場所ほど光合成が活発になり
                                        良く生長するので、タンポポとスミレが一緒に咲いているところはなかなか見当たらないようです。
                                        大変珍しいところを見つけることができました。また別の場所では、スミレとカントウタンポポが
                                        一緒に咲いているのを見かけました。


セイヨウタンポポと

タチツボスミレ

クローバーの葉も見られます
ほかの草も生えていますが

適度に太陽の光が

当たる場所のようです
フキの下に咲く

タチツボスミレ
カントウタンポポとスミレ
スミレの群生
上を見上げると

サクラを背にして

カントウタンポポの綿帽子が

見られました