タンポポの種類とつぼみの形


タンポポの種類を外見上から識別する場合、花や蕾(つぼみ)の形をたよりにします。
タンポポは、種類によって総苞片(内側の部分を内総苞片、外側の部分を外総苞片という)の形や大きさが違いますので、それをたよりに種類を識別します。
ただ、最近は在来種タンポポとセイヨウタンポポとの中間種(雑種)が増えてきているとの指摘があり、実際に身近なタンポポを観察していると在来種か外来種か即断できないケースがかなりあります。
ここで、各種タンポポのつぼみの形の違いを見てみます。


カントウタンポポ
カントウタンポポ
カントウタンポポ
カントウタンポポ
カントウタンポポ
カンサイタンポポ
シナノタンポポ
シナノタンポポ
シナノタンポポ
エゾタンポポ
エゾタンポポ
エゾタンポポ
シロバナタンポポ
シロバナタンポポ
シロバナタンポポ
セイヨウタンポポ
中間種のタンポポ