予約制宝くじが年に3回発売されるようになったのは、昭和54年から、
同年の予約制のジャンボ宝くじの登場にともない、宝くじ人気は一段と高まり、
ファンの要望に応えて1等賞金額がアップされ、併せて宝くじ単価のアップもあった。

 53年6月に発売の第140回全国自治宝くじは1枚200円、1等2,000万円となり、
55年5月に発売の「ドリームジャンボ宝くじ」ではl枚300円、1等3,000万円となる。

 昭和60年5月に宝くじの法律「当せん金付証票法」が改正され、
宝くじの最高賞金額は「宝くじ1枚の価格の20万倍まで」となった。これにより、
同年11月に発売の「年末ジャンボ宝くじ」は、1枚300円で、1等5,000万円
となる(1等・前後賞合わせて7,000万円)。
 ジャンボ時代の到来は、宝くじの賞金条件などを大きく変えた。

 

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グリーンジャンボ  
     
ドリームジャンボ  
     
サマージャンボ  
     
オータムジャンボ  
     
年末ジャンボ  
     
     
     
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年月日 事             項 回数
52.11.22 ユニット制導入〔1ユニット10億円(100組・1万枚)〕 136
53.06.01 「地方自治振興特別」 140
54.05.18 大型くじとして「第1回市町村振興宝くじ」発売 148
54.08.20 サマージャンボに 初めてジャンボのニックネームがつく 151
54.11.19 年末くじもジャンボとして発売 154
54.12.31 年末ジャンボ抽せん会で、新型電光式大型抽せん機登場  
55.05.20 ドリームジャンボ(300円)くじ 初めて証票に”ジャンボ”の表示
1等3000万円。
図柄に漫画家横山隆一の作品が、
158
     
56.05.23 ドリームジャンボ、予約はがきの引換え最高限度10枚→20枚に 169
56.08.22 サマージャンボ、予約補助券を発行 171
     
     
     
63.06.01 年末ジャンボの図柄デザイン初めて一般公募 258
     
     
01.06 年末ジャンボの図柄デザイン一般公募 中学生3年生が採用される 270
     

 

 

 

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