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群馬県伊勢崎市で米と露地野菜を栽培してます木村です。

地球の温暖化に伴い平地での野菜栽培が困難になり

無農薬野菜の栽培適地を探し、現在栽培している土地

群馬県渋川市赤城町溝呂木地区 で無農薬玉ねぎを栽培してます。

産地は移動すると言うのを聞いたことがありますか?

地球の温暖化の影響で、ほとんどの作物の最適地は北に向って 移動しています。

たとえば夏のスイカやりんご青森から津軽海峡を渡って北海道に移っています

夏のメロンもそうですよね。海外ではワインの産地が地中海沿岸から

北上してワインコンテストの上位はイギリスが占めているそうです。

私の作る野菜では、やはり作りずらくなり。私の地域では、前年と

同じ時期に播種したタマネギが、収穫時期にとう立ちにより種子が出来

収穫不能のものが出来ています。

また”野菜栽培の適地”と”無農薬栽培の適地”は根本的に違います。

簡単に言うと野菜栽培の適地は平坦で気候温暖なところ

無農薬野菜の適地は、風が強く、気候の変化が激しく、傾斜地です、

無農薬野菜と減農薬野菜ほとんど同じと思ってませんか?。

たとえば除草剤1回のみと言うのが多くありますが、これは言葉を変えると

殺虫剤は使いませんが、殺植物剤を散布していますと言うことのなります

当農園では今年50アールのタマネギを作付けしました。

無農薬ですので約1ヶ月以上除草作業に労力を費やしました。

これを除草剤を1回使用すれば約1万円の費用で雑草は1000分の1になります。

たった1回でも農薬は植物体内に蓄積しています 。

健康に関心ある北欧や米国の消費者がオーガニックに目覚めたのは このためです。