| ☆‥チョッピリおすすめ |
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先ずは,何と言っても敵を知らねば。 そこでライトスイッチのところを開けて,中を確かめ。 可能かどうか検討しました。 |
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ヘッドライトをONする線とスモールをONする線を見つけます。 この車の場合は,紫の線と白色に赤線のある線がそれでした。(どっちがどっちかは忘れましたが) その2本の線を切り,そこに自動点灯装置を挿入してやればよいわけです。 |
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上の写真の拡大です。 正面の小さい薄茶色の基板が今回設置した基板で,ジャンク基板の使えるパターンの所を切り取り使ったものです。 この基板に,紫の線と白色に赤線のある線が切られて,その先端が4箇所に差し込まれている様子が見て取れると思います。 その4本の線を,白と緑のコネクタから黄色1本と青色3本の線で引き出しています。 4本の線が黄色1本青色3本なのは特に意味はなく,ジャンク基板にコネクタごと初めから付いていたのをそのまま使ったからです。 |
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回路図です。 トランジスタ3本で1個のリレーを動かします。 これを2回路作り一方をヘッドライト用,一方をスモール用にします。 トランジスタはジャンク基板に付いていたのを外して利用しました。 Q1とQ2は2SC380,Q3は2SC1815を使っています。 新しく購入するときは全て2SC1815にするのがいいと思います。パーツとしては1個30円ぐらいでしょうか。 CDSが電子の目に当たるもので,明るさにより抵抗値が上下するものです。 10Kの可変抵抗は,感度調整です。それに接続する68Kの抵抗は使用Trや部品によって増減が必要になることがあります。 CDSもどれも,パーツはごく一般的で安価なものを使っています。 回路図を描くのに,フリーソフト「水魚堂の回路図エディタ」を使わせていただきました。非常に良いソフトです。 |
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全体配線図です。 連動SWで自動と手動を切り替えます。 この図で上の接点が手動,下の接点が自動となります。 この車の場合,紫や白赤の線をアースに落とすと点灯する仕組みでした。 このためリレーのAの端子をアースし,Bの端子に外からの線をつないでいます。 |
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製作したものの全体像です。 新しく買ったものはリレー,可変抵抗,そしてCDSです。あとはジャンク基板からの拾いものです。 リレーにはまだ450円の定価が付いています。 右の大きなSWが自動/手動の切替SWです。昔使ったSWを流用しました。 青色のが感度調整の可変抵抗です。 日暮れに合わせてスモールからSWが入り,次にヘッドライトのSWが入るように根気よく調整します。 |
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足元に小物を入れる棚があり,そこに入れてテストしたら5年間そのままでした。 小箱に入れてきれいに整理するつもりでしたが,このまま永遠となることでしょう。 |
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| ダッシュボードの端に,電子の目CDSを設置しました。 それぞれに短い筒を付けて誤動作を防いでいます。 |
前面ガラス越しに見るとこんな感じです。 |
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| 筒を外すとこんな感じです。ジャンク基板を切り取ってCDSを取り付けています。 筒は紙を丸めてテープ止めしました。いつかちゃんとした物をと思いましたが…。 |
ライトSWを外した穴から,CDSに行く白い線が見えます。 ダッシュボード上に,CDSの筒がうっすらと写っています。 |