研究会資料2「卓球マシーンは簡単にでできる!」

基本材料は、40mm塩化ビニルパイプ。このパイプの内径は約41mmで、40mm卓球ボールの通り道には最適です。パイプ材料の種類としては45度、90度のジョイントエルボ、直通のジョイントがあります。
  


 この塩化ビニルパイプを適当な長さに切って、四角い穴をあけ、おもちゃのモータとゴムタイヤの組み合わせを取り付ければ、回転打ち出し部ができます。
 ボール送球ピッチ制御部は、モータにホビー用のギアボックスをかませ、送り出し制御ストッパーをゆっくりまわせばよいわけです。
 つづいて、ボール保持には、100円ショップのプラスチック製ゴミ箱が最適です。40個は保持可能です。ゴミ箱の底に43mmほどの丸い穴をあけ、ボールが詰まらないよう、かき回しようのモータを取り付ければ、スムーズにボールが落ちていきます。

 このように、身近な材料で、卓球マシーンが自作できます。

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