研究会資料8「なぜボールが詰まってしまうのか」

 ボールストッカーはCD-Rスピンドルケースを加工して実験を行いました。
このケースには40mmボールが30個程保有できますが、20個を超えてしまうと、ボールの重みがかき回しフィンに加わり、モータが停止してしまいます。



 

その解決策として、ボールを送り出すフィンの回転部上に半分だけ仕切りを作ることでボールの重みを分散することを思いつきました。

 

仕切り板に乗っているボールが留まらないよう、少しだけ傾斜を加え仕切り板の無い部分へ移動し仕切り板の下に落ちことが必要です。また、仕切り板上部でのボールのつまりを解消する為にかき混ぜ機能を追加する必要があります。しかし、これは、小さな突起物かばねのようなもので軽くかき混ぜる程度で十分と思われます。



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