研究会資料13「球種の異なるボールを織り交ぜて送球できるか」

 ひとつの発射口から異なる球種を放つには、その球種数相応のモータを設ける必要がある。また、打ち出しモータをひとつとする場合は、そのユニット角度を別に用意するモータ(角度の制御ができるステッピングモータなど)によって制御する必要がある。
 どちらも自動的に球種を変えるには、電子回路が必要となり、もっとも簡単な方法は、ワンチップマイコンなどを使うことがあげられる。
 現在のところ発想はあるが具体性に欠ける。





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