研究会資料18「手作り卓球マシーン5号機寸法図」(首振り構造) トップへ戻る
5号機寸法図を示します。
研究会資料17からの改良点は次の通りです。
(1)首振り機能の回転中心軸を、かき混ぜトレーの中心に移動し、首振りによるボールストックかごからのボールこぼれを完全防止
(2)支柱を4本から3本に変更し、より少ない支柱交換で簡単に打出し口の高さを調節可能
(1)は、資料12の利点を資料17に反映したものです。これにより、ボールストックかごのボール通過穴と、かき混ぜトレーの位置関係がまったく変わらないので、資料17の説明にある”ボールこぼれ防止布”は不要となり、シンプルな形となりました。
(2)は、打出し部を含みメインユニットの支柱を、後方のボールストックかご支柱と兼用することで、支柱の数を減らしました。
これにより、打出し口の高さを変更する為の予備支柱の数も減らすこととなり、収納性向上となります。
