研究会資料19「モーター回転制御実験その1」  トップへ戻る

おもちゃのモーターの回転をうまく制御できないかと、いろいろ実験しています。
回転方向は一定のまま、ボリウムによって回転スピードを無段階で変えます。乾電池で6Vを供給し、電子回路で、モーターに加える電圧パルスの間隔を制御して、速度を変えるものです。




パルスの間隔がまばらの時(左側の波形)は、モーター回転速度は、低速です。逆に間隔が詰まっている時(右側の波形)は、モーターは高速で回転します。これは、ボリウムによって連続的に変える事が可能です。左右それぞれの波形で、上が制御パルス波形、下がモーターに加わる電圧波形です。モーター回転を高速にしていくと、モーターに加わる電圧パルス波形が乱れています。モーターの中身はコイルなので、このような波形になってしまいます。この電子回路が卓球マシーンのモーター制御として応用できるか、引き続き実験を行って行きたいと思います。


トップへ戻る