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  T.歴史
  History
1.最初のFCWを用いる炭酸ガスアーク溶接
 The first FCAW with CO2 in the world 
     

 

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  T.歴史
最初のFCWを用いる
炭酸ガスアーク溶接


Arcos社(ベルギー)の
review Arcos 誌他より
 
 
review Arcos No.135(1956) s31
 
   
 
review Arcos No.137(1957) s32

 
日本国特許 特公昭26(1951)-2209(1941.1.22出願)
 
 
review Arcos No.151(1963) s38

日本での適用例
三菱日本重工業-現三菱重工業-


 
 
review Arcos No.144(1960) s35
 
 
古い溶接機

review Arcos誌と同形式の電源、溶接機(下)と
その銘板、アーコス社の商標(左)

 
  1951年Paton研究所(ソ連)で
開発されたエレクトロスラグ溶接の
ガスシールドタイプであるエレクトロガス
アーク溶接は、1957〜60年アーコス
社、パトン研究所で開発された
とされ、Arcos Vertomatic
として普及していった。


v/60/11の銘板のある
Electro Gas Arc(Electro Slag兼用)
溶接機(下)、 
 世界で最初に、FCW(フラックス入りワイヤ)を用いる
炭酸ガスアーク溶接が実用化されたのは、1956年リージュ
での博覧会で、径φ3.2を用いるArcosArc法と言われ、
その後全世界へ広がった。
FCWを用いる炭酸ガスアーク溶接は、1954年アメリカで
紹介されている。


1977頃、ArcosArc法(ワイヤ)の発明者のご子息
J.J.Cito 氏と会う機会を得、幾つかの貴重な情報に
接することが出来た。これらはその一部である。

当時のArcos社、Electro gas arc weldingの様子(下)
 
   
   
 
アーコス(白)↑, ロックウェルト(英)↓
 
  もどる(back)'contents’、HP top 最も古い溶接機の一つ(上右)