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鉄道の音

 
言うまでもありませんが、日本国の著作権法においてここにある著作物は無表記のものも含め全てが保護されております。
必ず一度は説明に目を通してください。大したことは書いてないんですけど。
余談ですが、説明中の駅名は上り側を左に配し、矢印は列車の方向を示すもので「←」が上り「→」は下りです。

 

 115系中央東線(車外録音) 視聴&ダウンロード
 豊田電車区の115系が上り勾配に挑む様子を録音しました。
 
 録音場所:高尾→相模湖 録音日時:2002年2月
 機材:SONY MZ-R90(MD) + SONY ECM-DS70P

   

 EF65+小田急30000形4連(車外録音)試聴&ダウンロード
 豊川を日中に出発し夜の御殿場線内を走る甲種輸送の通過する音を録音しました。
 EF65は本当に静かな機関車ですね。
 
 録音場所:南御殿場←富士岡  録音日時:2009年9月11日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-MS907

  

 EF65+小田急30000形4連(車外録音)試聴&ダウンロード
 甲種輸送が山北を通過するところを録音しました。今回は惰性で通過しますがジョイント音が入っています。
 
 録音場所:山北駅構内←  録音日時:2009年9月11日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-MS907

  

 123系中央東線(車内録音)試聴&ダウンロード
 中央東線の旧線、塩尻と辰野を往復する123系の走行音を収録しました。
 旅客車両での採用は非常に珍しい主電動機MT57型の走行音をお聞きください。
 
 録音場所:中央本線 小野駅前後←  録音日時:2008年6月4日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-DS70P

 

 EF210+コキ車+EF67(車外録音)試聴&ダウンロード
 板谷、碓氷が無くなった今、全国でも数少なくなった「補機」を使うセノハチの上り貨物列車。
 新鋭電気機関車EF210率いるコンテナ貨物列車を最後尾のEF67が押し上げます。
 他ではなかなか見られない極めて特異な運転の仕方です。
 
 録音場所:山陽本線 八本松←瀬野  録音日時:2010年11月5日
 録音機材:OLYMPUS LS-10 + SONY ECM-MS907

 

 箱根登山鉄道モハ1形(103+107) (車外録音)試聴&ダウンロード
 箱根登山線に2010年現在唯一残るツリカケ駆動車。サンナナの愛称で親しまれています。
 2車間の貫通路で鎖が鳴ります(その前にちょっと雑音が入っています)。
 
 録音場所:箱根登山鉄道 上大平台(信)→仙人台(信)  録音日時:2010年7月30日
 録音機材:OLYMPUS LS-10 + SONY ECM-MS907

 

 E231系東海道線 (車内録音)試聴&ダウンロード
 東海道線内で120km/hくらい出す瞬間を録音しました。
 
 録音場所:東海道本線 鴨宮付近→  録音日時:2010年10月28日
 録音機材:OLYMPUS LS-10

 

 E231系東海道線 (車内録音)試聴&ダウンロード
 東海道線内で120km/hくらい出す瞬間を録音しました。
 
 録音場所:東海道本線 大磯付近→  録音日時:2009年1月10日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-DS70P

 

 EF64 0番台 ブロワ起動音 (車外録音)試聴&ダウンロード
 技術的な話をすると長くなるので割愛しますが、音的にEF64の最大の特徴は主抵抗器冷却用のブロワです。
 列車が動き出す瞬間、同時に立ち上がるブロワ音を録音しました。
 
 録音場所:中央本線 甲府駅構内→  録音日時:2008年3月1日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-MS907

 

 EF64 1000番台 ブロワ起動音 (車外録音)試聴&ダウンロード
 主旨は0番台と全く同じですが、こちらは1000番台の音です。0番台とは全く異なります。
 余談ですが、EF62、EF63(一次型、二次型)、EF63(三次型)とEF64の0番台、EF64の1000番台と、それぞれにブロワ音が違う点が非常に興味深いものです。
 
 録音場所:高崎線 上野駅構内→  録音日時:2010年6月21日
 録音機材:OLYMPUS LS-10 + SONY ECM-MS907

 

 EH200 ブロワ起動音(車外録音)視聴&ダウンロード
 平成の山男、EH200の起動音を録音しました。ブロワの音は掃除機かエアコンかというような没個性で迫力の無いものになってしまいましたが(EH500が爆音過ぎた結果ともいえる)、ツリカケ駆動を採用したことによる力強い駆動音が魅力です。
 
 録音場所:中央東線 甲府駅構内→  録音日時:2008年03月01日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-MS907


 EF66+ワム80000(車外録音)視聴&ダウンロード
 2軸貨車が連なる独特のジョイント音を録音しました。
 機関車は惰行で通過します。
 
 録音場所:東海道本線 早川→根府川  録音日時:2010年10月28日
 録音機材:OLYMPUS LS-10 + SONY ECM-MS907

 

 SLの汽笛(車内録音)視聴&ダウンロード
 群馬ディスティネーションキャンペーンの特別企画として、SLみなかみ物語号がSL重連にて運行されました。
 力行の際に2機の間で交わされる汽笛合図がデッキまで聞こえてきます。出発前に一回、力行中の1:30にも再度汽笛合図が交わされています。
 力任せに吹き散らすような高音の汽笛がD51 498、呼応する穏やかで優美な汽笛がC57 180のものだと思われます。
 聞いた話ですが、D51の汽笛は演出のために随時音色を調整しているとか。他機や他社は存じませんが。
 
 録音場所:上越線(駅名未記録)←  録音日時:2011年07月03日
 録音機材:OLYMPUS LS-10

  

 SLとELの汽笛(車外録音)視聴&ダウンロード !爆音と音割れに注意!
 山梨ディスティネーションキャンペーンの特別企画としてD51 498とEF64 38を使ったイベント列車が運行されました。
 最終運行日の復路最終列車、塩山に別れを告げ甲府へ出発する様子を収めました。
 編成はEF64を先頭に12系客車、D51です。
 
 言い訳ですけど、至近距離でこんな力任せに警笛鳴らされたら音割れしても仕方ないですよ。
 そんな不意打ち対応しきれねえよ('A`)
 
 余談ですが1:02付近、息を合わせて(偶然?)ELとSLが同時に汽笛を鳴らします。
 
 録音場所:中央東線塩山駅構内→  録音日時:2008年04月13日
 録音機材:SANYO ICR-S280RM + SONY ECM-MS907



 箱根登山鉄道モハ1形 紫陽花減速(車内録音)視聴&ダウンロード 
 箱根登山鉄道に唯一残るツリカケ駆動車、モハ1形103−107(サンナナ)編成。下り勾配を走行中、紫陽花の横で減速した約1分間を収録しました。
 まさに80‰の勾配上、粘着運転の限界という状況下で難なく速度を落としてみせる登山電車の減速性能は必見です。
 
 なお、言いたくないことですがトラブルを未然に防止するために申し上げておきます。
 箱根登山鉄道に対して「こんな運転は時間の無駄で迷惑だ」「私が乗車した時はやらなかった」「いつやっているのか」などと言った指摘や質問等は絶対にしないでください。あなた、私、箱根登山鉄道の三者全てを不幸にします。
 
 録音場所:箱根登山鉄道箱根湯本←塔ノ沢  録音日時:2012年06月27日
 録音機材:OLYMPUS LS-10



 小田急7000形(LSE)の「カッ! コン!」(車外録音) 
 小田急の昭和のロマンスカーの生き残り、LSEのノッチオフ時の音をクローズアップしました。
 小田急の抵抗制御の車両はノッチオフ時には衝動防止策を取らず即座にモータに流れる電気を遮断する挙動を基本としていましたが、特急型のLSEとそれを基本にしたHiSE、RSEでは一旦電流を半減してから遮断する衝動防止策が取られていました。
 いわば、小田急における「特急らしさ」なのであります。
録音場所:小田急小田原線 渋沢→新松田  録音日時:2018年07月08日
録音機材:OLYMPUS LS-10



 小田急50000形(VSE)ノッチオンの「キュイン」(車内録音) 
 小田急が誇る「特急ロマンスカー」の、更にその中核的存在である「VSE」という王者。
 絶対的な存在感を誇るこの最高のロマンスカーの、再力行時に微かに鳴る「キュー→ウィっ!↑」というカワイイ音を録音しました。  LSE亡き今唯一となった連接台車のジョイント音と共に。くだんの音は「0:12」あたりです。 録音場所:小田急小田原線 新松田→開成  録音日時:2018年01月01日
録音機材:OLYMPUS LS-10

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