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雲取山
2005年1月21日−22日 一人 「雲取でワカンは大げさだろう」とは甘い見通しだった!前の週末にかなりの降雪、山頂から雲取山荘までは膝以上潜る。金曜でもあり小屋は一週間ぶりの客とのこと、外気は零下14度と結構本格的な冬山で、八畳和室の豆炭こたつを独占しての雪見酒は最高! |
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乗鞍岳スキー
2005年3月26日−27日 同行者:よっちゃん、藤本さん、森、今津、飯泉 暴飲暴食で敗退した去年のリベンジ。サングラスにTシャツで登るスキーの寵児。晴れ渡りたる青空、輝き満てる雪原。位ヶ原より上は一面真っ白のスキー天国、しかし樹林中は重い深雪でスキーが回らず斜滑降・キックターンの連続!を強いられていたのは実は俺だけ!修行不足を痛感! |
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畠山・大楠山
2005年4月16日 一人 第2回三浦半島横断。今回は田浦駅−乳頭山−畠山−木古庭−阿部倉温泉−大楠山−前田橋。山桜、山吹、すみれ、椿、たんぽぽ、菜の花、レンゲなど、春の野の花満開の散歩道。大楠山から前田橋は鶯鳴く深山の趣。地図上の赤線が延びるにつれ三浦半島の箱庭世界にはまりつつある今日この頃。 |
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立山スキー
2005年4月29日−5月1日 同行者:松浦、よっちゃん やっぱりここは違う、五月連休の立山はどこでも滑れる文句なしのスキー天国!ピッケル・アイゼンで奥大日岳を登り、滑り降りて無風快晴の雪上ビール、ロッジ立山連峰のパノラマ展望温泉につかって自分のシュプールを眺めた後は、山仲間との宴会、下山はシャーベット雪のタンボ平へ大滑降と、最高のスキーツアーを満喫! |
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坊滝から大日岳
2005年5月28日 同行者:トモコ、あかり 増間ダムから整備された遊歩道は楽しい周回コース。30m以上ある坊滝は水量が多いと大迫力というがこの日はチョロチョロ。このあたり溜め池が多いのもわかるな。大日岳からは御殿山や外房の海を眺望。下山して太海の漁村の民宿で魚づくしの夕食。 |
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鈴鹿山脈
2005年6月4−5日 同行者:よっちゃん 鞍掛峠から石榑峠へ縦走。カルスト地形の稜線で三度の雷雨。昆虫の呼吸方法や恐竜の盛衰についてよっちゃんの蘊蓄を聞き、雨のテントでぐいぐい飲んで知らぬ間に熟睡。石灰岩質の土壌の故か伐採のせいか、低木と笹ばかりで晴れればアルプス並の眺望の稜線だ。わざわざ新幹線でくる価値があった、全体としては充実の山行なのであった。 |
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剱岳〜阿曽原温泉
2005年7月31日−8月3日 一人 学生時代毎夏合宿で定着していた剱は15年ぶり。剱沢小屋では今でもサザンが流れていた。山頂から下った平蔵谷は静かで雪渓と青空を独占。仙人温泉から後立の稜線を眺めたまでは良かったが、その後の下りは随所雪渓崩壊、這々の体で難儀!阿曽原の露天風呂は蝉時雨。 |
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タンクバン・プラフ山
2076m
2005年9月25日 一人 王子が憤慨して蹴飛ばしてひっくり返した船が山になった、という伝説がそのまま山の名になっているバンドン近郊の火山。王子の怒りの白煙上る火口は観光地、歩くと土産物売りがついてくる。ギターを担ぎ上げ火口を眺めつつ歌っている若者集団もあり。チアトルの温泉プールは意外と熱く満足。 |
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グデ山
2958m
2005年10月23日 一人 このあたりに住んでいるというヒョウなどの猛獣には会わず、歌うような鳥の声や色鮮やかな花に迎えられご機嫌。富士山のような火口から噴煙。ガスがかかり展望はなし。登山道の途中に高温の温泉が沸いているというのに、風呂はなく無駄に湯気を上げ川に流れ出るのみ!無意味!しかもゴミが多い!ゴミは持ち帰るべし! |
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パトゥハ山
2434m
2006年3月25日 一人 不思議な緑乳白色の湯を湛えるカワプティ湖から登る。雨期明けをねらうも結局雨合羽。稜線の天場まで大きな椰子の実をボッカして飲んでいる者あり。インドネシアでは景色をみながら椰子の実を飲むのが風流なのだ!山麓の町では馬車が路線網を形成して走り回っている。下山後温泉プールから出るとイチゴ売り娘に取り囲まれた! |
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パパンダヤン山
2622m
2006年8月12−13日 同行者:アリ 西ジャワの活火山。馬車が走る麓の町から扉も閉まらぬまま走るすし詰めミニバスとバイクタクシーを乗継ぎ登山口。その夜の天場は焚火、歌、ギター、星空、やがて朝焼け、日の出とご機嫌な展開だったが、唯一の注文、水場とキジ場は分けるべし!道中二カ所の大草原はいずれも枯れて砂漠のよう。山頂へは道を発見できず敗退! |
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アグン山
3142m
2006年9月29日 同行者:エスナワン、ニョマン バリ島最高峰。登山口の寺で線香を焚いて霊峰にお祈りしてからガイドと暗闇の中登り始めたのは1時半。流れ星の下ぐんぐん登り山頂直下でお茶。さすが3000mの寒さで震えながら火口縁でサンドを食べ日の出を待つ。太陽は丁度ロンボック島のリンジャニ山から上り火口壁を照らす。陽が上れば海岸まで見え、利尻を思い出す山容。 |
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バトゥール山
1717m
2006年9月30日 同行者:ワヤン バリ島中部、カルデラ湖を携えた活火山。夜中登山で着いた山頂小屋では欧米人バックパッカーが日の出を待ちつつ安宿自慢大会!火口を半周、裏の溶岩地帯を通って、ザクザクと黒砂の砂走りを湖へ下るロングトリップ。近年の噴火の跡が生々しいがそこに咲く野生の蘭あり。展望良くバリエーションに富む楽しい山行。 |
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ベテアウ山
2007年3月3日 一人 東ティモールの首都ディリ近郊の岬の岩山の頂上に、巨大キリスト像が東京湾観音のように珊瑚礁の海を見下ろす。リオデジャネイロに次ぐ世界第二の巨大キリストらしいが、インドネシア統治時代にキリスト教の住民を懐柔するためにスハルトが建設したものなので住民から今ひとつ人気がないんだと。 |
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寒風山・笹ヶ峰
2007年5月16日 一人 寒風山トンネルを起点に、寒風山、笹ヶ峰往復ルート。標高は1800m台だが稜線上は常に森林限界上、さすが四国山地の中核部。寒風山はその名の通り常時寒風が吹き付け、息つく暇なし。笹ヶ峰もその名の通りの笹原のピークだがガスで展望なく強風も止まないので、腰も降ろさず往路を引き返した厳しい山行。下山後温泉でやっと一息。 |
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常念岳〜燕岳
2007年5月28日〜30日 一人 一の沢下部は山桜と新芽、沢水がうまい。上半は雪渓。教訓、アイゼンは急傾斜になる前に着用すべし!稜線に出ると小屋の向こうにいきなり槍が突き出す!この時期、東天井は東から稜線直登が正解と後で分かるが、知らずに南の支尾根に巻いてカールのはい松を踏みつけ2時間も消耗。中房温泉は新しい日帰り浴場ができていて少しがっかり。 |
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清水峠大宴会
林さんのページ→
http://bluesky777.blog26.fc2.com/
2007年6月2〜3日 松浦、林さん 今回の大宴会会場は清水峠。俺が清水からボッカしたワインを峠で酒を急いだ松浦がひっくり返し大量にこぼす事件が発生。猛省を求めたい。クライマーなのになぜかこの日は縦走中の林さんも登場、峠の大宴会の夜は更ける!雪渓と草原と花の朝日岳は良かったが峠からの下山路はヤブと渡渉の連続する悪路でエライ目に! |
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シバヤック山
2095m
2007年7月20日〜22日 同行者:ベティ 水マンディ風呂のロスメンに泊まり、山頂ではナシゴレン弁当にみかんとゆで卵、下山後は温泉で大学生グループと混浴の後、屋台でゆで貝をつまみつつビンタンビール、南十字星を眺め、ローカルバスに揺られ・・・インドネシア最後の山行にふさわしい地元密着型の充実の山旅となった。 |
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